婚活をやめたい女性へ 退会寸前から成婚した理由
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「もう婚活をやめたい」
そう思いながら、この記事を開いた方もいるかもしれません。
でも、IBJの成婚白書には、こんなデータがあります。
成婚した人の約3人に1人、32.4%は半年以内に成婚しています。
そして、成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約2.7倍です。
つまり、多くの人は「もう少し」のところで止まっているのです。
神奈川で結婚相談所を営む髙木です。
私が相談所を運営するうえで一番大切にしているのは、途中で心が折れて、諦めて退会してしまう人を出さないことです。
今日は、婚活に疲れたときの立て直し方をお話しします。
婚活疲れには3つのタイプがある
まず、自分がどのタイプの疲れなのかを知ることが大切です。
タイプ1:結果が出ない疲れ
お見合いはしているのに、交際に進まない。
この場合は、写真やプロフィール、申込み方を見直すことで流れが変わります。
タイプ2:人と会うことへの疲れ
毎回の自己紹介や、初対面の緊張に消耗している状態です。
この場合は、ペースを落とすのが正解です。
月4件を月2件にして、本当に会いたい人だけに絞ります。
タイプ3:目的を見失った疲れ
「なぜ結婚したいのか分からなくなった」という状態です。
この場合は、一度立ち止まって、結婚したい理由を書き出してみてください。
お断りの伝え方にも工夫があります
お断りの連絡を受けるのは、本当につらいものです。
正直に言うと、伝える私も毎回胸が苦しくなります。
だから私は、お断りを伝えるタイミングを少しずらすようにしています。
落ち込んでいるときに悪い知らせが重なると、立ち直れなくなるからです。
そして、個別のお断りにこだわりすぎないようにお伝えしています。
それよりも大切なのは、「あなたは結婚のイメージができていますか」という問いです。
例えば、こんなケースがあります
35歳の女性。
真面目で、お見合いも月3回きちんとこなしていました。
ところが、いいなと思った人からは断られる。
好意を寄せてくれる人には、気持ちが動かない。
半年たった頃、「退会したいです」と連絡がありました。
そこで、退会の手続きの前に一度だけ時間をもらいました。
一緒にこれまで会った人を振り返り、「どんな人といるときに楽だったか」を書き出しました。
すると、彼女が惹かれていたのは、条件の良い人ばかりでした。
一方で、「一緒にいて楽だった人」は、まったく別のタイプだったのです。
活動のペースを月2回に落とし、「楽だった人」に近い方へ申込みを変えました。
その3ヶ月後、真剣交際に進まれました。
男性も、実は疲れています
婚活疲れは女性だけの話ではありません。
男性の場合は、「申し込んでも受けてもらえない」疲れが多いです。
何十件申し込んでも、お見合いが組めない。
男性はその悔しさを、誰にも言わずに抱え込みがちです。
男女どちらも、疲れたときに一番やってはいけないのは、一人で抱え込むことです。
まとめ:「結婚できる人になる」のではなく「準備している人が結婚できる」
私が会員さんにいつも伝えている言葉があります。
結婚できる人になったから結婚するのではありません。
準備をしているから、結婚できるのです。
疲れたら、休んでも構いません。
ペースを落としても構いません。
ただ、準備をやめてしまうことだけは、もったいないと思います。
「もうやめたい」と思っている方も、退会を決める前に一度お話を聞かせてください。
何に疲れているのかを一緒に整理するだけで、次の一歩が見えることがあります。
ブライトライフコネクトの無料相談で、お待ちしています。
一人で悩む婚活には限界があります
Bright Life Connectでは
・現状の課題整理
・活動量の設計
・タイミングの見極め
ここまで具体的にサポートしています。
婚活が長くなるほど
自信を失い
行動が減り
さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
婚活を前に進めたい方へ
・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない
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