婚活がうまくいかない…実は見落としている大切なこと
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こんにちは。
関西ブライダルの澤村です。
いつの間にか秋分の日も過ぎ去りましたが、日中はまだまだ夏の最後の抵抗を感じます。
1日中快適な「秋の1日」となるのはもう少し先かもしれませんね。ただ秋はすぐに過ぎ去ります(´;ω;`)。
見つけたら十分に愛しんでくださいませ。
さて、「人間とは欲深い生き物なり。」
ある哲学者がそう唱えたように、目に見えるもの・見えないものを問わず、
「欲しいものは手にしたい」そう考えることは人間として普通のことです。
(煩悩を一切断ち切っている方を除きますが)。
もちろん婚活だって同じです。
「せっかく結婚するなら、できるだけ自分の理想に近い人と結婚したい」
そう思うのは決して悪いことではありません。
ただ婚活では、
「自分が求めている人」と
「実際に自分が幸せになれる人」が、
必ずしも同じとは限りません。
そして、この違いに気づけるかどうかで、婚活の進み方が大きく変わることがあります。
本日は、そんな婚活で意外と見落としがちな「お相手選び」についてのお話です。
「選ぶ」だけでは始まらないのが婚活です
結婚相談所におけるお出会いは、
ご自身からお相手を選んでアタックする=申し込みと、
お相手から選ばれてアタックされる=申し受けからスタートします。
もちろん申し込んだお相手がその申し込みを受けてくれなければお見合いは成立しません。
お申し受けも同じです。
お相手選び(配偶者選択とも呼びます)の際は、選び手の好み(年齢・容姿・体格・年収・学歴など)がすべて反映される方を選ぶため
「うわぁ素敵なお相手!!条件いい人だね!!」
と驚くようなナイスな人を選んでいる会員さん方を多く見ます。
でもね、それは決していけないことではないのですよ。
だって現に素敵な・きれいな・かっこいい会員さんはたくさんおられるのでね。
人間ですもの(⌒∇⌒)
きれいなものが好きなのは当然です。
ただわかりますよね?
誰が見ても素敵な人は素敵なので競争率が高い!!
競争率が高いということは=順番がなかなか回ってこないということなのです
(いやいや。永久に来ない場合もあります(´;ω;`))
要するにその位置でずっと同じことを繰り返し待っていたとしても悲しいかな( ノД`)
時間が過ぎてゆくだけなのです。
「自分が選びたい人」だけを見ていませんか?
同じようなお相手に申し込み続け、お見合いがなかなか成立しない。
それでもまた、同じような条件のお相手を探して申し込む。
もちろん、ある日突然ご縁がつながることもあります。
それが相談所での婚活の面白いところでもあります。
「すごく素敵な方とお見合いできました。
本当に素敵でした!
ただ一生のパートナーとして暮らしてゆくのは価値観が違いすぎて苦しい気がしました。」
そうなんです。
見ないといけないのはそこなんですよね。
自分と一緒に価値観を見いだせる人・気持ちを楽にして生きてゆけそうな人。
それが1番なのです。
背伸びをしてもすぐに疲れてしまいますよ。
冒頭でも書きましたがいいものを手に入れたいのは人間皆同じ。
じゃぁどう折り合いをつけましょうか?というお話なのですが
「手に入らないもの」を追い求めてもだめだということに気付くこと。
「自分が選びたい人」だけではなく、
「お互いに選び合える人」にも目を向けてみてください。
これは「妥協しましょう」という話ではありません。
むしろ、
自分が本当に幸せになれる相手とは、どんな人なのか?
を改めて考えてみるということです。
そして、自分が追い求めている条件が、
本当に自分の幸せにつながるものなのか、一度立ち止まって考えてみましょう。
「気づき」は意外と難しくはありませんよ。
なかなか婚活が思うように進まない、難しいとお悩みのあなた!
まずは私たちと一緒に考えてみましょう。
婚活がうまく進まないとき、実はご自身ではその原因に気づいていないことも多いのです。
もしかすると、
婚活を難しくしているのは、ほんのちょっとした「思い込み」や「見落とし」なのかもしれません。
少し視点を変えるだけで、今まで気づかなかった素敵なご縁が見えてくることもありますよ(⌒∇⌒)。
いつだって、どんなことだって、善は急げなのです。