将来の孤独を防ぐ婚活|40代以降の方へ
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50代~60歳の男性3人に1人は友人がいない
先日、ある動画で70歳の男性の生活を知りました。
10年連れ添ったパートナーに「出ていってくれ」と言われ、行き場を失ってしまったといいます。
保証人がいないため、新しい部屋を借りることもできません。
1日の3分の2は、携帯電話をいじって過ごしているそうです。
取材を受けた際、「久しぶりに人と話せて楽しい」と語っていたのが印象的でした。
このまま年を重ね、体が動かなくなったらどうなるのか。
孤独死という言葉も、決して他人事ではないと感じているといいます。
50代から60代の3人に1人は、友人がいないと言われています。
この数字を見て、婚活支援とシニアライフサポート、両方の事業に携わる者として、改めて考えさせられました。
婚活は「今」だけでなく「将来」のための備えでもある
婚活というと、「今、出会いがない」「今、結婚したい」という、現在の悩みに対する解決策だと捉えられがちです。
もちろんそれは間違いではありません。しかし、婚活が持つ意味は、実はそれだけにとどまりません。
配偶者という存在は、友人とは異なります。
法的な関係を持ち、生活を共にし、最後まで隣にいてくれる可能性がある、非常に現実的な備えでもあるのです。
友人関係は、年齢を重ねる中で自然と疎遠になっていくことがありますが、配偶者との関係は、婚姻という形で継続されていきます。
つまり婚活は、「今」の寂しさを埋めるためだけでなく、「将来」の孤独を防ぐための、極めて現実的な選択肢でもあるのです。
結婚してすぐに幸せが約束されるわけではない
ここで一つ、お伝えしておきたいことがあります。
結婚すれば、それだけですぐに幸せな人生が約束されるわけではないということです。
お子さまを授かった方であれば、そこから必死の子育てが始まります。仕事と育児の両立に追われ、自分の時間などほとんど取れない、余裕のない日々が何年も続きます。「結婚して楽になる」どころか、むしろ一番忙しく、大変な時期を迎える方も少なくありません。
しかし、仲人として多くのご夫婦を見てきて感じるのは、その大変な時期を乗り越えた先にこそ、落ち着いて過ごせる、充実した人生の後半が待っているということです。
子育てが一段落し、夫婦で穏やかに過ごせる時間は、その前の忙しさがあったからこそ、より価値のあるものに感じられるのだと思います。
男性側に見られる傾向
男性の場合、婚活の時点では「結婚すること」そのものに意識が向きがちで、その先にある子育て期の大変さや、さらにその先にある老後の暮らしまで具体的にイメージできていないケースが多く見られます。
将来のパートナーシップは、今の交際期間の延長線上にあります。
忙しい時期にどう協力し合えるか、老後をどう過ごしたいかといったテーマについても、早い段階から話し合っておくことをお勧めしています。
女性側に見られる傾向
女性の場合、婚活の時点で「早く結婚したい」という気持ちが強くなるあまり、結婚後の長い人生設計まで考える余裕がなくなってしまうことがあります。
もちろん、まずは良いご縁に出会うことが第一ですが、結婚は子育て期を経て、老後まで続く長い道のりです。
目の前の婚活だけでなく、その先の人生まで見据えて相手を見ていただくことが、後悔のない選択につながります。
私たちが大切にしていること
私たちが婚活支援とシニアライフサポート、両方の事業を手がけているのは、結婚がゴールではなく、その後の長い人生こそが大切だと考えているからです。
子育てに追われる忙しい時期も、その先に訪れる落ち着いた時期も、会員さまの人生に長く寄り添っていきたい。
それが、私たちの一貫した思いです。
「今」の出会いが、「将来」の孤独を防ぐ。婚活は、多くの方が思っている以上に、人生の後半を左右するものだと感じています。
将来に不安を感じている方は、些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
一人で悩む婚活には限界があります
Bright Life Connectでは
・現状の課題整理
・活動量の設計
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ここまで具体的にサポートしています。
婚活が長くなるほど
自信を失い
行動が減り
さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
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