【群馬】公務員男性の婚活||沈黙は敵?それとも味方?
- 男性向け
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
【群馬】沈黙が怖くて一人で喋ってしまう公務員男性の婚活が空回りする理由
こんにちは。
群馬県前橋市で公務員男性専門の婚活サポートをしている、
結婚相談所プロマリエの岡田なつです。
お見合いで会話が途切れた数秒間、「気まずい」「何か話さなきゃ」と焦ったことはありませんか。
また、
話が弾んだと思ったのに交際に進まない・・
その裏には、沈黙を「敵」と捉えてしまう公務員男性ならではの癖が隠れていることがあります。
沈黙が怖くて喋りすぎる、公務員男性の癖
公務員の仕事は、相手に説明し、報告し、場を仕切ることの連続です。
この
「自分から発信する」モードが、お見合いの席でもそのまま出てしまいます。
「この場を自分が回さなきゃ」
と無意識に責任を背負い、仕事の話、趣味の話と話題を供給し続ける。
さらに、
会話が途切れて数秒の間が空くと「つまらないと思われている」と感じ、不安を埋めるためにまた喋る。
実はこの「不安を埋めるための会話」こそが、空回りの正体です。
一方で、
自分がたくさん話して充実感があったので「相手も楽しそうだった」と感じて帰ってくる男性もいます。
また、
「相手があまり話さない人だった」と、女性側の話下手を理由にしてしまう男性も。
焦って喋る人
手応えを感じてしまう人
相手のせいにしてしまう人
入り口は違っても、共通しているのは「相手が話せる余白がなかった」という一点です。
沈黙は、相手が考えている時間
女性が反応が薄く静かのは、興味がないからとは限りません。
緊張している
聞き役が好き
考えてから答えたい
そして単に
話す隙が見つからない・・
理由は人それぞれです。
当相談所で女性会員に感想を聞くと、「自分のことを話す時間がなかった」という声が出ることがあります。
男性は「盛り上がった」と満足して帰り、
女性には「自分の話は一度もしていない」という記憶しか残っていない。
交際の可否を分けるのは、会話がどれだけ弾んだかではなく、
女性自身が「話せた」と感じられたかどうかです。
切り替え方はシンプルです
自分の話を短く区切り、最後を質問で終えて会話のボールを相手に渡すこと。
たとえば、
「休日はよく山に登るんですよ」で終わらせるのではなく、
「休日はよく山に登るんですけど、〇〇さんは休みの日ってどう過ごされてますか?」
と続ける。これだけで、会話のボールが相手に渡ります。
更に
沈黙が来たら2〜3秒待ち、「今この人は考えている」と捉え直すこと。
私は32年間警察官として働き、話がうまい人より沈黙を怖がらない人のほうが相手の本音を引き出せることを、現場で何度も見てきました。
沈黙は敵ではなく、相手が言葉を選んでいる味方の時間です。
公務員男性が仕事で培った冷静さは、本来ここでこそ活きるはずです。
プロマリエでは、
お見合い後にお相手の相談所を通じて女性側の率直な感想を出来るかぎり確認し、
「今回はここを一つだけ変えてみよう」
と一緒に整えていきます。
婚活がうまくいかず、どうにかしたい方は、まずお気軽にご相談ください。
👉無料相談はこちら
👉公式LINEから相談する
👉関連記事
女性が突然不機嫌になるのはなぜ?どう対応すればいいのか・・
https://promarie.net/2025/08/31/sassite/
「どこでもいい」と言ったのに不機嫌になる女性心理
https://promarie.net/2026/03/05/dokodemo-ii-josei-shinri/
女性が「なんでもない」と言う心理|男性が知らない女性心理
https://promarie.net/2026/03/14/nandemonai/