仮交際は1人に絞らない|進め方5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
IBJの仮交際は、複数の相手と同時に進められます。この仕組みをお伝えすると、驚かれる方が少なくありません。恋愛の感覚では、一人に絞るのが自然だからです。
今日は、複数交際の進め方を5つにまとめました。
1. 同時進行は「ルール上、当たり前」
まず前提を押さえてください。仮交際は複数の相手と並行して会える期間で、相手の女性も同じように活動しています。1人に絞るのは真剣交際に進んでからです。誠実さは人数ではなく、目の前の相手との時間の使い方に表れます。
2. 2〜3人までにしておく
数を増やせば有利、ではありません。当相談所では、同時に会うのは2〜3人までをおすすめしています。それ以上になると、日程調整と連絡だけで疲れてしまい、一人ひとりへの気持ちが薄くなります。仕事と両立できる範囲を、最初に決めておきましょう。
3. 他の交際相手の話は出さない
聞かれない限り、他の方の話題は不要です。目の前の相手には「あなたと会っている時間」に集中していると伝わるのが大切です。もし尋ねられたら、人数まで答える必要はなく、「他にもお会いしています」と隠さず伝えれば十分です。
4. 相手を混同しない工夫をする
複数と会っていると、聞いた話が混ざります。デートのあとに、話した内容をメモに残しておいてください。前回の話を取り違えるのは、印象を大きく損ないます。相手ごとに気づいた点を書き留めておくと、どの方と進みたいかを決めるときの助けにもなります。
5. 絞るタイミングを先延ばしにしない
比べ続けたまま時間だけが過ぎるのが、いちばんもったいないパターンです。仮交際は2カ月ほどを目安に、真剣交際へ進む相手を決めていきましょう。迷ったときは担当カウンセラーへ。第三者から見た温度差が、判断の助けになります。
まとめ
同時進行は当たり前・2〜3人まで・他の話はしない・混同しない・絞るのは先延ばしにしない。複数交際は、迷うためではなく決めるための仕組みです。後ろめたさは手放して、目の前の一人に集中しましょう。
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