お盆帰省で婚活が加速する女性の共通点
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こんばんは(^^♪
今年もお盆がやってきましたね。実家に帰り、親の顔を見て、「そういえば結婚は?」と聞かれる——。この瞬間を「憂鬱」と感じる方も多いかもしれません。でも実は、お盆帰省は婚活を加速させる最大のチャンスでもあるのです。
カウンセラーとして長年お盆前後の会員さんを見てきた私は、あるパターンに気づいています。お盆明けに婚活がぐっと加速する女性には、共通した特徴があります。
◆ お盆帰省で婚活が加速する女性の共通点5つ
共通点① 「親の言葉」をエネルギーに変える
「結婚まだ?」という親の一言に、傷ついたり焦ったりするのは当然です。でも婚活が加速する女性は、その言葉を「責められた」ではなく「心配してくれている」と受け取ります。
❌ 受け取り方:「また言われた…うんざり」✅ 受け取り方:「親が心配しているうちに行動しよう」
Aさん(32歳)はお盆に実家で母親から「あなたが幸せになるのを見たいだけよ」と言われ、涙が出たそうです。帰京してすぐに婚活を再開し、3ヶ月後に成婚されました。
共通点② 「周りの結婚・子育て」を比較ではなく参考にする
帰省すると、同級生の結婚・出産報告を目の当たりにすることがあります。
❌ NG思考:「みんな先に行ってしまった……」と焦りや嫉妬を感じる✅ OK思考:「どんな経緯で出会ったんだろう?参考にしてみよう」
帰省中に結婚している友人・親戚に「どうやって出会ったの?」と聞いてみましょう。リアルな成婚エピソードは、婚活のヒントの宝庫です。
共通点③ 「実家でのリフレッシュ」を次の行動へのエネルギーにする
婚活は精神的に疲れます。お盆の帰省は「デジタルデトックス・婚活デトックス」の期間にもなります。帰省中は無理して婚活のことを考えなくていい。十分にリフレッシュして、帰京したらすぐ動く——このオン・オフの切り替えが上手な女性は、長期戦の婚活を乗り越えられます。
共通点④ 「地元の縁」に気づく
案外盲点なのが「地元での出会い」。帰省中に地元の友人から「良い人紹介しようか?」という話が出ることも珍しくありません。
✅ OK:帰省中に「実は婚活してるんだよね」と友人に正直に話す❌ NG:恥ずかしくて隠す・プライドが邪魔して話せない
Bさん(35歳)は帰省中に幼なじみに婚活中であることを打ち明けたところ、地元の男性を紹介してもらい、IBJとは別のルートで出会いが生まれました。「お盆に話してよかった」とおっしゃっていました。
共通点⑤ 「帰省明けの月曜日」に必ず何か行動する
帰省から帰って翌日の月曜日に何をするか。ここが最大の分岐点です。
✅ 加速する女性:月曜日に「カウンセラーに連絡・新しいお見合い相手に申し込む」などアクションを起こす❌ 止まってしまう女性:「疲れたから来週から」と先延ばしにする
帰省明けの熱量は48時間しか続きません。その間に動き出すことが加速の秘訣です。
◆ お盆婚活カレンダー:今年のお盆前後にやること
【お盆前】今週中にやることプロフィールを見直す(夏の写真・夏のエピソード追記)・気になる相手に申し込みメッセージを送る・カウンセラーとの面談を予約する
【お盆中】帰省先でやること親・友人に婚活中であることを正直に話す・既婚の友人・親戚に出会いの経緯を聞く・しっかりリフレッシュする
【お盆明け】帰京後48時間以内にやることカウンセラーに連絡・相談する・新しい相手への申し込みを3件する・写真撮影の予約を入れる
◆ まとめ
「今年こそお盆を節目に婚活を本格的に始めたい」という方——フォレスト結婚相談所で一緒にスタートダッシュを切りましょう(^^)/