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結婚相談所Owen(オーウェン)
【6ヶ月成婚の逆算婚活プログラム】
ご成婚された方とその後お話しする機会があると、私はできるだけ聞くようにしていることがあります。「結婚してから、これは大事だったなと感じたことはありますか?」そう聞くと、返ってくるのは、婚活中に見ていた条件やプロフィール上の共通点の話ばかりではありません。婚活中は、どうしても条件や共通点に目が向きやすいです。趣味が合うか。会話が楽しいか。休日の過ごし方が近いか。結婚観が合いそうか。もちろん、そうした感覚も大切です。ただ、結婚生活が始まってから気になりやすいのは、もっと日常に近い部分です。たとえば、水回りの汚れがどれくらい気になるか。タオルをどのくらいの頻度で替えたいか。食事の時間や内容に、どのくらいこだわりがあるか。疲れたときに、一人の時間がほしいのか、誰かと話したいのか。こうしたことは、婚活中には少し地味に見えます。でも、結婚すると、洗面台やキッチンの使い方、洗濯物の扱い方、食事の取り方、疲れて帰ってきた日の過ごし方として、生活の中にそのまま出てきます。だからこそ、好きなことが合うかだけでなく、嫌だと感じることが近いかどうかも、結婚生活ではかなり大事だと私は見ています。結婚生活で見えてくるのは、特別なイベントの価値観だけではありません。むしろ、毎日の生活の中で何度も出てくることの方が、じわじわ効いてくることがあります。たとえば、水回りです。洗面台に髪の毛が落ちていることが気になる人もいれば、あまり気にならない人もいます。キッチンのシンクに食器が残っていることが嫌な人もいれば、後でまとめて洗えばいいと思う人もいます。タオルもそうです。毎日替えたい人もいれば、数回使ってから洗濯したい人もいます。バスタオルとフェイスタオルの使い分けにこだわりがある人もいます。食事も、生活の中ではかなり大きいです。食べる時間をある程度そろえたい人。一緒に食べる時間を大切にしたい人。疲れている日は、それぞれで簡単に済ませたい人。外食や惣菜にどこまで抵抗があるかも、人によって違います。ほかにも、テレビや動画の音量、寝る時間・起きる時間、同じ部屋で寝るかどうか、においへの敏感さ、エアコンの温度なども、生活が始まると意外と気になりやすい部分です。こういうことは、お見合いの最初から細かく確認する話ではないと思います。ただ、仮交際や真剣交際に進んでいく中で、少しずつ見えてきた方がいい部分です。好きな食べ物が同じかどうかよりも、食事に対するストレスの感じ方が近いかどうか。部屋をきれいにしたい気持ちそのものよりも、どの状態から「嫌だ」と感じるのか。結婚生活では、こうした感覚の近さが、お互いの疲れにくさにつながることがあります。もう一つ、結婚生活で意外と大きいのが、疲れたときの過ごし方です。仕事で疲れて帰ってきたときに、誰かと話して気持ちを切り替えたい人もいます。一方で、まずは一人で静かに過ごして、少し回復してから話したい人もいます。これは、どちらが良い悪いという話ではありません。ただ、ここが大きく違うと、同じ家にいてもすれ違いやすくなります。片方は「今日あったことを聞いてほしい」と思っている。もう片方は「今は少し黙っていたい」と思っている。片方は「話してくれないのは寂しい」と感じる。もう片方は「少し放っておいてほしいだけなのに」と感じる。同じ出来事でも、受け取り方が変わってきます。だから、真剣交際に進む前後では、楽しい時間の過ごし方だけではなく、疲れたときにどうしているかも少し話しておくと良いです。「仕事で疲れた日は、すぐ話したいタイプですか?」「疲れているときは、一人の時間があった方が回復しやすいですか?」このくらいの聞き方なら、重くなりすぎずに話せると思います。一緒に暮らすことを考えるなら、元気なときだけではなく、疲れているときの自分も想像しておくことが大切です。仮交際のうちは、楽しく会えるか、また会いたいと思えるか、会話が自然に続くかを見ていくことが多いです。もちろん、それは大切です。ただ、真剣交際を考える段階では、もう少し生活に近い部分も見ておきたいです。たとえば、家での過ごし方。掃除や洗濯への感覚。食事の取り方。休日の使い方。疲れたときの距離感。こうした話は、最初から全部確認しようとすると重くなります。また、SNSなどを見ていると、真剣交際中に「お相手の家に行ってもいいのか」と気にされている方も見かけます。ここは、状況によります。お互いに安心して過ごせる関係性があり、相談所のルールや活動上の線引きを守れる環境であれば、お相手の家に行くこと自体が悪いわけではありません。実際に家での過ごし方を見ることで、外で会っているだけでは分からない生活感が見えることもあります。部屋の整え方。水回りの使い方。食事の準備や片付けへの感覚。一緒にいて落ち着けるかどうか。こうしたことは、結婚生活を考えるうえで参考になる部分です。ただし、無理に家に行く必要はありません。少しでも不安がある場合や、まだそこまでの関係性ではないと感じる場合は、焦らなくて大丈夫です。大切なのは、「家に行くかどうか」そのものではなく、お互いが安心できる形で生活の感覚を知っていくことです。何度か会って関係性ができてきたら、少しずつ話しておくのも良いと思います。「一緒に住んだら、家事はどう分けたいですか?」「休日は予定を入れたい方ですか?ゆっくりしたい方ですか?」「家で一人の時間も必要なタイプですか?」このくらいなら、結婚生活を想像する会話として自然に話せます。大事なのは、相手を試すように聞くことではありません。お互いの生活の感覚を知っていくことです。合うか合わないかをすぐに判定するためではなく、違いがあったときに話し合えるかを見る。私は、真剣交際ではそこも大切だと思っています。ただ、生活の感覚は、最初からすべて分かるものではありません。自分では「たぶん気にならない」と思っていたことが、一緒に生活してみると意外と気になることもあります。反対に、「自分はけっこう敏感な方かもしれない」と思っていたことが、相手との関係性の中では意外と大丈夫だった、ということもあります。水回り、食事、睡眠、音、におい、部屋の使い方。こうしたものは、頭で考えている感覚と、実際に一緒に過ごしたときの感覚が少し違うこともあります。だからこそ、同棲経験がないからダメ、という話ではありません。同棲経験がある人の方が生活の違いに気づきやすい部分はあるかもしれませんが、同棲経験がない方でも、結婚生活を考えるうえで大切なことを一緒に確認していくことはできます。大事なのは、経験の有無よりも、生活を一緒に始める前に話し合おうとする姿勢です。「自分はこういうところが気になりやすいかもしれない」「疲れている日は、一人の時間が少しほしい」「寝る時間や部屋の使い方は、どんな感じが落ち着く?」こうした話を、真剣交際の中で少しずつできるかどうか。そこも、結婚生活を考えるうえで見ておきたい部分だと思います。結婚生活で大切なのは、何もかも同じ感覚でいることではありません。水回りの使い方も、タオルの交換頻度も、食事の取り方も、疲れたときの過ごし方も、完全に同じ人はいないと思います。ただ、嫌だと感じるポイントがあまりにも違うと、日々の中で小さな我慢が増えていきます。毎回は言わない。でも、ずっと気になっている。相手は悪気なくやっている。だからこそ、言い出しにくい。こういう小さなズレは、結婚生活の中で少しずつ溜まっていくことがあります。だから私は、好きなことが同じかどうかだけでなく、嫌だと感じることが近いかどうかも見てほしいと思っています。嫌なことが似ていると、日々のストレスが少なくなります。違いがあっても、お互いに「それは嫌なんだね」と受け止めやすくなります。もちろん、すべてが一致する相手を探す必要はありません。大切なのは、違いが出たときに、話し合えるかどうかです。好きなことが似ている楽しさも大事です。でも、結婚生活を長く考えるなら、嫌なことが似ている安心感も、同じくらい大事にしてほしいと思います。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP https://www.hide-owen.jp/ 公式LINE https://lin.ee/vSTFnj3 note https://note.com/owen_hide X(旧Twitter) https://twitter.com/hide_owen Instagram https://www.instagram.com/hide_owen/ YouTube https://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
台風や大雨、強風の影響で、お見合いやデート、親御様へのご挨拶を予定通り実施してよいのか、迷うことがあると思います。婚活の予定は、自分一人の予定ではありません。お相手がいて、相談所が関わっていて、場合によっては会場やご家族の予定も関係してきます。だからこそ、「自分だけで延期を決めていいのかな」「相手に悪い印象を与えないかな」と不安になる方も多いです。ただ、天候や交通機関に不安があるときに、まず大切にしてほしいのは安全です。無理をして向かうことが、必ずしも誠実な対応になるわけではありません。今回は、台風接近時のお見合い・デート・親御様へのご挨拶について、どのように判断するとよいかを分けてお伝えします。※台風情報や交通機関の運行状況は変わる可能性があります。最新の気象情報・交通機関の情報をご確認のうえ、安全を最優先にご判断ください。台風の日の婚活で、まず大切にしてほしいのは「無理をしないこと」です。お見合いやデートの予定が入っていると、予定を変更することに申し訳なさを感じる方も多いです。「印象が悪くならないかな」「相手に迷惑をかけてしまうかな」「せっかく決まった予定なのに、延期してもいいのかな」このように迷ってしまうお気持ちは、とても自然なことだと思います。ただ、台風や大雨、強風の影響がある日は、「行けるかどうか」だけで判断しない方がいいです。大切なのは、行き帰りを含めて安全に移動できるかどうかです。行きは何とか向かえたとしても、帰りに電車が止まってしまう可能性もあります。雨風が強く、駅までの移動そのものが危ない場合もあります。交通機関の遅延によって、予定通りに到着できないこともあります。また、車での移動についても注意が必要です。台風や大雨の日は、道路の冠水、視界不良、強風による運転リスク、渋滞などが起こる可能性があります。電車が不安だから車で行く、という判断も、必ずしも安全とは限りません。行き帰りを含めて、無理なく移動できるかどうかを確認して判断してください。お見合いの場合は、できるだけ前日までに実施可否を整理しておくことが大切です。お見合いは、お二人だけでなく、双方の相談所やお見合い会場の調整も関わります。そのため、当日の朝になってから「やっぱり延期したい」となると、先方相談所様・お相手様・会場への連絡が間に合わない可能性があります。もちろん、当日の天候が急に悪化した場合や、交通機関が止まってしまった場合は、無理をする必要はありません。ただ、台風の接近が事前に分かっている場合は、前日の時点で天候や交通機関の見通しを確認し、担当カウンセラーへ早めに相談しておくと安心です。お見合いは、日程変更そのものが悪いわけではありません。大切なのは、なるべく早めに相談することです。仮交際や真剣交際中のデートは、お見合いよりもお二人で直接相談しやすい予定です。そのため、台風や大雨、強風の影響が心配な場合は、無理をせず、早めにお相手様へ相談して大丈夫です。「当日の移動が少し心配です」「天候によっては、日程変更も相談させてください」「安全面を考えて、別日に変更するのはいかがでしょうか」このように、早めに一言伝えておくだけでも、お相手様は状況を受け取りやすくなります。デートの延期は、必ずしもマイナスではありません。むしろ、天候や交通機関の状況を見ながら、相手の安全も含めて考えられることは、結婚生活にもつながる大切な配慮だと思います。お店の予約やチケットの手配がある場合は、キャンセル期限や変更可否も早めに確認しておくと安心です。また、お二人がよろしければ、予定していた時間にオンラインや電話でお話しするのも一つの方法です。無理に外で会うことにこだわらず、その日の状況に合わせて、安心して話せる形を選んでください。真剣交際中や成婚退会前後には、親御様へのご挨拶を予定している方もいらっしゃると思います。親御様へのご挨拶は、お二人だけでなく、ご家族の予定も関わる大切な機会です。だからこそ、台風や大雨、強風の影響が心配な場合は、無理に実施しようとせず、できるだけ早めにお相手様と相談してください。ご本人同士は「行けそう」と思っていても、親御様側が心配されている場合もあります。また、遠方から移動する場合や、車で向かう予定の場合は、行き帰りの安全も含めて慎重に判断した方が安心です。延期となる場合も、早めに相談できれば、ご家族にも失礼のない形で進めやすくなります。大切なのは、形式だけを守ることではなく、お相手やご家族への配慮が伝わる形で進めることです。婚活では、予定を守ることや、相手との時間を大切にすることはもちろん大事です。ただ、台風や大雨、強風のように安全面に不安がある日は、無理に会うことだけが前向きな行動ではありません。早めに相談すること。相手の安全も考えること。必要に応じて延期やオンラインへの切り替えを検討すること。こうした判断も、婚活では大切な配慮です。むしろ、こういう予定外の場面でこそ、その人の考え方や対応の仕方が見えることもあります。自分の不安を一方的に押し通すのではなく、相手の状況も確認しながら、無理のない形を一緒に考える。そういうやり取りができることは、結婚生活を考えるうえでも大切な要素だと思います。婚活は、ただ予定通りに会うことだけが目的ではありません。お互いが安心して向き合える形を選ぶこと。台風の日の婚活では、その視点を大切にしていただければと思います。より詳しい判断基準は、Owen公式HPでもご案内しています。台風の日の婚活どうする?お見合い・デート・親御様挨拶の判断基準 https://hide-owen.jp/typhoon -marriage-activity/結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP https://www.hide-owen.jp/ 公式LINE https://lin.ee/vSTFnj3 note https://note.com/owen_hide X(旧Twitter) https://twitter.com/hide_owen Instagram https://www.instagram.com/hide_owen/ YouTube https://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
「そういうところだよ」婚活でこの言葉を聞くと、少しきつい意味に感じるかもしれません。「そういうところが選ばれない理由」「そういうところでご縁を逃している」「そういうところが相手に伝わっている」そんなふうに、ネガティブな文脈で使われることが多い言葉だと思います。たしかに、婚活では小さな言動が相手に伝わることがあります。連絡の仕方。日程調整の進め方。お礼や謝罪の言葉。相手への配慮。自分の希望の伝え方。一つひとつは小さくても、積み重なると「この人と進めて大丈夫かな」という印象につながることがあります。ただ、私はこの「そういうところだよ」という言葉を、良い意味でも使いたいです。成婚していく方にも、良い意味での「そういうところだよ」と感じる場面があります。それは、特別に目立つ行動ではありません。誰かの時間や手間を当たり前にしない。小さなことにも、きちんと感謝できる。相手の良いところを言葉にできる。うまくいかない時にも、人を雑に扱わない。そういう小さな場面に、人柄は出ます。そして、見ている人はちゃんと見ています。お相手も、私たち仲人も、婚活を支えてくださる周囲の方も。今回は、成婚していく方に感じる、良い意味での「そういうところだよ」について書いていきます。成婚していく方を見ていると、良い意味での「そういうところだよ」と感じる場面があります。それは、ものすごく大きなことではありません。たとえば、写真スタジオからプロフィール写真の納品メールが届いたときに、きちんとお礼を返信する。自己PRや担当カウンセラーPRを整えたときに、「ここまで言葉にしてもらえて嬉しいです」と感想を伝えてくださる。クチコミを書いてくださるときにも、ただ「ありがとうございました」だけではなく、何が嬉しかったのか、どんなところに安心できたのかを言葉にしてくださる。イメージコンサルティングを受けたあとに、私を通して担当の方へお礼を伝えてくださる方もいます。「今までの自分の系統とは違うチャレンジでした」「オンラインだけでここまで提案できるのは本当にすごいと思いました」「お世話になりました。頑張ります」こういう言葉を見ると、私はやっぱり思います。ああ、そういうところだよな、と。誕生日のお祝いメッセージに対しても、丁寧に返信してくださる。デート報告でも、お相手の気になるところだけを書くのではなく、「自分の受け止め方を変えてみようと思うのですが、どういう見方ができますか」と相談してくださる。お相手の良いところを、きちんと言葉にできる。最後には「おかげさまで」と、こちらの顔を立ててくださる。もちろん、これをしたから成婚する、という単純な話ではありません。ただ、こういう一つひとつのやり取りに、その方の人柄は出ます。相手に何かをしてもらったときに、受け取って終わりにしない。自分が嬉しかったことを、ちゃんと言葉にして返せる。関わってくれた人の良いところを見つけて、伝えることができる。こういう方は、婚活の中でも人との関係を丁寧に育てていける方だと感じます。良い意味での「そういうところだよ」と感じる方は、相手の時間や手間を想像できる方でもあります。プロフィール写真が納品された。自己PRや担当カウンセラーPRを整えてもらった。お見合いや初回デートに向けて、服装の提案を受けた。質問に答えてもらった。依頼したことに対応してもらった。表面だけを見ると、ただ「サービスを受けた」「返事をもらった」という話かもしれません。でも、その裏には、準備してくれた時間、考えてくれた時間、調整してくれた手間があります。写真スタジオの方は、ただプロフィール写真を送っているわけではありません。撮影して、選定して、補正して、納品まで整えてくださっています。自己PRや担当カウンセラーPRも、ただ文章を直しているだけではありません。その方の中にある魅力や、まだ言葉になっていない良さを拾って、婚活で伝わる形に整えています。お見合いや初回デートに向けた服装の提案も同じです。ただ似合う服を選ぶだけではなく、その方の今までの系統、婚活での見え方、挑戦しやすさ、プロフィール写真との相性、お相手にどう見えるかまで考えて提案してくださっています。少し誤解のないようにお伝えすると、これは私たち仲人や、婚活を支えてくださる方々が「感謝されたい」という話ではありません。「ここまでしてあげているのに」と、見返りを求めているわけでもありません。写真スタジオの方も、イメージコンサルタントの方も、プロフィール作成に関わる側も、それぞれの仕事として、その方の婚活が少しでも良い形になるように向き合っています。ただ、その時間や手間を「受け取って終わり」にしない方は、やはり人との関係を大切にできる方だと感じます。感謝の言葉は、相手を持ち上げるためのものではありません。自分のために使ってくれた時間や気持ちを、ちゃんと受け取ったことを伝える言葉だと思っています。お見合いや仮交際、真剣交際のデートで、お相手からお土産や小さなプレゼントをいただく場面にも、相手の時間や気持ちを想像できるかが表れます。もちろん、高価なものである必要はありません。出張先で少し時間を作って、お土産コーナーを見てくれたのかもしれない。以前の会話を思い出して、「これなら喜んでくれるかな」と選んでくれたのかもしれない。デートに向かう途中で、自分のことを少し思い出してくれたのかもしれない。そう考えられる方は、いただいたものを「申し訳ない」とだけ受け取らずに、「嬉しい」「ありがとう」と素直に受け取ることができます。そして、そこから自然に「私もこの人に何かしてあげたいな」という気持ちが生まれる。これも、ご縁を育てていくうえではとても大切なことだと思います。婚活では、何かをしてもらうことに遠慮しすぎてしまう方もいます。でも、お相手が自分のために時間を使ってくれたこと、考えてくれたことを、素直に嬉しいと受け取ることも大切です。感謝は、ただお礼を言うことだけではありません。相手の気持ちをちゃんと受け取ることでもあります。そして、これは婚活のやり取りにもつながります。お相手が日程を調整してくれた。お店を探してくれた。時間を作ってくれた。質問に答えてくれた。自分のために考えてくれた。その一つひとつを当たり前にしない方は、人との関係を丁寧に扱える方だと感じます。婚活では、相手に何かをしてもらう場面がたくさんあります。だからこそ、「受け取って終わり」ではなく、相手の時間や手間に気づけるか。そして、それをきちんと言葉にして返せるか。この小さな往復があるだけで、やり取りは一方通行ではなくなります。ここにも、良い意味での「そういうところ」が出ると思っています。IBJのデート報告では、お相手の良いところを書く欄があり、そのあとに気になるところを書く欄があります。この順番は、けっこう大事だと思っています。もちろん、良いところが多いから相性が良い、気になるところがあるから合わない、と単純に決まるものでもありません。婚活では、違和感があるならきちんと見た方が良いです。無理に前向きに受け取る必要もありません。ただ、成婚していく方の報告を見ていると、気になるところがあった時にも、お相手を雑に悪く言い切らない方が多いです。「ここは少し気になりました」「ただ、自分の受け取り方もあるかもしれないので、どう見たら良いでしょうか」「一方で、お相手のこういうところは素敵だと思いました」こんなふうに、良いところと気になるところを分けて見ようとしている。これは、かなり大きいです。お相手の気になるところを見ないふりする必要はありません。でも、気になるところが出た瞬間に、その人の良かったところまで全部消してしまうのは、少しもったいないです。合わないものは合わないです。無理に続ける必要もありません。ただ、うまくいかなかった時に、相手や環境だけを悪者にしすぎない。自分の感じ方も整理しながら、相手の良かったところも見ようとする。そういう姿勢には、その方の人柄が出ます。そして、その報告の仕方や相談の仕方から、私たち仲人にもその方の誠実さは伝わります。お相手の良いところと、気になるところを分けて見られるか。ここにも、良い意味での「そういうところ」が出ると思っています。良い意味での「そういうところ」がある一方で、婚活では少し気をつけたい「そういうところ」もあります。これは、誰かを責めたいわけではありません。ただ、婚活では小さな言動の積み重ねが、相手に伝わることがあります。たとえば、相手が日程を調整してくれた。場所を探してくれた。質問に答えてくれた。時間を作ってくれた。そういう時に、受け取って終わりになってしまうと、本人に悪気はなくても、やり取りが少し一方通行に見えることがあります。日程調整や場所選びでも同じです。自分が行きやすい場所。自分が都合の良い時間。自分が会いやすい日程。もちろん、自分の希望を伝えることは大切です。ただ、相手の移動時間や仕事の都合、生活リズムも少し想像できると、やり取りの印象は変わります。お見合いの申込みでも、似たようなことがあります。お相手の希望年齢や希望地域を見たときに、自分がそこから大きく外れている。もちろん、条件が少し外れていてもご縁につながることはあります。ただ、相手が大切にしている希望や事情を見ていない。あるいは、見ていてもあまり気にせず、自分の希望だけで動き続けてしまう。そうなると、そこには一方通行な印象が出ます。謝る場面にも、その人らしさは出ます。連絡が遅れた。日程調整で相手に負担をかけた。言葉の受け取り方で、相手を不安にさせたかもしれない。そういう時に、「でも」「それは」「自分としては」と説明が先に出てしまうことがあります。もちろん、言い分があることも分かります。ただ、婚活では、正しさを説明する前に、まず相手に負担をかけたかもしれないことを受け止められるかが大切になる場面もあります。謝ることは、負けることではありません。相手の時間や気持ちを大切にしていることを伝える行動でもあります。また、交際終了の理由が似た内容で続くこともあります。連絡のペース。配慮の伝わり方。日程調整の進め方。言葉の圧の感じ方。もちろん、一つひとつのご縁には相性があります。合う、合わないもあります。ただ、もし似たような理由が何度か続くなら、自分を責めるためではなく、少し振り返ってみても良いかもしれません。自分は普通にしているつもりでも、相手には少し一方通行に見えていたかもしれない。自分は悪気なく伝えたつもりでも、相手には少し強く届いていたかもしれない。そう考えてみることは、次のご縁を大切にするための見直しになります。婚活では、良くも悪くも、小さな言動が相手に伝わります。だからこそ、私は良い意味での「そういうところ」を大切にしたいと思っています。誰かの時間や手間を当たり前にしない。相手の事情を少し想像する。必要な時には、素直に謝る。受け取ったことに、ひと言でも感謝を返す。そういう小さなことが、ご縁を育てる力になると思っています。ここまで、良い意味での「そういうところ」と、少し気をつけたい「そういうところ」について書いてきました。そのうえで、私が一番伝えたいのは、誠実な方ほど婚活で傷つきやすいということです。誰かの時間や手間を当たり前にしない方。お相手の良いところを見ようとする方。うまくいかない時にも、すぐに相手だけを悪者にしない方。そういう方ほど、自分を責めすぎてしまうことがあります。「自分の受け取り方が悪かったのかな」「自分の伝え方が足りなかったのかな」「もっと上手に向き合えたのかな」そうやって、頭の中で何度も考えてしまう。お見合いやデートのあと、夜遅くまで報告文を考えてくださる方もいます。23時を過ぎても、こちらへの報告に気を遣って、一つひとつ丁寧に言葉を選んでくださる方もいます。お相手に気になるところがあっても、「自分の見方を変えた方がいいのかもしれません」「こういう受け止め方もできるのでしょうか」と相談してくださる方もいます。私は、そういう方を見ると、本当に誠実な方だなと思います。ただ、婚活では、お相手が必ずしも同じ温度で向き合ってくれるとは限りません。ルールやガイドラインへの意識が違う方。連絡や日程調整が少し雑に感じられる方。相手への配慮より、自分の都合が先に出てしまう方。そういう方と当たってしまうこともあります。その時に、誠実な方ほど深く傷つきます。そして、その一人との出来事を見て、「婚活って、こういうものなのかな」「自分には向いていないのかな」「また同じような思いをするのかな」と感じてしまうことがあります。私は、それが本当にもったいないと思っています。たまたま出会った一人の対応が、婚活全体の答えではありません。ルールやガイドラインを守らない方に当たったからといって、婚活市場全体がそういう人ばかりというわけでもありません。でも、傷ついている最中は、どうしてもそう見えてしまうことがあります。だからこそ、誠実な方には、自分の良さまで疑いすぎないでほしいです。人を雑に扱わないこと。相手の時間や手間を想像できること。お相手の良いところを見つけようとすること。うまくいかない時にも、自分の受け止め方を整理しようとすること。それは、婚活の中でちゃんと大切にしていいものです。もちろん、我慢し続ける必要はありません。違和感を全部自分のせいにする必要もありません。合わないものは合わないです。傷ついたことを、なかったことにしなくて大丈夫です。それでも、私は思います。そういう小さな誠実さを持っている方が、婚活の中で傷つくだけで終わってほしくない。ちゃんと見てくれる人に届いてほしい。そして、ちゃんと報われてほしい。良い意味での「そういうところだよ」は、そういう方の中にちゃんとあります。婚活で「そういうところだよ」と言うと、少しきつい言葉に聞こえるかもしれません。でも私は、良い意味でもこの言葉を使いたいです。人を雑に扱わない。誰かの時間や手間を当たり前にしない。小さなことにも、きちんと感謝できる。お相手の良いところを言葉にできる。うまくいかない時にも、相手や環境だけを悪者にしない。そういうところです。こうした小さな誠実さは、派手ではありません。プロフィールに大きく書けるものでもないかもしれません。お見合いの場で、一瞬で伝わるものでもないかもしれません。でも、見ている人は、ちゃんと見ています。お相手も見ています。私たち仲人も見ています。写真スタジオの方や、イメージコンサルタントの方など、婚活を支えてくださる周囲の方も、きっと感じ取っています。「この方は、ちゃんと受け取ってくださる方だな」「相手の良いところを見ようとする方だな」「誰かの手間や時間を、当たり前にしない方だな」そういう小さな場面に、その方の人柄は表れます。もちろん、お礼を言えば成婚する、という単純な話ではありません。感謝ができる人は必ず選ばれる、という話でもありません。婚活には相性もあります。タイミングもあります。うまくいかないご縁もあります。それでも、私は思います。誰かを雑に扱わない方。相手の時間や気持ちを想像できる方。自分を責めすぎてしまうくらい、誠実に向き合っている方。小さなことにも、きちんと感謝を返せる方。そういう方が、婚活の中でちゃんと報われてほしい。良い意味での「そういうところだよ」は、決して大げさなものではありません。日程を調整してもらった時のひと言。質問に答えてもらった時のお礼。お相手の良いところを見つけようとする姿勢。気になることがあっても、相手を雑に悪く言い切らないこと。誰かが自分のために使ってくれた時間を、ちゃんと受け取ること。そういう一つひとつの積み重ねです。婚活は、条件や会話のテクニックだけで進むものではありません。日々のやり取りや、小さな場面の積み重ねで、信頼が育っていきます。だからこそ、私はこれからも、良い意味での「そういうところ」を大切にしている方の婚活を応援したいです。そして、そういう小さな誠実さを持っている方が、ちゃんとご縁の中で大切にされてほしいと思っています。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP https://www.hide-owen.jp/ 公式LINE https://lin.ee/vSTFnj3 note https://note.com/owen_hide X(旧Twitter) https://twitter.com/hide_owen Instagram https://www.instagram.com/hide_owen/ YouTube https://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
「いい人なんだけど、また会いたいまではいかない」婚活の現場では、こういう理由でお断りになることがあります。お見合いでは交際希望につながらない。仮交際では、次のデートや交際継続につながらない。でも、理由を聞いてみると、相手に強い不満があるわけではないことも多いです。感じは良かった。失礼な印象もなかった。会話も普通にできていた。それでも、「もう一度会いたい」とまでは思えなかった。これ、言われる側からすると、かなり残酷です。世間では、こういう状態を「いい人止まり」「異性として見られていない」「魅力が足りない」と表現することもあります。SNSを見ていると、「選ばれる人になる方法」「また会いたいと思わせる会話術」といった、いわゆるモテテクとして語られることもあります。もちろん、第一印象や会話の印象は大切です。ただ、結婚相談所での婚活を見ていると、この話をモテテクだけで片づけるのは少し違うなと思います。お見合いや仮交際初期で見られているのは、「感じが良いかどうか」だけではありません。感じが良いこと。話しやすいこと。安心感があること。これはもちろん大切です。でも、それだけだと「いい人だった」で終わってしまうことがあります。もう少し知ってみたい。次に会って、もう一度話してみたい。この人の考え方をもう少し聞いてみたい。そう思える理由が残るかどうか。ここが、「いい人」で終わる人と、また会いたい人の違いになっていることは多いです。この記事では、男女どちらにも共通する婚活の話として、「いい人」で終わる人と、また会いたい人の違いを整理していきます。お見合いや仮交際初期で、感じが良いことはとても大切です。笑顔で話せる。相手に失礼がない。会話の受け答えもできる。一緒にいて嫌な感じがしない。これは、婚活では本当に大事です。ただ、現場で見ていると、ここで止まってしまうケースがあります。「感じは良かったです」「話しやすかったです」「嫌なところはありませんでした」でも、そのあとに、「ただ、もう一度会いたいかと言われると迷います」となってしまう。ここが難しいところです。感じが良いだけでは、次に会う理由までは残らないことがあります。また会いたい人は、ただ印象が良いだけではなく、会話の中で少しだけ「その人らしさ」が見えています。たとえば、休日の過ごし方を聞かれたときに、ただ「家でゆっくりしています」で終わるのではなく、「家でゆっくりする日も好きなんですが、最近は少し外に出るようにもしています」「散歩しながら気になるお店を見つけるのが好きです」「人混みは得意ではないですが、落ち着いたカフェで話す時間は好きです」こんなふうに、自分の考え方や過ごし方が少し見えると、相手もイメージしやすくなります。正直、ここまでの話は、ものすごく特別なことではありません。自分のことを少し話す。相手の話に関心を持つ。会話の中で、自分の考えや価値観を少し出す。文字にすると、当たり前のことに見えると思います。ただ、婚活の現場を見ていると、この当たり前ができなくなる方は少なくありません。嫌われたくない。変に思われたくない。失敗したくない。余計なことを言わない方がいい気がする。そう思うほど、会話は無難になります。無難な会話は、悪い印象を残しにくい一方で、「もう少し知りたい」という気持ちも残しにくくなります。だからこそ、婚活では“ちゃんとすること”だけでなく、“少し自分を見せること”も大切です。「いい人」で終わる人は、悪い印象を残しているわけではありません。ただ、相手の中に「次にもう一度会ってみたい理由」が残りにくい。一方で、また会いたい人は、感じの良さに加えて、会話の中に少しだけ自分の考えや価値観が出ています。ここが、最初の大きな違いです。婚活では、「聞き上手な人が良い」とよく言われます。これは本当にそうです。相手の話をさえぎらない。否定から入らない。うなずきながら聞く。相手が話しやすい空気を作る。こういう姿勢は、お見合いでも仮交際でもとても大切です。ただ、ここは少し注意が必要です。婚活の現場を見ていると、「聞き上手」と「ただの受け身」が混ざってしまっている方がいます。相手の話を聞く。うなずく。笑う。質問する。一見、ちゃんと会話できているように見えます。でも、相手からすると、「話は聞いてくれた」「感じは良かった」「優しそうだった」で止まってしまうことがあります。なぜかというと、その人自身の考えや感情があまり見えてこないからです。聞いているだけだと、相手は気持ちよく話せるかもしれません。でも、婚活ではそれだけだと足りないことがあります。相手が知りたいのは、「自分の話を聞いてくれる人かどうか」だけではありません。この人は何を楽しいと思うのか。どんなことに興味があるのか。どんな考え方をするのか。一緒にいたら、どんな会話になるのか。そこも見ています。だから、ただ聞いているだけだと、「感じは良いけど、よく分からない人」になってしまうことがあります。たとえば、相手が旅行の話をしたときに、「いいですね」「楽しそうですね」「どこに行かれたんですか?」だけで終わると、会話としては成立しています。でも、そこに自分の感じ方がほとんどありません。一方で、「いいですね。私は遠出より近場でゆっくりすることが多いんですが、そういう話を聞くと旅行もいいなと思います」「楽しそうですね。私は計画を立てるのが得意ではないので、そうやって動ける方はすごいなと思います」「その場所、前から少し気になっていました。実際に行ってみて、思っていた雰囲気と違いましたか?」このくらい返せると、相手の話を聞きながら、自分の人柄も少し伝わります。別に、面白い話をしないといけないわけではありません。気の利いた返しをしないといけないわけでもありません。ただ、相手の話に対して、自分がどう感じたのかを少し返す。これだけで、会話はかなり変わります。質問も同じです。質問が多い人は、相手に関心があるように見えます。でも、質問して、答えを聞いて、また次の質問に行く。これが続くと、相手によっては面接のように感じます。「休日は何をしていますか?」「仕事は忙しいですか?」「家族とは仲が良いですか?」「結婚後はどこに住みたいですか?」どれも確認したいことではあります。ただ、答えを集めるだけでは、会話は深まりません。大事なのは、相手の答えに対して、自分の反応を返すことです。「それ、少し分かります」「私は逆にこういうタイプかもしれません」「その考え方はいいですね」「今の話、もう少し聞いてみたいです」こういう一言があると、相手は「会話している感じ」を持ちやすくなります。聞き上手は大切です。でも、聞いているだけでは、また会いたい人にはなりにくい。また会いたい人は、相手の話を受け止めたうえで、自分の考えや感じ方も少し返しています。ここが、ただの受け身で終わる人との違いです。婚活で、相手に合わせられることは大事です。自分の話ばかりしない。相手の意見をすぐ否定しない。初対面から強く主張しすぎない。これはもちろん必要です。ただ、ここで一つ気をつけたいのが、「合わせる」と「自分を出さない」は違うということです。お見合いや仮交際で話していると、相手に気を遣うあまり、自分の考えや希望をあまり出せなくなることがあります。たとえば、デートのお店を決めるとき。本当は静かに話せる場所の方が落ち着く。本当はお酒より食事中心の方が安心する。本当は長時間より、まずは短めの方がありがたい。でも、それを言うと相手に気を遣わせるかもしれない。わがままだと思われるかもしれない。面倒な人だと思われるかもしれない。そう考えて、つい相手に合わせる。もちろん、その気遣い自体は悪いことではありません。ただ、相手からすると、少し判断しづらくなることがあります。「この人は何が好きなんだろう」「どういう時間が落ち着くんだろう」「一緒にいたら、どんな過ごし方になるんだろう」そこが見えにくくなるからです。これは、結婚後の話でも同じです。仕事をどうしたいのか。休日をどう過ごしたいのか。家事やお金のことをどう考えているのか。一人の時間や家族との距離感をどう考えているのか。最初から細かく話す必要はありません。でも、何も見えないままだと、相手は将来のイメージを持ちにくいです。自分の希望を出すことは、わがままではありません。むしろ、相手に判断材料を渡すことでもあります。「私は落ち着いて話せるお店の方が安心します」「休日は外に出る日も好きですが、家でゆっくりする日も大事にしたいです」「仕事は続けたい気持ちがあります」「家事はどちらか一方に偏らず、一緒に考えられる関係が理想です」このくらいの言葉があるだけで、相手は少しイメージできます。「あ、この人はこういう時間が好きなんだ」「こういう生活感覚なんだ」「一緒に過ごすと、こういう感じなのかもしれない」そう思える材料になります。婚活では、嫌われないようにするほど無難になります。無難な人は、悪い印象を残しにくいです。でも、悪い印象がないことと、また会いたいと思われることは別です。また会いたい人は、相手を尊重しながらも、自分の考えや希望を少し出しています。強く主張する必要はありません。ただ、相手が「この人ともう一度話してみたい」と思えるくらいの材料は、少し渡してあげた方がいいです。相手に合わせているつもりが、自分の考えが見えなくなる人。相手を尊重しながら、自分の考えも少し出せる人。ここも、かなり大きな違いです。お見合いや仮交際で、「会話はできていたのに次につながらない」ということがあります。沈黙が多かったわけではない。質問もしていた。相手の話にも反応していた。それでも、お相手からは、「自分にあまり興味がないように感じました」「会話はできたけれど、距離が縮まった感じはしませんでした」という感想になることがあります。ここは、けっこう大事なポイントです。会話量があることと、相手への関心が伝わっていることは別です。また会いたい人は、事前にプロフィールをよく読んでいます。プロフィールに書いてある仕事、趣味、休日の過ごし方、結婚観、家族との関係性。そこにちゃんと目を通している人は、会話の入り方が少し変わります。「プロフィールに映画がお好きと書いてありましたよね」「休日はカフェに行かれることが多いと拝見しました」「お仕事のお話、プロフィールを読んで少し気になっていました」こういう一言があるだけで、相手は「ちゃんと見てくれていたんだな」と感じやすくなります。ただ、ここで大事なのは、プロフィールをなぞるだけで終わらないことです。「映画がお好きなんですね」「旅行がお好きなんですね」「お仕事は〇〇なんですね」これだけだと、プロフィール確認で終わってしまいます。プロフィールを読んでいることは伝わります。でも、その人自身に興味を持っているかまでは、まだ伝わりにくいです。次につながる人は、プロフィールに書いてある情報を入口にして、その奥にある考え方や人柄に関心を向けています。「どんな映画を観ることが多いんですか?」「旅行先では、予定をしっかり立てるタイプですか?」「そのお仕事を続けていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?」「休日にカフェに行くときは、ゆっくり過ごす時間が好きなんですか?」こういう聞き方になると、プロフィールの確認ではなく、その人を知ろうとする会話になります。プロフィールは、答え合わせのために読むものではありません。相手に興味を持つための入口です。ここを間違えると、会話はできているのに、どこか事務的になります。たとえば、相手の仕事の話を聞いたときに、「そうなんですね」「大変そうですね」「忙しいんですね」だけで終わると、会話としては成立しています。でも、相手からすると、自分の何に興味を持ってくれたのかが分かりにくいことがあります。一方で、「その仕事を続けている理由って、どんなところにあるんですか?」「大変そうですが、やりがいを感じる瞬間もありますか?」「今の話を聞くと、かなり責任感がある方なんだなと思いました」このくらい返せると、相手は「自分のことを見てくれている」と感じやすくなります。もちろん、深掘りすればいいという話ではありません。質問攻めになれば、相手は疲れます。ただ、相手の話の表面だけでなく、その人の考え方や人柄に少し関心を向けることは大切です。「会話できたのに、なぜか次につながらない」そう感じる方は、会話の量ではなく、相手への関心が伝わっていたかを振り返ってみても良いと思います。また会いたい人は、よく話す人ではなく、相手が「自分に関心を持ってくれている」と感じられる人です。ここが、4つ目の違いです。お見合いやデート中の印象は大切です。でも、また会いたい人は、会っている時間だけでなく、会った後の印象も少し違います。たとえば、お見合いや初回デートが終わったあと。「今日はありがとうございました」「楽しかったです」「また機会があればよろしくお願いします」もちろん、丁寧です。悪い印象もありません。ただ、これだけだと、相手によっては少し判断しにくいことがあります。「楽しかった」は伝わる。でも、「もう一度会いたい」のかどうかまでは分からない。ここで止まってしまうことがあります。婚活では、気持ちを大げさに伝える必要はありません。初回から好意を強く出しすぎる必要もありません。ただ、次につなげたい気持ちがあるなら、少しだけ分かるように伝えた方がいいです。たとえば、「今日はありがとうございました。〇〇のお話、もう少し聞いてみたいと思いました」「今日は楽しかったです。次回はお話に出ていた〇〇のお店も良さそうですね」「短い時間でしたが、話しやすくて安心しました。またお会いできたら嬉しいです」このくらいの言葉があると、相手は次を考えやすくなります。これは、駆け引きではありません。相手に圧をかけることでもありません。「また会っても良いのかな」「自分だけが前向きなのかな」「相手はどう思っているんだろう」そういう不安を少し減らすための一言です。ここも、婚活では意外と差が出ます。本当はもう一度会ってみたいと思っている。でも、重く見られたくない。前のめりだと思われたくない。相手の気持ちが分からないから、こちらからは言いにくい。そう考えて、無難なお礼だけで終わってしまう方もいます。もちろん、その気持ちは分かります。ただ、結婚相談所の婚活では、お相手も同じように不安を持っていることがあります。「楽しかったと言ってくれたけど、次も会いたいのかな」「社交辞令なのかな」「自分から誘っていいのかな」相手も迷っているかもしれません。だからこそ、また会いたい人は、会った後に少しだけ次につながる言葉を残しています。「今日の〇〇の話、印象に残りました」「次は〇〇についても話してみたいです」「またお会いできたら嬉しいです」このくらいで十分です。大切なのは、強く好意を伝えることではありません。相手が次を考えやすくなるように、自分の前向きな気持ちを少し見せることです。「楽しかった」で終わる人。「もう一度話してみたい」が伝わる人。ここも、また会いたい人と、いい人で終わる人の大きな違いです。「いい人」で終わる。この言葉だけを見ると、かなり厳しく感じると思います。世間では、「異性として見られていない」「魅力が足りない」といった言い方をされることもあります。でも、婚活の現場で見ていると、私はそこだけで考えなくていいと思っています。「いい人」であることは、社会の中でも、人間関係の中でも、とても大切なことだと思います。私自身、いい人は好きです。そして、そういう方の婚活をお手伝いしたいと思っています。ただ、婚活では「いい人だった」で終わってしまうと、成婚までは届きません。せっかく誠実で、相手を思いやれて、ちゃんと向き合おうとしている方には、最終的にご成婚を掴んでほしい。だからこそ、「いい人」で終わらないために、相手の中にもう一度会いたい理由が残っているかを見ていくことが大切です。ビジネスの場面では、「爪痕を残す」という言葉が使われることがあります。婚活でも、ある意味では似たような部分があります。ただし、婚活でいう「爪痕」は、無理に目立つことではありません。面白い話をすることでもありません。強い個性を出すことでもありません。相手の記憶に残ろうとして、頑張りすぎることでもありません。ここまでお伝えしてきたように、自分の考えや価値観を少し出す。聞くだけでなく、自分の反応も少し返す。相手のプロフィールを入口にして、その人自身に興味を向ける。楽しかっただけでなく、もう一度話したい気持ちを少し伝える。こうした一つ一つの積み重ねです。また会いたい人は、特別に話が上手い人とは限りません。すごく盛り上げられる人でもありません。ただ、会話の中で少しだけ自分の考えが見えている。相手への関心が伝わっている。相手が次を考えやすくなる言葉を残している。その積み重ねが、「もう一度会ってみたい」につながっていきます。婚活では、嫌われないようにするほど無難になります。無難でいることは、悪い印象を避けるうえでは役に立ちます。でも、悪い印象がないことと、また会いたいと思われることは別です。大きく自分を変える必要はありません。無理にモテテクを使う必要もありません。ただ、相手の中に「もう一度会いたい理由」が残っていたか。そこを少し意識するだけで、お見合いや仮交際の見え方は変わってくると思います。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP https://www.hide-owen.jp/ 公式LINE https://lin.ee/vSTFnj3 note https://note.com/owen_hide X(旧Twitter) https://twitter.com/hide_owen Instagram https://www.instagram.com/hide_owen/ YouTube https://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
仮交際中に「大切にされていないのかもしれない」と感じると、気持ちはかなり苦しくなります。はっきり傷つくことを言われたわけではない。でも、連絡の温度感が薄い。日程調整がどこか他人任せ。会ったあとに余韻がない。次に会う話も、こちらから出してばかり。そういう小さな違和感が重なると、「自分ばかり気にしているのではないか」「この人にとって私はその程度なのではないか」と感じてしまうことがあります。それは、決しておかしなことではありません。仮交際は、まだ関係がはっきり固まっていない時期です。だからこそ、少しの反応の薄さや、日程調整の温度差、言葉の少なさが不安につながりやすいです。「大切にされていない」と感じた自分の気持ちは、まず無視しなくて良いと思います。ただ、その不安をそのまま「交際終了すべきサイン」と決める前に、一度整理しておきたいことがあります。本当にお相手の向き合い方に問題があるのか。それとも、表現の少なさ、忙しさ、距離の詰め方の違い、自分自身の不安が重なって、苦しく見えている部分もあるのか。この記事では、仮交際で大切にされていないと感じたときに、感情を無視せず、でも感情だけで決めきらないために、確認したいポイントを整理していきます。仮交際中に不安になりやすいのが、連絡の頻度です。返信が遅い。やり取りがあっさりしている。こちらから送ることが多い。相手から雑談のLINEがあまり来ない。こうした状態が続くと、「あまり大切にされていないのかな」と感じてしまうことがあります。特に、自分はこまめに連絡を取りたいタイプなのに、お相手の返信が少ないと、気持ちの温度差を感じやすいです。ただ、連絡が少ないことだけで、大切にされていないと決めるのは少し早いです。もともとLINEが得意ではない方もいます。仕事中はほとんど連絡を返せない方もいます。仮交際中の距離感がまだ分からず、慎重になっている方もいます。雑談よりも、会って話すことを大切にしている方もいます。もちろん、返信が極端に遅い、約束に関する連絡まで曖昧、こちらから送らないと何も進まない、という場合は注意が必要です。大切なのは、連絡の多さだけではなく、必要な連絡をきちんとしてくれるかどうかです。デートの日程調整に返事をくれるか。決まった予定を大切にしてくれるか。こちらの質問に向き合ってくれるか。会ったときにきちんと関心を向けてくれるか。連絡頻度が少なくても、会うための調整や約束を大切にしてくれるなら、すぐに「大切にされていない」とは言い切れません。反対に、連絡は多くても、予定が決まらない、話が進まない、こちらの不安に向き合ってくれないのであれば、そこはきちんと見た方が良いです。LINEの回数だけで見ると、不安が大きくなることがあります。だからこそ、連絡の量だけではなく、会うための話が進んでいるか、約束を大事にしてくれているか、不安や質問に向き合ってくれているかを見ることが大切です。仮交際で大切にされていないと感じやすい場面のひとつが、日程調整です。「また会いましょう」と言葉では言ってくれる。でも、具体的な候補日は出てこない。こちらが日程を出して、場所を考えて、お店も探している。お相手からは「大丈夫です」「合わせます」だけが返ってくる。もちろん、合わせようとしてくれること自体はありがたいことです。忙しい中で予定を調整してくれている場合もありますし、こちらの希望を尊重しようとしてくれている場合もあります。ただ、「合わせます」と言ってもらえるのは嬉しい一方で、毎回こちらが決める側になると、だんだん疲れてしまいますよね。仮交際では、会うこと自体だけでなく、会うまでのやり取りにも温度感が出ます。「どこでも大丈夫です」「合わせます」「お任せします」こうした言葉が続くと、一見やさしく見えても、受け取る側は「結局、全部こちらが決めている」と感じてしまうことがあります。日程調整で見たいのは、完璧なリードではありません。候補日を出してくれる。行きやすいエリアを一緒に考えてくれる。お店を探す姿勢を見せてくれる。決めてくれたことに感謝を伝えてくれる。こうした小さな協力があるかどうかです。仮交際では、実際に会えているかどうかは大切です。ただ、会えているからといって、それだけで安心できるとは限りません。会ってはいる。食事もしている。会話も一応続いている。それでも、「この人は私に興味があるのかな」と感じてしまうことがあります。たとえば、自分への質問が少ない。前に話したことをあまり覚えていない。こちらの話を深掘りせず、すぐに自分の話に戻る。将来の話や価値観の話になると、反応が薄い。こうしたことが続くと、会っている時間はあっても、大切にされている実感は持ちにくくなります。もちろん、質問が得意ではない方もいます。緊張していて、うまく話を広げられない方もいます。自分のことを話すことで、場をつなごうとしている場合もあります。ただ、仮交際はお互いを知っていく期間です。毎回会っていても、こちらを知ろうとする姿勢がほとんど見えない場合は、その違和感は大切にして良いと思います。見たいのは、会話が上手かどうかではありません。こちらの話に耳を傾けてくれるか。話した内容を少しでも覚えていてくれるか。自分の考えや気持ちにも関心を向けてくれるか。一方通行ではなく、お互いを知る時間になっているか。そこを見ることが大切です。会っている時間があるのに寂しく感じるときは、「会えているから大丈夫」と片づけなくて良いと思います。大切なのは、ただ会えているかどうかではなく、会っている時間の中で、お互いに関心を向け合えているかどうかです。仮交際で大切にされているかどうかは、楽しい時間を過ごしているときだけではなく、不安や希望を伝えたときにも見えてきます。たとえば、「もう少し早めに日程を決められると嬉しいです」「連絡の温度感が少し分からなくて、不安になることがあります」「次に会うときは、もう少し結婚後の話もできたら嬉しいです」こうしたことを伝えるのは、少し勇気がいると思います。重く受け取られないかな。面倒だと思われないかな。これを言ったら、関係が悪くならないかな。そう考えて、言い出しにくくなることもありますよね。ただ、仮交際は、お互いを知っていく期間です。何も言わずに我慢し続けるよりも、必要なことを少しずつ伝えていくことも大切です。また、内容によっては、自分で直接伝える場合もあれば、仲人やカウンセラーを通じてお相手側へお伝えする場合もあります。特に、言い出しにくい不安や確認しておきたいことは、一人で抱え込まず、担当者に相談しながら進めることも大切です。もちろん、伝えたからといって、お相手がすぐ完璧に変わるとは限りません。大切なのは、その場で完璧な答えを出してくれるかどうかではなく、こちらの気持ちを聞こうとしてくれるか、歩み寄ろうとしてくれるかです。「そう感じさせていたならごめんね」「次からはもう少し早めに決めよう」「教えてくれてありがとう」このように受け止めてくれる姿勢があると、関係は少しずつ進めやすくなります。一方で、毎回はぐらかされる。面倒そうにされる。「考えすぎじゃない?」と片づけられる。こちらの希望を伝えても、何も変わろうとしない。こうした反応が続く場合は、注意して見た方が良いです。不安や希望を伝えることは、相手を責めるためではありません。二人の関係を続けていけるか、すり合わせができる相手かを確認するためのものです。大切なのは、不安や希望を伝えたときに、お相手が否定せずに聞いてくれるか、少しでも歩み寄ろうとしてくれるかです。仮交際で大切にされていないと感じるとき、見ておきたいのが「関係が前に進んでいる実感があるか」です。連絡は取っている。デートもしている。大きなトラブルもない。それでも、毎回同じような会話で終わっていたり、次に何を確認するのかが見えなかったりすると、「このままでいいのかな」と不安になりやすいです。仮交際は、ただ会う回数を重ねるだけの期間ではありません。お互いの人柄、生活感、結婚観、価値観を少しずつ確認していく時間です。たとえば、前より少し深い話ができた。次に会う目的が少し見えている。休日の過ごし方や生活感が分かってきた。結婚後の働き方や住まいの話に少し触れられた。お互いの不安や希望を少しずつ話せるようになってきた。こうした変化があると、仮交際は前に進んでいると考えやすいです。一方で、何度会っても表面的な話だけで終わる。結婚後の話になると避けられる。こちらが確認したいことに触れようとしても、話が流れてしまう。次に会う理由が見えないまま、なんとなく会い続けている。こうした状態が続く場合は、大切にされていないというより、関係が深まっていない可能性があります。もちろん、最初から一気に深い話をする必要はありません。お互いに緊張していたり、慎重に進めたいタイプだったりすることもあります。ただ、仮交際が続いているのに、少しも関係が深まっている感じがしない場合は、その違和感を見過ごさなくて良いと思います。大切なのは、会えているかどうかだけではなく、会うたびに少しでもお互いを知る時間になっているかどうかです。仮交際で「大切にされていない」と感じたときは、お相手の行動と自分の不安を分けて見ることも大切です。たとえば、お相手からの連絡が少ない。日程調整が自分任せになっている。会っていても関心が伝わらない。不安や希望を伝えても向き合ってくれない。関係が前に進んでいる感じがしない。こうした状態が続いているのであれば、お相手の向き合い方を見直す必要があります。一方で、お相手なりに会う時間を作ってくれている。必要な連絡はきちんと返してくれている。会ったときには丁寧に話してくれる。少しずつ関係を進めようとしている。それでも不安が強くなってしまう場合は、お相手の行動だけでなく、自分が何に不安を感じているのかも整理してみる必要があります。過去の恋愛で不安になりやすかったのか。連絡頻度を愛情の大きさとして見てしまっていないか。相手の表現が少ないだけで、気持ちがないと判断していないか。まだ関係が浅い段階で、安心できる材料を求めすぎていないか。こうした点を整理すると、「本当に大切にされていない」のか、「不安が大きくなって苦しく見えている」のかが見えやすくなります。もちろん、不安になる自分を責める必要はありません。仮交際は、まだ関係がはっきり固まっていない時期です。だからこそ、小さな反応や温度差が気になりやすいものです。ただ、不安が大きいときほど、相手の行動を冷静に見ることが大切です。大切なのは、自分の気持ちを無視しないこと。そして、その気持ちだけで決めきらず、実際のお相手の行動と分けて考えることです。仮交際で「大切にされていないのかもしれない」と感じたとき、その気持ちは無視しなくて良いと思います。連絡の少なさ。日程調整の進み方。会っているときの関心の向け方。不安や希望を伝えたときの反応。関係が前に進んでいる実感。そうした小さな違和感が重なると、不安になるのは自然なことです。ただ、その不安だけで「大切にされていない」と決めてしまう前に、一度整理してみてほしいです。LINEの回数だけで判断していないか。日程調整が毎回自分任せになっていないか。会っている時間の中で、お互いに関心を向け合えているか。不安や希望を伝えたときに、向き合ってくれるか。会うたびに、少しでも関係が前に進んでいるか。こうした点を見ると、本当にお相手の向き合い方に不安があるのか、それとも自分の不安が大きくなって苦しく見えているのかが整理しやすくなります。もちろん、一人で判断しきれないこともあると思います。その場合は、無理に自分だけで答えを出そうとせず、担当カウンセラーにも相談しながら整理していけば大丈夫です。仮交際は、我慢して続けるものではありません。一方で、不安になった瞬間にすぐ終わらせるものでもありません。大切なのは、自分の気持ちを大事にしながら、お相手の行動や関係の進み方を冷静に見ていくことです。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP 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「以前お付き合いしていた方とお別れし、年齢や出産のリミットもあったため1日でも早い方が良いと思い、勢いで入会しました。」(ご成婚者様へのインタビューより)埼玉県の結婚相談所OwenのIBJブログをご覧いただきありがとうございます。こちらの記事では、弊所で婚活をされた会員様の婚活体験談・ご成婚インタビューをご紹介します。ご入会前の方や婚活中の方はぜひご一読いただき、ご自身の活動のご参考にしていただけますと幸いです。<撮影:スタジオニコラ様(川口)>女性:埼玉県熊谷市・33歳:看護師・活動期間:2025年6月~2025年9月(3ヶ月)・お見合い:6人・仮交際:4人「相談所に入会する前はマッチングアプリをしていました。アプリで出会った方とお付き合いしており結婚時期や居住地の相違でお別れしたため、相談所であれば真剣に結婚を考えていて信用性もある方とお会いできるイメージがあったため結婚相談所を選びました。」「笑顔が多く、穏やかな雰囲気で話しやすい空気感の方だなと思いました。プロフィールもよく読んでくださっており、それに沿って質問してくれたり自分の事を話してくれたりと無理せずに笑えて時間が過ぎるのがあっという間に感じたのを覚えています。」「4回目のデートで交際終了の覚悟でお相手に持病の話を伝えた時、私のまとまりのない話を真っ直ぐに目を見て最後まで聞いてくれました。「勇気を出して話してくれてありがとう。大丈夫だよとは簡単には言えないけど、それで離れようとは思わないよ。会えなくなる方が考えられない」と手を握って返事をくれました。最初は信じられない気持ちが強くありましたが、段々と受け止めてもらえた安堵感に代わり、こんな優しくて強くて誠実な方と結婚したいなという思いが強まっていきました。」「やめようと思ったことはなかったですが、始めたばかりでペースが掴めずに、お見合いや仮交際のデートが重なることや、緊張で気が張ることの連続でお見合いの帰りの電車でどっと疲れてしまうことはありました。お会いした方々の中で仮交際に進む決め手がわからなくなってしまうこともありました。婚活を頑張りたい自分と無理して気持ちが追いつかず疲弊している自分がいて悩むこともありました。また持病のことがネックになっており、お会いして数回の方にパーソナルなことを伝えなければいけない言いづらさや、相手に伝えて拒否されたり傷ついたりする怖さもあり悩む事はありました。」「カウンセラーの川﨑さんに相談しました。入会時に作成した【理想の人生を描く45の質問】に立ち返ったり、お見合い後の振返りの中で自身が何を重視しているのか客観的に助言をいただいたりしました。機微事項に関しては、プロフィールへの記載の有無、仮交際中の段階での伝えるタイミングについて具体的にメリット、デメリットを段階別に助言いただきました。不安や心配事に関して、いつも私の気持ちやペースを尊重して親身に相談に乗ってくださいました。」「私は先の見えない不安や焦りから半ば勢いで相談所に入会しました。条件で探すイメージもあったので本当に好きになれる人に出会えるのか不安が大きかったですが、今は入会して素敵な方に出会えて本当に良かったなと思っています。悩む事もありましたが、親身になってくれるカウンセラーさんと一緒なのでとても心強く、乗り越えることができました。迷っているならまず行動してみるのもいいと思います。」この度はご成婚、誠におめでとうございます。インタビューを通じて、ご入会当初のご不安なお気持ちから、最高に素敵なパートナーに巡り会われるまでの歩みを振り返り、私自身も胸が熱くなりました。特に「離婚歴」や「ご持病」については、ご自身でも大きな悩みや葛藤を抱えていらしたことと思います。そのため綿密に打ち合わせを重ねてまいりましたが、お相手様が率先して話しやすい雰囲気をつくり、力強く受け止めてくださった姿に、仲人としても心からありがたく、嬉しく感じました。そして「このお二人なら必ず大丈夫だ」と強く確信いたしました。今回のご縁を通して得られた喜びや感動、そして互いに話し合う姿勢は、これからの新しい生活において大きな財産となり、幸せな未来へとつながっていくことでしょう。私自身も貴重なサポートの機会をいただき、大変学びの多い時間となりました。お二人ならびにご両家の末永いご多幸を、心よりお祈り申し上げます。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HPhttps://www.hide-owen.jp/公式LINEhttps://lin.ee/vSTFnj3notehttps://note.com/owen_hideX(旧Twitter)https://twitter.com/hide_owenInstagramhttps://www.instagram.com/hide_owen/YouTubehttps://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
お見合いでは、会話が盛り上がったように見えても、交際希望につながらないことがあります。話が弾んだ。笑顔も多かった。沈黙も少なかった。時間もあっという間だった。それでも、お断りになることはあります。お断りされた側からすると、「あれだけ楽しく話せたのに、なぜ?」と感じやすいです。一方で、お断りをした側にも、「楽しく話せたけれど、交際希望までは考えられなかった」という感覚があります。つまり、お見合いでは「盛り上がったかどうか」と「もう一度会いたいと思うかどうか」は、必ずしも同じではありません。この記事では、お見合いで盛り上がったのに交際希望につながらない理由を、お断りする側・される側の両方から整理していきます。お見合いで「盛り上がった」と感じる場面の中には、単に会話量が多かっただけというケースがあります。たくさん話せた。沈黙がなかった。笑いもあった。時間があっという間に過ぎた。こうしたお見合いは、手応えを感じやすいです。ただ、会話量が多いことと、お互いの理解が深まっていることは同じではありません。お断りされた側からすると、「あれだけ話が弾んだのに」と感じるかもしれません。一方で、お断りをした側では、「楽しく聞けたけれど、自分のことはあまり話せなかった」「会話は続いたけれど、相手の印象だけが強く残った」ということが起きている場合があります。相手が笑顔で聞いてくれていたとしても、それは気を遣って合わせてくれていただけかもしれません。お見合いでは、自分が楽しく話せたかだけでなく、お相手も自分のことを話せていたかを見ることが大切です。自分ばかり話していなかったか。お相手の話を広げられていたか。質問をしたあと、きちんと聞き切れていたか。自分の話に戻しすぎていなかったか。お相手の価値観や人柄が少しでも見えたか。こうした点を意識すると、ただ盛り上がるだけのお見合いではなく、お互いを知る時間になりやすくなります。お見合いは、会話を途切れさせるかどうかだけを見る時間ではありません。大切なのは、たくさん話せたかどうかではなく、お互いのことを少しでも理解できる会話になっていたかどうかです。お見合いでは、雑談が盛り上がることがあります。趣味の話。仕事の話。休日の過ごし方。最近行ったお店や旅行の話。こうした話題で楽しく話せると、「良い時間だった」と感じやすいです。もちろん、最初のお見合いで楽しく話せることは大切です。ただ、雑談として楽しかったことと、結婚相手としてもう一度会いたいと思うことは、少し別の話です。お断りされた側からすると、「楽しく話せたのに、なぜ交際希望にならなかったのだろう」と感じるかもしれません。一方で、お断りをした側では、「会話は楽しかったけれど、結婚後の生活を考える材料があまり残らなかった」ということがあります。もちろん、お見合いは60分ほどの限られた時間です。初対面のお相手を前に、緊張しながら会話を進めることも多いと思います。その中で、いきなり深い結婚観や価値観の話まで広げるのは簡単ではありません。お見合いは、結婚観を細かく詰める場ではありません。ただ、楽しい雑談だけで終わってしまうと、お相手にとって「もう一度会って確認したいこと」が残りにくくなる場合があります。たとえば、休日はどんなふうに過ごしているのか。仕事との向き合い方はどんな感じなのか。家族や友人との関わり方はどうか。一人の時間と二人の時間をどう考えているのか。結婚後の生活をどんなふうにイメージしているのか。こうした話が少しでも見えると、お相手はその人との生活を想像しやすくなります。お見合いでは、重い話をする必要はありません。ただ、趣味や仕事の話の中に、その人らしい価値観や生活感が少し見えることは大切です。大切なのは、楽しく話せたかどうかだけではなく、結婚相手として考えるための判断材料が少しでも残ったかどうかです。お見合いでは、お相手が笑顔で話してくれたり、相づちを打ってくれたり、こちらの話に質問してくれたりすることがあります。そのため、「楽しそうにしてくれていた」「自分に興味を持ってくれているように感じた」と受け取ることもあると思います。ただ、笑顔や相づち、質問があったからといって、それがそのまま好意とは限りません。お断りされた側からすると、「あれだけ感じよく話してくれたのに」と感じやすいです。一方で、お断りをした側では、初対面の場だからこそ失礼のないように丁寧に対応していた、気まずくならないように会話を続けていた、ということもあります。これは、相手が悪いという話ではありません。お見合いは、初対面同士が限られた時間の中で話す場です。そのため、相手への配慮として、笑顔で聞く、質問を返す、場の空気を壊さないようにする、という対応をする方もいます。もちろん、感じよく接してもらえたこと自体は大切な情報です。ただ、それだけで「かなり前向きだったはず」と判断してしまうと、お見合い後の結果とのギャップが大きくなってしまいます。お見合いでは、表面的な雰囲気だけでなく、会話の中身も見ていくことが大切です。お相手からも自然に質問があったか。質問が一問一答で終わらず、会話が広がったか。こちらの答えに対して、さらに関心を持って聞いてくれたか。お相手自身の話も少しずつ出てきたか。また話してみたいと思える余白が残ったか。こうした部分を見ると、ただ感じよく話せたのか、お互いにもう少し知りたいと思える会話だったのかが見えやすくなります。お見合いでは、相手の笑顔や相づちだけで判断しすぎないことも大切です。大切なのは、感じよく話せたかどうかだけではなく、お互いに関心が深まる会話になっていたかどうかです。お見合いでは、会話そのものは問題なく続いていても、「自分に興味を持ってくれている」と感じられない場合があります。その理由のひとつが、プロフィールの内容にほとんど触れられないことです。お断りされた側からすると、「普通に話せていたのに」と感じるかもしれません。一方で、お断りをした側では、「プロフィールに書いてあることにあまり触れられなかった」「自分に関心を持ってくれている感じがしなかった」と受け止めていることがあります。反対に、仮交際につながるお見合いでは、プロフィールを事前に読んだうえで、興味を持って質問してくれたことが好印象になるケースも多いです。たとえば、趣味について少し具体的に聞いてくれた。休日の過ごし方に触れてくれた。仕事や大切にしていることについて、自然に質問してくれた。プロフィールに書いた内容をきっかけに、会話を広げてくれた。こうしたやり取りがあると、お相手は「自分に関心を持ってくれている」と感じやすくなります。もちろん、お見合いの場でプロフィールの内容をすべて覚えておく必要はありません。質問攻めにする必要もありません。ただ、プロフィールに書かれている内容をきっかけに、少しでも相手への関心が伝わる会話ができると、お見合いの印象は変わります。お見合いは、その場の会話力だけで決まるものではありません。会う前にどれだけ相手に関心を向けていたかも、会話の中に自然と出ます。大切なのは、プロフィールを確認したうえで、お相手に関心を持って会話できているかどうかです。お見合いでは、会う前の印象も意外と大切です。もちろん、お見合い当日の会話や雰囲気が一番大事です。ただ、実際にお会いする前から、お相手が安心して待ち合わせできるようにしておくことも、印象づくりのひとつだと思います。たとえば、IBJではお見合い前に「当日の服装・特徴」を入力できます。ここに、当日の服装や分かりやすい特徴を入れておくと、お相手が待ち合わせ時に見つけやすくなります。「写真と同じ服装です」「ネイビーのジャケットで伺います」「お会いできることを楽しみにしております」このように一言添えるだけでも、相手に安心感を持ってもらいやすくなります。一方で、入力がなかったからといって、やる気がないというわけではありません。もちろん、ルール違反やガイドライン違反でもありません。ただ、お見合いは初対面同士が会う場です。少しでも安心して会えるように準備しておくことは、丁寧な印象につながります。また、当日の身だしなみも大切です。服装が整っているか。清潔感があるか。プロフィール写真との印象が大きく違いすぎないか。待ち合わせ時に分かりやすいか。こうした部分は、会話が始まる前からお相手に伝わります。お見合いでは、会話の内容だけで印象が決まるわけではありません。会う前の準備や、当日の身だしなみにも、その人の丁寧さが出ます。大切なのは、会話が始まる前から、お相手が安心して会える準備ができているかどうかです。お見合い中は、会話が続いて楽しく過ごせたように感じても、帰宅後に冷静になると「やっぱり違うかもしれない」と感じることがあります。これは、お見合いの場では気を張っていたり、失礼のないように会話を続けていたりするためです。その場では楽しく話せた。笑顔で終えられた。大きなトラブルもなかった。それでも、あとから振り返ると、交際希望までは考えられないことがあります。お断りされた側からすると、「お見合い中は楽しそうだったのに」と感じやすいです。一方で、お断りをした側では、お見合い中に明確な違和感があったというより、帰宅後に落ち着いて考えたときに「もう一度会うイメージが持てなかった」ということもあります。たとえば、会話は楽しかったけれど、少し疲れた。価値観が合わない部分が気になった。話し方や距離感に少し違和感があった。結婚相手として考えると、生活のイメージが湧かなかった。もう一度会って確認したいことが残らなかった。こうした感覚は、その場では言葉にしづらいものです。お見合いは初対面の場なので、すぐに深い違和感まで整理できるとは限りません。だからこそ、お見合い中の雰囲気だけで「うまくいった」と判断しすぎないことも大切です。一方で、お断りをした側も、「楽しく話せたのにお断りしていいのかな」と迷うことがあります。ただ、楽しかったことと、交際希望を出すことは別です。お見合い後に落ち着いて考えたときに、もう一度会う理由が見えないのであれば、その感覚も大切な判断材料です。お見合いでは、その場の盛り上がりだけでなく、終わったあとにどんな印象が残るかも大切です。大切なのは、お見合い中の雰囲気だけではなく、帰宅後にもう一度会いたい理由が残っているかどうかです。お見合いで楽しく話せたとしても、必ずしも交際希望につながるとは限りません。その理由のひとつに、他のお見合いや仮交際との比較があります。結婚相談所での活動では、同じ時期に複数のお見合いが進んでいたり、すでに仮交際中のお相手がいたりすることがあります。そのため、お見合い単体では悪くなかったとしても、他のお相手との兼ね合いで、お断りになることもあります。お断りされた側からすると、「特に悪い雰囲気ではなかったのに」と感じるかもしれません。一方で、お断りをした側では、「楽しく話せたけれど、他にもう少し前向きに考えている人がいる」「今の状況では新しく仮交際を増やすのが難しい」と判断している場合もあります。これは、自分の会話や振る舞いだけで決まるものではありません。お相手の活動状況やタイミングも関係します。だからこそ、お見合いでお断りになったときに、すべてを自分の失敗として受け止めすぎる必要はありません。ただし、他のお相手と比較される場面があるからこそ、できる準備は丁寧にしておきたいところです。プロフィールを読んでおく。身だしなみを整える。待ち合わせ時に安心感を持ってもらえるようにする。相手の話を聞き切る。自分の話だけで終わらせない。結婚後の生活感が少し伝わる会話を意識する。こうした一つひとつの積み重ねが、お見合い後の印象につながります。お見合いは、相手の状況まですべてコントロールできるものではありません。それでも、自分ができる準備や関わり方を整えることで、交際希望につながる可能性は高められます。大切なのは、お断りの理由をすべて自分のせいにすることではなく、自分が整えられる部分を丁寧に積み重ねることです。お見合いでお断りになると、「自分の何が良くなかったのだろう」と考えてしまうことがあります。もちろん、振り返ることで次に活かせるお断り理由もあります。会話が一方的になっていなかったか。プロフィールに触れられていたか。身だしなみや待ち合わせ時の印象はどうだったか。お相手に関心が伝わる会話ができていたか。こうした点は、次のお見合いに向けて整理する意味があります。一方で、必要以上に気にしすぎなくていいお断りもあります。たとえば、プロフィールに「シフト制」と書いてあるにもかかわらず、お見合い後に「シフト制なので難しいと感じた」と言われるようなケースです。本来であれば、お見合いを受ける前、または申し込む前に確認できる内容です。もちろん、実際にお会いして話してみたことで、より現実的に難しさを感じることもあります。そのため、お相手を責める話ではありません。ただ、こちらとしては「そこは最初から分かっていたこと」と感じる場合もあると思います。こうしたお断りについては、すべてを自分の反省材料にしすぎなくて良いです。むしろ、プロフィールに書いてある条件や働き方を理解したうえで会ってくれる方と進んだ方が、その後の交際も進めやすくなります。お断り理由には、自分が改善できるものと、自分では変えられないものがあります。その線引きをしないまま全部を受け止めようとすると、婚活そのものが苦しくなってしまいます。大切なのは、お断り理由を冷静に見たうえで、自分が改善できることと、気にしすぎなくていいことを分けて考えることです。お見合いで会話が盛り上がったとしても、それが必ず交際希望につながるとは限りません。話が弾んだ。笑顔で話せた。沈黙も少なかった。楽しい時間だった。それでも、お断りになることはあります。一方で、お断りをした側も、「楽しく話せたけれど、交際希望までは考えられなかった」ということがあります。これは、どちらかが悪いという話ではありません。お見合いでは、楽しく話せたかどうかだけでなく、お互いのことを少しでも理解できたか、結婚相手として考えるための判断材料が残ったか、相手への関心や安心感が伝わったかが大切です。プロフィールに触れられていたか。相手の話を聞き切れていたか。自分の話だけで終わっていなかったか。会う前から安心してもらえる準備ができていたか。帰宅後にも、もう一度会ってみたい理由が残っていたか。こうした点は、お見合いの印象に関わってきます。ただし、お断り理由のすべてを自分の反省材料にする必要はありません。お相手の活動状況やタイミング、すでにプロフィールに書いてある条件への受け止め方など、自分では変えられない理由でお断りになることもあります。だからこそ、お見合い後の結果を見るときは、自分が改善できることと、気にしすぎなくていいことを分けて考えることが大切です。お見合いは、ただ盛り上げる場ではありません。お互いに「もう少し知ってみたい」と思えるかどうかを確認する時間です。大切なのは、楽しく話すことだけを目指すのではなく、お相手への関心、安心感、結婚相手としての判断材料が少しでも残るお見合いにすることです。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP 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仮交際のサポートをしていると、「真剣交際に進んで良いのか、決め手が分からない」というご相談をいただくことがあります。何度か会っていて、大きな違和感はない。一緒にいて疲れるわけでもない。お相手も前向きに考えてくれている。それでも、真剣交際に進むほどの確信が持てない。このような状態になると、真剣交際に進むべきか、もう少し仮交際を続けるべきか迷いやすくなります。もちろん、真剣交際に進むうえで、前向きな気持ちや安心感は大切です。ただ、強い確信や大きな感情だけを待ちすぎると、かえって判断が難しくなることがあります。私としては、真剣交際に進むかどうかを考えるときは、気持ちだけでなく、結婚に向けて確認すべきことを確認できているか、これからの話を一緒に進めていける相手かどうかを見た方が良いと思っています。今回は、仮交際から真剣交際へ進む決め手が分からないときに、見ておきたいポイントを整理します。まず前提として、真剣交際に進む決め手は、必ずしも強い恋愛感情だけではありません。もちろん、「もっと一緒にいたい」「この人と向き合っていきたい」という気持ちは大切です。ただ、結婚相談所での婚活では、短期間で結婚に向けた判断をしていくため、感情だけでなく、現実的な確認も必要になります。話し合いができるか。一緒にいて安心できるか。不安なことを確認できるか。結婚後の話を避けずに向き合えるか。生活のイメージが大きくズレていないか。こうした点も、真剣交際に進むうえで大切な判断材料です。「好きかどうか」だけで考えると、決め手が見えにくくなることがあります。真剣交際は、気持ちの高まりだけで進むものではありません。結婚に向けて、より深く向き合っていける相手かどうかを見る段階です。真剣交際に進むか迷うとき、「決定的な決め手がない」と感じる方がいます。ただ、婚活では、大きな違和感がないことも大切な判断材料です。会うたびに疲れる。話が噛み合わない。不安なことを確認できない。将来の話を避けられる。価値観のズレを毎回強く感じる。こうした状態がある場合は、真剣交際に進む前に慎重に考えた方が良いです。一方で、一緒にいて自然でいられる。会話に大きなストレスがない。不安なことを伝えたときに向き合ってくれる。将来の話を少しずつできている。また会うことに抵抗がない。このような状態であれば、派手な決め手がなくても、前向きに考える材料になります。結婚生活は、特別な瞬間だけで成り立つものではありません。日常を一緒に過ごせるか。不安なことを話し合えるか。無理をしすぎずにいられるか。こうした感覚も、真剣交際を考えるうえでは大切です。真剣交際に進む前には、最低限確認しておきたいことがあります。たとえば、住まいの希望。仕事の続け方。休日の過ごし方。家族との関わり方。お金の使い方。家事の分担。子どもについての考え方。結婚後の生活イメージ。これらをすべて完璧に決める必要はありません。ただ、まったく話せていない状態で真剣交際に進むと、後から不安が大きくなることがあります。真剣交際は、結婚に向けてお互いを一人に絞って進める段階です。そのため、仮交際中にある程度の方向性は確認しておいた方が安心です。もちろん、初めから細かく詰めすぎる必要はありません。ただし、結婚後の生活に関わる大切な話題を避け続けている場合は、真剣交際に進む前にもう少し確認した方が良いです。決め手が分からないときほど、「感情」だけではなく、「確認できていること」と「まだ確認できていないこと」を分けて考えることが大切です。真剣交際に進む前は、期待だけでなく不安も出てきます。この不安を話したときに、お相手がどう向き合ってくれるかは大切です。たとえば、「その点は一緒に考えていきましょう」「そう感じるのも無理ないと思います」「自分はこう考えています」「次に会ったときに話しましょう」「まだ決めきれない部分は一緒に整理しましょう」このように、不安を受け止めながら話し合おうとしてくれる場合は、結婚後も相談しながら進めていける可能性があります。一方で、不安を伝えたときに、流される。不機嫌になる。話し合いを避ける。「考えすぎ」と片づけられる。自分の考えだけを押し通そうとする。このような反応が続く場合は、真剣交際に進む前に慎重に見た方が良いです。結婚生活では、楽しい話だけでなく、現実的な話し合いも必要になります。そのため、真剣交際前の段階で、不安や確認事項に向き合える相手かどうかを見ることは大切です。真剣交際に進むか迷ったときは、「この人のことをもっと知りたいと思えるか」も大切な視点です。強く惹かれているかどうかだけではなく、もう少し将来の話をしてみたい。生活のイメージをすり合わせてみたい。家族のことを聞いてみたい。仕事やお金の考え方を確認してみたい。自分の不安も話してみたい。このように、次に確認したいことや話してみたいことが残っているなら、真剣交際に向けて進める意味があります。反対に、何度会っても相手への関心が広がらない。確認したいことが思い浮かばない。将来の話をしたいと思えない。一緒に結婚後の生活を考える気持ちになれない。このような場合は、真剣交際に進む理由が弱いかもしれません。真剣交際は、相手を完璧に好きになってから進むものではありません。ただし、これからさらに向き合っていきたいと思えるかどうかは大切です。結婚相談所の婚活では、本人同士のやり取りだけでなく、担当者経由の温度感も判断材料になります。本人の前では、まだ気持ちをはっきり言えない方もいます。一方で、担当者には、「真剣交際も視野に入れています」「前向きに考えています」「次回、もう少し具体的な話をしたいです」「お相手との交際を大切に進めたいです」といった所感を伝えていることがあります。本人同士のやり取りだけを見ていると不安になりやすい場合でも、相談所間では前向きな温度感が届いていることもあります。反対に、本人同士では優しく見えても、担当者経由では真剣交際に向けた温度感がまだ見えていない場合もあります。真剣交際に進むか迷うときは、自分一人で判断しすぎず、担当カウンセラーに確認しながら整理することも大切です。真剣交際に進む決め手が分からないときは、「好きかどうか」だけで考えると迷いやすくなります。そのようなときは、判断材料を整理してみてください。一緒にいて安心感はあるか。大きな違和感はないか。結婚後の話が少しずつできているか。不安を話したときに向き合ってくれるか。もっと知りたいと思えるか。担当者経由でも前向きな温度感があるか。こうした点を整理すると、真剣交際に進む理由があるのか、もう少し仮交際で確認すべきなのかが見えてきます。真剣交際に進む決め手は、ひとつの大きな出来事だけではありません。小さな安心感、話し合える感覚、確認できたことの積み重ねが、前に進む判断材料になります。仮交際から真剣交際に進むタイミングは、婚活の中でも特に迷いやすい場面です。大きな違和感はない。でも、決め手が分からない。このまま進んで良いのか不安。もう少し確認した方が良いのか判断できない。このような迷いを一人で抱えていると、感情だけで判断してしまうことがあります。結婚相談所Owenでは、仮交際中の振り返りや真剣交際前の判断を、会員様と一緒に整理しながらサポートしています。確認できていること。まだ確認した方が良いこと。お相手の温度感。自分自身の不安。真剣交際に進む理由。そうした点を一緒に整理しながら、次にどう動くかを考えていきます。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP https://www.hide-owen.jp/ 公式LINE https://lin.ee/vSTFnj3 note https://note.com/owen_hide X(旧Twitter) https://twitter.com/hide_owen Instagram https://www.instagram.com/hide_owen/ YouTube https://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
お見合い後に仮交際が成立すると、最初に行う連絡が「ファーストコール」です。ファーストコールは、うれしさがある一方で、「何を話せばいいのだろう」「どのくらい話せばいいのだろう」「初回デートの話はどこまで進めればいいのだろう」と迷いやすい場面でもあります。ただ、ファーストコールは長く話し込むための電話ではありません。大切なのは、お見合いのお礼を伝えたうえで、初回デートへ自然につなげることです。具体的には、・お見合いのお礼を伝える・初回デートの日にちや時間を確認する・会いやすいエリアをすり合わせる・必要に応じて、食事の好みや苦手なものを軽く確認するこのあたりまで話せれば十分です。反対に、最初の電話で長く話しすぎたり、踏み込んだ話をしすぎたりすると、かえって負担に感じられてしまうこともあります。仮交際は、まだ始まったばかりです。最初から距離を詰めようとするよりも、感じよく終えて、初回デートまで丁寧につないでいくことが大切です。電話は短く、LINEは丁寧に。今回は、そんな「ファーストコール」のポイントを、60秒のショートMVにしてみました。▼ファーストコール|YouTubeショートhttps://youtube.com/shorts/5ONm3GEkK2U?si=2D-G4i5WsheO3Jm1結婚相談所Owenでは、仮交際成立後のやり取りや、初回デートまでの進め方についても、会員様と一緒に確認しながらサポートしています。埼玉・大宮で結婚相談所での婚活をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HPhttps://www.hide-owen.jp/公式LINEhttps://lin.ee/vSTFnj3notehttps://note.com/owen_hideX(旧Twitter)https://twitter.com/hide_owenInstagramhttps://www.instagram.com/hide_owen/YouTubehttps://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
仮交際のサポートをしていると、初回デート後に「気持ちがあまり上がらないのですが、続けた方が良いでしょうか」というご相談をいただくことがあります。「お見合いでは大きな違和感がなかった。」「初回デートも嫌な時間ではなかった。」「ただ、強く惹かれたわけでもない。」このような状態になると、交際を続けるべきか、早めに終了した方が良いのか迷いやすくなります。私としては、初回デート後に気持ちが上がらないときほど、「好きになれそうか」だけで判断しすぎない方が良いと思っています。大切なのは、次に確認したいことが残っているかどうかです。今回は、初回デート後に気持ちが上がらないとき、仮交際を続けるべきか見極めるポイントについて整理します。まず前提として、初回デート後に気持ちが大きく上がらないこと自体は珍しくありません。お見合いは、限られた時間の中でお互いの雰囲気を確認する場です。一方で、仮交際の初回デートは、お見合いよりも少し長い時間を一緒に過ごすため、会話のテンポ、食事中の振る舞い、距離感、気遣いなど、より具体的な部分が見えてきます。その結果、思ったより会話が弾まなかった。楽しくないわけではないけれど、気持ちが動かなかった。次に会いたいと強く思えなかった。結婚相手としてのイメージがまだ湧かなかった。このように感じることがあります。ただ、初回デートだけで相手のすべてが分かるわけではありません。特に結婚相談所の婚活では、最初から恋愛感情が大きく動くケースばかりではなく、何度か会う中で少しずつ安心感や信頼感が出てくることもあります。そのため、初回デート後に気持ちが上がらないからといって、すぐに終了と決める必要はありません。初回デート後は、どうしても「楽しかったか」「また会いたいと思えたか」に意識が向きやすくなります。もちろん、それも大切な感覚です。ただ、婚活では気持ちの高まりだけで判断すると、判断が早くなりすぎることがあります。初回デートで見るべきなのは、気持ちが上がったかどうかだけではありません。たとえば、会話の中で安心感があったか。こちらの話をきちんと聞いてくれたか。店員さんへの態度に違和感がなかったか。時間やお金の感覚が大きくズレていなかったか。結婚後の生活を少しでも想像できそうか。次に確認したいことが残っているか。こうした点も大切です。気持ちが大きく上がらなくても、「もう少し話してみないと分からない」と感じる部分があるなら、次回につなげる意味はあります。反対に、気持ちが上がらないだけでなく、確認したいことも特にない、会話を深めたいとも思えない場合は、交際を続ける理由が弱くなります。初回デート後に気持ちが上がらなくても、もう一度会う意味があるケースはあります。たとえば、相手が緊張していて本来の雰囲気が見えにくかった場合です。初回デートでは、お互いにまだ距離感を探っている段階です。会話が少し硬かったり、相手が遠慮していたり、質問が浅くなってしまったりすることもあります。ただし、その中でも誠実さや配慮が見えた場合は、次回もう少し自然に話せる可能性があります。また、会話の盛り上がりは強くなくても、価値観の大きなズレが見えなかった場合も、もう一度確認してみる意味があります。婚活では、最初から気持ちが大きく動く相手だけが結婚につながるわけではありません。落ち着いて話せる。不快な違和感がない。少しずつ確認したいことがある。相手が次に会う意思を示している。このような場合は、初回デートだけで判断しきらず、もう一度会ってみる選択肢もあります。一方で、初回デート後に終了を考えても良いケースもあります。たとえば、会話の中で強い違和感があった場合です。こちらの話を聞こうとしない。自分の話ばかりで会話が一方的。店員さんへの態度が気になる。お金や時間への感覚が大きく合わない。結婚観や生活感覚に大きなズレを感じる。このような場合は、無理に続けても気持ちが消耗してしまうことがあります。また、初回デート後に「もう一度会って確認したいこと」が何も思い浮かばない場合も、交際継続の理由は弱くなります。仮交際は、相手を無理に好きになる期間ではありません。お互いに結婚相手として向き合える可能性があるかを確認していく期間です。そのため、気持ちが上がらないだけでなく、確認したいこともない、次に会う理由も見えない場合は、終了を検討しても良いと思います。初回デート後の判断で大切なのは、「好きになれそうか」だけに寄せすぎないことです。もちろん、気持ちは大切です。ただ、初回デートの段階で強い好意があるかどうかだけを見てしまうと、まだ判断材料が少ない相手まで早く切ってしまうことがあります。私としては、初回デート後は次のように考えると整理しやすいと思っています。もう少し話してみたいことがあるか。次に会えば確認できそうなことがあるか。不快な違和感ではなく、単にまだ分からないだけなのか。相手の誠実さや配慮は見えているか。結婚後の生活について、少しでも確認してみたいと思えるか。こうした点が残っているなら、もう一度会う意味はあります。反対に、確認したいことが残っていない、相手への関心がほとんど持てない、強い違和感がある場合は、無理に続ける必要はありません。初回デート後の判断は、「気持ちが上がったか」だけではなく、「次に確認する理由があるか」で見ることが大切です。初回デート後に迷う場合は、何となく次回会うのではなく、次回の目的を決めて会うことをおすすめします。たとえば、仕事への考え方を聞いてみる。休日の過ごし方を確認する。家族との距離感を聞いてみる。結婚後の住まいの希望を軽く話してみる。前回より自然に会話ができるか確認する。このように、次回会う目的を決めておくと、交際を続けるべきか判断しやすくなります。ただ会うだけだと、初回と同じように「何となく上がらない」で終わってしまうことがあります。しかし、確認したいことを持って会えば、次に進める材料が得られることもあります。仮交際では、毎回のデートで何かを決めきる必要はありません。ただし、会うたびに少しずつ判断材料を増やしていくことは大切です。初回デート後は、交際を続けるべきか終了するべきか迷いやすいタイミングです。気持ちが上がらない。でも、大きな違和感があるわけではない。もう一度会うべきか分からない。終了するほどの理由があるのか判断できない。このような迷いを一人で抱えていると、感情だけで判断してしまうことがあります。結婚相談所Owenでは、初回デート後の振り返りを通して、会員様と一緒に判断材料を整理しています。気持ちが上がらない理由は何か。確認したいことは残っているか。もう一度会う意味がある交際なのか。終了を考えた方が良い交際なのか。そうした点を一緒に整理しながら、次にどう動くかを考えていきます。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP https://www.hide-owen.jp/ 公式LINE https://lin.ee/vSTFnj3 note https://note.com/owen_hide X(旧Twitter) https://twitter.com/hide_owen Instagram https://www.instagram.com/hide_owen/ YouTube https://youtube.com/channel/UCAxC1J7S45goQ24NhgvNQPw
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