恋愛経験がないと、婚活は不利?婚活カウンセラーの本音回答
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「恋愛経験がない自分には無理かもしれない」となぜ感じてしまうのか?
そう感じてしまうのには、こんな思い込みが隠れているかもしれません。
「結婚はドキドキから始まるもの」という感覚です。
胸が高鳴った瞬間があって、一目惚れがあって、その気持ちが育っていって——そういう経験を重ねてきた人が結婚していく。
そのイメージが強いほど、「恋愛経験ゼロの自分には、そもそも向いていないのかも」と思ってしまいますよね。
恋愛ドラマや映画の影響もあって、「ときめきがなければ始まらない」というイメージが知らず知らずのうちに刷り込まれています。
でも実際には、ドキドキは「感情の高ぶり」であって、「信頼できる相手かどうか」とはまた別の話です。
初対面でドキドキした相手と結婚後も幸せでいられるかどうかは、まったく別の問題なんです。
でも、婚活はそのドキドキを出発点にしないでもいいんです。
「この人、どんな人なんだろう」という、人と人としての自然な関心から始まり、会って、話して、少しずつ相手のことを知っていく。
その積み重ねの中で、じわじわと育っていく感情があります。
逆に、最初のときめきにこだわればこだわるほど、婚活ではかえってうまくいかなくなる。
恋愛経験がなく、交際経験なしのまま婚活を始めた方が、その思い込みを持たずにまっすぐ進んでいく場面を、カウンセラーとして何度も見てきました。
恋愛経験なし・交際経験ゼロだと、実際どうなるの?
また、恋愛経験が豊富な方ほど、過去のやり方にとらわれてしまうことがあります。
「こう進めれば好かれる」「このくらいの距離感がちょうどいい」——その感覚が、婚活では逆に足かせになることも少なくないんですよね。
恋愛経験なし・交際経験なしの方には、その重さがありません。
先入観がない分、アドバイスをそのまま素直に受け取れる。
うまくいく方法を、まっさらな状態で実践できる。それが、婚活では大きな強みになります。
結婚相談所には、明確なステップがあります。
お見合い・仮交際・真剣交際・成婚退会と、各段階に進め方があって、カウンセラーが常に一緒にいます。
「次に何をすればいいかわからない」という状況にならない仕組みが、最初から整っています。
婚活の成否を左右するのは、経験の量じゃない!
「結婚したい」という気持ちと、目の前のことに誠実に向き合う姿勢。
長くこの仕事をしてきて、それだけは確かだと感じています。
〔実際のエピソード〕
交際経験ゼロのまま入会されたAさん(30代女性)は、「好きになれるか不安」とおっしゃっていました。
でもお見合いを重ねる中で「ドキドキじゃなくて、安心感で選んでいいんだ」と気づき、半年後に真剣交際へ。
「経験がないことを引け目に感じていたけど、逆によかったかもしれない」という言葉が印象的でした。
(個人が特定されない形でご紹介しています)
それでも不安なら、知っておいてほしいこと
ステップがあるから、迷子にならない。
婚活は、感覚で進むものではありません。
「今どの段階にいて、次に何をするか」がいつも見えているから、自分だけで判断して進める必要がない。
この仕組みそのものが、経験の少なさをカバーしてくれます。
迷いは、ひとりで抱えなくていい
脈があるのかどうか、このまま進んでいいのかどうか——ひとりで悩んで判断していくのでなく、カウンセラーと気持ちを整理しながら進んでいくことができます。
迷ったときは、一緒に考えましょう。
お見合いは「好き」を確かめる場じゃない
お見合いの目的は、恋愛感情の確認ではなく「この人はどんな人なのか」を知ることです。
最初からときめかなくて、大丈夫。
会話を重ねる中で、信頼と親しみはちゃんと育っていきます。
最初の一歩踏み出す
まずは「結婚相談所にはどんな人が来ているんだろう」を気軽に聞きに来るイメージで大丈夫です。
話すことが整理できていなくても、何を聞けばいいかわからなくても、相手はプロなので、引き出すのが仕事ですから。
前向きに一歩踏み出すこと自体に、大きな価値があります。
動き出したあなたは、きっと今より自分のことを好きになれます。
のぞくつもりで無料相談の予約をしてみてください。