結婚相談の現場でよく聞く「婚活男性の勘違いワード」3選
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知らず知らずのうちに「ブレーキ」化する言葉
婚活中の男性からご相談を受けていると、活動初期の段階でよく耳にする言葉があります。
どれもけっして悪気があるわけではなく、ご本人としては「正直な気持ち」や「自然な感覚」として話してくださっているケースがほとんどです。
ただ、実際の婚活の現場では、その言葉や考え方が知らないうちにブレーキになってしまうことも少なくありません。
今回は、そんな「勘違いされやすい言葉」をいくつかご紹介します。
①「普通でいいと思っているんですが…」
これは、本当によく聞く一言です。
ご本人としては、理想が高すぎるつもりもなく、「現実的に考えている」という感覚かもしれません。
ただ、この「普通」という言葉は、人によってイメージが大きく異なります。
話を重ねていくと、「それは普通というより、条件がはっきりしていますね」と感じることもあり、相手との間で認識のズレが生まれてしまうことがあります。
②「年齢はそこまで気にしていません」
いっけん、とても柔軟で誠実な印象を受ける言葉です。
ただ、詳しくお話を伺ってみると、「できればこのくらいまで」「現実的にはこの辺ですよね」と、無意識のうちに基準ができていることもよくあります。
ご本人は気づいていなくても、言葉と実際の行動に差が出てしまうと、お相手に戸惑いを与えてしまうのです。
③「そのうち自然に距離が縮まると思っていました」
こちらも、婚活ではよく聞く考え方です。
普段の人間関係では自然な流れを大切にすることも多いですが、婚活では短い期間の中でお互いを知っていく必要があります。
そのため、「様子を見ているうちにタイミングを逃してしまった」というケースも、実は少なくありません。
今回ご紹介した言葉は、どれも「間違い」ではありません。ただ、自分では気づきにくいズレが含まれていることが多い、という点は知っておいていただきたいところです。
もし読んでいて、「少しあてはまるかも」と感じた部分があれば、それは婚活を見直す良いきっかけかもしれません。
今回の記事では、結婚相談の現場でよく聞く「勘違いされやすい言葉」に絞ってご紹介しました。
「もしかして自分もあてはまるかも?」そう感じた方は、婚活男性が勘違いしやすいポイントを網羅的にまとめた記事も参考になるかもしれません。
婚活をがんばる男性がどうしても勘違いしやすいポイント50選を、HPのブログで詳しく解説しています。専用チェックリスト付きなので、気になるところを一つずつ確認しやすいです。
ブログ記事はこちら
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◇「勘違い男性」の婚活あるある50選
◇婚活での「勘違い男性」って?
◇どうして婚活勘違い男性は「気持ち悪い」と言われやすい?
◇婚活で選ばれる男性になるためには?
気づきを整理するヒントとして、よろしければあわせてご覧ください。
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