キャリア女性が婚活だけ「待ち」になる本当の理由
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌷
職場では、やりたいプロジェクトがあれば真っ先に名乗りを上げる。
必要な資料も人脈も、自分の足で取りにいく。
そうやってコツコツ実績を重ねてきた女性が、いざ婚活となると、なぜか「相手から声がかかるのを待つ人」に変わってしまう。
カウンセリングでも、こういう声はとても多く聞こえてきます😊
でもね、これはあなたの意欲が足りないからでも、性格が引っ込み思案だからでもないんです。
「女の子は自分から動かないもの」そんな空気を、子どもの頃からずーっと吸って育ってきた。
その刷り込みが、申込ボタンの前でそっと指を止めさせているだけ。
だからまず、「私が悪いわけじゃないんだ」って、そっと肩の力を抜いてほしいなぁと思います🩷
ここからは、気持ちの話ではなく「仕組み」の話をさせてください。
うちが加盟しているIBJは、女性からも男性からも申込める設計になっています。
ということはですよ。
ただ待っている状態だと、あなたの選択肢は「向こうから来てくれた人」だけに絞られてしまう。
ところが自分からも動けば、そこに「あなたが心惹かれた人」がまるっと加わるんです。
構造として、出会える相手の範囲がぐんと広がる。
逆に言えば、待ちのままだと選べる母数が半分になってしまう、ということでもあります💡
ただ、ここは正直にお伝えしますね。
母数が増えるのはあくまで仕組みのお話であって、「動けば必ずご縁が実る」という保証ではありません。
そこは魔法ではないので、勘違いしないでほしいなぁ😅
そして、「理想を下げて」という言葉に、心のどこかで納得できずモヤモヤしている方。
その気持ち、痛いほどわかります。
私自身、あの言い方はどうも好きになれないんです。
でもね、選べる相手が少ないままだと、どうしたって「条件を譲りましょう」という方向に話が傾きやすい。
反対に、自分から動いて選択肢が増えたなら、それはもう「譲る」ではなく「最適化」なんですよ✨
広い中から選べるからこそ、本当に大切にしたいものを手放さずに済む。こ
こ、すごく大事なところなので覚えていてほしいです。
とはいえ、「じゃあ片っ端から申込めばいいの?」というと、それはちょっと違うんです🙅♀️
私がお伝えしたいのは、数を撃つことではなく、「誰に・なぜ」をきちんと自分で描くこと。
この人のどんなところに惹かれたのか。
ふたりで過ごす未来が少しでもイメージできるか。
価値観をすり合わせていけそうか。
そうやって理由を持って申し込むと、お見合いでの会話も自然と深くなって、その時間の質がまるっと変わってくるんです😊
仕事で根拠を添えて提案してきたあなたなら、きっと得意な作業のはずですよ。
それでも、「頭では理解できても、いざ自分からとなるとやっぱり怖い」
その本音も、本当によくわかります。
だからこそ私は、申込が苦手な方とは、画面を一緒にのぞきながら申込みをしています。
婚活相談の場でも「自分から申込まない方に、一緒に申込をしてあげています」という声があるように、ひとりだと重たく感じる一歩も、隣に伴走者がいると、ふっと軽くなるものなんですよね☺️
大阪本町のBLANCAでは、止まってしまった指を一緒に動かすところから、そっと寄り添っています。
待ちから抜け出す最初の一歩、私と並んで踏み出してみませんか🌈
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