お見合いで聞かれて困った質問、聞いてはいけない質問
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こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。
先日、IBJの加盟相談所カウンセラー同士の勉強会「IBJブランチフォーラム」に参加しました。
テーマは「女性から嫌われる男性の行動」。福岡だけでなく、全国のカウンセラーが現場で見てきた、リアルな声が集まる場です。
その中で、私が特に「なるほど」と思った2つを中心に、お見合いで気をつけたいポイントをお伝えします。
聞いてはいけない質問:「他の人とも交際していますか?」
フォーラムで一番多く挙がったのが、これでした。
結婚相談所では、複数の人と同時に仮交際をすることは、ルール上まったく問題ありません。
むしろ、自分に合う人を見極めるために必要なプロセスです。
ただ、お見合いの場で「他の方とも交際されていますか?」と聞いてしまうと、相手は良い印象を持ちません。
相手が他に交際しているかどうかは、本来あなたが把握すべきことではありません。
それよりも、目の前にいるその人自身に集中して、知るべきこと・話すべきことがたくさんあるはずです。
【解決策】
気になってしまうのは自然な気持ちです。
ただ、それを相手に直接聞くのではなく、仲人に相談してください。
交際の進め方や不安な気持ちは、私と一緒に整理できます。お見合いの場では、相手のことに集中する。
それだけで、印象は大きく変わります。
なるほどと思った気づき①:クチャラー、本人は気づいていない
食事中に音を立てて食べる、いわゆる「クチャラー」。
フォーラムでも特に多く挙がった行動です。
これが「なるほど」と思った理由は、ほとんどの場合、本人がまったく気づいていないということです。
家族や親しい友人は、わざわざ指摘しません。
だからこそ、本人にとっては「自分は普通に食べている」という感覚のまま、何年も過ごしてしまいます。
【解決策】
これは、誰かに指摘してもらわないと一生気づけない部分です。
お見合い前に、一度自分の食べ方を意識してみてください。
動画で自分が食事するところを撮ってみるのも一つの方法です。
気になる方は、面談のときに私にも相談してください。
一緒に振り返ることができます。
なるほどと思った気づき②:自分の話ばかりしてしまう心理
緊張すると、つい自分のことを話し続けてしまう。
これも、フォーラムで深く話し合われたテーマです。
なぜそうなるのか。
これは、悪気があるわけではなく、「緊張をどう埋めればいいかわからない」という心理から来ていることが多いです。
沈黙が怖くて、つい言葉で空白を埋めようとする。
結果として、相手に話を振る余裕がなくなってしまいます。
【解決策】
お見合いは「自分を知ってもらう場」であると同時に「相手を知る場」です。
一つ質問したら、必ず相手にも同じ質問を返す。
このルールだけ覚えておくと、自然に会話のバランスが取れます。
身だしなみ・臭いへの配慮
体臭や汗の臭いは、本人が気づきにくいものですが、相手にとっては大きな印象を左右します。
良い香りのつもりでつけている香水も、きつすぎると逆効果になることがあります。
【解決策】
お見合い当日は、香水は控えめに。
汗をかきやすい季節は、制汗剤や替えのシャツを準備しておくと安心です。
では、聞いてもいい質問は?
NG例だけでなく、聞いた方がいい質問もお伝えします。
相手の趣味や、休日の過ごし方、価値観に関わる話題です。
具体的には、こんな質問がおすすめです。
「休日はどんな風に過ごすことが多いですか?」
「これまでで一番楽しかった旅行はどこですか?」
「将来、どんな暮らし方をしたいと考えていますか?」
ただし、初回のお見合いでいきなり深すぎる質問をするのは避けた方がいいケースもあります。
仮交際、真剣交際と段階が進むにつれて、聞くべき内容も変わってきます。
「今、何を聞いていいんだろう」と迷ったときは、私と一緒に整理していきましょう。
一人で悩まなくていいんです
質問の中には、相手にとってあまり良く思われないものもあります。
ただ、そういった質問は、悪気があってのことではなく、無意識に出てしまうケースがほとんどです。
だからこそ、仲人と一緒にお見合いの前後で確認したり、振り返ったりすることが大切だと思っています。
一人で「これを聞いていいのかな」と悩む必要はありません。
私と一緒に考えて、前に進みましょう。
福岡で結婚相談所をお探しの方は、お見合いの進め方も含めて、Casaでぜひ一度ご相談ください。
結婚相談所Casa
代表カウンセラー 笠 信太郎
福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中
お見合い費 無料 / オンライン面談対応