婚活中、メンタルが折れそうになったときの対処法
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こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。
婚活は、楽しいことばかりではありません。
断られる。うまくいかない。疲れてしまう。そういう瞬間は、誰にでも訪れます。
今日は、そんなときにどう向き合えばいいかをお伝えします。
私自身も、折れそうになった経験があります
実は、ごく最近のことです。
妻の入院と、仕事がうまくいかない時期が重なりました。
どちらか一方でもきつかったのに、それが同時に来た。
正直、かなりしんどかったです。
そのときに自分に言い聞かせたことがあります。
まずは、しっかり休む。
そして、落ち着いたタイミングで、一気に頑張るのではなく、少しずつエンジンをかけていく。
一気に頑張ろうとすると、また崩れる。
焦る気持ちを抑えながら、良い状態に少しずつ戻していく。それだけを意識しました。
婚活中にメンタルが折れそうになった人に会ったとき、私はこの経験を思い出します。
立場は違っても、しんどいときの向き合い方は、同じだと思っています。
成婚した人でも、折れそうになる
結婚相談所で婚活をして、実際に成婚された方でも、活動中にメンタルが折れそうになった経験を持つ方はたくさんいます。
つまり、メンタルが折れそうになることは、弱さではありません。
それだけ真剣に向き合っている証拠です。
大切なのは、そのときに焦らないことです。焦って動いても、良い判断はできません。
まず一度落ち着く。それだけで、次の一手が見えてきます。
「断られた」はあなたへの否定ではない
お断りされたとき、多くの方が「自分がダメだったのかな」と感じてしまいます。
でも、それは違います。
相手には相手の事情があります。タイミングが合わなかっただけかもしれない。
相手の好みや価値観が、たまたま違っただけかもしれない。あ
なたにはどうしようもないことを、あなた自身の問題として捉える必要はありません。
断られたことは、あなたという人間を否定されたわけではないのです。
落ち着いたタイミングで、うまくいかなかった原因を一緒に考えて、次に活かす。
それができたとき、あなたは一歩成長した姿に変わっているはずです。
「決める」ことは、それだけでストレスになる
婚活の中で見落とされがちなことがあります。
「決める」という行為そのものが、大きなストレスを伴うということです。
交際を続けるか、断るか。真剣交際に進むか、どうか。
こういった判断を、一人で抱え込んでしまうと、それだけで消耗してしまいます。
一人で判断しようとしなくていいです。
仲人は、その判断を一緒にするために存在しています。
「どうしたらいいかわからない」そのまま持ってきてください。
一緒に整理します。
私のサポートスタイル
私は、寄り添いつつも、背中を押すカウンセラーでいたいと思っています。
時には優しく、時には少し厳しく。
でも、その中で確実に前に進んでいける。
そういう関係を、会員さんと作っていきたいと思っています。
婚活は、一人で走り切るには、あまりにも大変なものです。
しんどいときこそ、頼ってください。
福岡の結婚相談所Casaでは、活動中のメンタルサポートも含めて、無料面談を随時受け付けています。
「なんかしんどくなってきた」そのままで来てください。
結婚相談所Casa
代表カウンセラー 笠 信太郎
福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中
お見合い費 無料 / オンライン面談対応