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男性仲人が見た「バチェロレッテ」1-4話の感想(前編)

小岩・ハルトマン結婚相談所「男性仲人が見た「バチェロレッテ」1-4話の感想(前編)」-1

「バチェラー」の男女逆転版「バチェロレッテ」

Amazonプライムの人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シリーズ。その男女逆転版である「バチェロレッテ」が、ついに本日配信開始となりました。

「バチェラー」は1人のセレブ男性が複数の女性から1人のパートナーを選ぶ、というものでしたが「バチェロレッテ」は逆に1人の女性が複数の男性から1人のパートナーを選ぶ、ということになります。

記念すべき初代「バチェロレッテ」に選ばれたのは、スポーツトラベラーの福田萌子さん(32)。身長170超の抜群のスタイルで、予告動画を見る限りでは自信と余裕に満ち溢れた、いかにも「セレブ女性」といった印象です。

そのパートナーの座を競い合う男性陣は計17名。年齢は20代前半から30代後半まで、職業も様々です。どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?

*男性陣のプロフィールは以下のサイトを参照

https://www.buzzfeed.com/jp/ainamaruyama/bachelorette-oshimen


*お断り

・以下、ネタバレ含みます。

・あくまで個人的な主観に基づく感想です。出演者の方を貶める意図は一切ありません。

「バチェロレッテ」第1話の感想

まずは「バチェロレッテ」福田萌子さんの紹介動画からスタート。萌子さんのセレブ感を全面に押し出した動画です。萌子さんは日本のアイドルのようなカワイイ系の顔立ちではありませんが、アジアンビューティといった感じで外国人にモテそうです。


その後、男性陣の簡単な紹介動画と、恒例のバチェラーハウスの前で萌子さんが男性陣一人一人を出迎える。ここで紹介動画・お出迎え共にトップバッターだったのが実業家の黄皓(コウコウ)さん。番組的に今回の本命候補の1人のようです。


男性は皆、歌を披露したり油絵を渡したりと得意分野でアピールしますが、いかんせん萌子さんのスタイルが良すぎて、並ぶとチンチクリン感が否めない(苦笑)そんな中、萌子さんと並んで一番絵になっていたのが通訳のエバンズ・マラカイさん。23歳という若さを感じさせない落ち着いた雰囲気。この人も本命候補の1人でしょう。


全員が揃ったところで、最初のカクテルパーティ。皆が積極的に萌子さんにアピールする中、1人部屋に残ってる画家の杉田陽平さん。特に駆け引きとかではなく、単純に萌子さんに話しかけにいく勇気が無いようです。大丈夫かなこの方・・


そんな中で萌子さんがファーストローズを渡したのは、料理研究家の北原一希さん。親しみやすい笑顔で確かに第一印象は良好。ただ萌子さんの中で北原さんが本当に優先順位が一番上かどうかは、ここまで見る限りでは正直判断できませんでした。


初日のローズセレモニーでは17人から12人に絞られました。特段サプライズはなく、萌子さんに上手くアピールできた人が順調に残ったという印象です・・あっ、事前に話題になっていた「アラサーチェリーボーイ」の楠(クス)ダニエルさんがひっそりと脱落しました(笑)

「バチェロレッテ」第2-3話の感想

場所を萌子さんの生まれ故郷である沖縄に移しての第2話。水着姿でボートに乗ってはしゃぐ男たち・・絵面が汚い(笑)


まず司会者の坂東さんから、この「バチェロレッテ」独自のルール説明。バチェロレッテではツーショットデートは全て「1on1デート」と見なし、萌子さんからローズを貰えなければその時点で脱落との事。つまりツーショットデートはアピールできるチャンスでもあるが、同時に足切り試験にもなり得る諸刃の剣ということ。


そのツーショットデートに最初に指名されたのは、通訳のマラカイさん。沖縄生まれでありながらルーツが沖縄にない萌子さんと、子どものころから外見で差別されていたというマラカイさん。そんな共通点を持つマラカイさんに萌子さんは「もっと知りたい」とローズを渡します。


次は2チームに分かれて、萌子さんを迎える小屋と料理を作るサバイバル対決。こういう企画は男性中心のバチェロレッテならでは。こんな時でも日傘を手放さない美容研究家の瀬戸口弘樹さんと、それにイラつくイベントオーガナイザーの藤井達也さん。この二人はちょっと演出要因っぽい感もあるかな?


勝ったチームのうち、画家の杉田さん、スーツテイラーの牧野龍介さん、歌手の當間ローズさんの3人がそれぞれ萌子さんと2人きりで話すチャンスを与えられる。その中でワイルドな外見とは裏腹な柔らかな物腰で「正直、好き」と萌子さんにストレートに好意を伝えた當間さんがローズをゲット。


ローズをゲットした當間さんを囲んで談笑する12人の男性陣。ふと浜辺に目をやると、萌子さんと抱き合う1人の見知らぬ男が・・


すわ追加メンバーか?となったところで第2話は終了。この時点で脱落者はなし。


続いて第3話。


浜辺に萌子さんと現れた男性は、なんと萌子さんの弟だった。(ただ血は繋がってないそう)その弟のケビンさんはパーソナルトレーナで、全員でワークアウトを行う事になる。


これは追い込まれた時の男性陣の言動を見るための萌子さんの意図。苦しいながらも笑顔で振る舞う画家の杉田さんが好印象を残す一方で、役者の五島幸夫さんは「ふざけんなこの野郎」という汚い言葉を萌子さんの前で漏らしてしまう。


その夜、萌子さんはイベント屋の藤井さんをツーショットに呼び出す。「私が求めるパートナーではない」と萌子さんからはっきりと告げられて脱落となる藤井さん。今回のメンバーの中では飄々とした道化役を演じてきた藤井さんですが、その言動が萌子さんから見たら「本心が見えない」という裏目に出てしまいました・・


翌日は和装でのグループデート。指名されたのは実業家のコウコウさん、金融業の榿澤(ハンノキザワ) 涼太さん、そしてサーファーの萩原章太さん。和服姿も美しい萌子さんから言い渡されたお題は「萌子さんをテーマにした生け花を作る。」コウコウさん、さすが実業家だけあって生け花のプレゼンが上手い。一方、生け花そっちのけで用意した萌子さんへの手紙を読むハンノキザワさん。しかしその後に萌子さんが誘ったのは、そのどちらでもなくサーファーの萩原さん。しかしその萩原さんも貴重なチャンスを生かせずローズゲットならず・・


そしてカクテルパーティの後、ローズセレモニー。今回残ったのは8名。脱落したのは藤井さんの他、ワークアウト時にダークサイドを見せてしまった役者の五島さん、カクテルパーティでバチェロレッテ参加への矛盾を突っ込まれていた美容家の瀬戸口さん、そしてバツイチしかも不倫をカミングアウトした映像クリエイターの下山裕貴さん。


「紹興酒は好きですか?紹興酒を飲みに台湾に行きましょう!」と残った男性に告げる萌子さん。次の舞台は台湾です。

「バチェロレッテ」第4話の感想

舞台を沖縄から台湾に移しての第4話。


いつものバラとは違う、ピンク色のバラを持って現れる司会の坂東さん。これまたバチェロレッテ独自のルールである「ストールン・ローズ」の説明がある。萌子さんが他の男性とのデート中にこの「ストールン・ローズ」を使えば、デートの権利をその男性から奪うことができる。ただし萌子さんが「ストールン・ローズ」の受け取りを拒んだらその時点で脱落・・との事。「ストールン・ローズ」は1本のみ。


台湾でのデートは「男性がデートプランを考えて萌子さんをエスコートする」という、中国人のコウコウさん以外にとっては少々ハードルの高いお題。

指名されたのはスーツテイラーの牧野さん、画家の杉田さん(ここら辺から「スギちゃん」呼びになる)、料理研究家の北原さんの3人。


まず1番手は牧野さん。街を散策した後、二人で藍染の体験をする。牧野さんさすがスーツテイラーらしいスマートな立ち振る舞い。しかし萌子さんからはエスコートが不自然だとダメ出しされる。


次は画家のスギちゃん。吊り橋が揺れるのを口実に萌子さんと手をつなごうとするスギちゃん・・セコい(笑)オリジナルのランタンを作成して飛ばした後、最後に沖縄から描きつづけていた萌子さんの絵を見せるスギちゃんと、それを見て思わず涙ぐむ萌子さん・・うーん、私には典型的な「非モテの自己満デートプラン」に見えましたが、萌子さんのツボにはまったのでしょうか・・


最後は料理研究家の北原さん。萌子さんが手を叩くと一斉に通りの照明が灯る、というサプライズでつかみはOK。

初日に渡した「萌子さんに食べさせたい」メニュー表の中で唯一隠していた「思い出深い親子丼」を萌子さんに食べてもらいながら、北原さんの家族のことを話す。


今回のデートの結果、萌子さんからローズをゲットしたのはなんとスギちゃん!!一方、デートに誘われなかった残りのメンバーは各々思うところはあるものの、結局今回はストールン・ローズを使う人は無し。


そしてローズセレモニー。今回残ったのは7人。サーファーの萩原さんが脱落。

デートをするチャンスも貰えないまま脱落した萩原さんですが、チャンスは略奪してでも奪いに行け、という意味のストールン・ローズという事でしょうか。

そして最後、残った男性が談笑する中、ひとり足早に会場を去るコウコウさん。不穏な空気を残したまま次回へ続きます。

後編へ続く

「感想」と言いながらあらすじを書き綴ったのみになってしまいました。後編では4話までで私が思うところを書いていきたいと思います。


男性仲人が見た「バチェロレッテ」1-4話の感想(後編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/41562/

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