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男性仲人が見た「バチェロレッテ」1-4話の感想(後編)

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「バチェラー」の男女逆転版「バチェロレッテ」

Amazonプライムの人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シリーズの男女逆転版である「バチェロレッテ」。


前の記事では、初日配信となった1-4話のあらすじをざっくりと紹介しましたが、今記事では私の個人的な感想を書いていきたいと思います。


前の記事

男性仲人が見た「バチェロレッテ」1-4話の感想(前編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/41544/



*男性陣のプロフィールは以下のサイトを参照

https://www.buzzfeed.com/jp/ainamaruyama/bachelorette-oshimen


*お断り

・以下、ネタバレ含みます。

・あくまで個人的な主観に基づく感想です。出演者の方を貶める意図は一切ありません。

良い意味で期待を裏切られた「男女逆転版バチェラー」

全体の半分にあたる4話までを見た今の率直な感想は「バチェロレッテは予想以上に面白かった」です。


「バチェラー」シリーズのファンとしては「男女逆転版?そんなん面白いんけ?」と、正直なところ半信半疑でした。ですが実際に観始めると、全く違和感なくすんなり楽しんでいる自分がいました。逆に、このバチェロレッテを全部観終わった後に通常の「バチェラー」シリーズを観ると、恐らく違和感を感じてしまうのではないかと思います。やはり「メスがオスを奪い合う」よりも、「オスがメスを奪い合う」のが生物として自然な姿なのでしょう。


17人の男性陣が思っていた以上に紳士だったことも楽しめている要因の一つです。もちろんバチバチやり合う演出もありますが、基本的には「盛り上げてこのプログラムを成功させよう!」という意識が参加者全員に共有されていると感じます。そのため観ているこちらも安心して、エンターテインメントとして楽しむことができています。


「ツーショットデート失敗で即脱落」や「ストールン・ローズ」といったバチェロレッテ独自のルールも、エンターテインメント性を高める要素となるでしょう。ストールン・ローズでバチバチに競わせ、ツーショットデートでバッサバッサ切り捨てていく萌子さんを観て、女性視聴者は溜飲を下げることと思います(笑)

”バチェロレッテ”福田萌子さんの魅力

これまでに公開されていた”バチェロレッテ”福田萌子さんの情報は、やたらセレブ感をクローズアップしたものばかりで、萌子さんの魅力は私も正直なところよく分かりませんでした。


しかし本編の萌子さんは、自然な笑顔と女の子らしい仕草を持つ、良い意味で「普通っぽい」女性でした。もちろん会話の端々に見える教養の高さや意思の強さといった面も兼ね備えており、初代”バチェロレッテ”に恥じない魅力的な女性だと感じました。


男性を選考する過程でも、不公平感を出さないようにしながらも、落とすべき男性を的確に落としていくしたたかさを感じます。バチェロレッテが聡明で理知的な女性であることも、ここまで楽しめている要因の一つかと思います。

唯一不満が残るスタジオパート

そんな感じで今のところ予想以上に大満足な「バチェロレッテ」なのですが、唯一不満が残るのはナインティナインの2人とSHELLYさんによるスタジオトークのパートです。このスタジオパートのクオリティだけは前作までの水準に届いておらず、通常のバラエティ番組のスタジオトークの域を出ていないと感じます。


前作までの”アラフィフ独身”今田耕司さん、”チャラ男”藤森慎吾さん、”女子代表”指原莉乃さんのMC陣が絶妙のバランスで神過ぎたので、それと比べるのは酷かもしれませんが・・


特にナインティナインのお二人には、せめてドレスシャツとタイの着用を切にお願いしたいです。「エレガントさ」「非日常感」は、他の恋愛バラエティにはない「バチェラー」シリーズの重要な要素だと思いますので、そこをないがしろにして欲しくないというのがファンの気持ちです。

男性仲人が予想する今後の展望

第4話を終えて、現在残っている男性は

・杉田 陽平さん(スギタ ヨウヘイ、35歳 画家)

・黄 皓さん(コウ コウ、33歳 実業家)

・北原 一希さん(キタハラ カズキ、28歳 料理研究家)

・榿澤 涼太さん(ハンノキザワ リョウタ、28歳 金融業)

・牧野 龍介さん(マキノ リョウスケ、28歳 オーダースーツテイラー)

・當間 ローズさん(トウマ ローズ、26歳 歌手)

・エバンズ マラカイさん(23歳 通訳)

の7名です。


この中では画家の杉田さんだけが異色ですが、彼はいわゆる「演出枠」と私は考えます。それ以外は「まあ、誰が選んでもこのメンツになるわな」という感じで順当に残っているという印象です。


この中でも男性としての地力が高いと感じるのは、歌手の當間さんと通訳のマラカイさん。彼ら2人はこの中盤にきてもまだまだ余裕を感じます。この2人にあと1人くらい(コウさんか北原さん?)を絡めた感じで終盤に向かうのではないかと予想します。

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