真剣交際1週間で内見・契約。結婚相談所の婚活が早い理由
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真剣交際から成婚退会が早い
結婚相談所でのサポートをしていると、時折「え、もうそこまで進んだの?」と思うような展開に立ち会うことがあります。
先日、こんな話を目にしました。
真剣交際に入ってから約1週間で、物件情報を送り合い、電話でも話し合い、そのまま内見・契約まで進んだとのこと。
これは本来の結婚相談所ならではの展開だなと思いました。
なぜ1週間でここまで進めたのか
かなり早い展開に見えますが、これには理由があります。
結婚相談所では、仮交際の段階からお互いの価値観や将来の希望を話し合うことが自然にできます。
住む場所、仕事、家計、家族への挨拶など、普通の恋愛では後回しになりやすいことも、早い段階で確認し合えます。
つまり真剣交際に進む頃には、すでにお互いの信頼関係と結婚への温度感が揃っている状態なのです。
だからこそ、一気にスピードが上がります。
本来おすすめしている流れ
本来は、一緒に住む場所を決める前後で、双方のご両親へ挨拶することもおすすめしています。
ただ、ご両親が遠方に住んでいる場合や、ご家庭の事情によっては、順番が前後することもあります。
大事なのは、二人だけで勝手に進めるのではなく、必要なことを確認しながら納得して決めていくことです。
私が担当した会員様のケース
私が担当した30代後半の男性会員Aさんのケースも、似たような展開でした。
Aさんは婚活を始めた当初、「結婚したい気持ちはあるけど、具体的な話をするタイミングがわからない」とおっしゃっていました。
面談を重ねる中で、仮交際の段階から「将来は横浜エリアに住みたい」「共働きを希望している」など、具体的な希望を相手の方とオープンに話し合うようになりました。
真剣交際に入ってから約1カ月で住むエリアが決まり、さらに1か月後にはご両親への挨拶も完了。
スムーズに進んだ理由をAさんに聞くと、こうおっしゃっていました。
「仮交際の段階で話せることは全部話していたので、真剣交際に入ってから迷うことがなかった。むしろ楽しかったです」
婚活を始めた頃の「タイミングがわからない」という不安が、いつの間にか「楽しい」という言葉に変わっていたことが、私にはとても印象的でした。
女性側から見た、このスピード感
女性会員の方からも、こんな声をよく聞きます。
「普通の恋愛だと、結婚の話をするタイミングが難しくて、ズルズルと時間が過ぎてしまった」
「結婚相談所では最初から結婚前提なので、大事なことを早めに話し合えて安心でした」
ダラダラ交際を続けるのではなく、結婚に向けて一つずつ決めていく。
お互いの気持ちが合っているなら、このくらいテンポよく進む婚活は、男女ともに気持ちがいいものです。
婚活をテンポよく進めるための3つのポイント
では実際にどう動けばいいのか。
仮交際の段階から意識してほしいことが3つあります。
①住みたいエリアを早めに共有する
「どのあたりに住みたいか」は早めに話しておくと、真剣交際後の動きがスムーズになります。
②仕事・家計の希望をオープンに話す
共働きか、どちらかが家庭に入るかなど、価値観のすり合わせを仮交際中に行いましょう。
③ご両親への挨拶のタイミングを二人で確認する
遠方・ご事情がある場合でも、「いつ頃に」という見通しを話し合っておくと安心です。
まとめ
結婚相談所の婚活が早く進む理由は、勢いではありません。
仮交際の段階でしっかりと信頼関係と価値観の共有ができているからこそ、真剣交際後に一気に動けるのです。
今の活動の中で「なかなか前に進めない」と感じている方は、仮交際の時間の使い方を一度見直してみてください。
一緒により良いご縁を育てていきましょう。
ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。
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さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
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