「3人ともいい人で、1人に絞れないんです」と相談された時
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌷
「今、3人と仮交際中で…全員いい人なんです。だからこそ、どうしても1人に絞れなくて」
こういうご相談を受けることがあります。
そして続けて、こう仰る方が多いんです。
「仕事の判断はすぐできるのに、婚活の決断だけができない自分が情けなくて」
うん、その気持ち、すごくわかります。
でもね、私は最初にこうお伝えしたいんです。
それ、決断力がないわけじゃないんですよ😊
仕事とは、判断の「種類」が違うだけなんです。
仕事で結果を出してきた方ほど、「情報を集めて、比較して、最適解を出す」のがとっても得意なんですよね。
その優秀さは、本当に素晴らしい武器です✨
でも、その同じ武器が、婚活では足かせになってしまうことがあるんです。
なぜなら、パートナー選びには「客観的な正解」がないから。
条件を書き出して、3人を並べて、比較の精度をどれだけ上げても…決断には近づかないんです。
むしろ、比べれば比べるほど、それぞれの欠点や不安が見えてきて、余計に迷ってしまう。
「甲乙つけがたい」と感じるのは、3人が横並びだからではなくて、まだ深く踏み込めていないサインだったりします💡
そして、もうひとつ。
「絞る=他の2人を切り捨てること」って捉えてしまうと、決断がすごく怖くなるんですよね。
人は、得ることより失うことを重く感じやすいから。
でも、1人に決めることは、他の方を否定することじゃないんです。
1人に決めるというのは、「この人が完璧だから選ぶ」のではなく、「この人との未来を、もう少し真剣に見てみたい」と覚悟を決めること。
結婚は、条件の優劣を競うコンテストではありません。
どの人が一番正しいかを選ぶのではなく、誰と一緒に人生をつくっていきたいかを選ぶものです。
だから最後は、頭で比較する作業を少しお休みしてみてください。
この人といると自然体でいられるかな。
嬉しいことも、不安なことも話せるかな。
困った時に一緒に乗り越えていけそうかな。
そんな視点で見てみると、答えは意外とシンプルだったりします。
婚活は「正解探し」ではなく、「幸せを選ぶ練習」です。
もし今、決められなくて悩んでいるなら、それは真剣に向き合っている証拠。
焦らなくて大丈夫です。
あなたが選んだ道を正解にしていけばいい。
私はそう思っています😊
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