3回会っても気持ちが動かない。交際を続けるべき?
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「いい人だけど決め手がない」時に考えてほしいこと
プレ交際で3回ほどデートを重ねると、
「そろそろ気持ちを決めた方がいいのかな。」
と悩む方が増えてきます。
嫌なところは特にない。
会話も普通にできる。
優しい方だとも思う。
でも、
「好きになっている感じがしない。」
こんな状態で交際を続けていいのか、迷ってしまいますよね。
◆3回という回数だけで判断しなくても大丈夫
「3回会ったら気持ちが決まる。」
というわけではありません。
人によって、気持ちが深まるスピードは違います。
最初から好意が高まる方もいれば、
4回、5回と会う中で、
「この人といると落ち着くな。」
と感じ始める方もいます。
大切なのは回数ではなく、
最初に会った時と比べて、自分の気持ちに何か変化があったか。
ということです。
◆「好きになれない」ではなく「興味が増えているか」
まだ恋愛感情がなくても、
「次はこんな話をしてみたい。」
「休日はどんな感じなんだろう。」
「もう少し長い時間一緒にいたらどうだろう。」
と思えるのであれば、お相手への興味はあります。
反対に、
何を知りたいのかも思いつかない。
連絡が来ても嬉しくない。
次のデートを考えると少し面倒に感じる。
という状態であれば、気持ちが動いていない可能性があります。
「好きかどうか」だけではなく、興味が増えているかを見てみましょう。
◆毎回同じようなデートになっていませんか?
1回目も食事。
2回目も食事。
3回目も食事。
毎回2時間程度話して帰る。
これでは、お見合いの延長のようになってしまうことがあります。
お相手の違う一面を知るためにも、
少し遠出をしてみる。
一緒に買い物をする。
水族館や美術館へ行く。
長めの時間を一緒に過ごす。
など、デートの内容を変えてみるのもおすすめです。
食事だけでは分からなかった気遣いや、一緒にいる時の居心地が見えてくることがあります。
◆「条件がいいから」で続けていない?
年収も希望通り。
年齢も希望範囲。
仕事も安定している。
プロフィール上では申し分ない。
だから、
「ここで交際終了するのはもったいない。」
と思ってしまうこともあります。
でも、条件が良いからという理由だけで交際を続けても、気持ちはなかなか深まりません。
結婚相手として大切なのは、
条件だけではなく、
「この人と一緒に生活していきたいと思えるか」
という感覚です。
◆ドキドキしないことは悪いことではありません
一方で、
「3回会ったのにドキドキしない。」
だけで終了する必要もありません。
婚活では、
会うたびに安心できるようになった。
最初より話しやすくなった。
少しずつ素の自分を出せるようになった。
という変化も、とても大切です。
恋愛のような強い高揚感ではなく、安心感から始まるご縁もあります。
◆次のデートがなくなったらどう思う?
判断に迷ったら、
「もう会わなくていいですよ。」
と言われた時の自分を想像してみてください。
「正直、少し安心する。」
と思うのか。
それとも、
「もう少し会ってみたかった。」
と思うのか。
意外と、自分の気持ちが見えてくることがあります。
最後に
3回会って気持ちが動かないからといって、すぐに交際終了する必要はありません。
ただ、何となく続けることも違います。
「好きになったか」ではなく、「最初より相手への興味が増えたか」。
ここを考えてみてください。
もう少し知りたい。
また会ってもいい。
一緒にいると少しずつ楽になってきた。
そんな小さな変化があるのであれば、4回目のデートへ進んでみてもいいでしょう。
気持ちは、必ずしも3回で答えが出るものではありません。