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お相手からの好意が強いと、なぜか冷めてしまう

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結婚相談所マリッヂサポート「お相手からの好意が強いと、なぜか冷めてしまう」-1

好きになってもらえたのに、嬉しくない?


お見合いからプレ交際へ進み、


最初は、


「話しやすかった。」


「感じの良い人だった。」


と好印象。


ところがお相手から、


「またすぐ会いたいです。」


「とても素敵だと思っています。」


と気持ちを向けられるようになると、


なぜか会いたい気持ちが薄れてしまう。


「好意を持ってもらえたら嬉しいはずなのに…。」


自分でも理由が分からず、戸惑ってしまうことがあります。


◆「好き」のスピードは人それぞれです


お見合いの1時間で、


「この人だ!」


と思う方もいれば、


何度か会ってから少しずつ好意が生まれる方もいます。


どちらが正しいということではありません。


問題は、お相手の気持ちが早く進んだ時に、


「私も好きにならなければ。」


と思ってしまうことです。


相手が自分を好きだからといって、すぐに同じ気持ちを返す必要はありません。


まだ分からないなら、「まだ分からない」で大丈夫です。


◆「好かれること」がプレッシャーになることも


好意を示してくれること自体は嬉しくても、


頻繁にLINEが届く。


毎回次の予定を聞かれる。


何度も好意を言葉にされる。


休みをすべて合わせようとしてくれる。


となると、


「期待に応えないといけない。」


と感じてしまう方もいます。


すると、本来は嫌いではなかったお相手なのに、距離を取りたくなってしまいます。


これは、お相手への気持ちというよりも、好意の受け取り方に疲れている可能性があります。


◆「自分が好きになった人」に惹かれやすいタイプも


婚活を始めるまでの恋愛を振り返ってみてください。


自分から好きになった人ばかりだった。


少しそっけない人に惹かれやすかった。


相手の気持ちが分からない時の方が気になった。


もし当てはまるなら、


「相手が自分を好きか分からない状態」


に慣れているのかもしれません。


反対に、最初から自分を大切にしてくれる相手には、恋愛特有の刺激を感じにくいことがあります。


◆結婚では「安心できる」も大切な感情


恋愛では、


ドキドキする。


もっと会いたい。


相手のことばかり考える。


という感情に目が向きやすいものです。


ですが、結婚生活では、


一緒にいて疲れない。


自分らしくいられる。


困った時に頼れる。


気持ちをきちんと伝えてくれる。


といった安心感も、とても大切になります。


「ドキドキしないから好きではない。」


と決めつけず、


「この人といる時の私はどうだろう?」


と考えてみましょう。


◆冷めたのか、戸惑ったのかを見極める


好意を向けられて気持ちが下がった時は、


一度自分に問いかけてみてください。


「もう会いたくない?」


それとも、


「もう少しゆっくりなら会いたい?」


後者なら、まだご縁を終わらせなくてもいいかもしれません。


少しペースを落とすだけで、お相手への見え方が変わることもあります。


◆最後に


婚活では、


自分が好きになれる人を探すことも大切です。


でも同時に、


自分を大切にしてくれる人を知っていくこと


も大切です。


好意を向けられた瞬間に気持ちが下がったからといって、すぐに「相性が悪い」とは限りません。


本当にお相手への興味がなくなったのか。


それとも、相手の気持ちが少し先を走っているだけなのか。


一度考えてみてください。


恋愛のような強いドキドキからではなく、


「この人といると安心する。」


という気持ちから始まる結婚もあります。


焦って答えを出さず、自分の気持ちが動いていく時間も大切にしてみましょう。

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