【群馬・公務員】ネガティブ情報、隠す?3行で伝える?
- 男性向け
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
公務員男性の婚活|ネガティブ情報は伝え方とタイミングで結果が変わる
こんにちは。
群馬県前橋市で公務員男性専門の結婚相談所を運営している、プロマリエの岡田なつです。
警察官として32年勤めたのち、仲人になりました。
離婚歴、家族のこと、持病、転勤の可能性。
こうしたネガティブ情報を「いつ、どう伝えるか」で悩む会員さんは少なくありません。
でも、これらは隠す爆弾ではなく、渡し方を考える取扱説明書です。
伝え方とタイミングで、結果は変わります。
3行の台本を、一緒につくります
当相談所で私が必ずお伝えしているのが、「3行の台本を作ってください」という言葉です。
1行目は事実。「実は、○○という事情があります」
2行目は現状。「今は、こういう状態です」
3行目はお相手への影響。「あなたに関わるとすれば、この点です」
これで終わりです。
言い終えたら黙って、お相手の質問を待つ。
これが一番スマートで、誤解を生まない方法です。
実はこれ、公務員の皆さんが仕事で毎日やっている「報告」の型そのものです。
結論、経緯、現状。
ところが自分のこととなると、急に言葉が増えたり、逆に黙り込んだりする。
能力ではなく、視点の問題です。
だから当相談所では、言い回しは会員さんの言葉のまま、順番と長さを私が整えます。
当相談所が「タイミング」まで一緒に決める理由
準備なしで臨むと、話しながら補足が溢れ、聞かれてもいないことまで口にしてしまいます。
残るのは「いろいろある人」という印象だけ。
内容ではなく、伝え方で損をする典型です。
そこで当相談所では、交際が進む前に会員さんとネガティブ情報の棚卸しをします。
変えられないこと、もう終わったこと、これから起こることの3種類に分け、どれを、いつ切り出すかを交際の進み具合を見ながら決めていきます。
目安は、仮交際で人柄が見えてきた頃から真剣交際に入る前まで。
「これで言えます」と台本を手にした会員さんは、当日ほとんど緊張しません。
言うことが決まっていて、それ以上足さなくていいとわかっているからです。
実際、離婚歴の切り出し方に悩んでいた方が、台本ひとつで真剣交際まで進んだ例もあります。
元警察官の仲人なので、公務員の方の事情も話し方も、説明不要で通じます。
言いにくいことがあるからこそ、一度ご相談ください。
群馬・前橋で、お待ちしています。
👉無料相談はこちら
👉公式LINEから相談する
👉関連記事
女性が突然不機嫌になるのはなぜ?どう対応すればいいのか・・
https://promarie.net/2025/08/31/sassite/
「どこでもいい」と言ったのに不機嫌になる女性心理
https://promarie.net/2026/03/05/dokodemo-ii-josei-shinri/
女性が「なんでもない」と言う心理|男性が知らない女性心理
https://promarie.net/2026/03/14/nandemonai/