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結婚相談所Casa
話すのが苦手な人の婚活サポート
こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。婚活は、楽しいことばかりではありません。断られる。うまくいかない。疲れてしまう。そういう瞬間は、誰にでも訪れます。今日は、そんなときにどう向き合えばいいかをお伝えします。実は、ごく最近のことです。妻の入院と、仕事がうまくいかない時期が重なりました。どちらか一方でもきつかったのに、それが同時に来た。正直、かなりしんどかったです。そのときに自分に言い聞かせたことがあります。まずは、しっかり休む。そして、落ち着いたタイミングで、一気に頑張るのではなく、少しずつエンジンをかけていく。一気に頑張ろうとすると、また崩れる。焦る気持ちを抑えながら、良い状態に少しずつ戻していく。それだけを意識しました。婚活中にメンタルが折れそうになった人に会ったとき、私はこの経験を思い出します。立場は違っても、しんどいときの向き合い方は、同じだと思っています。結婚相談所で婚活をして、実際に成婚された方でも、活動中にメンタルが折れそうになった経験を持つ方はたくさんいます。つまり、メンタルが折れそうになることは、弱さではありません。それだけ真剣に向き合っている証拠です。大切なのは、そのときに焦らないことです。焦って動いても、良い判断はできません。まず一度落ち着く。それだけで、次の一手が見えてきます。お断りされたとき、多くの方が「自分がダメだったのかな」と感じてしまいます。でも、それは違います。相手には相手の事情があります。タイミングが合わなかっただけかもしれない。相手の好みや価値観が、たまたま違っただけかもしれない。あなたにはどうしようもないことを、あなた自身の問題として捉える必要はありません。断られたことは、あなたという人間を否定されたわけではないのです。落ち着いたタイミングで、うまくいかなかった原因を一緒に考えて、次に活かす。それができたとき、あなたは一歩成長した姿に変わっているはずです。婚活の中で見落とされがちなことがあります。「決める」という行為そのものが、大きなストレスを伴うということです。交際を続けるか、断るか。真剣交際に進むか、どうか。こういった判断を、一人で抱え込んでしまうと、それだけで消耗してしまいます。一人で判断しようとしなくていいです。仲人は、その判断を一緒にするために存在しています。「どうしたらいいかわからない」そのまま持ってきてください。一緒に整理します。私は、寄り添いつつも、背中を押すカウンセラーでいたいと思っています。時には優しく、時には少し厳しく。でも、その中で確実に前に進んでいける。そういう関係を、会員さんと作っていきたいと思っています。婚活は、一人で走り切るには、あまりにも大変なものです。しんどいときこそ、頼ってください。福岡の結婚相談所Casaでは、活動中のメンタルサポートも含めて、無料面談を随時受け付けています。「なんかしんどくなってきた」そのままで来てください。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。先日、IBJの加盟相談所カウンセラー同士の勉強会「IBJブランチフォーラム」に参加しました。テーマは「女性から嫌われる男性の行動」。福岡だけでなく、全国のカウンセラーが現場で見てきた、リアルな声が集まる場です。その中で、私が特に「なるほど」と思った2つを中心に、お見合いで気をつけたいポイントをお伝えします。フォーラムで一番多く挙がったのが、これでした。結婚相談所では、複数の人と同時に仮交際をすることは、ルール上まったく問題ありません。むしろ、自分に合う人を見極めるために必要なプロセスです。ただ、お見合いの場で「他の方とも交際されていますか?」と聞いてしまうと、相手は良い印象を持ちません。相手が他に交際しているかどうかは、本来あなたが把握すべきことではありません。それよりも、目の前にいるその人自身に集中して、知るべきこと・話すべきことがたくさんあるはずです。【解決策】気になってしまうのは自然な気持ちです。ただ、それを相手に直接聞くのではなく、仲人に相談してください。交際の進め方や不安な気持ちは、私と一緒に整理できます。お見合いの場では、相手のことに集中する。それだけで、印象は大きく変わります。食事中に音を立てて食べる、いわゆる「クチャラー」。フォーラムでも特に多く挙がった行動です。これが「なるほど」と思った理由は、ほとんどの場合、本人がまったく気づいていないということです。家族や親しい友人は、わざわざ指摘しません。だからこそ、本人にとっては「自分は普通に食べている」という感覚のまま、何年も過ごしてしまいます。【解決策】これは、誰かに指摘してもらわないと一生気づけない部分です。お見合い前に、一度自分の食べ方を意識してみてください。動画で自分が食事するところを撮ってみるのも一つの方法です。気になる方は、面談のときに私にも相談してください。一緒に振り返ることができます。緊張すると、つい自分のことを話し続けてしまう。これも、フォーラムで深く話し合われたテーマです。なぜそうなるのか。これは、悪気があるわけではなく、「緊張をどう埋めればいいかわからない」という心理から来ていることが多いです。沈黙が怖くて、つい言葉で空白を埋めようとする。結果として、相手に話を振る余裕がなくなってしまいます。【解決策】お見合いは「自分を知ってもらう場」であると同時に「相手を知る場」です。一つ質問したら、必ず相手にも同じ質問を返す。このルールだけ覚えておくと、自然に会話のバランスが取れます。体臭や汗の臭いは、本人が気づきにくいものですが、相手にとっては大きな印象を左右します。良い香りのつもりでつけている香水も、きつすぎると逆効果になることがあります。【解決策】お見合い当日は、香水は控えめに。汗をかきやすい季節は、制汗剤や替えのシャツを準備しておくと安心です。NG例だけでなく、聞いた方がいい質問もお伝えします。相手の趣味や、休日の過ごし方、価値観に関わる話題です。具体的には、こんな質問がおすすめです。「休日はどんな風に過ごすことが多いですか?」「これまでで一番楽しかった旅行はどこですか?」「将来、どんな暮らし方をしたいと考えていますか?」ただし、初回のお見合いでいきなり深すぎる質問をするのは避けた方がいいケースもあります。仮交際、真剣交際と段階が進むにつれて、聞くべき内容も変わってきます。「今、何を聞いていいんだろう」と迷ったときは、私と一緒に整理していきましょう。質問の中には、相手にとってあまり良く思われないものもあります。ただ、そういった質問は、悪気があってのことではなく、無意識に出てしまうケースがほとんどです。だからこそ、仲人と一緒にお見合いの前後で確認したり、振り返ったりすることが大切だと思っています。一人で「これを聞いていいのかな」と悩む必要はありません。私と一緒に考えて、前に進みましょう。福岡で結婚相談所をお探しの方は、お見合いの進め方も含めて、Casaでぜひ一度ご相談ください。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。婚活において、「条件」をどう設定するかは、多くの方が悩むポイントです。今日は、福岡で婚活カウンセラーとして活動している立場から、「条件」について正直にお話しします。結婚相談所の面談では、こんな声をよく聞きます。「年収がしっかりしていれば、他はいい」「とにかく見た目が好み」「身長は175cm以上が譲れない」このように、何か一つだけ「絶対に譲れない条件」がある方は、実はマッチングしやすい傾向があります。一方で気をつけたいのが、条件を複数組み合わせているケースです。「清潔感は最低限」「年収は500万以上」「身長は170cm以上」。一つひとつは決して難しい条件ではありません。でも、それを全部兼ね備えた相手を探すと、条件としては一気にマッチングしづらくなってしまいます。ここで、大切な視点をお伝えします。条件は、数字で見えるもの。価値観は、目には見えづらい、自分の心に問うべきものです。年収、身長、学歴。これらは誰が見てもわかる、わかりやすい指標です。でも、結婚生活で本当に大切になってくるのは、相手の人柄や、自分との相性です。これは数字では測れません。福岡で結婚相談所を運営してきた中で感じるのは、条件にこだわりすぎる方ほど、本当に合う相手を見逃してしまいやすいということです。条件は誰にでもわかりやすい。でも、価値観は人によって異なります。自分に本当に合う人を探したいなら、条件よりも価値観を大切にしてほしいと思っています。正直に言うと、私自身も結婚を決めるとき、明確な「条件」で選んだわけではありません。大切にしたのは、こういう問いです。「この人と一緒にいたいと思えるか」「自分の譲れないものを曲げてでも、一緒にいられる覚悟が持てるか」条件をすべて満たしているかどうかより、この感覚の方が、結婚生活を続ける上では大切だったと感じています。条件はもちろん大切です。結婚後の生活に直接関わってくることも事実です。年収や生活スタイルの違いが、後々の負担になることもあります。それを否定するつもりはありません。ただ、一つだけ考えてほしいことがあります。相手に求めることと同時に、自分が相手に提供できることも、見つめ直してみてください。条件を相手に求めるだけでなく、自分自身がどんな人柄で、どんな価値観を持っているか。そこを整理することで、本当に合う相手が見えやすくなります。条件で悩んでいる方は、福岡の結婚相談所Casaにぜひ一度相談してください。「この条件、譲れますか?」とただ聞くのではなく、その条件の奥にある価値観を一緒に探っていきます。条件にこだわりすぎて苦しくなっている方の力になれたらと思っています。一緒に探していきましょう。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。結婚相談所での婚活において、プロフィール写真は思っている以上に重要です。今日は福岡で婚活をサポートしている立場から、写真の重要性と、変えるべきかどうか迷っている方へのメッセージをお伝えします。私は福岡で飲食店も経営していますが、Instagramの投稿写真をプロに任せたとき、反応率が明らかに変わった経験があります。同じ商品でも、撮り方や光の入れ方が違うだけで、見る人の反応がまったく変わる。これは結婚相談所のプロフィール写真でも、まったく同じことが起きています。福岡の結婚相談所Casaで面談をしていると、自分で撮ったような写真の方によく出会います。それ自体が悪いわけではありません。ただ、客観的に見たときに、その人の良さがうまく引き出されていないことが多いんです。さらに正直に言うと、相手から見たとき「婚活に対してやる気がないのかな」と感じられてしまう可能性もあります。これは本人の魅力とは関係なく、ただ「写真の見せ方」だけの問題です。それで損をしてしまうのは、本当にもったいないことです。私自身、お店の写真やプロフィール用の写真を撮るとき、意識していることがあります。光の入り具合と、自然に湧いてくる笑顔です。無理に作った笑顔ではなく、ふっと出てくる表情。そして、その表情を一番きれいに見せてくれる光の場所。この2つを意識するだけで、写真の印象は大きく変わります。「盛った写真はダメ」というのはよく言われることです。私も、加工は明確にNGだと思っています。ただ、「ありのままでいい」という言葉も、少し違うと思っています。スマホで適当に撮った、ただの記録写真。それを「ありのまま」と呼ぶなら、それは少し違います。大切なのは、自然体だけど、その人の良さがしっかり表れている写真です。盛るのではなく、引き出す。そのための工夫は、必要だと思っています。「写真を変えるなんて、なんだか気恥ずかしい」「盛っているみたいで抵抗がある」そう感じる方、たくさんいます。そういうときは、まず2枚の写真を並べて見比べてみてください。自分で撮った写真と、少し意識して撮った写真。私はそのとき、はっきり伝えます。「全然違いますよ。すごく良いです」と。「私だったら、この写真の方が好印象です」と言われると、本人も少しずつ自信が湧いてきます。その小さな自信が、婚活全体のスピードを加速させてくれます。福岡で婚活を考えているなら、まず写真から見直してみてくださいプロフィール写真は、あなたという人を、最初に伝えてくれる入り口です。写真を変えることに抵抗があるなら、まずは誰かに見てもらってください。家族でも、友人でも、結婚相談所の仲人でも構いません。福岡の結婚相談所Casaでは、写真選びのアドバイスも含めて、婚活全体をサポートしています。「この写真、どう思いますか?」その一言から、相談してみてください。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。「結婚相談所といえば、大手の方が安心じゃないの?」そう思う方も多いと思います。今日は、その考えに正面から向き合いたいと思います。大手の結婚相談所では、受付・無料相談・担当カウンセラーがそれぞれ別々の担当者になるケースがあります。最初に話した人と、実際に担当してくれる人が違う。「あの人が言っていたのに」「話が伝わっていない」そういった齟齬が生まれやすいのは、構造上仕方のないことです。一方、Casaのような小さな相談所は、最初の問い合わせから面談、活動中のサポートまで、すべて私一人が担当します。ワンストップで完結するので、話が途中で変わることがない。あなたのことを、最初から最後まで同じ人間が見続けます。実際に、こんな声を聞くことがあります。「大手に行ったけど、思っていたサポートとは違った」「失敗したくないという気持ちが、裏目に出てしまった」と。大手がいいという気持ちはよくわかります。ただ、規模の大きさとサポートの手厚さは、必ずしも同じではありません。婚活は土日に集中する傾向があります。でも、1週間のうち土日は2日だけです。残りの5日間をうまく活用できるかどうかが、婚活のスピードに直結します。「ちょっと相談したい」「この連絡、どう返せばいい?」そういう小さな場面で、すぐに動ける近距離の仲人がいるかどうかは、活動のしやすさにとても大きな差を生みます。福岡・糟屋郡を拠点にしているCasaだからこそ、平日でも気軽に連絡できる距離感でサポートできます。私は飲食店も経営しており、地元の若手事業者と一緒に地域を盛り上げる活動にも参加しています。その根っこにあるのは、シンプルな想いです。子供の笑顔を守りたい。地元で結婚し、家庭を持ち、子供が生まれる。そういう人が増えることが、地域の活性化につながると信じています。結婚相談所Casaも、その一つの手段です。婚活のサポートをすることが、福岡という街を元気にすることにつながっていると思いながら、毎日活動しています。私は大学進学のタイミングで上京しました。東京での20代は、正直うまくいかないことばかりでした。仕事も、人間関係も、思い描いていたものとは違った。それでも福岡に戻ってきたとき、この街の温かさに救われた気がしました。私だけではありません。東京に進学して、30前後で福岡に戻ってきた友人を、5人は知っています。福岡は全国的にも暮らしやすくコンパクトな街で、食事も美味しい。人も温かい。(時々変な人もいるけど笑)だからこそ、地元福岡で婚活する人を応援したいんです。大手の看板ではなく、この街で生きている人間として、あなたの婚活に寄り添いたいと思っています。大手か地元か、どちらが正解ということはありません。ただ、こう考えてみてください。活動中、何かあったときにすぐ相談できる人が近くにいるか。最初から最後まで、同じ人が見続けてくれるか。その答えがYESであることが、婚活を続けられるかどうかに大きく関わってきます。福岡の結婚相談所Casaでは、無料面談を随時受け付けています。まずは話しに来てください。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。今日は、カウンセラーとしてではなく、一人の夫・父親として話させてください。福岡で婚活サポートをしていると、「結婚って実際どうなんですか?」と聞かれることがあります。今日はその問いに、正直に答えたいと思います。仕事終わりに、お酒を飲みながら、妻と娘のやり取りをぼーっと見ている時間があります。特別なことは何もありません。娘がふざけて、妻が笑っている。そんな何でもない場面です。でも、その瞬間に思うんです。ああ、自分には居場所があるな、と。豪華な外食でも、特別な旅行でもない。毎日繰り返される、ごく普通の夜の風景。それが、私にとって一番の幸せです。結婚する前は、こういう幸せの形があるとは、正直わかっていませんでした。婚活をサポートする立場になった今、この感覚を一人でも多くの方に届けたいと思っています。10年間の結婚生活、楽しいことばかりではありませんでした。一番しんどかったのは、妻との意見の食い違いです。伝えた方がいいのか、自分の中で消化した方がいいのか。その判断が、今でも難しい。環境や状況によって、正解が変わります。正直に言います。これは今も現在進行形で考え中です(笑)。10年経っても、完璧な夫婦なんていない。それが答えかもしれません。ぶつかりながら、すれ違いながら、それでも一緒にいることを選び続ける。それが結婚だと思っています。もし結婚前の自分に一言アドバイスできるとしたら、こう言います。「相手だけでなく、相手がこれまで歩んできた人生を棚卸してみたら?」どんな家庭で育ったか。どんな経験をしてきたか。何を大切にしてきたか。具体的には、こんなことを相手に聞いてみてください。「子どもの頃、家族でよくやっていたことは何ですか?」「これまでの人生で、一番つらかった経験は何ですか?」「お金や時間を、どんなことに使いたいですか?」一見、婚活とは関係なさそうな質問です。でも、こういった話の中に、その人の価値観や人生観がにじみ出てきます。人は、これまでの人生の積み重ねでできています。相手の行動や価値観の背景には、必ずその人が歩んできた道があります。それを理解しようとするだけで、すれ違いが減ります。「なんでこの人はこう考えるんだろう」という疑問が、「そういう経験があったからか」という理解に変わります。相手を好きになるのと、相手の人生を理解しようとするのは、少し違う話です。でも、その両方があって初めて、長く一緒にいられると思っています。結婚生活は、決して完璧ではありません。意見がぶつかることもある。疲れて無口になることもある。思い通りにならないことの方が多い。それでも、家に帰って「ただいま」と言える場所がある。それだけで、また明日も頑張れます。福岡で結婚相談所Casaを始めた理由も、ここにあります。この感覚を、一人でも多くの人に感じてほしい。そのために、婚活カウンセラーとして動いています。完璧な準備なんて必要ありません。完璧な自分じゃなくていい。ただ、誰かと一緒に日常を積み重ねたいと思っているなら、まず一歩だけ踏み出してみてください。「どこから始めればいいかわからない」「自分に合う相手がいるのか不安」そんな気持ちのまま来てもらって大丈夫です。福岡の結婚相談所Casaでは、そこから一緒に整理していきます。無料面談、気軽にどうぞ。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、結婚相談所Casa代表カウンセラーの笠信太郎です。「婚活したい気持ちはある。でも仕事が忙しくて、なかなか動けない」そんな声をよく聞きます。今日は、その悩みに正面から答えたいと思います。私は現在、複数事業を経営しながら、結婚相談所Casaも運営しています。以前の私は「あれもこれも、もっと頑張ればいい」と思っていました。でも実際は違いました。気づけば自分自身が一杯一杯になり、家族にも迷惑をかけてしまいました。そこで気づいたことがあります。自分のリソースは決まっている。それなら、どこにどれだけ時間を投下するかを考えて、「やらないことを決める」しかない。バックヤード業務を外注して自分の時間を作る。人に任せることを決める。そうやって、少しずつ整えていきました。今でも完全ではありません。でも、その経験があるからこそ、忙しい方の気持ちがよくわかります。正直に言います。「忙しいから婚活できない」は、言い訳ではないと思っています。本当に忙しい方はいます。それは事実です。ただ、こう考えてみてほしいのです。「忙しくて婚活できない」を、もう少し具体的に分解してみましょう。例えば、通勤時間だけは婚活の時間に充てる。朝30分早く起きて、その時間だけプロフィール確認に集中する。人によって動きやすい時間は違います。「どこなら時間を作れるか」を一緒に考えることが、Casaでのサポートの出発点です。婚活でよく言われるのが「月にお申し込み20件」といった目標です。でも、それが難しい方もいます。中途半端な気持ちでお申し込みをしたくない、という気持ちもよくわかります。私がお伝えしたいのは、「持続可能な70点の行動を決める」ということです。一気に頑張りすぎて、心と体がもたなくなる。仕事でも婚活でも、そういうことは起きます。だからこそ、無理のない範囲で継続できる目標を一緒に考えたい。そしてその目標を、伴走しながら一緒に達成していく。それがCasaのスタイルです。仕事でも婚活でも、一人で抱え込むと限界が来ます。婚活で行き詰まったとき、「考える」のはいいことです。でも「悩む」のは違います。悩んでいると感じたら、一番近くにいる仲人に頼ってください。それが私の役割です。婚活を始められない理由として、こんな声もあります。「気力が湧かない」「なんとなく諦めている」「いい人がいればとは思うけど、出会いがない」「とにかく疲れている」それは、弱さではありません。毎日頑張っている証拠だと思います。そういう状態のときこそ、一人で解決しようとしないでほしい。まず話しに来てください。整理するところから、一緒に始めましょう。Casaでは、オンライン面談にも対応しています。移動の時間が取れない方も、隙間時間から始められます。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
「まだ早すぎるかな?」「もう少し準備してから」「仕事が落ち着いたら」そう思っているうちに、気づけば時間だけが過ぎていた。そんな経験、ありませんか?結論から言います。婚活を始める正解のタイミングは、「今」です。なぜそう言えるのか。福岡で結婚相談所を運営している私自身の経験も交えながら、話したいと思います。私が結婚を真剣に考えるようになったのは、妻の一言がきっかけでした。25歳のときに交際を始めた彼女と、5年間付き合っていました。当時妻はまだ23歳。「結婚なんてまだ考えていないだろうな」と正直思っていました。ある夜、一緒にお酒を飲んでいたとき、酔っ払った妻がぽつりと言いました。「いつお嫁さんにしてくれるの?」その言葉を聞いた瞬間、私も適齢だったこともあり、初めて真剣に結婚を考えるようになりました。タイミングって、こういうものだと思っています。完璧に準備が整ってから動いたわけではない。でも、そのときが「動くべき瞬間」だったんです。「準備ができたら婚活を始めよう」という気持ち、よくわかります。でも正直に言います。100%の準備が整う日は、永遠に来ません。仕事も、お金も、見た目も、どこまでやれば「完璧」なのか、終わりがない。準備をしている間にも、時間は確実に流れていきます。私が思うのは、50%でも60%でも、ある程度の準備ができていれば、決断してほしいということです。完璧じゃなくていい。動きながら整えていける部分は、たくさんあります。「準備」の例として、こんなラインを自分で決めてみてください。「貯金が〇〇万円になったら」「今のプロジェクトが終わったら」「引っ越しが落ち着いたら」なんでも構いません。大切なのは、そのラインを自分で決めて、達したら必ず動くこと。ゴールのない準備は、ただの先延ばしになってしまいます。婚活において、年齢は若ければ若いほど有利です。IBJの成婚データでも、20代の成婚率は30代と比べて高い傾向があります。若いほど出会える相手の幅が広く、成婚までのスピードも早い。ただ、これは「年齢が高いと無理」という話ではありません。何歳であっても、動き出した瞬間が「一番若いタイミング」です。婚活を始めるタイミングの正解は、「今、この瞬間」です。準備が50%でも60%でも、動き出せる状態であれば、それが正解のタイミングです。完璧を待っていると、永遠に動けません。あなたの人生で、今日より若い日は2度とありません。とはいえ、動き出すのってエネルギーがいりますよね。「どこに相談すればいいかわからない」「何から始めればいいかわからない」そういう方も多いと思います。そんなときは、福岡の結婚相談所Casaをスタート地点にしてみてください。入会するかどうかは関係ありません。「まず何から準備すればいいか、一緒に考えましょう」そこから始めます。なんとなくモヤモヤしている、それだけ持ってきてもらえれば十分です。あなたのペースで、ゆっくり進みましょう。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、結婚相談所Casa代表カウンセラーの笠信太郎です。今日は少し正直な話をさせてください。結婚相談所を選ぶとき、「自分に合うかどうか」はとても大切なことです。だからこそ、Casaが合う人・合わない人を、包み隠さずお伝えしたいと思います。先に、合わない人の話をします。自分の意見がはっきりしている方です。これは、批判ではありません。むしろ素晴らしいことだと思っています。自分の軸がある方は、婚活でも早く結果を出せることが多い。どの相談所に行っても、きっと成果を出せると思います。だからこそ、正直に言います。そういう方には「私でなければいけない理由」が見出しづらいんです。Casaでなくても、きっと大丈夫です。では、私が一番力になりたいのはどんな方か。自分の気持ちを言葉にすることが苦手な方です。そもそも、Casaを作った理由がそこにあります。話し上手な人だけが婚活で有利になるのはおかしい。そう思って、この相談所を始めました。それ以外にも、こんな方にぜひ来てほしいと思っています。仕事は頑張ってきた。でも婚活まで手が回らなかった。そういう方の話を聞くことが、私は得意です。アプリで傷ついた経験がある方、もう何から始めればいいかわからなくなっている方。そういう方こそ、一度立ち止まって話しに来てほしいです。実はこれ、過去の私自身がそうでした。やろうとするけど、なぜか前に進めない。そういう状態の気持ちが、自分ごととしてわかります。だからこそ、一緒に考えて伴走しやすい。Casaでは、真剣に結婚を考えている方を歓迎しています。ただ、「真剣」という言葉を少し掘り下げさせてください。結婚したいという気持ちは、もちろん大前提です。その上で私が思う「真剣」とは、共同生活の準備ができていること、そして相手を支える覚悟があることです。自分のことだけでなく、誰かのことを考えられる状態になっていること。それが、婚活をスタートする上での出発点だと思っています。毎日繰り返す日常の中で、安心して過ごせる場所がある。私はそれを「基地」と呼んでいます。家族がいる家が、自分にとっての基地になる。そんな場所を持ってもらいたくて、この相談所を作りました。話すのが苦手でいい。うまくやろうとしなくていい。ただ、誰かと一緒に日常を積み重ねたいと思っているなら、ぜひ一度話しに来てください。Casaでは無料面談を随時受け付けています。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは、結婚相談所Casa代表カウンセラーの笠信太郎です。「入会してみたいけど、その後どうなるの?」「ちゃんとサポートしてもらえるか不安…」そんな声をよく聞きます。今日は、Casaでの活動の流れと、私がどんなふうに関わっていくかを具体的にお伝えします。面談の前に、まず一つお願いがあります。シートに記入してもらいます。人に話す前に、自分自身で振り返ってもらう時間を大切にしているからです。シートの中には、こんな質問があります。「結婚後、どんな日常を送りたいですか?」「自分が絶対に受け付けないことは何ですか?」最初の質問は、理想を描いてもらうためのものです。でも二つ目が、実は特に大切だと思っています。「譲れないこと」よりも「絶対に嫌なこと」の方が、自分の本音に近いことが多いからです。条件ではなく、価値観の核心に触れる質問です。書き出すことで頭の中が整理され、自分が本当に求めているものが見えてきます。その上で面談に臨んでもらい、シートをもとに一緒に深掘りしていきます。婚活は、人によって成果の出方がまったく異なります。すんなりお見合いが決まる人もいれば、なかなか進まない時期がある人もいる。それは、その人の価値や魅力とは関係ありません。うまくいっているときは、その勢いを保てるようにエールを送ります。うまくいかないときは、何が原因かを一緒に考えて、打開策を探します。そっと背中を押すこと。それが私の役割だと思っています。婚活を続けていると、「自分って魅力がないのかな」と感じてしまう瞬間があります。そういうときこそ、会話の中で自然に自己肯定感が戻ってくるように関わっていきたいと思っています。あなたがダメなのではなく、まだ合う人に出会えていないだけです。お見合いの前には、意識してほしいポイントをお伝えします。時間厳守、身だしなみ、挨拶。当たり前のことばかりです。でも、当たり前のことを丁寧にできる人は、思っているより少ない。だからこそ、そこで大きな差が生まれます。私がお見合い前に必ずお伝えしていることがもう一つあります。「当日は、素の自分で臨んでください」ということです。取り繕った自分でうまくいっても、交際が進むにつれて無理が出てきます。最初から自然体でいられる相手の方が、長続きする関係になります。緊張するのは当然です。でも、うまく見せようとしなくていい。それだけ意識してもらえれば十分です。お見合いがうまくいき、交際に進んでからも、サポートは続きます。相手とどんなやりとりをしているか、共有しながら進めていきます。「次のデート、どこに行けばいいかわからない」「こういうことを確認したいけど、直接聞きにくい」そんな小さなことも、気軽に相談してください。聞きにくいことは、仲人が間に入って確認することもできます。二人の間に立てる人がいるというのは、結婚相談所ならではの強みだと思っています。最後に、私がサポートで一番大切にしていることをお伝えします。それは、あなたの意思を尊重することです。私が引っ張るのではなく、あなた自身が自分から動けるように、そばで伴走する。婚活はあなたの人生の話です。カウンセラーはその隣を一緒に歩く存在であるべきだと思っています。「入会したらどうなるんだろう」という不安が、この記事を読んで少し和らいでいたら嬉しいです。まずは無料面談で、話しに来てください。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎お見合い費無料/オンライン面談対応
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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