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神戸結婚相談所 Honey Hunt
神戸で1年以内に結婚したい人へ
二人で暮らしていれば、楽しい日ばかりじゃない。どちらかの機嫌が悪ければ、綺麗な音色が出ない日もある。いつも機嫌よくなんていられない。いつも綺麗な音色でなくてもいい。大切なのは、相手の音に耳を傾けること。そして、自分の音にも耳を澄ませること。結婚は、完成した二人が一緒になることではないと思う。違う価値観を持った二人が、ときには自分を振り返る。結婚してからも、成長していこうとすること。そうやって、二人だけの音色ができていく。他のどこの夫婦でもない自分たちの音色。そんな、あなた達にしか出せない音色。結婚生活は、成長するために努力するだけじゃない。二人で過ごす時間を楽しみ、喜びを分かち合い、お互いの違いさえも味わう。他の夫婦と比べず、自分たちらしい音色を楽しむ。あなたは、未来のお相手とどんな音を奏でますか? honeyhunt🐻
仕事が大変な日もある。人間関係に悩むこともある。思いどおりにならず、心が折れそうになる日だってあるでしょう。結婚しても、人生にはいろんなことがおこります。それでもね。家に帰れば、あなたがいる。「今日はどうだった?」そんな何気ないひと言に、張りつめていた気持ちがふっと緩む。いつもと変わらない笑顔にほっこりしたり、何も言わずに抱きしめてもらうだけで、心が軽くなったり。そんな小さなことに、救われる日があるんです。自分を頼りにしてくれる人がいる。自分にも、頼れる人がいる。だから、もう少し頑張ってみようと思える。もちろん相手だって不安になるし、悩むこともあります。そんな時は、今度は自分がそばにいてあげたい。相手の気持ちを理解しようとすること。健康を気遣うこと。言葉にならない不安にも気づこうとすること。完璧に理解できなくても、分かろうとする気持ちを忘れない。そうやって、お互いを大切にしながら、二人の暮らしを作っていくのだと思います。結婚は、悩みのない人生を手に入れることではありません。「この人がいるから頑張れる」そして、自分も相手にとって、そんな存在になりたい。嬉しい日も、辛い日も、一緒に笑い。一緒に悩み、時には支えてもらいながら歩いていく。いつか人生を振り返った時「あなたと一緒になってよかった」そう言い合える二人でありたい。そんな未来を、一緒に作っていける人に出会ってほしい。それが、私の願う結婚の形です。honeyhunt🐻
年収が高くて、容姿も素敵で、理想にピッタリの人。そんな人と出会えたら、嬉しいですよね。でも、婚活は自分が相手を選ぶだけではありません。相手からも選ばれるということです。例えば、私と福山さん。私がどれだけ結婚したいと思っても、相手が求めるものが違えば、ご縁につながるのは難しいでしょう。婚活では、つい自分が相手に求める条件ばかりに目が向いてしまいがちです。だからこそ、大切なのが自分を客観視する力です。私は、婚活は就活に似てると思っています。入りたい会社があっても、自分の希望だけで採用されるわけではありません。自分の強みを知り、相手が求めているものを知る。そして、自分に合う場所を考えていく。婚活も同じではないでしょうか。どんな相手と結婚したいのか。そして、自分が求める相手から、自分はどう見えているのか。自分の希望だけではなく、相手の立場からも考えて見ることが大切です。自分の立ち位置を知ることは、自分を卑下することでも、理想を諦めることでもありません。夢を持つことは大切です。だからこそ、夢を持ちながら、しっかり現実も見ていく。自分の希望だけでなく、自分自身を客観的に見つめることも、婚活には必要なのだと思います。honeyhunt🐻
秋と言えば、食欲の秋!私は、食べることが好きな相手に惹かれます。美味しいものを食べて「おいしいね」と笑顔になる。そんな姿に、生命力を感じます。ところで、皆さんはデートで食事をするとき、苦手な食べ物があったら、お相手に言えますか?本当は苦手なのに、嫌われたくなくて無理をしてしまう。相手に合わせることも、もちろん大切です。でも、結婚してからも、ずっと気を遣い続けるのは疲れてしまいますよね。「実はこれ、苦手なんです。」「私はこっちが好き。」そんなことも自然に言い合える二人なら、食事の時間も楽しくなりそうです。おいしいものを一緒に楽しめて、好きなものも苦手なものも伝えられる。そんな関係を築いていけたら素敵ですね。この秋、皆さんも美味しいものを楽しみながら、二人らしい関係を見つけてくださいね。honeyhunt🐻
親の生き方。両親の夫婦関係。家庭の中で、どんな言葉をかけられてきたか。子どもの頃、親の言うことに従うしかなかった人もいれば、自分の気持ちを自由に話せる環境で育った人もいるでしょう。同じ環境で育っても、受け止め方は人それぞれです。そして大人になった私たちは、自分が育った家庭での「当たり前」を知らないうちに結婚相手にも求めてしまうことがあります。でも、お相手の当たり前は、あなたの当たり前と違うかもしれません。例えば、あなたが悲しい時「私が悲しい時、どうしてくれますか?」そう聞かれたら、どんな答えを思い浮かべますか?「笑わせてあげます」「ほかの話をして気分転換をしてあげます」「はなしを聞いて寄り添います」「悲しかったなとだきしめてあげます」どれも、その人なりに相手を思って考えた答えかもしれません。では、あなた自身はどうでしょう?悲しい時には、ただ話を聞いてほしいですか?それとも、何も言わずに抱きしめてほしいですか?私なら、両方かな(笑)でも、相手はそれをしらないかもしれません。大切なのは、答えが自分と同じかどうかだけではありません。こちらが何を伝えようとしているのか。そして、自分に何を求めているのかを分かろうとしてくれるかどうか。そこに、二人の関係を育てていくための大切なものがあると思います。自分が辛い時、勇気を出して気持ちを伝えたのに、相手にはその思いが届いてない。言葉は交わしているのに、分かってもらえた気がしない。そんな寂しさは、結婚生活の中でも起こり得ます。もちろん、最初から何もかも理解し合える二人はいません。だからこそ、分からないときには聞いてみる。相手の言葉の奥にある気持ちを考えてみる。そうやって、少しづつお互いを知っていくことが大切なのではないでしょうか。結婚は、ただ条件の合う人を選べばうまくいく、というものではありません。育ってきた環境も、考え方も違う二人が、一緒に暮らしていくこと。難しいこともあるけれど、自分一人では気づかなかったことを教えてもらえることもあります。相手を知ることで、自分自身を知ることもあるでしょう。違う二人だからこそ悩み、考え、時にはぶつかりあいながら、二人にしかつくれない関係を育てていく。婚活では、年齢や年収、学歴、職業、見た目など、条件に目が向くのは自然なことです。もちろん、それらも大切な判断材料です。でも、条件を確認するだけでなく、是非考えてみてほしいです。「この人は、私の気持ちを分かろうとしてくれる人だろうか?」そして、あなた自身も、お相手の気持ちをわかろうとできるでしょうか。その積み重ねが、結婚してからの二人を支えてくれるのだと思います。 honeyhunt🐻
結婚したお子さんが二人とお孫さんは三人。結婚して長いご夫婦です。ご主人が、こんなことを言われました。「孫ができても、子供がかわいいですね。でも一番は妻です。」その言葉が、とても印象に残りました。何十年も一緒に暮らして、子供ができ、孫までできた。それでも「1番は妻」と言える。どうしたら、そんな夫婦になれるんだろう。このご夫婦を見ていると、その答えは、特別なことではないのかもしれません。ご主人は、とにかく奥様の話をよく聞く。夫婦でよく会話をする。今日あったこと。嬉しかったこと。ちょっと腹が立ったこと。そんな何気ない会話を、長い年月重ねてきたそうです。そして、もう一つ印象に残った話があります。ご主人のお小遣いは月3万円。その中から毎月少しづつ余らせて、二つ折の財布が折れないくらいになるまで、貯めていたそうです。でも、それを自分の為に使うのではありません。車のタイヤ交換など、まとまったお金が必要になったときには、その中からご主人が払ってくれていたそうです。私は、ここにも夫婦の信頼があるんだろうなと思いました。「貯めているから偉い」という話ではありません。毎日の生活の中で、自分にできることをする。家族に必要な時には、自分のお金を使う。そんな一つひとつの行動を見ているからこそ、奥様もすこしづつ、でも確実に「この人は信用できる人」とおもえるようになったのではないでしょうか。夫婦の信頼って、大きな出来事で一気にできるものではないと思います。話を聞いてくれる。ちゃんと会話をする。約束を守る。困ったときには助けてくれる。裏切らない。そんなちいさな積み重ねが、何年、何十年と続いて「この人なら大丈夫」という安心に変わっていく。だからこそ、ご主人から自然にでた「孫ができても、子供がかわいいもんです。でも一番は妻です。」という言葉が私はとても素敵だと思いました。婚活では、年齢や条件、見た目など、どうしても目に見えるものを気にしてしまいます。もちろん、それも大切です。でも、これから先の長い人生を一緒に歩く人なら、「この人は信用できるのかな」「この人となら安心して暮らせるかな」「私も、この人から信用される人になれるかな」そんなところも是非見てほしいと思います。話すから分かる。聞くから分かってもらえる。そして、行動するから信用される。そんな積み重ねの先に、何十年経っても「一番は妻」と言える夫婦がいるのかもしれません。honeyhunt🐻
そう思ったことはありませんか?もちろん、会った瞬間に「この人好きかも」と思うこともあるでしょう。でも結婚相談所でお相手を探すときは、恋愛のように最初から強く惹かれる人ばかりではありません。 プレ交際に進んでいくと、最初はただ感じのいい人。それが「私が好きだと言ったものを覚えていてくれた」「疲れている時には、黙って寄り添ってくれた」そんなことが少しづつ増えていく。カフェに入ってケーキを食べようとしたらケーキが倒れてしまった…笑いながら取り替えてくれた。私は人が人を好きになるのは、こうゆう瞬間もあるのではないかと思います。ただ優しい人だからではない。自分を見てくれている。自分を気にかけてくれている。自分を大切にしてくれている。そう感じたときに、相手が少しづつ特別な存在になっていく。反対に誰にでも同じように優しい人でも「私のことは見てくれていない」と感じることがあります。結婚生活でほしいのは、誰にでもする優しさだけではありません。あなたの変化に気づいてくれること。あなたが何気なく話したことも覚えていてくれている。あなたが疲れている時はそっと珈琲を淹れてくれる。あなたを見ているからこその優しさです。だから、「一回会っただけでは好きになれなかった」それだけで、お断りしてしまうのは少しもったいないのかもしれません。もちろん、、違和感があるなら無理をする必要はありません。好きになる気持ちは、これから生まれるのかもしれません。好きな人を探すのではなく、一緒にいるうちに「この人を好きになっていく自分」に出会う。そんな結婚も素敵だと思います。honeyhunt🐻
婚活では、よく聞く言葉です。もちろん優しい人がいい。でも、私は「優しい人」という言葉を、もう少し深く考えて見てほしいと思っています。あたたにだけ優しい人か。それとも、あなたの家族や友人、周りの人にも優しいひとがいいのか。あなたにはとても優しいのに、店員さんには横暴だったり、立場の弱い人には冷たかったり。そんな優しさは、少し考えて、しまいます。人への接し方には、その人の人柄が出るからです。だから、結婚するなら、自分以外の人にも自然に優しくできる人がいい。でもー「誰にでも優しい人がいい」とも、私は思いません。例えば、職場の異性に必要以上に親切にする。頼まれてもいないのに特別に気にかけたり、その人だけ頻繁に声をかけたり、必要以上に世話を焼いたり。本人にはそんなつもりがなくても、相手に「もしかして自分に気があるのかな」と勘違いさせてしまうことがあります。それは、本当の意味での優しさなのでしょうか。優しさには、距離感も必要です。誰に対しても礼儀正しい。困っている人には手を差し伸べる。相手の立場を考える。そんな優しさは、広く持っていてほしい。でも、異性に対しては、相手に誤解を与えていない距離感を持っていてほしい。そして、結婚する相手には、「この人には自分だからこそ見せてくれる優しさがある」そう感じられることも大切だと思います。人には優しく。でも、大切な人にはもっと深く。誰にでも同じ優しさを配るのではなく、相手との関係に応じた優しさを持てる人。私は、そんな人こそ「優しい人」なのではないかと思います。婚活で「優しい人がいい」と思ったら、ただ自分に優しくしてくれるかだけではなく、その人は、誰に、どんな優しさを向ける人なのか。そして、その優しさは、ちゃんと距離感があるのか。そんなところも、ぜひ見てほしいと思います。honeyhunt🐻
だから、実際に会ったら聞いてみたい。その気持ち分かります。住んでいるところ。仕事の内容。両親のこと。お金等、結婚式はしたい?直接会って聞かなければ分からないこともあります。でも、1回目のお見合いで、知りたいことを全部聞こうとしなくてもいいですよ。なぜなら、質問ばかりしていると、その人の大事な人柄を見る時間がなくなってしまうから。質問に対して答えだけを聞くのではなく、こちらの話をどんな顔で聞いてくれるのか?話を遮らずに聞いてくれるのか。分からない話でも、興味を持って聞いてくれるのか。自分のことばかり話す人なのか。緊張しているこちらを、少しでも楽にしようとしてくれようとするのか。そういうところで人柄がでます。プロフィールに書いていないことを知るために会う。でも、そのプロフィールに書いていない「人柄」を見る為にも会います。1回目から答えを集めなくても「またこの人と会ってみたいか」そう思える時間になれば十分ではないですか!(^^)!honeyhunt🐻
年齢、年収、身長、学歴、住んでる場所・・・・・。考え始めると、あれもこれもと出てくるものです。でも、ひとつ考え始めると、あれもこれも出てくる場所・・・。でも、ひとつ考えてみてほしいのです。例えば、年齢。39歳の人は対象なのに、40歳になった途端に対象外。その人の何かが、1年で大きく変わったのでしょうか。もちろん、年齢を大切に考える理由もあるでしょう。年齢によって、結婚後の暮らしや子どもについて考えることも違ってきます。だから、年齢にこだわることが悪いと言いたいわけではありません。ただ、もし数字の境目だけで、その人を知る機会までなくしているなら、少しもったいない気がします。実際に会ってみなければ、わからないことがあります。話してみると、思っていた以上に自然に会話が弾むかもしれない。自分の考えを、無理なく話せる相手かもしれない。プロフィールを見ているだけでは、そんな相性までは分かりません。だから私は譲れない条件は片手で数えられるくらいにしてほしいと思っています。そして、その条件の範囲内にいる方なら、まずは会ってみる。もし譲れない条件が5つを超えるなら、ひとつひとつ本当に減らせないか考えてみてください。「絶対に譲れないこと」と「できればそうであってほしいこと」は、同じではありません。なんでも妥協する必要はありません。自分にとって大切なことは手放さないで・・・。条件を決めることと、条件だけで相手を決めてしまうこと。そこを少し考えてみませんか?あなたの譲れない条件は本当に譲れないものでしょうか?honeyhunt🐻
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