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Forever Mateー結婚相談所ー
本音を隠さなくていい、20代・30代の婚活
婚活レスキュー隊です。先日、28歳の女性会員様から嬉しいご報告がありました。「プロポーズしていただきました。」その一言を見た瞬間、私たち夫婦も思わず顔を見合わせて笑顔になりました。でも、このご報告を聞いて真っ先に思い出したのは、プロポーズの日ではありません。活動を始めた頃のことでした。会員様がForeverMateに来られた理由は、とてもシンプルでした。「出会いがありません。」仕事と家の往復。気づけば新しい出会いもなく、このままでいいのかなという不安を感じていたそうです。昨年10月に活動をスタート。そこから一歩ずつ婚活を進めていかれました。お見合いで出会ったお相手と交際が進み、真剣交際へ。順調に見える一方で、会員様は何度もこんな気持ちを話してくださいました。「この人で本当にいいのかな。」結婚は人生の大きな決断です。だからこそ、不安になるのは当たり前。私たちは、その迷いを否定したくありませんでした。婚活をしていると、「早く決めた方がいい。」そんな言葉を耳にすることもあります。でも、私たちは違います。無理に背中を押して決めても、その決断に納得できなければ意味がありません。だから私たちは、会員様が自分自身で「この人と歩んでいきたい」と思えるまで、一緒に考え続けました。焦らせることは、一度もしませんでした。お見合いから約半年。真剣交際は約3か月。そして先日、大切なプロポーズの日を迎えられました。活動を始めた頃には想像できなかった未来が、現実になりました。結婚相談所では「成婚」がゴールのように思われることがあります。でも、本当のスタートはここからです。だからこそ私たちは、プロポーズを急ぐことよりも、「この人となら頑張っていける。」そう思える気持ちを大切にしています。もし今、「この人でいいのかな。」そう悩んでいるなら、その気持ちを無理に消そうとしなくても大丈夫です。迷うことは、本気で結婚を考えている証拠です。大切なのは、誰かに答えを決めてもらうことではありません。自分自身が納得して、一歩を踏み出せること。そのために、私たち婚活レスキュー隊がいます。このたびは、本当におめでとうございます。末永くお幸せに。婚活レスキュー隊です。婚活に迷ったとき、誰に相談すればいいか分からなくなることもあると思います。そんな時は、尼崎市で夫婦ふたりが運営するこの相談所を思い出してください。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)は、全国でも唯一、元レスキュー隊長が在籍し、30代夫婦が一組ずつ丁寧に向き合う、尼崎市でおすすめの結婚相談所です。「結婚したいけど、何から始めたらいいか分からない」「アプリや婚活パーティーでうまくいかなかった」「一人で婚活を続けるのがしんどくなってきた」そんな方のための婚活レスキュー隊です。所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29🌐ホームページ https://forevermate.site/ 💚LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 📸Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ 🤝IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「仮交際が二人と成立しました。」本来なら嬉しいことのはずなのに、なぜか気持ちが落ち着かない。Aさんは会話が楽しい。Bさんは一緒にいて安心する。どちらも悪い人ではないし、もう少し知りたい。でも、会うたびに頭の中で比べてしまう。「仮交際って何人まで同時進行していいの?」「一人に決められない私は優柔不断?」「もっといい人が現れるかも、と思うのは欲張り?」仮交際で複数の方と会えることは、結婚相談所で活動するメリットの一つです。ただ、選択肢が増えれば、必ず選びやすくなるわけではありません。むしろ、比べる人が増えるほど、自分が何を大切にしたかったのか分からなくなることがあります。IBJの結婚相談所では、仮交際中に別の方とお見合いをしたり、複数の方と仮交際を進めたりすることができます。仮交際は、一人の方と結婚を前提に進む「真剣交際」の前段階。お互いを知りながら、さらに関係を深めたいかを考える期間です。そして真剣交際へ進む時には、一人のお相手に絞ります。つまり、複数の方と会って比較すること自体は、ルール違反ではありません。ただし、「複数交際できる」と、「たくさんの人と交際した方がいい」は別の話です。「何人まで?」より大切なこと仮交際の同時進行について調べると、「2〜3人がいい」「5人くらいまで」など、いろいろな目安が出てきます。でも、ここでもForeverMateが考えたいのは、それ、本当にあなたにも当てはまる?ということです。仕事が忙しく、週末しか会えない人。シフト勤務で休みが不規則な人。一人ずつじっくり向き合った方が気持ちを整理しやすい人。いろいろな方がいます。3人と仮交際していても、それぞれと丁寧に向き合える人もいるでしょう。反対に2人でも、「どっちがいい?」と考え続けて疲れてしまう人もいます。人数の正解を探すより、「自分は何人なら、相手ときちんと向き合えるのか」を考える方が大切です。Aさんは話が盛り上がる。Bさんは連絡が丁寧。Aさんは条件が合う。Bさんは一緒にいて落ち着く。こうして比較していくと、だんだん分からなくなってきます。それは、比較している項目の重要度が整理できていないからかもしれません。年収。学歴。住んでいる場所。趣味。連絡頻度。会話の楽しさ。優しさ。もちろん、どれも判断材料にはなります。でも、結婚生活で何を一番大切にしたいかは、人によって違います。誰かにとっては、「毎日たくさん話せること」が大切かもしれない。別の人にとっては、「無言でも落ち着いて過ごせること」の方が大切かもしれません。だから、「どっちの条件が上?」だけで考えるほど、答えが分からなくなることがあります。レスキュー隊長なら、こう聞きます「AさんとBさん、どちらがいいと思いますか?」もし会員様からそう聞かれたら、僕が代わりに決めることはしません。まず聞きたいのは、「それぞれの人といる時、自分はどんな感じやった?」ということです。無理に会話を盛り上げていなかった?自分の話もできた?意見が違った時も話せた?会った後、疲れ切っていなかった?また会いたいと思えた?そして、もう一つ。「その人と結婚したら、どんな日常になりそう?」ここも考えてほしいと思っています。婚活では、デートが楽しいか。ドキドキするか。条件がいいか。に目が向きやすい。でも結婚したら、デートより普通の日の方が圧倒的に多くなります。仕事から疲れて帰った日。家事をする日。何も予定のない休日。意見が合わなかった日。そんな時も一緒に過ごせそうか。ForeverMateが夫婦で婚活をサポートしているからこそ、大切にしたい視点です。複数交際で迷った時、Aさん80点。Bさん82点。というように順位をつけ続けても、なかなか答えは出ません。そんな時は、次に何を知れば判断できるのかを考えてみてください。Aさんとは、結婚後の仕事についてまだ話していない。Bさんとは、お金の使い方をもう少し知りたい。Aさんが意見の違いをどう受け止める人なのか知りたい。Bさんと何も予定がない時間を過ごした時、どう感じるのか知りたい。そうやって次のデートに目的ができると、ただ比較するために会う時間から、相手を知るための時間に変わります。もちろん、質問攻めにする必要はありません。自分の考えも話しながら、お互いを知っていけばいいんです。「もっといい人がいるかも」で増やし続けていない?ここは少し注意したいところです。Aさんも悪くない。Bさんも悪くない。でも決め手がない。だからCさんとも会ってみる。Cさんも悪くない。今度はDさんとも会ってみる。もちろん、新しい出会いが必要な時もあります。ただ、何を基準に選ぶのか分からないまま人数だけ増やしても、答えが見つかるとは限りません。むしろ、Aさんにはこれがあるけど、Bさんにはない。Bさんにはこれがあるけど、Cさんにはない。と比較項目だけが増えてしまうこともあります。そんな時は、新しい人を探す前に、自分の現在地を確認する。これも婚活では大切です。ForeverMateでは、「二人ともいい人で決められない」という時に、カウンセラーが正解を決めることを目指していません。必要に応じて婚活レスキューシートなどを使いながら、何が起きた?その時どう感じた?何が嬉しかった?何に引っかかった?自分はどんな結婚生活を送りたい?次に何を確認すれば判断できそう?と、一緒に整理します。婚活は、たくさんの人の中から一番スペックの高い人を探す活動ではありません。最終的には、「この人と一緒にやっていきたい」と、自分自身が納得できること。そこを目指したいと思っています。「二人ともいい人なのに選べない。」「真剣交際へ進む決め手が分からない。」「仮交際を増やしすぎて、婚活がしんどくなってきた。」そんな時、「早く決めないと」と焦らなくても大丈夫です。ただし、ずっと決めないまま相手の時間を使い続けることも避けたい。だからこそ、何に迷っているのかを整理する時間が必要です。本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。そして最後は、自分で納得して答えを出せる婚活。「自分で納得して、この人を選べた。」そう思える結婚を目指しましょう。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。結婚する、その先へ。兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29 https://forevermate.site/ https://forevermate.site/ consultation https://lin.ee/AvCNaTC https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
仮交際で初めてのデート。会話も楽しかったし、相手の印象も悪くなかった。でも、お会計の時に、「じゃあ、半分ずつで。」と言われて、少し気持ちが冷めてしまった。「私って、お金に細かいのかな?」「割り勘くらいで気にするのはおかしい?」「でも、結婚してからもこんな感じなのかな……。」婚活では、デート代についていろいろな意見があります。「男性が払うべき。」「今の時代は割り勘が普通。」どちらの意見も見かけます。でもForeverMateでは、ここで一度考えてほしいんです。あなたが引っかかったのは、本当に「割り勘」そのものでしょうか?まず、結婚相談所のルールから整理します。IBJでは、お見合い当日のお茶代は男性が支払うルールになっています。一方、仮交際に入ってからのデート代は、毎回男性が全額負担しなければならないというルールではありません。だから、「割り勘だった=相手がマナー違反」と単純に決めることはできません。でも同時に、「ルール違反じゃないんだから気にするな」という話でもないと思っています。あなたが実際にモヤッとした。その気持ちには、何か理由があるはずだからです。「割り勘が嫌」の中身は一つじゃない例えば、同じ割り勘でも、「今日は半分ずつでもいいですか?」と一言あった場合。自分から、「半分出しますよ」と言って払った場合。何の会話もなく、当然のように細かく請求された場合。感じ方は同じでしょうか。もしかすると、気になったのは1,500円を払ったことではなく、「大切にされていないように感じたこと」かもしれません。逆に相手は、「男女関係なく対等でいたい」という考えで割り勘にしたのかもしれません。一度のお会計だけでは、そこまでは分かりません。もし会員様から、「割り勘だったので交際終了したいです。」と言われたら。僕なら最初から、「それくらい気にせんでいいですよ。」とは言いません。逆に、「そんな男性やめましょう。」とも言いません。まず聞きたいのは、「割り勘の、何が嫌やった?」です。お金を払うこと自体が嫌だった?気遣いを感じられなかった?毎回この支払い方になるのが不安?結婚後も何でもきっちり半分にされそうだと感じた?ここが分からないまま、「割り勘だったから終了」にしてしまうと、本当に大切にしたかったことが分からないまま次の人へ進むことになります。ここも考えてみたいところです。毎回ごちそうしてくれる。高いお店へ連れて行ってくれる。プレゼントをくれる。もちろん、嬉しいこともあると思います。でも、奢ってくれる=結婚後の金銭感覚が合うでしょうか。必ずしもそうとは限りません。デートには惜しまず使うけれど、貯金はほとんどしない人かもしれない。普段は節約するけれど、旅行や家族にはしっかりお金を使いたい人かもしれない。だから見るべきなのは、「奢ってくれた?」だけではなく、何にお金を使いたい人なのか。だと思います。ForeverMateは夫婦で運営しています。だから、婚活中だけではなく結婚後の生活から考えることを大切にしています。結婚すれば、家賃。食費。光熱費。貯金。旅行。子ども。住宅。いろいろなお金について話すことになります。収入だって、ずっと同じとは限りません。育休を取るかもしれない。転職するかもしれない。病気やケガで働けない時期があるかもしれない。その時に必要なのは、「必ず50:50」でも、「男性が全部払う」でもなく、二人が納得できる形を話し合えること。ではないでしょうか。もちろん、「絶対に続けた方がいい」とは言いません。でも迷っているなら、一度だけ確認してみてください。支払い以外の時間はどうだった?話していて楽しかった?自分の話を聞いてくれた?また会ってみたい気持ちは残っている?そして、もう一度会ったら、何を知りたい?ここまで考えて、「やっぱり違う」なら、その判断も自分の答えです。反対に、「金銭感覚についてもう少し知ってみたい」と思うなら、次に会う意味があります。婚活は、正解の相手を一発で見抜くゲームではありません。相手を知りながら、自分が何を大切にしたいのかも知っていく活動だと思っています。「こんなことで相談していいのかな?」と思うようなことほど、一人で考え続けると大きくなります。割り勘が気になった。LINEの返事が気になった。言われた一言が引っかかった。でも、交際終了するほどなのか分からない。そんな時こそ、ForeverMateを使ってください。必要なら婚活レスキューシートも使いながら、何が起きた?どう感じた?何が大切?次に何を確かめたい?を一緒に整理します。本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。そして最後は、自分で納得して答えを出せる婚活。「自分で納得して、この人を選べた。」そう思える結婚を、一緒に目指したいと思っています。迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。結婚する、その先へ。兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29 https://forevermate.site/ https://lin.ee/AvCNaTC https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ https://www.instagram.com/forever_mate8/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「仮交際中に、結婚後の話ってしてもいいんでしょうか?」デートは楽しい。会話も弾む。でも、住む場所や仕事、家事のことを聞こうとすると、急に不安になる。「まだ早いと思われないかな」「結婚を迫っているみたいで重いかな」「真剣交際まで待った方がいい?」婚活では、「仮交際中から結婚観を確認しましょう」とも言われるし、「最初から深い話をすると重い」とも言われます。では、どちらが正解なのでしょうか。ForeverMateでは、話すか・話さないかの二択ではなく、何を、どんな関係性の中で、どう聞くかを考えます。結論から言えば、仮交際中に将来の話をすること自体は早すぎません。結婚を前提に出会っている以上、仕事、住む場所、家事、休日の過ごし方、家族のことなどは、いつか話す必要があります。だから、「仮交際だから聞いてはいけない」ということではありません。ただし、初回デートから確認事項を一気に聞けばいい、という話でもありません。大切なのは、相手を審査するための質問ではなく、二人の暮らしを想像するための会話にしていくことだと思っています。例えば、初めてのデートで突然、「結婚したらどこに住みますか?」「家事は何対何で分担しますか?」「子どもは何人欲しいですか?」と続けて聞かれたら、少し面接のように感じる人もいるでしょう。でも、「私は結婚後も仕事を続けたいと思ってるんです。〇〇さんは、仕事と家庭のバランスってどう考えてますか?」ならどうでしょう。自分の考えを先に伝えているので、相手も答えやすくなります。聞くことが悪いのではありません。相手にだけ答えを求めて、自分の気持ちを見せていない。それが、会話を「重く」している場合もあります。仮交際の前半なら、まずは暮らしのイメージからでもいいと思います。「休日は家でゆっくりする方ですか?」「結婚しても続けたい趣味ってありますか?」「仕事が忙しい時って、どんなふうに過ごしたいですか?」これなら、いきなり結婚条件を確認する感じにはなりません。何度か会って話しやすくなってきたら、「結婚後も今の仕事を続けたいですか?」「住む地域に希望はありますか?」「家事はどんなふうにできたら理想ですか?」と、少しずつ具体的な話にも進めていく。もちろん、「3回目になったから結婚観の話をする」と回数だけで決める必要もありません。以前の記事でも書きましたが、婚活の目安は参考にはなる。でも、それが全員の正解ではありません。二人の関係性によって、話せるタイミングは違います。将来の話をすると、考え方の違いが見つかることがあります。例えば、一人は「休日はできるだけ一緒に過ごしたい」。もう一人は「一人の時間も大切にしたい」。では、この二人は結婚に向いていないのでしょうか。まだ分かりません。「土曜日はそれぞれ好きなことをして、日曜日は一緒に過ごそう」そんなふうに、お互いが納得できる形を探せるかもしれない。だからForeverMateでは、価値観が同じかどうかだけではなく、違った時に話し合えるかも大切にしています。逆に、こちらの希望を話すたびに否定される。話し合おうとしても避けられる。どちらか一方だけが我慢する。そういう状態なら、その違和感は見過ごさない方がいいと思います。例えば、「住む場所について聞きたいけど、重いと思われそうです」と相談されたとします。僕なら、まず、「なんで住む場所が気になってる?」と聞きます。今の仕事を続けたいから?実家との距離が大切だから?通勤時間を気にしているから?理由が分かれば、聞き方も変わります。そしてもう一つ確認したい。その人には、自分の希望を話せそうですか?婚活は、相手が自分の希望条件に合っているかをチェックするだけの活動ではありません。自分の考えを伝える。相手の考えを聞く。違っていたら話してみる。それでも難しいなら、そこで改めて考える。その繰り返しだと思っています。ForeverMateでは、28歳女性が活動3ヶ月で成婚退会された実例があります。その方は、お見合いの時点で、「この人だ!」と強くときめいたわけではありませんでした。それでも交際を通して関係を深め、成婚に至りました。もちろん、「将来の話をしたから成婚した」という事例ではありません。ここでお伝えしたいのは、最初の印象だけでは、二人の関係がこれからどう育つかまでは分からないということです。だからこそ、「ときめいた?」だけではなく、「この人とは本音を話せる?」「考えが違った時に一緒に考えられる?」そんなところも見てほしいと思っています。 https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ 結婚した後は、仕事のこと。家事のこと。お金のこと。家族のこと。子どものこと。二人で考えなければならない場面がたくさんあります。だから婚活中に確認したいのは、「価値観が全部同じか」だけではありません。違った時にも、本音を伝えられるか。相手の話を聞けるか。二人で答えを探せるか。ForeverMateが売りたいのは、「結婚できた」という結果だけではありません。その先で、「自分で納得して、この人を選べた。」と思える結婚です。「これ、聞いていいのかな?」「相手の答えが自分と違った」「この違いは気にした方がいい?」婚活をしていると、ネットで調べても答えが出ないことが増えてきます。そんな時こそ、一般論ではなく、「あなたの場合はどう?」を一緒に考えたい。ForeverMateでは、婚活レスキューシートなども使いながら、出来事と気持ちを整理します。答えを押し付けるのではなく、自分で納得して答えを出せるように。本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。自分で納得して答えを出せる婚活。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。結婚する、その先へ。兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29 https://forevermate.site/ https://forevermate.site/ consultation https://lin.ee/AvCNaTC https://www.instagram.com/forever_mate8/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
婚活をしていると、お断りされることがあります。頭では、「ご縁だから仕方ない」「全員とうまくいくわけじゃない」と分かっていても、一度ならまだしも、何度か続くと、「自分に魅力がないのかな」「何かおかしいのかな」「このまま続けても結婚できないんじゃないか」そんなところまで考えてしまうことがあります。でも僕は、ここで一度分けて考えてほしいと思っています。婚活がうまくいかなかったことと、あなた自身の価値は同じではありません。ただし、「気にしなくて大丈夫ですよ」だけで終わらせるのも違うと思っています。もし同じところで何度も止まっているなら、改善できることが隠れているかもしれないからです。例えば、自分がお見合いをした時を考えてみてください。感じのいい人だった。失礼なところもなかった。条件も悪くなかった。それでも、「結婚相手としては少し違うかな」と思った経験はないでしょうか。それは、その人に価値がなかったからでしょうか。違いますよね。婚活は、人として優れている順番を決めるものではありません。お互いが、「この人と結婚生活をつくっていきたいか」を確かめていく活動です。だから、一つのお断りだけを見て、「自分は選ばれない人間なんだ」とまで結論を広げる必要はありません。ここはForeverMateが大切にしているところです。僕は、「気にしなくていい。次いこう!」だけで終わらせたくありません。お断りが続いているなら、一度現在地を確認します。たとえば、申込みをしても成立しないのか。お見合いまでは組めるけれど、交際希望が返ってこないのか。仮交際には進むけれど、1〜2回のデートで終了するのか。何度か会えているけれど、真剣交際まで進まないのか。同じ「お断りが続く」でも、止まっている場所はまったく違います。当然、見直すところも違います。申込みがほとんど成立しないなら、プロフィールや写真、希望条件、申込み方を確認する。お見合い後のお断りが続くなら、第一印象や会話、一方的に話していないか、相手への興味が伝わっているかを確認する。仮交際の序盤で終了が続くなら、LINEだけを見るのではなく、デートの内容や距離の縮め方も確認する。真剣交際の手前で止まり続けるなら、結婚観や将来の話ができているか、気持ちを伝えられているかを見る。ここで大切なのは、「あなたの何がダメ?」ではなく、「今の婚活のどこを変えればいい?」と考えることです。似ているようで、この二つは全然違います。僕は消防・救助の仕事をしていた頃から、何かが起きた時に、「もっと頑張れ」だけでは解決しない場面をたくさん経験してきました。まず状況を見る。どこで問題が起きているのかを確認する。それから必要な対応を考える。婚活も似ていると思っています。お断りが続いている人に、「もっと申し込みましょう」が必要なこともあります。でも、すでに十分会えている人に同じことを言っても、また同じところで止まるかもしれません。だからForeverMateでは、婚活の現在地を見ることを大切にしています。もう一つ伝えたいことがあります。「もっと自信を持たないと」と思わなくても大丈夫です。婚活で何度も断られたら、落ち込む日くらいあります。無理に前向きにならなくてもいい。ただ、「また断られた。やっぱり自分はダメだ」で終わらせず、「今回は何が起きたんやろ?」と一緒に整理できる人がいる。それだけでも、婚活の見え方は変わります。婚活は、選ばれるためだけの活動ではありません。あなた自身も、これから一緒に人生を歩いていきたい人を選ぶ活動です。最終的に目指したいのは、たくさんの人から選ばれることではなく、「自分で納得して、この人を選べた。」と思える結婚です。「お断りが続いて、もう自信がない」「何を直したらいいのか分からない」「今の婚活を続けていいのか、一度整理したい」そんな状態でも相談してもらって大丈夫です。無料相談だからといって、無理に入会を勧めることはありません。まず、今、婚活のどこで止まっているのか。一緒に整理するところから始めましょう。婚活の正解より、あなたの答えを。兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。 https://forevermate.site/ https://forevermate.site/ counseling https://lin.ee/AvCNaTC https://www.instagram.com/forever_mate8/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「今の結婚相談所で、このまま婚活を続けていいのかな?」そんなふうに感じたことはありませんか?入会して数か月。申し込みもしている。お見合いにも行っている。でも、なかなか結果につながらない。担当カウンセラーに相談しても、「もう少し頑張りましょう。」「申し込みを増やしてみましょう。」と言われるばかり。もちろん、アドバイスが間違っているとは限りません。ただ、すでに頑張っている人にとっては、「これ以上、何を変えればいいの?」と思ってしまうこともありますよね。そんな時、結婚相談所の乗り換えを考える方もいると思います。でも、私は最初から「乗り換えましょう」とは言いません。まず考えたいのは、「今の婚活で、何を変えたいのでしょうか?」ということです。結婚相談所を乗り換えたら、もっと良い人に出会える。そんな期待を持つ方もいると思います。もちろん、活動する環境が変わることで、新しい出会いにつながる可能性はあります。ただし、ここで知っておきたいことがあります。IBJ加盟の結婚相談所では、全国の加盟相談所がネットワークを通じて会員様をつないでいます。つまり、同じIBJ加盟相談所へ乗り換える場合、利用するお相手探しの基盤は共通しています。相談所を変えただけで、紹介対象となる会員がすべて入れ替わるわけではありません。では、何が変わるのでしょうか?私は、「婚活の進め方」と「困った時の対応」が大きな違いになると考えています。例えば、今の婚活がうまくいっていないとします。そんな時、次の5つを確認してみてください。申し込みをしても成立しないなら、プロフィールや申し込み方、希望条件などを見直す必要があるかもしれません。お見合いは成立するのに交際へ進めないなら、会話や相手との向き合い方などを振り返る余地があります。交際が続かない理由を整理できていなければ、同じ悩みを繰り返してしまう可能性があります。困った時に相談できない。相談しても、納得できる説明がない。そんな状態なら、サポートの相性を考える必要があるでしょう。ここも大切です。担当者へ希望を伝えることで改善できるなら、必ずしも乗り換える必要はありません。反対に、何度相談しても状況が変わらないなら、環境を変えることも選択肢になります。例えば、「担当者に相談しにくく、悩みを一人で抱えている。」「活動状況を振り返る機会がない。」「自分に合う活動方法を一緒に考えてほしい。」そんな方は、サポート環境を見直すことで婚活を進めやすくなる可能性があります。一方で、「申し込みをほとんどしていない。」「お見合いへ行くこと自体に消極的。」「相談所を変えれば、自動的に結婚できると思っている。」という場合は、乗り換えだけで問題が解決するとは限りません。結婚相談所は、結婚相手を決めてくれる場所ではありません。実際に出会い、関係を築いていくのは本人です。だからこそ、環境を変える前に、今の活動を整理することが大切だと思っています。ForeverMateにも、他の結婚相談所で活動された経験を持つ方が入会されています。だからこそ、乗り換えを考えている方に聞きたいことがあります。「今の相談所で、一番困っていることは何ですか?」例えば、「お見合いが組めない。」という相談なら、どのくらい申し込んでいる?どんな条件で探している?プロフィールは見直した?今の担当者とは、どんな話をした?という部分から確認します。反対に、「いい人に会えているけれど、決められない。」という相談なら、必要なサポートは違います。相手の何が気になる?結婚後の生活は想像できる?何が分かれば判断できそう?そんなことを一緒に考えます。ForeverMateでは、月次婚活チェックや婚活レスキューシートを活用しながら、活動状況や気持ちを整理しています。大切なのは、相談所を変えること自体ではありません。自分の婚活で何を変える必要があるのか、理解すること。そこから次の行動を考えたいと思っています。結婚相談所を乗り換える際には、現在の契約内容も確認する必要があります。解約時の費用。返金の有無。活動終了日。交際中のお相手への対応。新しい相談所で必要になる費用や書類。こうした部分は、事前に確認しておきましょう。なお、契約期間が2か月を超え、契約金額が5万円を超える結婚相手紹介サービスは、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当します。対象となる契約では、クーリング・オフ期間が過ぎた後でも、契約期間内であれば法律に基づく中途解約が認められています。ただし、実際の精算額は契約内容やサービスの提供状況によって異なります。不明な点があれば、契約書を確認し、必要に応じて消費生活センターなどへ相談してください。参考:大阪府消費生活センター https://www.pref.osaka.lg.jp/faq/o070120/faq_002098.html 婚活がうまくいかない時、「今の相談所が合っていないのかな。」と考えることはあると思います。でも、私は相談所を変えることが、いつも正解だとは思っていません。今の相談所で改善できるなら、それも一つの選択肢です。一方で、相談できずに一人で悩み続けているなら、環境を変えることで前へ進める可能性もあります。大切なのは、誰かに決めてもらうことではありません。自分が何に困っているのか。何を変えたいのか。どんなサポートが必要なのか。そこを理解して、自分で選ぶことです。ForeverMateは、元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が運営する、兵庫県尼崎市の結婚相談所です。私たちが目指しているのは、本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。自分で納得して答えを出せる婚活。です。今の相談所を続けるか迷っている。乗り換えを考えている。そもそも自分の婚活で何を変えればいいのか分からない。そんな方も、まずは無料相談で現在地を整理してみませんか?無理に乗り換えを勧めることはありません。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。結婚する、その先へ。ForeverMateは、兵庫県尼崎市にあるIBJ加盟の結婚相談所です。元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が、夫婦で婚活をサポートしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪など、阪神間を中心に対応しています。 https://forevermate.site/ https://lin.ee/AvCNaTC https://forevermate.site/ consultation https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「そろそろ真剣交際に進みませんか?」仮交際が順調に進み、お相手からそんなお話が出た時。嬉しいはずなのに、急に不安になってしまう。「まだ結婚すると決めたわけじゃない。」「本当にこの人でいいのかな?」「ほかにもっと合う人がいるかもしれない。」そんな気持ちになることもあると思います。婚活では、真剣交際に進むことが大きな節目です。だからこそ、慎重になるのは不思議なことではありません。ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。真剣交際に進むことと、結婚を決めることは同じなのでしょうか?今日は、婚活レスキュー隊長として、真剣交際へ進む前の迷いについてお伝えします。まず、真剣交際について整理しておきましょう。IBJ加盟の結婚相談所では、交際には大きく分けて「仮交際」と「真剣交際」があります。仮交際は、お相手の人柄や価値観を知っていく段階です。複数の方と並行して交際することもできます。一方、真剣交際ではお相手を一人に絞ります。ほかの方との交際や新しいお見合いは終了し、その方との結婚を具体的に考えていきます。つまり、真剣交際は大切な決断です。ただし、真剣交際へ進んだからといって、必ず結婚しなければならないわけではありません。交際を深める中で、結婚相手として考えられないと判断すれば、交際が終了することもあります。だからこそ私は、「この人との結婚を今すぐ決められる?」ではなく、「この人と結婚について具体的に考えていきたい?」という問いを大切にしたいと思っています。参考:IBJ公式「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ 例えば、「真剣交際に進むのが怖いです。」と相談されたとします。でも、その言葉だけでは、何が不安なのか分かりません。相手のことをまだ十分に知らない。好きな気持ちはあるけれど、結婚生活が想像できない。ほかの人と比較できなくなるのが怖い。お相手の気持ちに、自分の気持ちが追いついていない。結婚そのものに不安がある。同じ「怖い」でも、理由は違います。だから、すべての人に、「勇気を出して進みましょう。」と伝えることが正しいとは限りません。反対に、「迷っているなら、やめておきましょう。」と簡単に決めることもできません。まず、何に迷っているのかを整理する必要があります。IBJの公式案内では、仮交際の期間は1か月〜1か月半程度が目安とされています。また、2025年のIBJ成婚白書では、代表的な成婚者像の交際期間は男女とも約4か月でした。こうしたデータは、活動の進め方を考えるうえで参考になります。ただし、これはすべての人が同じ期間で決断するべきだという意味ではありません。例えば、何度も会っているけれど、結婚後の生活についてほとんど話していない二人。一方、交際期間は短くても、仕事や住まい、将来の希望について話し合えている二人。この二組では、関係の深まり方が違います。もちろん、話し合いができていれば必ずうまくいくわけでもありません。大切なのは、期間だけで判断しないことです。何日交際したかより、その間に何を知り、どんな関係を築けたか。そこを確認したいと思っています。もし会員様から、「真剣交際に進んでいいか分かりません。」と相談されたら、私はまず3つのことを確認したいと思っています。一つ目は、「その人と、もう少し深い話をしてみたい?」ということ。まだ結婚を決められなくても、相手のことをもっと知りたいと思えるか。二つ目は、「何が分かれば、今より安心できそう?」ということ。住まいなのか、仕事なのか、家族のことなのか。確認できていないことがあるなら、話し合う機会を作ることもできます。三つ目は、「ほかの人と比較できなくなることが怖い?それとも、この人との未来が怖い?」ということ。これは似ているようで、違う悩みです。比較できなくなる不安と、お相手との関係そのものへの不安。ここを分けて考えると、自分の気持ちが見えてくることがあります。ForeverMateでは、以前28歳の女性会員様がプロポーズを受けられました。その方も、交際が進む中で、「この人で本当にいいのかな。」と迷われることがありました。私たちが大切にしたのは、早く答えを出してもらうことではありません。不安な気持ちを聞きながら、ご自身で納得して判断できるようにすることでした。そして、お見合いから約半年を経て、プロポーズの日を迎えられました。もちろん、これは一人の会員様の事例です。迷いながら交際を続ければ、必ず成婚できるという意味ではありません。ただ、最初からすべてに確信を持てなくても、相手と向き合いながら答えを考えていく婚活もあるのだと思います。成婚事例についてはこちらをご覧ください。私は、真剣交際に進むこと自体を目標にしてほしくありません。その先には、結婚生活があります。仕事で疲れて帰った日。意見が合わなかった日。お金や家事について話し合う日。家族のことで悩む日。そんな時に、二人で向き合える関係を築いていけるか。ForeverMateでは、元救助隊長の私と看護職経験のある妻が、それぞれの視点から結婚後の生活も考えます。ただし、私たちが正解を決めるわけではありません。必要に応じて婚活レスキューシートも活用しながら、気持ちと事実を整理します。そのうえで、最後は本人が答えを出す。私たちが目指しているのは、そんな婚活です。真剣交際に進むのが怖い。この人でいいのか分からない。もう少し時間が欲しい。そんな本音も、隠さず話してほしいと思っています。無理に前へ進む必要はありません。でも、不安だからといって、すぐにご縁を手放す必要もありません。何が不安なのか。何を確認したいのか。自分はどんな結婚生活を望んでいるのか。そこを一緒に考えてみませんか?ForeverMateは、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートするIBJ加盟の結婚相談所です。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪など、阪神間を中心にご相談いただけます。まだ結婚相談所への入会を決めていない方も、無料相談をご利用いただけます。本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。自分で納得して答えを出せる婚活。その先で、「自分で納得して、この人を選べた。」と思える結婚を目指していきましょう。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。結婚する、その先へ。ForeverMateは、兵庫県尼崎市にあるIBJ加盟の結婚相談所です。元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が、夫婦で婚活をサポートしています。所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29 https://forevermate.site/ https://lin.ee/AvCNaTC https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ https://www.instagram.com/forever_mate8/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「結婚を考えるなら、お金の話もしておきたい。」でも、仮交際中にそんな話をすると、「お金目当てだと思われないかな?」「まだ付き合い始めたばかりなのに、重いと思われそう。」と、不安になる方もいると思います。反対に、真剣交際へ進んでから、「こんなにお金の使い方が違うなんて知らなかった。」と気づくのも避けたいところです。婚活ではよく、「結婚前に金銭感覚を確認しましょう。」と言われます。もちろん、大切なことです。でも、私はもう一つ考えてほしいと思っています。金銭感覚って、何を確認すれば分かるのでしょうか?今日は、元救助隊長として婚活をサポートする私が、結婚前のお金の話についてお伝えします。婚活では金銭感覚を気にする人が多い2026年9月3日、IBJ結婚みらい研究所が、婚活中のお金に関する調査を発表しました。調査対象は、婚活サービス「ブライダルネット」の会員379名です。その結果、デート代について相手と金銭感覚が合わない場合、「とても気になる」と答えた人は58.6%。「少し気になる」という回答も合わせると、9割以上が金銭感覚の違いを気にしていました。一方、初デートの理想予算については、2人分で5,000円未満という回答が63.3%でした。高いお店へ行くことよりも、お互いが無理なく過ごせるかを大切にする人が多いことがうかがえます。ただし、これは調査対象者の意識であり、すべての婚活者に当てはまるものではありません。出典:IBJ結婚みらい研究所(2026年9月3日) https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/survey-report/1138/例えば、二人で食事に行ったとします。一人は、「せっかくのデートだから、少し良いお店に行きたい。」と考えています。もう一人は、「普段の食事なら、気軽なお店で十分。」と考えています。この二人は、金銭感覚が合わないのでしょうか?私は、それだけでは判断できないと思っています。大切なのは、「なぜ、そのお金の使い方をしたいのか。」という部分です。特別な日は少し贅沢したい。普段は節約して、旅行にお金を使いたい。将来の住宅購入に向けて貯金したい。こうした考え方を聞いてみると、単に高い・安いだけでは見えなかった価値観が分かることがあります。金銭感覚とは、金額だけでなく、お金を何に使いたいかという考え方でもあるのです。仮交際で貯金額まで聞く必要はある?結論から言うと、仮交際の初期から具体的な貯金額を確認する必要はないと考えています。まだお互いの人柄を知っている段階で、「貯金はいくらありますか?」と聞かれると、戸惑う方もいるでしょう。ただし、お金の話をすべて避ける必要もありません。例えば、仮交際中なら、「旅行には結構お金を使うタイプですか?」「普段は外食が多いですか?」「結婚したら、どんなところに住みたいですか?」といった話から始められます。こうした会話でも、生活に対する考え方は少しずつ見えてきます。そして、真剣交際へ進み、具体的に結婚を考える段階になったら、貯蓄。住まい。生活費の分担。ローンや借入れ。将来のお金の計画。などについて、必要な範囲で確認していくことが大切です。特に、結婚後の生活に大きく影響する借入れや経済的な負担については、結婚を決める前にお互いが理解しておきたいところです。例えば、「相手の金銭感覚が合うか不安です。」と相談されたとします。そんな時、私はすぐに、「それなら貯金額を聞きましょう。」とは言いません。まず、「どんなところが不安になった?」と聞きたいです。毎回、高いお店を選ぶから?お金を使うことに慎重すぎるから?趣味に大きな金額を使っているから?それとも、結婚後の生活が想像できないから?同じ「金銭感覚が不安」という言葉でも、その中身は違います。だからこそ、何が気になっているのかを整理します。そのうえで、「次のデートで、こんな話をしてみようか。」と、一緒に確認する内容を考えたいと思っています。お金の話を避けないことも優しさ私は、結婚前にお金の話をすることは、相手を疑う行為ではないと思っています。むしろ、二人の生活を大切に考えているからこそ、必要な話ではないでしょうか。もちろん、聞き方への配慮は必要です。自分のことは何も話さず、相手の収入や貯金だけを確認する。そんな聞き方では、相手も不安になるでしょう。大切なのは、一方的に質問するのではなく、自分の考えも伝えることです。「私は将来、無理のない範囲で貯金もしていきたいと思っています。」「結婚したら、生活費のことも一緒に考えたいです。」そんな伝え方なら、お互いの希望を話し合うきっかけになります。婚活では、年収を条件に入れることがあります。それ自体が悪いわけではありません。生活を考えるうえで、収入は大切な判断材料です。でも、年収だけで結婚後の安心が決まるわけでもありません。どんな生活を送りたいのか。何にお金を使いたいのか。困った時に話し合えるのか。そこまで考えて初めて、二人の将来が少しずつ見えてくると思います。ForeverMateは、元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が運営する結婚相談所です。私たちが大切にしているのは、結婚を決めることだけではありません。結婚した後も、自分の気持ちを伝え合える関係を築いてほしい。ということです。「お金の話をいつ切り出せばいいか分からない。」「金銭感覚が違う相手と交際を続けていい?」「結婚後の生活が想像できない。」そんな悩みも、一人で抱え込む必要はありません。ForeverMateでは、婚活レスキューシートなどを活用しながら、何が不安なのか、次に何を確認したいのかを一緒に整理します。婚活の正解を押し付けるのではなく、あなた自身が納得して判断できるように。自分で納得して、この人を選べた。そんな結婚を目指しています。まだ入会を決めていない方も、LINEからお気軽にご相談ください。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。結婚する、その先へ。ForeverMateは、兵庫県尼崎市にあるIBJ加盟の結婚相談所です。元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が、夫婦で婚活をサポートしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪など、阪神間を中心に対応しています。本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。自分で納得して答えを出せる婚活。私たちは、そんな婚活を大切にしています。 https://forevermate.site/ https://lin.ee/AvCNaTC https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ https://www.instagram.com/forever_mate8/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「趣味が合わないんです。」婚活中、相手について考える時に気になることの一つです。自分は旅行が好きだけど、相手は家で過ごすのが好き。自分はスポーツが好きだけど、相手はゲームが好き。会話は楽しいし、人柄も悪くない。でも、趣味が違うと結婚してから楽しく過ごせないのではないか。そんな不安を感じる方もいると思います。婚活ではよく、「趣味が合う人を選んだ方がいい。」と言われます。確かに、共通の趣味があれば、一緒に楽しめる時間が増えるでしょう。でも、ここで一つ考えてほしいことがあります。趣味が同じことと、結婚生活がうまくいくことは、本当に同じなのでしょうか?今日は、IBJの調査データと、夫婦で結婚相談所を運営する私たちの視点から考えてみたいと思います。2026年9月24日、IBJ結婚みらい研究所が趣味と婚活に関する調査を発表しました。調査対象は、婚活サービス「ブライダルネット」の会員379名です。その中で、「自分と全く違う趣味を持つ相手でも魅力的だと思うか」という質問に対して、97.6%が肯定的な回答をしました。内訳は、「相手の趣味によってはそう思う」が67.8%。「どのような趣味でもそう思う」が29.8%。という結果です。ただし、この数字は「趣味が違っても必ず結婚がうまくいく」という意味ではありません。また、すべての婚活者を代表する調査でもありません。それでも、趣味が一致していないことだけで相手を判断する必要はない、と考える材料にはなります。出典:IBJ結婚みらい研究所(2026年9月24日) https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/survey-report/1156/同じ調査で、もう一つ注目したい結果があります。結婚相手の趣味について、許容しにくいと感じる要素です。「ギャンブル性がある」79.9%。「金銭的負担が大きい」77.0%。という結果でした。つまり、趣味の種類そのものだけでなく、お金の使い方も重要な判断材料になっているのです。例えば、旅行好き同士でも、一人は年に一度の旅行を楽しみたい。もう一人は、毎月のように旅行へ出かけたい。同じ趣味でも、お金や時間の使い方が違えば、結婚後に話し合いが必要になるでしょう。反対に、趣味が違っていても、お互いの時間を尊重し、家計について話し合えるなら、無理なく生活できる可能性があります。趣味が同じかどうかだけでは、結婚後の相性は判断できないのです。例えば、会員様から、「相手と趣味が違うので、結婚して大丈夫か不安です。」と相談されたとします。私なら、まずこう聞きたいです。「趣味が違うことで、結婚後に何が困りそうですか?」一緒に休日を楽しめないこと?趣味に使うお金のこと?一人で過ごす時間が増えること?それとも、自分の好きなものを理解してもらえないこと?実は、同じ「趣味が合わない」という悩みでも、不安の中身は人によって違います。だからこそ、「趣味が違っても大丈夫ですよ。」と簡単には言いたくありません。反対に、「趣味が違うならやめた方がいい。」とも言いません。大切なのは、その違いが二人の生活にどんな影響を与えるのかを整理することです。私たちは夫婦で結婚相談所を運営しています。結婚生活では、二人の考え方がすべて一致するわけではありません。休日の過ごし方。お金の使い方。家事の分担。一人で過ごす時間。考え方が違う場面は、趣味以外にも出てきます。だからこそ、結婚前に確認したいのは、違いがあるかどうかではなく、違いが出た時に話し合えるかどうか。ということです。例えば、相手の趣味が理解できなくても、「それが好きなんだね。」と受け止められるか。自分の趣味にお金を使いたい時、家計について相談できるか。一緒に過ごす時間と、それぞれの時間を考えられるか。そうした関係を築けるかどうかが大切だと思っています。もし今、趣味が合わない相手との交際を迷っているなら、次のことを考えてみてください。相手は、自分の好きなことを尊重してくれていますか?自分も、相手の好きなことを尊重できそうですか?趣味に使う時間やお金について、話し合えそうですか?そして何より、その人と一緒にいる時、安心して自分らしく過ごせていますか?趣味の違いは、結婚相手を考える一つの材料です。ただ、それだけで結論を出す必要はありません。もちろん、趣味による借金や家計への深刻な影響など、見過ごせない問題がある場合は別です。無理に受け入れる必要はありません。大切なのは、自分が何に不安を感じているのかを理解したうえで判断することです。婚活では、さまざまな一般論を耳にします。「趣味が合う人がいい。」「価値観が合う人がいい。」「違いを受け入れることが大切。」どれも参考になる考え方です。でも、それがすべての人に当てはまるとは限りません。ForeverMateでは、婚活レスキュー隊として、迷っている理由を一緒に整理することを大切にしています。元救助隊長の夫と、看護職経験のある妻。それぞれの視点から考えながらも、最後に答えを出すのはご本人です。目指したいのは、「趣味が合うから結婚した。」ということだけではありません。「違いも理解したうえで、自分で納得してこの人を選べた。」と思える結婚です。婚活で迷ったらForeverMateへ「いい人だけど、何となく相性が不安。」「趣味や価値観が違う相手と交際を続けるべき?」「結婚後の生活が想像できない。」そんな悩みも、一人で抱え込まなくて大丈夫です。ForeverMateでは、婚活の正解を押し付けるのではなく、あなたに合う答えを一緒に探します。まだ入会を決めていない方も、LINEからお気軽にご相談ください。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。結婚する、その先へ。ForeverMateは、兵庫県尼崎市にあるIBJ加盟の結婚相談所です。元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が、夫婦で婚活をサポートしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪など、阪神間を中心に対応しています。本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。自分で納得して答えを出せる婚活。私たちは、そんな婚活を大切にしています。 https://forevermate.site/ https://lin.ee/AvCNaTC https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ https://www.instagram.com/forever_mate8/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
お見合いが終わった後。自分としては、楽しく話せたつもりだった。会話も途切れなかったし、笑顔もあった。「また会えたらいいな。」そう思っていたのに、届いたのはお断りの連絡。一度なら気持ちを切り替えられても、何度か続くと、「自分の何が悪かったんだろう。」「やっぱり魅力がないのかな。」「また断られるくらいなら、もう申し込みたくない。」そんな気持ちになることもあると思います。婚活では、よく言われます。「お断りは気にせず、次へ進みましょう。」確かに、切り替えることは大切です。でも、私は一つ気になることがあります。本当に、気にしないだけで次へ進めるのでしょうか?今日は、元レスキュー隊長として婚活をサポートしている私が、お断りが続いた時の考え方についてお話しします。まず、お伝えしたいことがあります。お見合いでお断りされたからといって、あなたに人としての魅力がないと決まったわけではありません。結婚相手に求めるものは、人によって違います。会話のテンポ。休日の過ごし方。結婚後の生活。一緒にいる時の感覚。ある人にとっては気にならないことが、別の人には大切な判断材料になることもあります。だから、相手から選ばれなかったという結果だけで、自分の価値まで決めてほしくありません。ただし、ここで、「全部、相性の問題だから気にしなくていい。」とも言い切りたくありません。もし同じような場面でお断りが続いているなら、改善できることがあるかもしれないからです。2026年10月1日、IBJ結婚みらい研究所が、婚活における「超モテ層」の分析を公開しました。この分析では、男性の超モテ層と男性全体で、お見合い後に交際へ進んだ割合を比較しています。結果は、男性の超モテ層:34.3%男性全体:40.0%でした。プロフィール上で多くの申し込みを受ける人が、必ずしもお見合い後の交際移行率でも上回るわけではなかったのです。もちろん、このデータは、「人気がある人ほど断られやすい。」という意味ではありません。超モテ層は成婚率自体も高く、今回の数値だけで個人のお断り理由は分かりません。ただ、一つ考えられることがあります。プロフィールで伝わる魅力と、実際に会ってから伝わる魅力は、別の側面がある。ということです。条件だけで婚活の結果が決まるわけではありません。実際に会って話すことにも、大切な意味があります。出典:IBJ結婚みらい研究所(2026年10月1日) https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/1178/お断りが続いた時、私ならまず、「どの段階でうまくいっていないんだろう?」と考えます。例えば、お見合いを申し込んでも成立しない。お見合いはできるけれど、交際につながらない。仮交際には進めるけれど、次のデートが続かない。この3つは、同じ「お断り」でも状況が違います。申し込みが成立しないなら、プロフィールや申し込み先の選び方を確認する必要があるかもしれません。お見合い後に交際へ進めないなら、会話の内容や相手への関心の伝え方を振り返ることもできます。仮交際が続かないなら、連絡やデートの進め方、二人の希望の違いを整理することも考えられます。大切なのは、全部まとめて「自分が悪い」と考えないこと。です。ForeverMateなら、まず何を聞く?例えば、「またお見合いで断られました。」と相談されたとします。そんな時、私たちはすぐに、「もっと会話を頑張りましょう。」とは言いません。まず、「今回のお見合いは、自分ではどう感じた?」「相手のどんなところが気になった?」「どんな話をした時に盛り上がった?」「また会いたいと思った理由は?」といったことを確認します。そして、必要に応じて、「自分の話が多くなっていなかったかな?」「相手について知ろうとできていたかな?」「緊張して、普段の自分を出せなかったかな?」と一緒に振り返ります。ここで大切なのは、お断りの原因を決めつけないことです。相手の本当の気持ちは、分からない場合もあります。だからこそ、分かっている事実と、自分の想像を分けて考えます。私は以前、消防の救助隊長として働いていました。現場では、目の前の状況を確認することを大切にしてきました。何が起きているのか。何が分かっているのか。まだ分からないことは何か。次に何を確認する必要があるのか。婚活でも、この考え方は役立つと思っています。お断りが続くと、「もう自分は結婚できない。」と、将来まで悪く考えてしまうことがあります。でも、今分かっているのは、今回のご縁が交際につながらなかった。ということです。これから先の可能性まで決まったわけではありません。一方で、改善できることが見つかれば、そこは一緒に見直したい。私は、ただ励ますだけのカウンセラーではなく、今の状況を整理して、次の一歩を一緒に考えられる存在でありたいと思っています。お断りが続いた後、少しずつ申し込みが減ってしまうことがあります。また断られるかもしれない。傷つきたくない。そう感じると、行動すること自体が負担になるからです。だからForeverMateでは、活動の結果だけでなく、気持ちの変化にも目を向けます。月次婚活チェックなどを通して、申し込みが減っていないか。お見合いへの気持ちはどうか。活動のペースに無理はないか。どんなことが不安になっているか。を一緒に整理します。その結果、少し活動量を調整することもあるでしょう。プロフィールを見直すこともあるでしょう。次のお見合いで確認することを一つ決める場合もあると思います。「もっと頑張る」ではなく、「次は何を変えてみるか」。そこを一緒に考えたいのです。婚活をしていると、どうしても、「選ばれること。」が目標になりやすいと思います。でも、結婚は選ばれるだけでは成立しません。自分も相手を知り、自分自身も、「この人と一緒に暮らしていきたい。」と思えることが大切です。お見合いで好印象を持ってもらうことは重要です。でも、それだけを追いかけて、本音を隠したり、無理に相手に合わせ続けたりする婚活にはしてほしくありません。目指したいのは、お見合いの合格ではありません。自分で納得して、この人を選べた。と思える結婚です。お断りが続くと、自分の良いところが分からなくなることがあります。そんな時、一人で答えを出さなくても大丈夫です。ForeverMateでは、元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が、それぞれの視点から婚活をサポートしています。うまくいかなかった時も、責めるのではなく、状況を整理する。改善できることは一緒に考える。そして、最後はご自身で納得して次の行動を選べるようにする。そんな婚活を大切にしています。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら、婚活レスキュー隊へ。「最近、お断りが続いてしんどいです。」そんな相談からでも構いません。まだ入会を決めていない方も、LINEからお気軽にご相談ください。結婚する、その先へ。ForeverMateは、兵庫県尼崎市で30代夫婦が運営するIBJ加盟の結婚相談所です。元救助隊長の夫と、看護職経験のある妻が、出会いから交際、結婚後の生活まで見据えて婚活をサポートしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪など、阪神間を中心に対応しています。私たちが大切にしているのは、本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくていい。そして、自分で納得して答えを出せる婚活です。 https://forevermate.site/ https://lin.ee/AvCNaTC https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ https://www.instagram.com/forever_mate8/ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1-26-29
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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