家事分担はどこまで求めるべき?
- 婚活のお悩み
こんにちは♪
婚活サポートLIF BRIDAL
カウンセラーのリエです!
本当のところ女性の方が家事の負担が多い?
婚活中の女性からよくいただく
ご相談のひとつが、
「どれくらい相手に
家事をしてほしいものですか?」
というものです。
最近は共働きを希望する方も多く、
「家事は半分ずつが理想です」
とおっしゃる女性も少なくありません。
もちろん、
その考えは間違いではありません。
ただ、婚活の現場で感じるのは、
「家事分担の割合」よりも
「お互いが納得できるかどうか」
のほうがずっと大切だということです。
結婚相談所ならではの価値観の確認
結婚相談所では、お見合い前の
プロフィールで家事に対する考え方を
確認できます。
・積極的に自分がしたい
・ふたりで分担したい
・相手に任せたい
・相手と相談したい
このように、あらかじめ価値観が
分かるようになっています。
実際の経験談
ある女性が「家事は絶対に
半分ずつしてくれる人がいい」
と希望されていました。
ところが実際にお会いした男性は、
「家事は得意ではないけれど、
その代わり仕事を頑張りたい。
掃除が苦手だから
家事代行サービスを利用するのは
どうですか?」という考えの方でした。
最初は「理想と違うかも」
と悩まれていましたが、
お付き合いを続ける中で、
その男性がとても思いやりがあり、
体調を気遣ってくれたり、
買い物や送迎を積極的に
してくれたりすることが
分かりました。
結果的にご成婚され、
今も仲良く暮らしています♡
家事分担は50対50だけが正解ではない
料理が得意な人が担当する
家庭もありますし、
掃除は男性、料理は女性
という家庭もあります。
大切なのは、
「自分はどこまで譲れないのか」
を知ることです。
例えば、
「共働きなら何らかの協力はしてほしい」
なのか、
「料理だけは一緒にやってほしい」
なのか、
「割合より話し合いができる人がいい」
なのか・・・
意外と整理してみると、
条件そのものよりも
相手の姿勢を重視している方が
多いのです。
条件だけで相手を判断するよりも、
「この人となら協力して
生活を作っていけそうか」
という視点を持つことが、
ご縁を広げるポイントになります!
家事分担についても、
最初から完璧な答えを
求めるのではなく、
お互いに相談しながら
歩み寄れる相手かどうかを
見てみてくださいね。
結婚は家事を分担する
ためのものではなく、
人生を一緒に支え合う
パートナーを見つけることです。
一緒に素敵なパートナーを
見つけませんか?
気になる方はぜひ一度
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