男性の「優しさ」見極めとは?【群馬婚活女子応援】
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婚活男性の「優しさ」、正しく見極められていますか?【群馬婚活女子応援】
「優しい人がいいな」
婚活を始めるとき、たいていの女性がそう言います。
でも面白いことに、いざ本当に優しい人が現れると「なんか物足りない」と感じて、逆に、そっけない印象の男性のちょっとした一言に「運命かも」と突然ビビビと来たりする。
婚活あるある、というか、婚活の一番の落とし穴です。
こんにちは!
群馬県前橋・高崎エリアで結婚相談所プロマリエを運営している、
婚活カウンセラーのなつです。
外見・内面・マインド・環境を整えることで自然と良いご縁に繋がっていく。
そんな想いで、婚活のリアルと自分磨きのヒントを発信しています。
今日は、この不思議な現象の正体と、婚活男性の「優しさ」の正しい見極め方についてお話しします。
なぜ「9割優しい男性」に物足りなさを感じてしまうのか
名付けるなら「優しさ貯金型」の男性です。
日々コツコツ優しさを積み立てているのに、なぜか感謝されにくいタイプ。
減点方式で見ると、優しさは霞んでしまう
連絡はいつもこまめ
待ち合わせには必ず早めに到着
さりげない気遣いも多い
でも
LINEの返信がちょっと遅い日がある
褒め言葉が下手で、ちょっと言葉が足りない瞬間がある。
9割優しいのに、残りの1割の「できていない部分」だけが、妙にくっきり記憶に残る。
テスト100点満点中99点なのに、間違えた1問だけ気になってそこに執着してしまう…
理不尽な減点マインドです。
そのわずか1割を根拠に「なんか違うかも」と判定を下してしまう。
優しさ貯金型の男性からすると、正直かなり割に合わない話です。
「当たり前」になった優しさには気づけない心理
優しさは、繰り返されるほど「当たり前」に格下げされていきます。
最初は「わざわざ迎えに来てくれた!」と感動したはずが、3回目になると「ふつう」になる。
来てくれないと「なんで来てくれないの」になる。
人の脳は、安定を評価するのが本当に苦手にできています。
毎日続いている優しさより、たった一度の不満のほうが強く記憶に残ってしまうのです。
なぜ「2割しか優しくない男性」に惹かれてしまうのか
こちらは「優しさガチャ型」。
普段は塩対応なのに、たまに当たりが出ると、そのギャップで実際以上に優しく見えてしまうタイプです。
期待値が低いと、小さな優しさが特別に見える
基本マイペース
連絡も少なめ
気遣いも感じられない
それなのに
ある日、雨の中さりげなく傘を差し出されたり、
「疲れてない?」のひと言をもらったりすると、心拍数がバグります。
これは心理学で言う対比効果(コントラスト効果)というやつで、
普段の塩対応との差が大きいほど、その瞬間の優しさが脳内で何倍にも盛られてしまう現象です。
恋愛感情というより、脳のバグに近いかもしれません。
それは「本当の優しさ」か「たまたま」か、見極める視点
問題は、それがその人の「本質は優しい人」なのか
「その日だけのラッキーな気まぐれ」なのか
ということ。
一度きりの優しさと、日常で繰り返される優しさは、似て非なるものです。
信頼度が違います。
婚活で見るべき「優しさ」の見極め方
貯金の残高は、1回の引き出しだけでは判断しませんよね。
今まで積み立ててきた分がどれだけあるかを見るはずです。
優しさも同じです。「できていない1割」を無理に見ないようにするより、
今までデートやお見合いで「してくれたこと」を実際に数えてみてください。
一貫性のある優しさを見る
待ち合わせに早く来てくれた回数
さりげなく気遣ってくれた言葉
疲れているときに気づいてくれたこと…
指を折って数えてみると、自分が思っていたよりずっと積み立てられていることに気づくはずです。
その残高の多さこそが、その人の本当の優しさの証拠です。目先の1回の引き出し(できなかったこと)だけで、通帳を閉じてしまうのはもったいないですよね。
減点方式をやめて、加点方式で見てみる
どんなカテゴリーでも完璧はありません。
多少不器用でも、変わらず続けてくれる優しさのほうが、結婚生活では何倍も頼りになります。
見極め方が少し変わるだけで、婚活の景色はガラッと変わってきます。
小さな一歩を、一緒に踏み出しましょう。
婚活カウンセラー なつ
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