デートの回数が少なくても成婚する人はいます
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💑デート回数が多ければ安心…とは限らない
婚活では、「もっと会ってから決めたい」「まだ数回しか会っていないから判断できない」と悩む方も少なくありません。確かに、回数を重ねることで見えてくるものもあります。でも実際には、デートの回数がそれほど多くなくても、真剣交際や成婚へ進むカップルもいます。
大切なのは、会った回数そのものではありません。どんな時間を一緒に過ごせたか。その時間の中で、何を感じたか。そこに目を向けることが大切です。
⌛短期間でも距離が縮まるお二人
実際に、デート2回目で真剣交際を考えられたカップルもいらっしゃいます。「まだ2回しか会っていないのに?」と思われるかもしれません。でも、お二人の場合、お見合いの時から会話が自然で、一緒にいる時間そのものに心地よさがありました。無理に話題を探さなくても会話が続く。沈黙があっても気まずくなりすぎない。また会いたいと思える。そんな居心地の良さが、最初から感じられていたのです。
🎫回数よりも大切なもの
婚活では、つい「何回会ったか」が気になりがちです。
でも仲人として感じるのは、回数よりも、お互いの温度感が合っているかどうか。
・自然体でいられるか
・また会いたいと思えるか
・少しずつ安心感が増しているか
こうした小さな積み重ねが、ご縁を育てていきます。回数が多くても、表面的な会話ばかりでは距離は縮まりません。反対に、回数が少なくても、しっかり心が通い合うことはあります。
🍃“居心地の良さ”は大切なサイン
条件だけでは分からないものが、実際に会うことで見えてきます。その中でも、私が大切にしてほしいと思うのが、居心地の良さです。ドキドキするかどうか。会話が盛り上がるかどうか。それももちろん大切ですが、それ以上に、
「無理をしなくていい」
「気を遣いすぎなくていい」
「一緒にいて安心できる」
そんな感覚は、結婚生活を考える上で、とても大切な要素です。
👩仲人より
デートの回数が少ないからといって、ご縁が浅いとは限りません。反対に、何度も会っているから安心とも言い切れません。婚活で大切なのは、「何回会ったか」より、「その時間の中で何を感じたか」。居心地の良さや安心感は、数字では測れないものです。
回数にとらわれすぎず、ご自身の気持ちと向き合いながら、ご縁を育てていってくださいね。