条件を広げれば結婚できる?婚活の条件整理
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「もう少し条件を広げてみたら?」
婚活をしていると、一度は聞く言葉かもしれません。
年齢を広げる。
年収を下げる。
住んでいる地域を広げる。
身長を気にしない。
条件を広げれば、検索結果に出てくる相手は増えます。
だから、
「なかなかいい人に出会えない=条件を下げるべき?」
と思ってしまう方もいます。
でもForever Mateでは、いきなり条件を下げる前に聞きたいことがあります。
その条件は、なぜ必要なのでしょうか?
出会いを増やすこと自体には意味があります
まず、「もっと会ってみる」という考え方そのものを否定するつもりはありません。
IBJが2026年4月に公開した2025年の成婚データでは、代表的な成婚者像のお見合い回数は男女とも11回。
さらに、成婚者のお見合い数は非成婚者の約2.7倍でした。
2026年5月には、IBJのお見合い件数自体も月間102,013件と初めて10万件を超えています。
つまり、
プロフィールだけで考え続けるより、実際に会う機会を作る。
これは婚活ではかなり大切です。
でも、
「出会う人数を増やす」
と、
「希望条件を全部下げる」
は同じではありません。
「条件を広げる」が正解とは限らない
例えば、
「年収600万円以上」
を希望している人がいたとします。
そこで、
「500万円まで広げましょう。」
と数字だけ変えるのは簡単です。
でも、本当に確認したいのは、
なぜ600万円必要だと思ったのか?
です。
結婚後も今の生活水準を維持したい?
子どもを希望している?
自分が働けない期間への不安がある?
周囲からそれくらい必要だと言われた?
何となく婚活を始めた時に設定した?
理由によって、同じ「600万円以上」でも意味が違います。
条件には「数字」と「その先の願い」があります
婚活プロフィールでは、
年齢。
年収。
身長。
学歴。
職業。
居住地。
など、条件で検索できます。
これは相手を探すうえで便利です。
でも結婚生活で欲しいものは、検索条件そのものではないこともあります。
例えば、
「年収が高い人がいい。」
その奥にあるのが、
安心して暮らせる家庭を作りたい。
なら、確認したいのは年収だけでしょうか。
収入。
支出。
貯蓄への考え方。
仕事への考え方。
共働きについて。
家族に使うお金。
いろいろあります。
条件を外す必要はありません。
ただ、
「その条件で、私は何を叶えたい?」
まで考える。
すると、絶対に譲れない条件と、別の方法でも叶えられる条件が見えてくることがあります。
「高望みですよ」で終わらせたくありません
婚活で希望を話した時に、
「それは高望みです。」
と言われるのが怖い方もいると思います。
Forever Mateでは、まずその希望を聞きます。
例えば、
「年下の人がいい。」
なら、
「年下は難しいですよ。」
で終わるのではなく、
なぜ年下がいいと思う?
を一緒に考える。
見た目?
話しやすさ?
将来子どもを考えている?
以前の恋愛経験?
何か別の理由?
理由が分かれば、
「やっぱり年下は大切。」
となることもあります。
反対に、
「年齢そのものじゃなくて、こういう関係が欲しかったんだ。」
と気づくこともあります。
どちらが正解でもありません。
広げるなら「条件」より先に「会ってみる範囲」
プロフィールを見た瞬間に、
「この条件だからナシ。」
としているなら、一度会ってみる範囲を少し広げるのは一つの方法です。
これは、
結婚条件を妥協する
のとは少し違います。
会う。
話す。
その人を知る。
そのうえで判断する。
IBJのデータでも、成婚者は非成婚者より多くお見合いを経験しています。
だからForever Mateでも、自分から申し込み、実際に会ってみることは大切にしています。
プロフィールだけでは分からない魅力があるからです。
ただし、
会ったから好きにならなければいけないわけでもありません。
ここも大切です。
逆に「絶対に譲らなくていい条件」もある
条件を広げる話をすると、
「結局、妥協しろということ?」
と思うかもしれません。
違います。
例えば、
子どもを希望するか。
住む場所。
仕事を続けたいか。
宗教。
借金。
喫煙。
家族との関わり方。
結婚後の人生に大きく関わることなら、自分にとって重要な条件になることがあります。
問題なのは、
条件が多いことそのものではありません。
なぜその条件が必要なのか、自分自身でも分からなくなっていること。
です。
Forever Mateなら条件を3つに分けます
条件で迷った時、例えばこんなふうに整理します。
① 結婚生活に必要な条件
これが違うと、自分が望む結婚生活そのものが難しくなる。
② できれば欲しい条件
あれば嬉しい。でも別の魅力があれば考えられる。
③ 何となく設定している条件
婚活開始時に決めた。
周囲に言われた。
一般的に人気だから。
こうして分けると、
「条件を下げる」
ではなく、
自分に必要なものを知る
に変わります。
必要なら婚活レスキューシートなども使いながら、一緒に整理します。
条件を満たす人ではなく、一緒に暮らせる人を探す
結婚相手を探す時、条件は大切です。
でも結婚した後、
プロフィール検索画面と暮らすわけではありません。
疲れて帰った日。
意見が違った日。
家計について話す日。
家族のことで悩む日。
何でもない休日。
そんな日々を一緒に過ごします。
だからForever Mateでは、
「条件を満たしている?」だけでなく、「この人とどんな生活を作れそう?」
まで一緒に考えます。
条件を広げるかも自分で納得して決める
Forever Mate-結婚相談所-は兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。
「条件を広げた方がいいですか?」
と聞かれた時、
全員に、
「はい、広げましょう。」
とは答えません。
まず、
なぜその条件が必要?
その条件の先にどんな結婚生活を望んでいる?
本当に譲れない?
別の形でも叶えられる?
を一緒に考えます。
一般的な婚活の考え方やデータはお伝えする。
夫婦それぞれから見える可能性もお伝えする。
でも最後に決めるのは本人です。
答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。
条件を下げたから結婚できた、ではなく、
自分に本当に必要なものが分かったから、この人を選べた。
そんな婚活を目指しています。
婚活で、
「普通はどうなの?」
「これって高望み?」
「条件を変えるべき?」
と分からなくなった時は、一人で答えを出さなくても大丈夫です。
婚活で迷ったら、レスキュー隊長に聞いてみる。
そんな使い方でForever Mateを頼ってもらえたらと思っています。
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