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Forever Mateー結婚相談所ー
20代・30代の婚活をレスキューしたいねん
婚活レスキュー隊です。先日、28歳の女性会員様から嬉しいご報告がありました。「プロポーズしていただきました。」その一言を見た瞬間、私たち夫婦も思わず顔を見合わせて笑顔になりました。でも、このご報告を聞いて真っ先に思い出したのは、プロポーズの日ではありません。活動を始めた頃のことでした。会員様がForeverMateに来られた理由は、とてもシンプルでした。「出会いがありません。」仕事と家の往復。気づけば新しい出会いもなく、このままでいいのかなという不安を感じていたそうです。昨年10月に活動をスタート。そこから一歩ずつ婚活を進めていかれました。お見合いで出会ったお相手と交際が進み、真剣交際へ。順調に見える一方で、会員様は何度もこんな気持ちを話してくださいました。「この人で本当にいいのかな。」結婚は人生の大きな決断です。だからこそ、不安になるのは当たり前。私たちは、その迷いを否定したくありませんでした。婚活をしていると、「早く決めた方がいい。」そんな言葉を耳にすることもあります。でも、私たちは違います。無理に背中を押して決めても、その決断に納得できなければ意味がありません。だから私たちは、会員様が自分自身で「この人と歩んでいきたい」と思えるまで、一緒に考え続けました。焦らせることは、一度もしませんでした。お見合いから約半年。真剣交際は約3か月。そして先日、大切なプロポーズの日を迎えられました。活動を始めた頃には想像できなかった未来が、現実になりました。結婚相談所では「成婚」がゴールのように思われることがあります。でも、本当のスタートはここからです。だからこそ私たちは、プロポーズを急ぐことよりも、「この人となら頑張っていける。」そう思える気持ちを大切にしています。もし今、「この人でいいのかな。」そう悩んでいるなら、その気持ちを無理に消そうとしなくても大丈夫です。迷うことは、本気で結婚を考えている証拠です。大切なのは、誰かに答えを決めてもらうことではありません。自分自身が納得して、一歩を踏み出せること。そのために、私たち婚活レスキュー隊がいます。このたびは、本当におめでとうございます。末永くお幸せに。婚活レスキュー隊です。婚活に迷ったとき、誰に相談すればいいか分からなくなることもあると思います。そんな時は、尼崎市で夫婦ふたりが運営するこの相談所を思い出してください。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)は、全国でも唯一、元レスキュー隊長が在籍し、30代夫婦が一組ずつ丁寧に向き合う、尼崎市でおすすめの結婚相談所です。「結婚したいけど、何から始めたらいいか分からない」「アプリや婚活パーティーでうまくいかなかった」「一人で婚活を続けるのがしんどくなってきた」そんな方のための婚活レスキュー隊です。所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29🌐ホームページ https://forevermate.site/ 💚LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 📸Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ 🤝IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「最近、婚活どうですか?」そう聞かれたら、「まあ、普通です。」と答える。お見合いもできている。仮交際にも進んでいる。申し込みもしている。活動自体は止まっていない。だから、「順調なんだと思います。」でも本当は、以前ほどお見合いが楽しみじゃない。仮交際になっても、「またLINEしないと。」と思ってしまう。交際終了になっても、悲しいというより、「はい、また次か。」そんな感覚になってきた。活動はできている。でも、婚活を楽しめているかと言われると、分からない。婚活レスキュー隊です。婚活では、お見合い件数。申し込み件数。仮交際数。デート回数。こうした数字が見えます。でも、数字が動いている=心も順調とは限りません。むしろ婚活で怖いのは、活動できているからこそ、自分でも疲れていることに気づかない状態だと思っています。今月は何件申し込んだ。何件お見合いできた。何人と仮交際になった。何回デートした。婚活は、自分の活動が数字になりやすい世界です。だから、「お見合いできているから大丈夫。」「仮交際があるから順調。」「申し込みもしているし、まだ頑張れている。」と考えやすい。もちろん数字を見ることは大切です。でも、お見合いが5件できた人が、必ず婚活を前向きにできているとは限りません。5件全部、「行かないといけないから行った。」という状態かもしれないからです。婚活の不調というと、「もう婚活したくない。」「全部休みたい。」「誰にも会いたくない。」そんな状態を想像するかもしれません。でも、そこまで分かりやすく出るとは限りません。例えば、お見合いには行ける。デートにも行ける。LINEも返せる。申し込みもできる。カウンセラーから聞かれれば、「大丈夫です。」と答えられる。でも、以前ほど相手に興味を持てない。デート前になると少し憂うつ。プロフィールを見るのが面倒。誰に会っても同じように感じる。お断りされても、「またか。」で終わる。活動は続いている。だから本人も、「これくらい婚活なら普通なのかな。」と思ってしまう。こうした小さな変化こそ、見逃したくないと思っています。先月の自分と比べてみる婚活が順調かどうかを見る時、他の人と比べたくなることがあります。「同じ時期に入会した人が真剣交際に進んだ。」「SNSでは3カ月で成婚した人がいる。」「私は半年活動しているのに。」でも、本当に見てほしいのは、他の人より、先月の自分です。先月は、お見合い前に少し楽しみだった。今月は、「また行くのか。」と思っている。先月は、プロフィールを見ながら、「この人会ってみたい。」と思えた。今月は、「もう誰でも同じに見える。」先月は、交際終了になると落ち込んでいた。今月は、「はいはい、またね。」と思う。一見すると、落ち込まなくなって強くなったように見えるかもしれません。でも、心が疲れて感情が動かなくなっている可能性もあります。「頑張れている?」だけでは見えないことがある婚活中、「ちゃんと申し込みできていますか?」「お見合いできていますか?」「デートできていますか?」もちろん必要な確認です。でもForeverMateでは、もう一つ確認したいことがあります。「無理していませんか?」です。例えば、お見合い件数は増えている。でも疲労感も増えている。仮交際は続いている。でも相手に会うことが義務になっている。申し込みはできている。でもプロフィールを見る時間が苦痛になっている。数字だけを見ていると、「順調ですね。」になってしまう。でも心の状態まで見ると、「少し速度を落とした方がいいかも。」になるかもしれません。ForeverMateでは、会員様に月次婚活チェックをお願いしています。私たちは、これを、婚活の健康診断のようなものだと考えています。体調も、本当に倒れてから初めて確認するのではなく、その前に、「最近ちょっと疲れてるな。」「前より眠れてないな。」と小さな変化に気づけた方がいい。婚活も同じです。「もう婚活やめます。」となってから初めて、「何があった?」と聞くのではなく、その前の段階で、最近どう?疲れてない?何か引っかかってない?交際で迷ってない?婚活への気持ちは変わってない?と確認する。婚活が嫌になり切る前の変化を見つける。それが月次婚活チェックを行っている大きな理由です。「特に相談はありません」にも変化が隠れているカウンセラーから、「何か相談ありますか?」と聞かれても、特に大きな問題がなければ、「大丈夫です。」と答える人も多いと思います。わざわざ相談するほどじゃない。まだ活動できている。もう少し自分で頑張れる。だから、「特にありません。」でも、大きな悩みになる前には、小さな違和感があります。最近LINEが面倒。お見合いへ行くのが少し嫌。仮交際相手に会いたいのか分からない。お断りが続いて少し自信がない。条件を見ても誰にも惹かれない。一つひとつは、「相談するほどじゃない。」と思うことかもしれません。でも、それが重なっていくと、ある日、「もう全部めんどくさい。」になることがあります。「困ったら相談してください」だけでは拾えないこともある結婚相談所のサポートで、「いつでも相談してください。」は、とても大切です。ForeverMateでも、相談してほしいと思っています。でも、それだけでは届かない人もいます。自分から相談するのが苦手。こんなことで連絡していいか迷う。カウンセラーが忙しそうで遠慮する。まだ我慢できると思う。自分でも何に困っているのか分からない。そんな方もいます。だから、困った人から連絡が来るのを待つだけではなく、こちらから状態を確認する。そのための仕組みとして、月次婚活チェックがあります。消防・救助の仕事をしていた時も、すべての異変が、「助けてください!」と分かりやすく現れるわけではありませんでした。小さな変化。いつもとの違い。言葉になっていないサイン。そこに気づくことが大切な場面があります。もちろん婚活と救助現場は全く違います。ただ、「大きな問題になってから対応するのではなく、小さな変化の段階で気づく」という考え方は、今の婚活サポートにもつながっています。会員様が、「もう無理です。」と言ってから初めて支えるのではなく、その前に、「最近ちょっとしんどそうだな。」と気づきたい。ForeverMateが「婚活レスキュー隊」と名乗っている理由の一つです。月次婚活チェックというと、「活動できているかチェックされるの?」と思われるかもしれません。でも、成績表ではありません。申し込みが少なかったからダメ。お見合いできなかったからダメ。仮交際がないからダメ。そんなものではありません。むしろ知りたいのは、「今どんな状態で婚活している?」です。活動できている。でも少し疲れている。交際は順調。でも一つ気になることがある。今月は仕事が忙しくて婚活まで余裕がない。お断りが続いて少し自信をなくしている。そういうことが分かれば、「じゃあ今月どう進める?」を一緒に考えられます。婚活疲れが大きくなってからだと、「もう誰にも会いたくない。」「しばらく全部休みたい。」となることがあります。もちろん、必要なら休んでいいと思います。でも、小さな変化の段階で気づければ、そこまで止まらなくてもいいかもしれません。今月だけ申し込みを減らす。新しいお見合いを少し抑える。今の仮交際相手に集中する。週末を一日空ける。カウンセラーと気持ちを整理する。小さな調整で戻れることもあります。心が折れてから助けるのではなく、折れる前に調整する。私たちが作りたいのは、そんな婚活サポートです。「順調か分からない」と思った時に確認してほしいこともし今、「自分の婚活って順調なのかな。」と思っているなら、お見合い件数だけではなく、こんなことも確認してみてください。以前と比べて、人に会うことを楽しめている?プロフィールを開くことが苦痛になっていない?仮交際相手に「また会いたい」と思えている?お断りが続いて自分を責めていない?婚活以外の生活も楽しめている?相談したいことを我慢していない?全部できている必要はありません。大切なのは、今の自分がどこにいるのかを知ること。婚活で迷子になった時に必要なのは、とにかくアクセルを踏むことではありません。まず現在地を確認する。そこから、続ける。少し減らす。立ち止まる。進み方を決めればいいんです。婚活が嫌になってから助けるのではなく、その前に婚活は、頑張れる人ほど頑張れてしまいます。お見合いへ行く。LINEを返す。申し込みをする。デートへ行く。だから周りから見れば、「ちゃんと活動できている。」本人も、「まだ大丈夫。」と思う。でも、活動できていることと、無理していないことは別です。だからForeverMateでは、「今月も頑張れましたか?」だけではなく、「今月、無理していませんでしたか?」も確認したい。婚活が嫌になってから助けるのではなく、嫌になる前の小さな変化に気づく。それが、私たちが大切にしている婚活サポートです。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「お見合いはできているけど、婚活が順調なのか分からない」「活動は続けているけど、最近少し疲れてきた」「相談するほどではないと思って我慢してしまう」「自分でも何に悩んでいるのか分からない」そんな言葉になる前の変化も、大切にしたいと考えています。ForeverMateでは月次婚活チェックを取り入れ、申し込み数やお見合い件数だけではなく、疲れ・迷い・違和感など、数字には出ない状態も定期的に確認します。私たちのイメージは、月次婚活チェック=婚活の健康診断。問題が大きくなってから対応するのではなく、小さな変化の段階で一緒に現在地を確認する。必要なら婚活レスキューシートも使いながら、続ける・減らす・休むなど、その時に合った進め方を一緒に整理します。婚活で本音を隠さなくていい。そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活や結婚相談所選びに悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
年齢も希望範囲。仕事もしっかりしている。年収も問題ない。住んでいる場所も遠くない。話していて嫌なところもない。「いい人だと思います。」カウンセラーにもそう伝えた。でも、「じゃあ真剣交際に進みたい?」と聞かれると、なぜか迷う。嫌じゃない。条件もいい。断る理由もない。なのに、この人と結婚したいのかは、まだ分からない。婚活レスキュー隊です。婚活では、相手のプロフィールを見て出会います。年齢。年収。職業。学歴。居住地。休日。もちろん、どれも相手を選ぶ大切な情報です。でも、結婚するのはプロフィールではありません。もし条件はいいのに気持ちが決まらないなら、「もっと好きになれるか?」だけではなく、「この人と、どんな普通の日を過ごすんだろう?」と考えてみてほしいんです。婚活を始める時、「どんな人がいいですか?」と聞かれることがあります。年収500万円以上。土日休み。できれば同年代。住む場所は阪神間。タバコは吸わない。条件を決めること自体は悪くありません。むしろ、自分が大切にしたいことを整理するために必要です。ただ、活動しているうちに、「条件に合う人を探すこと」が婚活の目的になってしまうことがあります。本来探しているのは、年収500万円以上の人ではなく、その人とつくる生活のはずです。プロポーズ。結婚式。新婚旅行。記念日。結婚には特別な日もあります。でも、結婚してから圧倒的に多いのは、何もない日です。仕事から帰ってきた夜。スーパーへ買い物に行く休日。晩ごはんを食べながらテレビを見る時間。どちらかが疲れている日。家事がたまっている日。予定のない日曜日。だから、仮交際で相手を考える時、一度こんな場面を想像してみてください。この人と、予定のない日曜日を過ごすとしたら?何も予定のない日曜日、二人はどう過ごしている?朝起きる。特に予定はない。「今日どうする?」と話す。家でゆっくりするのか。どこかへ出かけるのか。別々に好きなことをするのか。一緒に買い物へ行くのか。お昼ごはんは外で食べるのか。家で適当に済ませるのか。どれが正解という話ではありません。見てほしいのは、「この人とそんな時間を過ごしている自分を想像できる?」ということです。婚活では、「デートして楽しい?」を考えることが多い。でも結婚生活では、毎週デートするわけではありません。何もしない時間を一緒に過ごせそうか。これも相手を見る一つの視点です。例えば、「絶対に土日休みの人がいい。」という条件があったとします。なぜでしょう。自分も土日休みだから?子どもができた時に家族で過ごしたい?休日は夫婦で出かけたい?旅行へ行きたい?家事や育児を一緒にしたい?もし、「家族で休日を過ごしたい。」が本当の希望なら、重要なのは「土日休み」という文字そのものではなく、家族の時間をどう考えている人なのかかもしれません。条件の奥にある、「なぜそれが必要?」まで考えると、自分が欲しい結婚生活が少しずつ見えてきます。婚活では年収もプロフィールに表示されます。だから、どうしても気になります。もちろん生活を考えるうえで、収入は大切です。ただ、結婚後に関係してくるのは収入額だけではありません。貯金を大切にするのか。旅行にはお金を使いたいのか。家を買いたいのか。車が必要なのか。子どもの教育にどれくらいかけたいのか。趣味には自由に使いたいのか。同じ年収でも、お金に対する考え方で生活はかなり変わります。だから、「年収はいくら?」だけではなく、「この人はどんな生活にお金を使いたいんだろう?」も少しずつ知っていけると、結婚後が見えやすくなります。ここまで読むと、「じゃあ仮交際中に結婚生活について全部確認しないと。」と思うかもしれません。でも、面接のように質問を並べなくても大丈夫です。「結婚したら家事は何対何ですか?」「子どもは何人希望ですか?」「毎月いくら貯金しますか?」「休日は毎週一緒に過ごしますか?」これでは、お互い疲れてしまいます。もっと自然な会話から知ることができます。「休みの日って何してること多い?」「料理する?」「旅行とか好き?」「仕事忙しい時って家ではどう過ごしてる?」「将来住むならどの辺がいいとかある?」こうした会話の中にも、その人の生活は見えてきます。条件を確認するのではなく、その人の日常を知る。仮交際では、そのくらいからでいいと思います。「ときめくか」だけで決められない時に見るもの条件はいい。でも、まだ強く好きではない。婚活では、この状態で悩む方が多いと思います。「もっと好きにならないと真剣交際へ行けない?」「ときめかないなら違う?」でも、気持ちの動き方は人それぞれです。そんな時は、「好き?」だけで答えを出そうとせず、少し質問を増やしてみてください。また会いたい?一緒にいる時、無理していない?自分の話をできる?意見が違った時も話せそう?疲れている自分を見せられそう?そして、この人との普通の生活を、少し想像できる?「大好き!」とはまだ言えなくても、「この人との生活、なんとなく悪くなさそう。」そこから気持ちが育つ人もいます。条件がいい人を断るのは、怖いと思います。「こんないい条件の人、もういないかも。」「贅沢なのかな。」「もっと会えば好きになる?」そんなふうに考える。だからといって、違和感を無視して進む必要もありません。大切なのは、すぐに、「好きじゃないから終了。」とも、「条件がいいから続ける。」とも決めないこと。何が引っかかっているのかを言葉にしてみる。会話?価値観?距離感?生活リズム?自分らしくいられない?それとも、まだ相手を知らないだけ?ここが整理できると、「違う」のか、「まだ分からない」のか、少し見えやすくなります。ForeverMateは夫婦で結婚相談所を運営しています。だからこそ、婚活中の「選ばれる」だけではなく、成婚した後の生活も大切にしています。条件が合う。会話も悪くない。でも決められない。そんな相談を受けた時、「これだけ条件いいなら進んだ方がいいですよ。」とは決めません。反対に、「ときめかないならやめましょう。」とも決めません。「この人と休日を過ごすなら?」「仕事で疲れて帰った日は?」「家事やお金について話せそう?」「意見が違った時に相談できそう?」そんなふうに、プロフィールではなく、その人との生活を一緒に想像する。必要に応じて婚活レスキューシートも使いながら、条件と気持ちの間にある迷いを整理します。結婚相手を探すより「一緒に送りたい毎日」を探す婚活をしていると、もっと条件のいい人。もっと好きになれる人。もっと自分に合う人。と「人」を探し続けてしまうことがあります。でも、結婚の先にあるのは生活です。特別なデートではなく、何もない日曜日。疲れて帰ってきた夜。スーパーへ行く時間。家でダラダラする休日。意見が合わない日。どちらかが弱っている日。そんな毎日を一緒に過ごす人を探しています。だから、「この人でいいのかな。」と迷った時は、一度質問を変えてみてください。「この人と、どんな日曜日を過ごしたい?」プロフィールの条件だけを見ていた時には分からなかった、自分の本当の気持ちが見えてくるかもしれません。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「条件はいいのに真剣交際へ進むか決められない」「いい人だけど結婚生活が想像できない」「ときめかないなら交際終了した方がいい?」「条件と気持ち、どちらを大切にすればいいか分からない」そんな迷いも、そのまま聞かせてください。ForeverMateでは、条件だけで「進むべき」、ときめきだけで「やめるべき」と正解を押し付けることはしません。必要に応じて婚活レスキューシートも使いながら、その条件はなぜ大切なのか。相手とどんな時間を過ごしたいのか。結婚後にどんな毎日を送りたいのか。今感じている違和感は何なのか。一緒に整理します。夫婦で運営しているからこそ、成婚することだけではなく、その先にある夫婦生活から逆算して婚活を考えることを大切にしています。条件に合う人を探す婚活から、一緒に送りたい毎日を考える婚活へ。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活や結婚相談所選びに悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
朝、LINEを送った。お昼になっても返ってこない。夕方になっても既読にならない。仕事中だとは分かっている。忙しい日だってある。頭では分かっている。でも、スマホを見るたびに思う。「何か変なこと送ったかな。」「昨日のデート、楽しくなかった?」「他にいい人がいるのかな。」そして夜。ようやく返信が来た。ホッとする。でも、文章がいつもより短い。今度は、「やっぱり気持ち下がってる?」と不安になる。婚活レスキュー隊です。仮交際中のLINEって、不思議です。たった数時間返信がないだけで、昨日まで楽しかったデートまで不安に見えてしまう。でも、相手の気持ちは本当にLINEの返信速度だけで分かるのでしょうか。仮交際は、まだ恋人ではありません。相手が自分をどう思っているのかも分からない。他に仮交際相手がいる可能性もある。だから、小さな変化にも敏感になります。昨日までは2時間くらいで返ってきていた。今日は半日返ってこない。「何かあった?」ではなく、「気持ちが冷めた?」と考えてしまう。文章が短い。絵文字が減った。質問がない。既読から返信まで時間が空いた。一つひとつを、「私への好意は何点?」と採点する材料にしてしまう。でも、それを毎日続けていたら婚活はかなり疲れます。返信が遅い理由はいろいろあります。仕事中はスマホをほとんど見ない人。LINEそのものが苦手な人。文章を考えてから返したい人。家に帰ってからまとめて返信する人。逆に、返信は早いけれど深い意味はなく、誰にでも同じペースで返す人もいます。つまり、返信が早い=好意がある。返信が遅い=脈なし。とは限りません。もちろん、LINEも相手を知る材料の一つです。ただ、一つの材料だけで相手の気持ち全部を決めない。これは仮交際では大切だと思います。例えば、LINEの返信は少し遅い。でも、次のデートの日程を具体的に決めてくれる。「○日か○日なら空いています。」と候補を出してくれる。会った時には質問してくれる。前に話したことを覚えている。次に行きたい場所の話をしてくれる。デート後に、「今日はありがとうございました。」と連絡がある。こうした行動があるなら、返信に6時間かかったという一点だけで、「脈なし。」と決めるのは少し早いかもしれません。反対に、LINEは毎日すぐ返ってくる。でも、こちらから誘わないと会おうとしない。次の予定が決まらない。会っても相手から質問がない。関係が深まっている感覚がない。それなら、「返信が早いから順調。」とも言い切れません。LINEの速さより、関係を進めようとする行動があるか。そこも一緒に見てほしいと思います。LINEについて相談を受けた時、本当に困っているのは返信速度ではないことがあります。「昨日送ったLINEがまだ返ってきません。」その奥には、「私のこと、どう思っているんでしょう。」がある。つまり知りたいのは、返信まで何時間なら脈ありなのか。ではなく、「この人は私との関係を続けたいと思っている?」なのかもしれません。だったら、返信時間だけを見るより、デート中の様子。次の約束。相手からの質問。自分への興味。会うために時間を作ってくれているか。そうしたものを合わせて見た方が、相手の温度感は分かりやすくなります。LINEが返ってこなくて不安になる。そんな自分に、「こんなことで気にする私は重いのかな。」と思う方もいます。でも、仮交際はまだ関係がはっきりしていません。相手の気持ちも分からない。だから不安になること自体は、不思議なことではありません。大切なのは、不安にならない人になることではなく、不安だけで答えを決めないこと。「返信遅い。もう脈なし。」とすぐ結論を出す前に、他の行動も一緒に見てみる。それだけでも、見え方は変わることがあります。返信がない。不安になる。「忙しい?」と送る。まだ返ってこない。「大丈夫?」と送る。さらに不安になって、別の話題を送る。本人としては、相手を責めたいわけではありません。ただ、「大丈夫だよ」という安心が欲しい。でも相手からすると、仕事が終わってスマホを開いたらLINEが何件も来ている。それが負担に感じられる場合もあります。不安になった時ほど、相手から答えをもらう前に、「今、私は何が不安なんだろう?」を一度整理することも大切です。ForeverMateは夫婦で婚活サポートをしています。夫婦だからといって、LINEの感覚まで全部同じではありません。返信するタイミング。文章の長さ。連絡を大切だと感じる度合い。人によって違います。だから私たちは、「男性だからLINEが遅い。」「女性ならこの返信は脈あり。」のように決めつけることはしません。夫婦それぞれの視点から、「こういう受け取り方もあるかもしれない。」「相手側から見るとこうかもしれない。」と整理する。男女の正解を教えるのではなく、相手の言動を違う角度から翻訳する。夫婦でサポートする意味の一つは、そこにあると思っています。例えば、「返信が遅くなりました。脈なしですよね?」と相談されたとします。ForeverMateでは、返信時間だけを見て、「脈なしですね。」とは決めません。最近会った時はどうだった?次のデートは決まっている?相手から誘ってくれることはある?会話の内容は変わった?質問はしてくれる?以前と比べて他に変化はある?自分からばかり連絡していない?こうした情報を一緒に並べます。すると、「返信は遅いけど、それ以外は特に変わってない。」ということもある。逆に、「LINEだけじゃなく、会う頻度も減っている。」と気づくこともある。一つの行動ではなく、関係全体を見る。その方が、必要以上に不安に振り回されにくくなります。婚活中は、「LINEは1日何往復がいい?」「何時間以内に返すべき?」「毎日連絡した方がいい?」と正解を探したくなります。でも、結婚後も連絡の取り方は人それぞれです。頻繁にLINEしたい人。必要な連絡だけで十分な人。仕事中は連絡できない人。電話の方が好きな人。大切なのは、一般的な正解に二人を合わせることより、二人が無理なく続けられる連絡の取り方を見つけること。交際が進んできたら、「仕事中ってLINEあまり見ない?」「連絡ってどれくらいが楽?」そんな話をしてみてもいいと思います。それも相手を知ることの一つです。既読時間ではなく「この人とどう関係を作れているか」仮交際中、スマホを見るたびに不安になる。それだけ相手との関係を大切に思っているのかもしれません。でも、既読になった時間。返信までの時間。文章の長さ。絵文字の数。そこだけで相手の気持ちを採点し続けると、婚活は苦しくなります。そんな時は、「返信が何時間遅い?」ではなく、「この人と関係は少しずつ進んでいる?」と質問を変えてみてください。LINEも見る。でも、会った時の態度も見る。次の約束も見る。相手から返ってくる行動も見る。そして、自分がその人と一緒にいる時どう感じているかも見る。相手の気持ちを読み続ける婚活から、二人の関係を見る婚活へ。その方が、相手の返信に振り回されずに関係を考えられるようになると思います。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「LINEの返信が遅いだけで不安になる」「相手が自分をどう思っているのか分からない」「既読や返信時間ばかり確認してしまう」「このLINEは脈なしなのか判断できない」そんな時も、一緒に状況を整理します。ForeverMateでは「返信が○時間以上なら脈なし」のように、一つの行動だけで相手の気持ちを決めつけません。LINEだけではなく、デート中の様子、次の約束、相手からの質問や行動などを一緒に確認します。また夫婦二人の視点を使い、「男性ならこう」「女性ならこう」と正解を決めるのではなく、相手の言動を違う角度から翻訳することも大切にしています。必要に応じて婚活レスキューシートを使いながら、不安の原因と実際に起きていることを分けて整理します。婚活で本音を隠さなくていい。そして、一人で相手の気持ちを読み続けなくていい。LINEの正解を探すのではなく、二人に合った関係を一緒に考えていく。そんな婚活サポートを大切にしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活や結婚相談所選びに悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「また終わった。」今回も、仮交際になったところまでは良かった。1回目のデート。普通に楽しかった。2回目も会えた。「今回は続くかも。」少し期待していた。でも、そのあと交際終了。理由を聞いても、「フィーリングが合わなかった。」「結婚相手としてイメージできなかった。」そんな言葉だけ。そして、これが何度か続くと、「また私か。」「何がダメなんだろう。」「やっぱり私に魅力がないのかな。」そんなふうに、自分自身に原因を探し始めてしまう。婚活レスキュー隊です。仮交際が続かない時、「もっと会話を頑張ろう。」「服装を変えよう。」「積極的になろう。」と、一つずつ改善しようとする方もいます。もちろん、それが必要なこともあります。でも、毎回似たところで交際が終わるなら、自分を直す前に「何が繰り返されているのか」を見つけることから始めてもいいと思います。一度の交際終了なら、「今回はご縁がなかった。」と思える。でも、2回。3回。4回。似たタイミングで仮交際が終わると、「さすがに私に原因があるのかな。」と思ってしまいます。そして、話し方?見た目?LINE?デート?気遣い?全部が気になり始める。次のデートでは、「失敗しないようにしよう。」と考える。すると今度は、相手を見るより、自分がどう見られているかばかり気になるようになります。婚活が「相手を知る時間」ではなく、「評価される時間」になってしまうんです。仮交際が終わった時、「どっちが悪かった?」を考えても、答えが出ないことは多いです。相性もあります。タイミングもあります。他の交際相手との関係もあります。だから、すべての交際終了に明確な原因があるとは限りません。ただ、何度も似た終わり方をしているなら、少し振り返る価値はあります。例えば、毎回1回目のデートは盛り上がるのに、2回目から会話が続かない。LINEではやり取りできるのに、次の約束がなかなか決まらない。楽しく話しているけれど、結婚についての話が全く出ない。相手に合わせすぎて、自分のことをほとんど話していない。嫌われたくなくて、聞きたいことを聞けない。いつも相手から誘われるのを待っている。大切なのは、を見ることです。交際終了の直前だけを見ても分からないことがある例えば、3回目のデート後に交際終了になった。すると、「3回目のデートで何か失敗した?」と考えます。でも、原因がそこにあるとは限りません。1回目から、お互いに当たり障りのない話だけだったかもしれない。2回目でも、相手への興味をうまく伝えられていなかったかもしれない。LINEでは、必要最低限の連絡だけだったかもしれない。逆に、自分はかなり頑張っていたけれど、相手からの関心が最初からあまり返ってきていなかったかもしれない。つまり、交際が終わった日ではなく、そこまでの流れを見る。これが大切です。デート後に、「どうでした?」と聞くと、「楽しかったです。」という答えになることがあります。もちろん、それでいいんです。でも、交際を振り返る時は、もう少しだけ細かく見てみます。自分から話したいことを話せた?相手について新しく知れたことはあった?前回より距離が近づいた感じはした?また会いたいと思ったのはなぜ?何か小さな違和感はなかった?相手から興味を持ってもらえている感覚はあった?結婚後の生活につながる話はできた?こうして整理すると、「楽しかった。」だけでは見えなかったことが見えてきます。「いい人」で終わってしまうこともある仮交際では、嫌われないように。失礼がないように。ちゃんとした人だと思ってもらえるように。と考える方も多いと思います。その結果、優しい。話しやすい。感じがいい。でも、「どんな人なのか分からない。」となってしまうことがあります。これは、魅力がないという話ではありません。むしろ、相手に合わせることができる人ほど起こることがあります。婚活では、「嫌われないこと」だけではなく、自分がどんな人なのかを少しずつ相手に知ってもらうことも必要です。仮交際が終わると、自分の反省点ばかり探してしまいがちです。でも、交際は二人でするものです。自分からLINEしていた。自分からデートへ誘っていた。自分が話題を考えていた。自分が相手に質問していた。でも、相手からはあまり返ってこなかった。それなら、「もっと私が頑張ればよかった。」だけで終わらせなくてもいい。自分がどうしたかと同じくらい、相手から何が返ってきていたかも見る。それも交際を振り返る時には大切です。何度も仮交際が終わると、「私は恋愛に向いていない。」「自分には魅力がない。」と考えてしまうことがあります。でも、「自分」という大きなものを変えようとすると、とても苦しくなります。そうではなく、もう少し小さく見る。デートで自分の話をほとんどしていなかった。好意を伝えるのが苦手だった。相手に合わせすぎていた。結婚観の話へ進めなかった。気になることがあっても聞けなかった。逆に、相手からの反応が薄い交際を頑張りすぎていた。こうしたパターンなら、次の交際で少しだけ変えてみることができます。直すのは自分自身ではなく、うまくいかなかった流れかもしれません。ForeverMateでは、婚活で迷った時に婚活レスキューシートを使うことがあります。これは、「あなたのここがダメです。」と指摘するためのものではありません。私たちのイメージでは、迷った時に気持ちを整理する地図です。どんな相手だった?最初はどう感じていた?どこまでは順調だった?いつから少し違和感があった?自分はどう動いた?相手からは何が返ってきた?本当はどうしたかった?こうして整理していくと、「またダメだった。」だけでは分からなかったことが見えてくる場合があります。交際終了後の振り返りというと、「悪かったところを探す時間。」のように感じるかもしれません。でも、それでは婚活がどんどん苦しくなります。私たちが振り返りたいのは、自分を責めるためではなく、次の交際を少し楽にするため。です。「次はもっと頑張らないと。」ではなく、「次はここだけ少し変えてみよう。」くらいでいい。そして、「これは自分の問題ではなく、単純に相性だった。」と整理できることも大切です。全部を改善点にしなくてもいいんです。仮交際が終了すると、落ち込むのは当然だと思います。期待していた相手なら、なおさらです。でも、交際が終わった。という事実と、自分に魅力がない。は、同じではありません。もし毎回似たところで終わっているなら、自分自身を否定する前に、「何か同じ流れが起きていないかな?」と考えてみてください。一人では分からなければ、カウンセラーと一緒に整理してもいい。婚活で迷子になった時、必要なのは自分を責めることではなく、「どこで道が分かれたのか」を確認すること。原因が分かれば、次は違う道を選べるかもしれません。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「仮交際がいつも同じくらいで終わる」「交際終了が続いて自信がなくなってきた」「何が原因なのか自分では分からない」「また自分がダメだったと思ってしまう」そんな時も、一緒に状況を整理します。ForeverMateでは、交際終了を単なる反省会にはしません。必要に応じて婚活レスキューシートも活用しながら、誰が悪かったのかではなく「どこで流れが変わったのか」「同じパターンが起きていないか」を確認します。そして月次婚活チェックでは、交際状況だけではなく、終了が続いたことで自信を失っていないか、婚活そのものに疲れていないかといった変化も確認します。婚活で本音を隠さなくていい。そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。「またダメだった」で終わらせず、次の婚活を少し楽にするために一緒に現在地を整理する。そんな婚活サポートを大切にしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活や結婚相談所選びに悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「ちょっと婚活、休みたいかも。」そう思う日がある。でも、その直後に、「いや、休んでる場合じゃない。」と思ってしまう。休んでいる間にも年齢は重なる。他の人は婚活を続けている。いい人がいたら、誰かと成婚してしまうかもしれない。せっかくここまで頑張ったのに、止まったら全部無駄になる気もする。だから、疲れていてもお見合いへ行く。気持ちが乗らなくてもデートする。プロフィールを開く。申し込みをする。「頑張らないと。」そう思って続けているうちに、婚活そのものが嫌になってしまう。婚活レスキュー隊です。婚活を休むことに、不安や焦りを感じる方は少なくありません。でも、婚活には、「頑張って続ける。」「全部休む。」この二つしかないわけではありません。休む・減らす・続ける。今の自分に合った進め方を選ぶことも、婚活では大切です。本当は少し疲れている。でも、「ここで止まったら結婚が遠のく。」と思ってしまう。特に婚活では、年齢を意識する場面があります。誕生日が近づいている。友達が結婚した。同年代の成婚報告を見た。活動期間が長くなってきた。そんな時ほど、「もっと動かないと。」という気持ちが強くなります。疲れている自分に気づいていても、休むことに罪悪感を持ってしまう。でも、少し考えてみてほしいんです。今の自分は、「婚活を続けている」のでしょうか。それとも、「婚活を止めるのが怖くて動き続けている」のでしょうか。心に余裕がある時なら、「この人、こんなところ素敵だな。」と思えていたことも、疲れてくると見えなくなることがあります。お見合いが決まっても、「楽しみ。」ではなく、「また行かないと。」になる。デートの日が近づいても、「何を話そうかな。」ではなく、「正直、家で休みたい。」になる。プロフィールを見ても、「この人に会ってみたい。」ではなく、「誰でも同じに見える。」になっていく。そして、「いい人がいない。」「誰にも気持ちが動かない。」「私って婚活に向いてないのかな。」と思ってしまう。でも実際は、相手を見るための心の余裕がなくなっているだけということもあります。疲れている時、「じゃあ婚活を休みましょう。」と言われても、「そこまではしたくない。」と思うこともあるでしょう。それでいいと思います。婚活には、完全に止める以外にもいろいろな調整方法があります。例えば、申し込み数を少し減らす。新しいお見合いを詰め込みすぎない。一週間だけ婚活の予定を入れない。今いる仮交際相手との関係に集中する。プロフィール検索を少し休む。一時的に活動そのものを休む。0か100かで考えなくてもいいんです。婚活を続けながら、負荷だけを減らすこともできます。ここで大切なのは、「疲れたら休む。」と機械的に決めることでもありません。人によって状態が違うからです。例えば、仕事が忙しくて婚活まで手が回らない。誰に会っても気持ちが動かない。お断りが続いて自信をなくしている。お見合いはしんどいけれど、今の仮交際相手には会いたい。少し疲れているけれど、婚活自体は楽しめている。同じ「疲れた」でも必要な対応は違います。だから、「休んだ方がいい?」ではなく、「今、何に疲れている?」から考えてみてください。例えば、プロフィールを見ることすらかなり負担。婚活の予定が入るだけで憂うつになる。誰に会っても何も感じなくなってきた。婚活以外の生活にも影響が出ている。そんな状態なら、一度婚活から距離を取ることも選択肢です。休んでいる間に、仕事を整える。友達と出かける。趣味を楽しむ。何も考えず休日を過ごす。婚活以外の自分に戻る。そして、「また少しやってみようかな。」と思った時に戻る。休むことは、婚活を諦めることと同じではありません。「減らす」だけでいい時もある一方で、「婚活そのものを止めたいわけじゃない。」という人もいます。そんな時は、活動量を少し減らすだけで変わることがあります。毎週お見合いを入れていたなら、少し間隔を空ける。申し込み件数を減らす。休日のどちらかは婚活を入れない。複数の仮交際で疲れているなら、関係を一度整理する。今大切にしたい交際があるなら、新しい出会いを少し抑える。これだけでも、気持ちに余白が戻ることがあります。婚活は、活動量が多い人から順番に成婚する競争ではありません。自分が相手と向き合える状態を保つことも大切です。少し疲れているからといって、必ずペースを落とす必要もありません。お見合いは楽しめている。会ってみたい人もいる。今の仮交際相手との関係も前向き。ただ仕事が忙しかっただけ。そんな状態なら、そのまま続けてもいい。大切なのは、「婚活は休むべき」「婚活は止めない方がいい」と最初から正解を決めないこと。今の自分の状態を確認して、その時に合う進め方を選ぶことです。先月と今月で「気持ち」が変わっていない?婚活の不調は、突然現れるとは限りません。先月は、「次のお見合い楽しみ。」と思えていた。今月は、「またお見合いか……。」と思っている。先月は、「この人ともう一度会ってみよう。」だった。今月は、「もう誰でもいい気がする。」になっている。この変化は、お見合い件数には出ません。申し込み数にも出ないかもしれません。だからこそ、活動量だけではなく、気持ちの変化を見ることが大切だと思っています。ForeverMateでは、会員様の状態を定期的に確認する月次婚活チェックを取り入れています。私たちが確認したいのは、「今月ちゃんと活動しましたか?」だけではありません。今どんな気持ち?疲れていない?何か迷っている?交際中に気になることはある?先月と比べて変わったことはない?こうした部分も確認します。イメージとしては、婚活の健康診断。そこで、「少し疲れてきているな。」と分かれば、完全に休む前に活動量を少し減らせるかもしれません。誰にも会いたくなくなる前に、週末を一度空けるだけで済むかもしれません。婚活が嫌になり切る前に、小さな変化の段階で調整する。それが月次婚活チェックを行っている理由の一つです。結婚相談所で活動していると、「少し休みたい。」と言いづらい方もいると思います。「年齢的に休んでいる場合じゃないと言われそう。」「もっと頑張れと言われそう。」「やる気がないと思われそう。」でもForeverMateでは、「休みたい。」と言われた時に、すぐ、「休みましょう。」とも、「頑張りましょう。」とも決めません。まず、「どうして休みたいと思った?」を聞きます。疲れているのか。仕事が忙しいのか。お断りが続いたのか。交際に悩んでいるのか。誰にも気持ちが動かないのか。そこを一緒に整理してから、休む。減らす。続ける。今の状態に合った方法を考えます。「休む。」という言葉だけを見ると、後退しているように感じるかもしれません。でも、無理を続けて婚活そのものが嫌になり、「もう二度とやりたくない。」となってしまうより、少しペースを落として、「またやってみよう。」と思える状態を保つ。それも婚活の進め方です。車も、ずっとアクセルを踏み続けるわけではありません。止まる。速度を落とす。また進む。目的地へ向かうために、状況に合わせて速度を変えます。婚活も同じです。止まらないことより、ちゃんと目的地まで続けられること。そこを大切にしてほしいと思います。婚活では、何件申し込んだ。何人と会った。何回デートした。という数字が見えます。だから、「今月もちゃんと頑張った。」と確認しやすい。でも、私たちがもう一つ確認したいのは、「無理していない?」です。婚活を続ける。少し減らす。一度休む。どれを選んでもいい。大切なのは、焦りだけで決めないこと。そして、婚活を続けるために、少し休むことが必要な時もある。もし今、「休みたい。でも休むのが怖い。」と思っているなら、休むかどうかを一人で決める前に、「今、何がしんどいんだろう?」から整理してみてください。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「婚活に疲れたけれど、休んだら遅れそうで怖い」「年齢を考えると止まってはいけない気がする」「活動量を減らしたいと言ったら怒られそう」そんな気持ちも、そのまま聞かせてください。ForeverMateでは「休む」「続ける」を最初から決めるのではなく、まず今の状態を一緒に整理します。月次婚活チェックでは、活動件数だけではなく、疲れ・迷い・違和感などの変化も確認。必要に応じて、休む・減らす・続けるの中から、その時の状態に合った婚活のペースを一緒に考えます。婚活で本音を隠さなくていい。そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。婚活が嫌になってから助けるのではなく、嫌になる前の小さな変化に気づけるサポートを大切にしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活や結婚相談所選びに悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「実は、もう婚活したくないです。」そう思っている。でも担当者との面談では、「大丈夫です。」と言ってしまう。本当は、今の仮交際相手を好きになれない。申し込みもしたくない。少し休みたい。条件だって変えたくない。でも、「そんなこと言ったら怒られるかな。」「理想が高いって言われそう。」「もっと頑張りましょうって言われそう。」そう思うと、本音が言えない。婚活レスキュー隊です。結婚相談所には、カウンセラーがいます。困った時に相談できる。一人で婚活しなくていい。それが結婚相談所の大きなメリットです。でも、そのカウンセラーに本音を言えなかったら、婚活はかなり苦しくなります。カウンセラーから、「最近どうですか?」と聞かれる。「大丈夫です。」と答える。でも、本当は大丈夫じゃない。お見合いに行くのもしんどくなっている。仮交際相手とのLINEも面倒。次のデートも正直行きたくない。それでも、「これくらい自分で何とかしないと。」と思ってしまう。特に真面目な方ほど、相談できる状態になるまで、一人で頑張ってしまうことがあります。そして限界になって初めて、「実は、ずっとしんどかったです。」と話してくれる。私たちとしては、そのもっと前でもいいんです。例えば、「もう申し込みしたくない。」「この人、条件はいいけど好きじゃない。」「しばらく婚活を休みたい。」「正直、今月は何もしたくない。」「この条件だけは変えたくない。」「カウンセラーのアドバイスに納得できない。」こういうことも言って大丈夫です。むしろ、そう思っていることを知らないままアドバイスする方が怖いと私たちは思っています。本当は疲れている人に、「もう少し申し込みを増やしましょう。」と言ってしまうかもしれない。本当は相手に違和感があるのに、「条件もいいし、もう少し会ってみましょう。」と言ってしまうかもしれない。本音が分からなければ、その人に合ったサポートもできません。ForeverMateが大切にしているのは「否定しない伴走」です。ただ、これは、何を言っても、「その通りです。」「それで大丈夫です。」と肯定することではありません。例えば、「条件は絶対に変えたくない。」という本音があったとします。そこで、「理想が高すぎます。」と最初から否定することはしません。まず、「なぜ、その条件が大切なんだろう?」を一緒に考えます。結婚後に送りたい生活に必要なのか。過去の経験から大切にしているのか。なんとなく設定している条件なのか。理由を整理した結果、「やっぱりこれは大切。」となることもあります。逆に、「ここは少し広げてもいいかも。」と本人が思うこともあります。大切なのは、カウンセラーに言われたから変えるのではなく、自分で納得して決めること。例えば会員様から、「今の仮交際相手、好きじゃないと思います。」と言われた時。すぐに、「じゃあ交際終了しましょう。」とは言いません。反対に、「いい人なんだから、もう少し会いましょう。」とも決めつけません。何が引っかかっている?会いたくない?嫌なところがある?一緒にいると緊張する?まだ相手を知らないだけ?最近、誰に会っても同じ気持ち?婚活そのものに疲れていない?一つずつ整理します。その結果、「やっぱり違う。」なら、それも一つの答え。「まだ分からないだけかも。」なら、もう一度会ってみることもできます。答えを出すのはカウンセラーではなく、本人です。「もう婚活したくない」と言われたらこれも実際に大切な本音です。「もう婚活したくない。」と言われたからといって、「せっかく入会したんだから頑張りましょう。」とは考えません。まず確認したいのは、何がしんどくなったのか。お見合いが多すぎる?お断りが続いた?仮交際で疲れた?仕事が忙しい?誰にも気持ちが動かなくなった?婚活以外の生活まで余裕がなくなっている?理由によって対応は変わります。活動量を減らした方がいい人もいる。少し休んだ方がいい人もいる。今いる交際相手だけに集中した方がいい人もいる。話すだけで整理できる人もいる。「婚活したくない」という言葉だけで判断しない。その言葉の奥にある状態を見ることを大切にしています。カウンセラーに、「本当はこう思っている。」と言えない。すると、カウンセラーが考えている現在地と、本人が感じている現在地が、少しずつズレていきます。本人はかなり疲れている。でもカウンセラーは、「順調に活動できている。」と思っている。本人は交際終了したい。でもカウンセラーは、「真剣交際も見えてきましたね。」と思っている。このズレが大きくなるほど、「相談しても分かってもらえない。」という気持ちになってしまいます。だから、婚活では活動量を見るだけでは足りないと思っています。ここは元救助隊長としても大切にしているところです。困っている人が、必ず、「困っています。」と言えるわけではありません。婚活でも同じです。本当にしんどくなるほど、「大丈夫です。」と言ってしまうことがあります。だから、「困ったら連絡してください。」だけではなく、こちらから状態を確認する。ForeverMateで月次婚活チェックを取り入れている理由の一つも、そこにあります。申し込み件数だけではなく、疲れていない?迷っていない?何か言いづらいことはない?という部分まで確認する。婚活が嫌になってから助けるのではなく、嫌になる前の小さな変化に気づく。そのための仕組みです。結婚相談所を探す時、料金。会員数。成婚実績。サポート内容。もちろん全部大切です。でも、もう一つ見てほしいことがあります。「この人に、うまくいっていない時の自分を見せられそう?」です。婚活では、いい報告ばかりではありません。「お見合い全部断られました。」「好きになれません。」「活動したくありません。」「条件を変えたくありません。」「正直、アドバイスに納得できません。」そんな時もあります。その時に、「怒られそうだから黙っておこう。」となる相手なのか。「とりあえず話してみよう。」と思える相手なのか。カウンセラーとの相性は、婚活を続けていく上でとても大切だと思います。無料相談でも同じです。結婚への意思が100%固まっていなくてもいい。「まだ入会するか分かりません。」でも大丈夫です。「アプリと迷っています。」でも大丈夫。「そもそも結婚相談所が怖いです。」でも大丈夫です。無料相談は、入会することを決めてから来る場所ではありません。どんな婚活が合っているのか。今どんなことに困っているのか。結婚相談所なら何ができるのか。それを確認する場所でもあります。相談した日に婚活を始めなくても構いません。婚活では本音を隠さなくていい婚活をしていると、相手にも気を遣う。家族にも心配をかけたくない。友達にも何度も婚活の話をするのは気が引ける。だからこそ、カウンセラーにまで、「大丈夫です。」と言わなくてもいいと思っています。「疲れました。」「分かりません。」「好きじゃないです。」「もう今日は考えたくないです。」そこから始まる相談もあります。正しい答えを言う前に、まず、あなたが今どう感じているのかを聞く。そして一緒に整理する。ForeverMateが目指しているのは、婚活で本音を隠さなくていい相談所です。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「カウンセラーに本音を言ったら否定されそう」「好きになれないと言いづらい」「もう活動したくないけれど、頑張らないと怒られそう」そんな気持ちも、そのまま聞かせてください。ForeverMateの「否定しない伴走」は、何でも肯定することではありません。まず本音を受け止めて、そのあとで「なぜそう感じているのか」を一緒に整理すること。月次婚活チェックでは、活動件数だけではなく、疲れ・迷い・違和感などの小さな変化も確認します。必要に応じて婚活レスキューシートも使いながら、カウンセラーが正解を押し付けるのではなく、ご本人が納得して答えを出せる状態を一緒につくっていきます。婚活で本音を隠さなくていい。そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。そんな婚活サポートを大切にしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで結婚相談所を探している方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「また、いい人だった。」嫌なところがあったわけじゃない。会話も普通にできた。優しかった。プロフィールの条件も悪くない。でも、お見合いが終わって考える。「また会いたい?」……分からない。次の人に会っても同じ。その次の人も同じ。気づけば、「私って、人を好きになれないのかな。」そんなふうに、自分のことまで分からなくなってくる。何人に会っても気持ちが動かない時、「もっとたくさんの人に会った方がいい。」「理想が高いんじゃない?」「ときめきを求めすぎている。」と言われることがあります。もちろん、それが当てはまる場合もあると思います。でも、もう一つ確認してほしいことがあります。相手を好きになれないのではなく、婚活で心が疲れていないでしょうか。婚活をしていると、「いい人なんです。」という言葉の後に、「でも……。」が続くことがあります。悪いところはない。条件も合っている。話していて嫌でもない。それなのに、次に会いたいと思えない。一人なら、「今回は違ったのかな。」で終われます。でも、これが何人も続くと不安になります。「私の理想が高い?」「もっと相手の良いところを探した方がいい?」「結婚したいなら、これくらいで進むべき?」そして最後には、「そもそも私って、人を好きになれるのかな。」と、自分自身を疑い始めてしまうことがあります。婚活は、人に会うだけではありません。プロフィールを見る。申し込む。申し込まれる。会うか決める。お見合いをする。また会うか決める。仮交際になったら、関係を続けるか考える。他の人とも比較する。真剣交際へ進むか考える。婚活中は、ずっと何かを判断しています。最初の頃は、「どんな人なんだろう。」と楽しみにしていたのに、いつの間にか、「この人はアリ?」「ナシ?」「進む?」「断る?」と、判断することばかりになる。人に会うことよりも、選び続けることに疲れてしまう。そんな状態になることがあります。婚活疲れというと、「予定が多くて疲れた。」「仕事とお見合いの両立が大変。」そんな状態をイメージするかもしれません。でも、疲れ方はそれだけではありません。以前よりプロフィールを見るのが面倒。お見合い前なのに楽しみじゃない。誰と会っても同じに感じる。相手の良いところを探す気力がない。LINEが来るだけで少し疲れる。交際終了になっても何も感じなくなってきた。そして、「全部めんどくさい。」になっていく。ここまでくると、「いい人に出会えていない。」だけではなく、いい人かどうかを感じ取るための心の余裕そのものが減っている可能性もあります。ここは大切です。相手に気持ちが動かない時、すぐに、「この人を好きじゃない。」と結論を出さなくてもいい場合があります。例えば、その人と会うのが嫌なのか。婚活そのものが嫌になっているのか。その人とのLINEが面倒なのか。誰とのLINEも面倒なのか。その人に興味が持てないのか。最近、誰に会っても興味が持てないのか。似ているようで、少し違います。もし、「誰に会っても同じ。」になっているなら、相手だけを見続けても答えが出ないかもしれません。一度、自分の状態を見る必要があります。気持ちが動かない時ほど、「まだ出会いが足りない。」と思ってしまうことがあります。今月5人会った。でも誰も違った。だったら来月は10人会おう。もちろん、出会いを増やすことが必要な時もあります。でも、すでに疲れている状態でさらに予定を増やしたらどうでしょう。またプロフィールを見る。また予定を合わせる。また初対面から話す。また判断する。その結果、「婚活したくない。」というところまで行ってしまうこともあります。だから、気持ちが動かない=もっと会うと決めつけない。会う人数を増やす前に、「今の私は、人と向き合える状態かな?」を確認してみてほしいと思います。婚活が長くなってくると、「もうやめたい。」と思う日もあると思います。でも、本当に結婚したくなくなったのか。それとも、婚活のやり方に疲れたのか。これは分けて考えたいところです。本当は結婚したい。でも、またプロフィールを見るのがしんどい。また一から自己紹介するのがしんどい。また期待してダメになるのが怖い。また誰かを選ばないといけないのが疲れる。それなら、婚活をやめたいのではなく、少し休みたいだけかもしれません。そこを間違えてしまうと、「私は結婚に向いていない。」「人を好きになれない。」と、自分自身の問題にしてしまいます。そんな時、ForeverMateでは、いきなり、「もっと申し込みましょう。」とは考えません。まず確認したいのは、今、どれくらい疲れているのか。例えば、プロフィールを見ることが負担になっていない?お見合い前から「どうせ違う」と思っていない?デートを楽しめている?お断りが以前よりしんどくなっていない?誰と会っても同じように感じていない?仕事や普段の生活まで婚活に圧迫されていない?こうしたことを一度整理してみる。婚活で迷子になった時に必要なのは、さらにアクセルを踏むことではなく、「今、自分はどこにいる?」と確認することかもしれません。ForeverMateでは、定期的に会員様の状態を確認する月次婚活チェックを取り入れています。見るのは、何件申し込んだ?何件お見合いした?仮交際は何人?という活動量だけではありません。疲れていない?何か迷っていない?交際中に気になることはない?婚活への気持ちは変わっていない?そんな部分も確認します。私たちはこれを、「婚活の健康診断」のようなものだと考えています。なぜなら、「もう婚活したくありません。」となってから初めて話を聞くのでは、少し遅いこともあるからです。「最近、プロフィールを見るのが面倒。」「なんとなく人に会いたくない。」「誰に会っても何も感じない。」そんな小さな変化の段階で気づく。そこから、少し活動量を減らすのか。一度休むのか。今いる仮交際相手に集中するのか。何に疲れているのか一緒に整理するのか。その人に合った方法を考えていきます。「好きになれない」と言っても大丈夫結婚相談所で活動していると、「好きになれません。」と言いにくい方もいると思います。条件もいい。相手も優しい。カウンセラーから見ても良さそう。だから、「好きじゃないって言ったら、理想が高いと言われそう。」「もう少し会いなさいって言われそう。」「せっかく紹介してもらったのに申し訳ない。」そんなふうに、本音を飲み込んでしまう。でもForeverMateでは、「好きじゃない」「会いたくない」「もう疲れた」も、そのまま聞かせてほしいと思っています。何でも、「その気持ちで正解です。」と肯定するという意味ではありません。まず本音を受け止めてから、「なぜそう感じているんだろう?」を一緒に整理したいからです。例えば、「この人、好きじゃないです。」という相談があったとします。そこで、「じゃあ交際終了しましょう。」だけでもない。「いい人だからもう少し会いましょう。」だけでもない。何が引っかかっている?会いたくない?嫌なところがある?安心はする?話していて無理をしている?他の人にも同じように感じている?最近、婚活自体に疲れていない?少しずつ分けて考えていきます。すると、「この人が違う。」という答えになることもあれば、「この人というより、私がかなり疲れていた。」と気づくこともあります。大切なのは、カウンセラーが正解を決めることではなく、本人が納得して答えを出せる状態をつくること。だと思っています。何人会っても気持ちが動かない。そんな状態が続くと焦ります。年齢も気になる。活動期間も気になる。周りの成婚報告も目に入る。すると、「早く誰かを好きにならないと。」と思ってしまう。でも、気持ちは、「好きになろう。」と思って動かせるものではありません。だからこそ、無理に好きになる方法を探す前に、今の自分に、人を知ろうとする余裕が残っているか。そこを確認してみてください。少し疲れているなら、整えてからまた考えればいい。婚活のペースを落とすことも、少し立ち止まることも、婚活を諦めることではありません。婚活が嫌になる前の小さな変化に気づく婚活は、「もう無理。」となった時だけ助けが必要なものではありません。「最近ちょっと面倒。」「前ほど楽しみじゃない。」「誰に会っても同じ。」「また会いたい人がいない。」そんな小さな変化も、十分相談していいことです。むしろ、心が折れてから立て直すより、折れる前の変化に気づけた方がいい。何人会っても、誰にも気持ちが動かない時。「もっといい人を探さないと。」と次のプロフィールを開く前に、一度、自分にも聞いてみてください。「私、ちょっと婚活に疲れてない?」答えを探す相手は、次に会う誰かではなく、一度、自分自身なのかもしれません。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「何人会っても気持ちが動かない」「婚活が全部面倒になってきた」「好きになれない自分がおかしいのかなと思う」「本音を言ったら否定されそうで相談できない」そんな時に、すぐ正解を押し付けるのではなく、まず今どんな状態なのかを一緒に整理します。月次婚活チェックは、活動件数を管理するためではなく、疲れ・迷い・違和感などの小さな変化を見つける婚活の健康診断。婚活レスキューシートは、答えを教えるためではなく、迷った時に自分の気持ちを整理する地図として活用しています。夫婦二人の視点も、「男性はこう」「女性はこう」と決めつけるためではなく、相手の言動を違う角度から一緒に読み解くために使います。婚活で本音を隠さなくていい。そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。婚活が嫌になってから助けるのではなく、嫌になる前の小さな変化に気づける相談所でありたいと思っています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活に悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「どんな人と結婚したいですか?」そう聞かれた時、年収。年齢。職業。身長。住んでいる場所。休日。いろいろな条件は出てくる。でも、「じゃあ、その人とどんな結婚生活を送りたいですか?」と聞かれると、「うーん……。」となる方もいます。婚活レスキュー隊です。婚活では、どうしても「どんな人を選ぶか」に意識が向きます。でも、結婚した後に一緒に過ごすのは、プロフィールではありません。毎日の生活です。だから、結婚相手の条件が分からなくなった時に、一度考えてみてほしいことがあります。それが、「結婚後の日曜日を、二人でどう過ごしたい?」です。結婚相談所では、プロフィールからいろいろな情報を見ることができます。年齢。年収。職業。学歴。身長。家族構成。休日。もちろん、相手を探す上でどれも大切な情報です。でも、条件を見続けていると、「年収はもう少し高い方がいいかな。」「年齢は何歳までにしよう。」「土日休みは譲らない方がいい?」と、条件を決めること自体が婚活の目的になってしまうことがあります。そんな時は一度、プロフィールから離れてみてください。考えてほしいのは、その条件の人と、どんな毎日を送りたいのか。です。少し具体的に考えてみましょう。結婚して数年後の日曜日。特別な記念日ではありません。旅行の日でもありません。何も予定のない、普通の日曜日です。朝はどうしたいですか?二人で朝ごはんを食べたい?どちらかが先に起きても気にならない?午前中は一緒に買い物へ行きたい?それとも、それぞれ好きなことをしたい?午後は出かけたい?家で映画でも見ながらのんびりしたい?夕食は一緒に作りたい?外食したい?子どもがいたら、家族で公園へ行きたい?考えてみると、「結婚相手に求めているもの」が少しずつ具体的になってきます。結婚したら、「夫婦は休日を一緒に過ごすもの。」と思っている人もいれば、「結婚しても一人の時間は欲しい。」と思っている人もいます。どちらが正しいという話ではありません。例えば、一人は、「休みの日くらい二人で出かけたい。」と思っている。もう一人は、「休みの日くらい一人でゆっくりしたい。」と思っている。どちらも悪くありません。でも、お互いが、「普通はこうでしょ。」と思っていると、結婚後にすれ違うかもしれません。だから婚活中から、「自分にとって心地いい夫婦の距離感ってどんな感じ?」を知っておくことは大切です。例えば、「絶対に土日休みの人がいい。」という希望があったとします。でも、結婚後の日曜日を想像すると、「毎週一緒じゃなくてもいい。」「月に何回か一緒に出かけられれば十分。」と思うかもしれません。逆に、「やっぱり休日は家族で一緒に過ごしたい。」と改めて気づくかもしれません。どちらでもいいと思います。大切なのは、条件を減らすことではなく、その条件が自分の欲しい生活につながっているかを知ること。です。年収より「お金をどう使いたいか」が大切なこともある結婚生活を考えると、お金も避けて通れません。でも、「年収○万円以上。」だけでは、実際の生活までは分かりません。休日は旅行にお金を使いたい。家を買うために貯金したい。子どもの教育にはお金をかけたい。趣味にはお互い自由に使いたい。外食を楽しみたい。できるだけ節約したい。同じ年収でも、お金に対する考え方によって暮らしはかなり変わります。だから、「いくら稼いでいる人?」だけではなく、「二人で何にお金を使いたい?」まで考えてみる。すると、相手を見るポイントも少し変わってきます。婚活中のデートでは、おしゃれなお店へ行く。水族館へ行く。ドライブする。旅行の話をする。楽しい時間を過ごします。でも結婚すると、毎週デートをしているわけではありません。スーパーへ買い物に行く。洗濯をする。夕飯を考える。疲れてソファで寝てしまう。仕事の愚痴を話す。何となくテレビを見る。そんな、何も特別なことがない日もたくさんあります。だから相手を見る時に、「この人とのデートは楽しい?」だけではなく、「この人と何もない日を過ごせそう?」という視点も持ってみてほしいと思います。婚活をしていると、「条件はすごくいいんです。」「優しいです。」「悪いところもありません。」「でも、なぜか決められません。」ということがあります。そんな時、無理に、「条件がいいんだから進んだ方がいい。」と考えなくてもいいと思います。一度、その人との結婚後を想像してみる。一緒にスーパーへ行く。休日に家で過ごす。仕事から疲れて帰ってくる。意見が違った時に話し合う。家事をする。子どものことを考える。親のことを相談する。そうした日常を想像した時、「なんとなく安心できそう。」なのか。「ずっと気を遣っていそう。」なのか。条件表では見えなかった、自分の気持ちが出てくることがあります。もちろん、恋愛感情は大切です。「好き。」「また会いたい。」「一緒にいたい。」そういう気持ちを無視する必要はありません。でも、結婚を考えるなら、もう一つ、「この人と暮らせそう?」という視点も持ってみる。意見が違っても話せそう。弱っている時に頼れそう。自分の気持ちを言えそう。一人になりたい時も分かってくれそう。一緒にいる時に無理をしなくてよさそう。こうした感覚は、プロフィールの条件だけでは分かりません。何度か会いながら、少しずつ見ていくものだと思います。「どんな人と結婚したい?」では答えが出ない時は、質問を変えてみてください。「結婚後、どんな毎日を送りたい?」例えば、休日は家族で過ごしたい。共働きを続けたい。年に一度は旅行したい。家事は二人で協力したい。子どもができても夫婦の時間を持ちたい。お互いの趣味も大切にしたい。困ったことがあったら話し合える夫婦でいたい。こんな生活が浮かんだとします。すると、「土日休み。」「年収○万円。」という条件だけではなく、家族との時間を大切にする人。家事を自分事として考えられる人。お金について話せる人。お互いの時間を尊重できる人。話し合いから逃げない人。といった、結婚生活につながる相手選びの軸が見えてきます。結婚相談所の一つの大きな目標は、成婚です。でもForeverMateでは、成婚することだけをゴールにはしたくないと考えています。その先には、二人の生活が続いていくからです。どんな夫婦になりたい?休日はどう過ごしたい?仕事はどうしたい?お金はどう考える?家事は?子どもは?一人の時間は?全部を最初から決める必要はありません。婚活をしながら、少しずつ考えていけばいい。ForeverMateでは必要に応じて婚活レスキューシートなども使いながら、「どんな人を探す?」だけではなく、「どんな結婚生活を送りたい?」まで一緒に整理します。夫婦で相談所を運営しているからこそ、理想論だけではなく、二人で生活していく視点も大切にしています。婚活を続けていると、条件が増える。誰を選べばいいか分からなくなる。いい人なのに決められない。もっといい人がいる気がする。そんな時があります。そんな時に、「理想の結婚相手は?」と考え続けても、答えが出ないことがあります。だったら、一度質問を変えてみてください。「私は、どんな毎日を送りたい?」日曜日の朝。仕事から帰った夜。何も予定のない休日。疲れている日。楽しい日。困ったことが起きた日。その隣にいる人と、どんな関係でいたいでしょうか。そこから考えると、プロフィールの条件だけでは見えなかった、あなたにとって大切な結婚相手の条件が見つかるかもしれません。婚活のゴールは、条件に合う人を見つけることだけではありません。その人と始まる毎日を、自分が幸せだと思えること。ForeverMateは、その未来から一緒に婚活を考えます。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「結婚したいけれど、どんな相手がいいのか分からない」「条件ばかり増えて、誰を選べばいいか迷っている」「いい人なのに結婚を決めきれない」「結婚後にどんな生活を送りたいのか考えたことがない」そんな時も、プロフィール上の条件だけで答えを出すのではなく、結婚後にどんな毎日を送りたいのかから一緒に整理します。婚活レスキューシートや月次婚活チェックなども活用しながら、自分が本当に大切にしたい結婚生活を言葉にしていきます。「結婚すること」ではなく、その先の二人の生活まで考える婚活。夫婦二人の視点も活かしながら、成婚後に「この人を選んでよかった」と思える相手選びをサポートしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活を考えている方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「今月もお見合いできている。」「仮交際にも進んでいる。」「ちゃんと申し込みもしている。」数字だけを見ると、婚活は順調に見える。でも本人に話を聞いてみると、「最近、申し込みするのがちょっとしんどい。」「デートの日が近づいても楽しみと思えない。」「また交際終了になる気がする。」「誰と会っても同じように感じてきた。」そんな状態になっていることがあります。婚活レスキュー隊です。婚活では、お見合い件数。申し込み件数。仮交際人数。こうした数字はもちろん大切です。でも、数字が動いている=心も順調とは限りません。だからForeverMateでは、活動結果だけではなく、「今、どんな気持ちで婚活しているのか」も確認することを大切にしています。婚活がうまくいっていない状態というと、「お見合いが組めない。」「仮交際にならない。」「申し込みが全部断られる。」そんな状況を想像するかもしれません。でも実際には、お見合いができていても疲れることがあります。毎週誰かと会っている。そのたびに自己紹介をする。仕事の話をする。趣味の話をする。相手を知ろうとする。自分のことも知ってもらう。そして、お断りすることもあれば、お断りされることもある。また次の人と一から関係をつくる。婚活が動いている人ほど、知らないうちに疲れがたまることもあります。だから、「会えているから大丈夫。」だけでは判断できません。例えば以前なら、「この人と会ってみたい。」と思ってプロフィールを見ていた。でも最近は、「誰でもいいから申し込まないと。」になっている。以前なら、「次のデート楽しみ。」と思っていた。でも最近は、「行かないとダメだから行こう。」になっている。以前なら、お断りされても、「今回は合わなかったな。」と思えていた。でも最近は、「やっぱり自分には魅力がないんだ。」と感じる。活動件数だけを見ると、大きな変化はないかもしれません。でも、婚活への気持ちは少しずつ変化しています。こうした小さな変化を放置すると、ある日突然、「もう婚活やめたい。」となることがあります。婚活疲れは、突然ゼロから始まるとは限りません。例えば、プロフィールを見るのが面倒になった。申し込みを後回しにするようになった。お見合い前から「どうせダメだろう」と考える。デート中も相手の欠点ばかり探してしまう。LINEが来ること自体を負担に感じる。交際終了しても悲しいというより「またか」と感じる。こうした変化が出ているなら、「もっと頑張らないと。」の前に、一度現在地を確認してもいいと思います。本当に婚活そのものをやめたいのか。それとも、今の婚活のやり方に疲れているだけなのか。ここは分けて考える必要があります。婚活が順調なのか分からなくなった時、ForeverMateでは数字だけではなく、いくつかの方向から状態を見ます。一つ目は、活動量。お見合いはできている?申し込みはできている?仮交際はある?活動そのものが止まっていないかを確認します。二つ目は、疲れ。婚活が生活の負担になっていない?仕事との両立が苦しくない?休日が婚活だけになっていない?三つ目は、迷い。条件が分からなくなっていない?誰を選べばいいのか分からなくなっていない?「もっといい人がいるかも」が続いていない?そして四つ目が、交際中の気持ち。会うのが楽しみ?無理をしていない?何か違和感を抱えていない?言いたいことを我慢していない?こうして見ると、「お見合い件数は問題ない。でも、かなり疲れている。」「活動量は少ない。でも、今の交際には前向き。」など、数字だけでは見えなかった現在地が見えてきます。カウンセラーから、「最近どうですか?」と聞かれて、「大丈夫です。」と答えたことはないでしょうか。本当は少し疲れている。交際について迷っている。お断りが続いて落ち込んでいる。でも、わざわざ相談するほどでもない気がする。もう少し自分で考えよう。こんなことで連絡するのも申し訳ない。そう思って、「大丈夫です。」と言ってしまう。そして本当に限界になった時に初めて、「実は、ずっとしんどかったです。」となることがあります。だからこそ、「困ったら相談してください」だけでは拾えない気持ちがあると考えています。ForeverMateでは、会員様の婚活状況を確認するために、月次婚活チェックを取り入れています。目的は、「今月何件申し込みましたか?」だけを確認することではありません。活動状況だけでなく、今どんな気持ちなのか。疲れていないか。何か迷っていないか。相談したいことはないか。そうした部分も定期的に確認します。イメージとしては、婚活の健康診断に近いかもしれません。体調も、限界になってから初めて確認するより、少し調子が悪い段階で気づけた方が対処しやすい。婚活も同じです。「もう無理です。」となってからではなく、「最近ちょっとしんどいかも。」という段階で気づきたい。そのための仕組みです。「毎月チェックされる。」と聞くと、活動できていないことを注意されるのかな。申し込みが少なかったら怒られる?もっと活動するように言われる?と思う方もいるかもしれません。でも、月次婚活チェックの目的は、会員様を管理することではありません。例えば、「今月は仕事が忙しくて婚活まで手が回りませんでした。」という状態なら、「もっと申し込みましょう。」が正解とは限りません。今は活動量を少し落とした方がいいかもしれない。交際中の一人との関係を大切にした方がいいかもしれない。一度気持ちを整理する時間が必要かもしれない。その人の状態によって、必要なサポートは変わります。だから、チェックするためではなく、今の状態に合った婚活を一緒に考えるために使っています。婚活がうまくいかないと、もっと申し込もう。もっと会おう。もっと自分磨きをしよう。もっと会話を頑張ろう。と考えがちです。もちろん、活動量を増やすことが必要な時もあります。でも、疲れている人にさらに活動を増やしても、いい方向に進むとは限りません。場合によっては、申し込み数を少し減らす。お見合いを詰め込みすぎない。条件を一度整理する。今の仮交際についてじっくり話す。少し休む。という選択肢もあります。大切なのは、いつでも「もっと頑張る」が正解だと思わないこと。今の状態によって、必要な行動は変わります。車で目的地へ向かっている時。道が分からなくなったら、アクセルを強く踏むでしょうか。おそらく一度、「今どこにいる?」と確認すると思います。婚活も同じです。進んでいない気がする。周りは結婚していく。年齢も気になる。すると、「もっと早く進まないと。」と焦ります。でも、現在地が分からないまま活動量だけを増やすと、さらに迷うことがあります。そんな時は、どのくらい活動できている?今どのくらい疲れている?何に迷っている?交際中の相手をどう感じている?まずは現在地を確認する。婚活迷子になった時に必要なのは、アクセルではなく現在地確認かもしれません。「こんなことで相談していいのかな。」と思う必要はありません。LINEが少し気になる。デートが以前ほど楽しみじゃない。申し込みたい人が見つからない。最近ちょっと疲れている。相手のことを好きなのか分からない。どれも、「婚活をやめたい。」ほど大きな悩みではないかもしれません。でも、小さい段階だからこそ整理しやすいこともあります。ForeverMateが目指しているのは、問題が大きくなってから助けるだけの相談所ではありません。小さな変化の段階で気づける相談所。それが月次婚活チェックを続けている理由の一つです。婚活では結果が数字で見えます。何人申し込んだ。何件お見合いした。何人と仮交際になった。もちろん、それも大切です。でも、人の気持ちは数字だけでは分かりません。お見合いができていても疲れているかもしれない。仮交際がいても悩んでいるかもしれない。順調に見えていても、自信を失っているかもしれない。だからForeverMateでは、「活動できていますね。順調ですね。」だけで終わらせず、「今、気持ちはどうですか?」まで見たいと思っています。婚活は、頑張れなくなってから助けるのではなく、頑張れなくなる前に気づく。そのために、定期的に現在地を確認します。婚活が順調か分からなくなった時に見てほしいこと「私の婚活って順調なのかな?」そう思った時、お見合い件数だけを見なくても大丈夫です。活動できている?疲れすぎていない?迷いが増えていない?交際中の気持ちはどう?一度、この4つを確認してみてください。そして、「ちょっとしんどいかも。」が見つかったなら、それは失敗ではありません。今なら軌道修正できるというサインです。婚活を続ける。少し減らす。一度整理する。誰かに相談する。選択肢はいくつもあります。限界になるまで一人で頑張る必要はありません。婚活の現在地が分からなくなった時こそ、一度立ち止まって確認してみてください。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「婚活が順調なのか分からない」「活動はできているのに、最近しんどい」「相談するほどではないと思って我慢してしまう」「気づいた時には婚活をやめたくなっている」そんな状態をできるだけ早く見つけるため、ForeverMateでは月次婚活チェックを取り入れています。お見合いや申し込みの件数だけではなく、疲れ・迷い・交際中の気持ちなども確認。必要に応じて婚活レスキューシートや夫婦それぞれの視点も活用しながら、その時の状態に合った進め方を一緒に考えます。責めない。でも、放置もしない。「困ったら相談してください」だけではなく、小さな不調の段階で気づける婚活サポートを大切にしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活を考えている方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
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