「なぜか選ばれない」を卒業した女性の話
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こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。
「スペックは悪くないのに、なぜか選ばれない」「いつもお見合いは盛り上がるのに、仮交際に進まない」——婚活中の女性から最も多く受ける相談が、この「なぜか選ばれない」問題です。でも実はこれ、「なぜか」ではなく、必ず理由があるんです。今日はその理由と解決法を、実際の事例を交えてお伝えします。
◆ 「選ばれない女性」に共通する5つのパターン
パターン① 「完璧な自分」を演じている
お見合いで完璧にアピールする女性がいますが、男性が感じること:「隙がない……一緒にいると疲れそう」
✅ OK:「料理は好きだけど、週末は手を抜いてデリバリーに頼ることも(笑)」という素直さ❌ NG:「毎日手料理を作っています」と完璧アピール
弱さや普通の部分を見せることで、「この人なら一緒にいられる」という安心感が生まれます。
パターン② 「聞かれたことだけ答える」受け身の会話スタイル
❌ NG:「仕事は何をされてますか?」「事務の仕事です」「そうなんですね」(沈黙)✅ OK:「事務の仕事です。最近AIのツールを使い始めて面白くて。〇〇さんのお仕事はどうですか?」自分から話題を広げる・相手に質問を返す——これだけで会話の印象が大きく変わります。
パターン③ 「条件チェックリスト」で相手を見ている
お見合い中に「年収は?」「実家の状況は?」と条件確認を重ねると、男性は「面接されているみたい……」と感じます。条件の確認は大切ですが、それが前面に出ると「この人はスペックと結婚したいんだ」と思わせてしまいます。
パターン④ お見合い後のフォローがない
✅ OK:「今日はありがとうございました。楽しいお時間でした」という一言LINEを当日中に送る❌ NG:お見合い後、完全に沈黙してカウンセラーの連絡を待つ
パターン⑤ 「断られること」を恐れすぎている
断られるのが怖くて全力を出し切れない——でも「断られないようにする」より「好きになってもらう」を目指す姿勢の方が、婚活はうまくいきます。
◆ 「なぜか選ばれない」を卒業したFさんの実話
Fさん(34歳)は婚活歴2年、お見合い数30人以上でも成婚できずにいました。カウンセリングでわかったのは、パターン①と③の組み合わせ。完璧な自分を演じながら条件チェックをしていたため、男性に「緊張する・疲れる」という印象を与えていたのです。
「少し弱い部分を見せてみましょう。まず『この人と話して楽しい』と思ってもらうことを優先して」とアドバイス。Fさんは次のお見合いから「実は料理が苦手で(笑)」「最近仕事で失敗して落ち込んでたんですよね」という素直な話をするようにしました。
すると翌月から仮交際が続くようになり、2ヶ月後に真剣交際へ。「自分を変えたわけじゃなく、素の自分を出せるようになっただけ」とFさんは振り返ります。
◆ まとめ
フォレスト結婚相談所で一緒に「選ばれる自分」に変わりましょう(^^)/