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男性仲人が見た「バチェロレッテ」5-6話の感想

小岩・ハルトマン結婚相談所「男性仲人が見た「バチェロレッテ」5-6話の感想」-1

本日は「バチェロレッテ」5-6話の配信日

Amazonプライムの人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シリーズの男女逆転版である「バチェロレッテ」。


2回目の配信日となる本日は、5話と6話が配信されましたので、男性仲人の視点からレビューしてみたいと思います。


これまでの記事

▼男性仲人が「バチェロレッテ」の配信予定から邪推したこと

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/40626/

▼男性仲人が見た「バチェロレッテ」1-4話の感想(前編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/41544/

▼男性仲人が見た「バチェロレッテ」1-4話の感想(後編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/41562/


*男性陣のプロフィールは以下のサイトを参照

https://www.buzzfeed.com/jp/ainamaruyama/bachelorette-oshimen


*お断り

・以下、ネタバレ含みます。

・あくまで個人的な主観に基づく感想です。出演者の方を貶める意図は一切ありません。


「バチェロレッテ」第4話までのおさらい

“バチェロレッテ”福田萌子さんのパートナーの座をかけてしのぎを削る17人の男たち。東京、沖縄、台湾と舞台を移しながら、メンバーは7人まで絞られました。


現在残っている男性は

・杉田 陽平さん(スギタ ヨウヘイ、35歳 画家)

・黄 皓さん(コウ コウ、33歳 実業家)

・北原 一希さん(キタハラ カズキ、28歳 料理研究家)

・榿澤 涼太さん(ハンノキザワ リョウタ、28歳 金融業)

・牧野 龍介さん(マキノ リョウスケ、28歳 オーダースーツテイラー)

・當間 ローズさん(トウマ ローズ、26歳 歌手)

・エバンズ マラカイさん(23歳 通訳)

の7名です。


これまでの「バチェラー」シリーズとはフォーマットが若干異なることもあり、終盤に向けてどういう展開になるのかまだまだ読めません。今回は誰が生き残るのでしょうか?

「バチェロレッテ」第5話の感想

第5話はまず全員で早朝のランニングデートからスタート。心地良い汗を流すメンバーの前に、ドラを鳴らしながら司会の坂東さんが現れて今回の説明。

・今回渡すローズは5本

・ローズセレモニーの前のカクテルパーティは無し

・ストールン・ローズ(デート割込み権)を使えるのは今回まで


まずは1on1デート。指名されたのは黄さん。雄大な景色を眺めながら二人で温泉に入る。台湾にこんな場所あるんですね。


黄さん、普段からボディメイクしているであろうバランス良く引き締まった体。顔も良くて仕事もできて、おまけに体もセクシーだなんて何なんこの完璧超人は・・


「どうしてこれまでデートに呼ばなかったのか」と問う黄さんに対して、「初日に一番居心地がいいと感じた、だから他のまだ分からない男性を優先させた」と答える萌子さん。


これは萌子さんからの本命宣言と受け取って良いでしょう。実際この黄さんとの1on1デートでは萌子さんが明らかに「オンナ」の顔になっているし、他の男性と比べて会話のジャッジも甘め。


そして楽勝でゲットしたローズを男性陣の前に持ち帰る黄さん。「君たちがこれまでもらったローズに効力はない」「馴れ合うつもりはない」と煽る。


次はグループデート。指名されたのは當間さん、北原さん、杉田さんことスギちゃん。4人でお寺にお参りした後、萌子さんを囲んでお茶。スギちゃんの「ワシも男やぞ」発言もあり(笑)終始和気あいあいとした雰囲気。そしてその後、萌子さんからナイトクルージングに誘われたのは當間さん。


一方、デートからあぶれたマラカイさん、牧野さん、榿澤さんの3人。1度1on1デートデートでローズを貰っているマラカイさんはともかく、おそらく当落線上にいる牧野さんと榿澤さんはここで勝負するしかないですが、ストールン・ローズは1本だけ。なのでまず、ストールン・ローズを誰が使うかでバトル。そして萌子さんと當間さんのナイトクルージングにストールン・ローズを持って駆け付けたのは・・榿澤さん。


萌子さんへの思いをストレートに伝える榿澤さん。しかし正直、タイミング的に場違いな感は否めない。榿澤さんから差し出されたピンクのバラを「ごめん」と押し戻す萌子さん。


「来て欲しくなかった。ローズくん(當間さん)と過ごしたいと思ってた」と厳しい言葉。榿澤さん、ここで脱落です。「走って帰るわ」と最後は辛うじて笑いをとったものの、恐らく今回一番厳しいシチュエーションでの脱落でしょう。


気を取り直して鮮やかな花火を見上げる萌子さんと當間さん。そして當間さんもローズをゲット。


そしてローズセレモニー。その前に牧野さんが時間を貰いたいといって自分の夢をスピーチ。でも萌子さん、明らかに興味のない目・・


既にローズを受け取っている黄さんと當間さん以外に、今回ローズを受け取ったのは杉田さん、北原さん、そしてマラカイさん。先ほど熱く夢を語った牧野さんが脱落。つくづく女って容赦ねえな…笑

「バチェロレッテ」6話の感想

再度、東京に場を移しての第6話。今回もカクテルパーティはなし。しかも残るのは3人のみ。


まずは今回初の、どちらかが必ず脱落する2on1デート。指名されたのは…當間さんとマラカイさん!実力者同士の強烈な組み合わせに思わず苦笑してしまう男性陣。


残る3人と別れの挨拶をした後、荷物をまとめて背水の陣でデートに向かう當間さんとマラカイさん。しかし用意されていたのは当たり障りのない乗馬デートで、これでどうやって選ぶのかと思ってたら、萌子さんの選択は・・


「どちらも選べない、どちらともお別れしたくない」


まさかの!ノーカン!!笑


そして改めて、當間さんとマラカイさん、それぞれ1人ずつと部屋でトーク。

マラカイさんとは相変わらずの交換日記。當間さんとはお互いの母親の話で盛り上がる。


続いて杉田さん、北原さん、黄さんとのグループデート。


「人を好きになった瞬間を覚えてるか?」という話題になり「全部覚えている」と言っときながら具体的な話ができない北原さん。萌子さんの顔がみるみる険しくなる・・やばい萌子さんが圧迫面接モードに入ってる(笑)


そして杉田さんが自ら萌子さんを2ショットに誘って「たまらなく好き」とストレートに思いを伝える。スギちゃん成長してるよ・・(泣)そこに和を乱しても強引に割って入ろうとする黄さんと、何もせずに座ったままの北原さん。この3人に関しては、ここで勝負あったかな、という感じです。


そしてローズセレモニー。選ばれたのはスギちゃん、黄さん、そして當間さん。

第1話でファーストローズを貰った北原さんと、萌子さんとの2ショットが一番絵になっていたマラカイさんが脱落。

デートで地雷を踏んだ北原さんはともかく、目立った落ち度が無かったマラカイさんの脱落は議論を呼びそうですが・・これが終盤戦の無常なところですよね。最後には男同士ならではの、少し泣けるシーンもありました。

「ストールン・ローズ」が示す教訓

今回の見どころは何と言っても、榿澤さんが禁断の必殺技「ストールン・ローズ」を使いながらも脱落してしまった所でしょう。


「バチェラー」シリーズには無かったこの「ストールン・ローズ」がバチェロレッテで採用されたのは「男ならリスクを冒してでもチャンスを自分で掴みにいけ」という番組からのメッセージだと私は解釈しています。


榿澤さんがストールン・ローズを使って勝負をすべきだったのは今回の當間さんに対してではなく、前回の牧野さん・杉田さん・北原さんに対してだったでしょう。そこで自分と序列が近いライバルを潰しつつ萌子さんに対してしっかりとアピールできていれば、少なくとも第5回ではローズを貰えていた可能性もあったと思います。しかし榿澤さんは自分が当落線上にいることを自覚していながら「まだチャンスはあるかも」と決断を先延ばしにしていました。その結果今回、不利な状況で勝負に出ざるを得ない状況に追い込まれました。


ビビって決断や行動を後回しにしてると、勝負するチャンス自体が無くなってしまうという教訓的な例ですね。それに対して例えば黄さんなどは「行くときは周りを押しのけてでも行く」という勝負どころを心得ています。こうした勝負勘の違いが、今回の勝者と敗者を分けたように思います。


さて、気づけば残りあと2話。この配信スケジュール、やっぱり酷ですよね・・まだ配信2回目なのにもう3人しか残ってないんだもの。もっとSNSで「あーでもない、こーでもない」って盛り上がりたかったよ・・


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