好きではないけどこのまま進んでもいいなかな
いい人だし、条件も悪くない。でも、好きか?と聞かれると分からない・・・。
「こんな気持ちのまま結婚してもいいのかな・・・」
婚活を進める中で、そんな風に足が止まってしまう瞬間はありませんか?
「好きでもない人と、この先何十年も一緒に暮らすなんて恐ろしい」
そう感じるのは、ごく自然で、あなたの心がとても正常に働いている証拠です。
人生の重大な決断を前にして、心が恐怖を感じるのは当たり前のこと。
でも、もしその恐怖のせいで、目の前にある「穏やかな幸せ」を手放そう考えているなら・・ちょっと待て☆彡
「好きでもない人との結婚」を恐れるとき、こんな未来に頭はなっていませんか?
・興味のない相手と毎日顔を合わせ、義務感だけで会話する冷めきった家庭。
・愛情がないから、相手の欠点ばかりが気になる
今の時点で「大恋愛のドキドキ」がないからといって将来の家庭が「冷めきったもの」になるとは限りません。
一緒にご飯を食べたり、のんびりYouTubeを見たりする。
そんな何気ない日常の回数を重ねるなかで、じわじわとなじんでいくものではないですか?
恋愛の「好き」と結婚の「なじみ」
私たちが追いがちな「好き」という感情は、熱狂的で、執着やドキドキを伴います。
しかし熱量はいつか必ず落ち着くものです。
一方で、日常のなかで育つ「なじみ」は地味ですかとてもしぶとく温かいものです。
恋心がなくても、生理的に嫌でなければスタートラインとしては十分。
むしろ、最初から期待していない分、結婚した後に「思ったより優しいな」「楽やな」と
右肩上がりに育っていくケースもあるでしょう。
友人は大恋愛の末に結婚💗私もドラマチックな出会いで結婚がしたい。
私はこんな気持ち・・・いいのかな・・人それぞれです( ´∀` )
そんなふうに真面目に、誠実にお相手と向き合って悩んでいるなら、その揺れる気持ちのまま進んでみてもいいです。
ドキドキの恋心の先にしか、幸せな結婚がないわけではありません。
大切なのは、どんな形で出会ったからではなく「これから先、二人の形で穏やかな暮らしを送れるかどうか」。
あなたの直感と周囲の冷静な目を持ってもしこの人となら穏やかに暮らせそうだなと思えるならその直感を信じてみてください。
一歩を踏み出すのは怖いけど、その先には恋よりもずっと心地いい「なじみ合う幸せが待ってるかもしれません
honey hunt🐻