帰り際に、ひとつ気持ちを残して
お見合いが終わるころ、
「もう少し話してみたいな」「また会えたらいいな」
そう思うことがあります。
でも、相手も同じ気持ちかは分からない。
だから何も言わずに、「ありがとうございました」と帰る。
もちろん、それでいいと思います。
ただ、もし本当に「また会いたい」と思ったのなら、ほんの少し勇気を出して、
「今日は楽しかったです。私は、また会いたいです」
と伝えてみてもいいのではないでしょうか。
その一言は、相手を振り向かせるための言葉ではありません。
「私はあなたと過ごした時間を、こう感じました」
と、自分の気持ちをそっと渡して帰る言葉です。
もし、その場で相手から同じ言葉が返ってこなかったとしても、その一言は相手の心に残るかもしれません。
帰り道にふと思い出して、「また会いたいと言ってくれたな」
と、もう一度その人のことを考えるかもしれない。
婚活では、プロフィールや条件だけで選ばれるわけではありません。
ふとした言葉や表情、別れ際の一言が、その人の印象として残ることもあります。
だから、また会いたいと思ったなら、待つだけではなく、自分の気持ちをひとつ残して帰る。
「またお会いしたいです」
たった一言だけど、その一言を伝えるには、きっと思っている以上の勇気がいる。
そして、その勇気こそが、あなたらしい印象になるかもしれません。
honey hunt🐻