初デートの服、それで大丈夫?NG5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
お見合いはスーツで行けば間違いない。問題はその次、仮交際の初デートです。「私服は何を着ればいいですか?」という相談は本当に多く、実際、服装が原因で2回目につながらなかったケースを何度も見てきました。
初デートの服は、おしゃれである必要はありません。ただ、避けるべきNGだけは踏まないこと。今日はその5つをまとめました。
1. サイズが合っていない
一番多くて、一番もったいないNGです。大きめの服はそれだけでだらしなく見え、逆に窮屈な服は野暮ったく見えます。服の値段より、体に合っているかどうかが9割。手持ちの服を着て鏡の前に立ち、肩・袖・裾の3点を確認してください。合っていなければ、1着買い足す価値があります。
2. 「いつもの休日の服」で来てしまう
ヨレたTシャツ、色あせたパンツ、部屋着に近い格好。本人はリラックスのつもりでも、相手には「今日を大事にしていない」と伝わります。正解は“きれいめ”の一択。襟付きのシャツやジャケットに、細身すぎないパンツ。迷ったらこの組み合わせで外しません。
3. 足元が汚れている
服は整えたのに、靴がボロボロ。女性は最後に足元を見ます。汚れたスニーカー、かかとのすり減った革靴は、それだけで清潔感を失います。デート前夜に靴を拭く。たったこれだけで印象は変わります。
4. シワ・毛玉・ヨレを放置している
新しい服はいりませんが、手入れされていない服はNGです。シャツのシワ、ニットの毛玉、首元のヨレ。「手入れされているか」は「生活が整っているか」として見られます。アイロンか、シワになりにくい素材を選ぶこと。ここは慣れれば5分の習慣です。
5. 場所に合っていない
カジュアルなカフェにかっちりスーツ、少し良いレストランにラフすぎる格好。どちらも浮きます。服装は「どこに行くか」とセットで決めるもの。デート場所を決めた時点で服装も決める、という順番にすると迷いません。逆に、行き先に合わせた服装で来てくれる男性は「気が利く人」と評価されます。
まとめ
サイズ・きれいめ・足元・手入れ・場所との相性。5つとも、センスやお金の話ではなく「気を配ったかどうか」の話です。服装は会った瞬間の3秒で伝わる、いちばん速いメッセージ。初デートの前日に、この5つだけ確認してみてください。
男の婚活研究所(男性専門の結婚相談所)
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