うちの相談所がアットホームな理由
こんにちは、結婚相談所Casa代表カウンセラーの笠信太郎です。
Casaのキャッチコピーは「話すのが苦手な人の婚活サポート」です。
そして、どこよりも「アットホームな相談所」を目指して活動中です!
今日は、それがなぜなのかを、少し掘り下げてお話しさせてください。
30代になって、婚活への不安が増してきた方へ
「そろそろ真剣に考えなきゃ、でも何から始めればいいかわからない」
「相談所って敷居が高そう、うまく話せるか不安」
30代後半になると、こういった気持ちを抱える方がぐっと増えます。
仕事では自信があるのに、婚活のことになると急に自分を見失ってしまう。
そんな方も少なくないと思います。
うまく話せなくていいです。整理できていなくていい。そのままで来てください。
街ごとアットホームな場所で生きてきた
Casaは、福岡市内ではなく、糟屋郡志免町を拠点にしています。
福岡空港の裏側に位置する、もともと炭鉱で栄えた街です。
「町」としての人口密度が全国1位というデータもあるくらい、人が密に暮らしているエリアです。
地元の飲み屋さん、スナック、個人で営む小さなお店。
チェーン店ではなく、顔の見える商売が今も根付いている街です。
私はその志免町で店を構え、この街の空気の中で商売をしてきました。
街全体がアットホームで、私自身もそういう場所が好きだし、大切にしたいと思っています。
Casaがアットホームなのは、意識してそうしているというより、環境がそうだったのかもしれません。
福岡で婚活をするなら、大きな相談所より、顔の見えるカウンセラーと二人三脚で進める方が合っている方も多いと思っています。
8坪のお店で学んだこと
私が経営しているハンバーガー屋は、約8坪の小さなお店です。
グルメバーガーなので、一つひとつ手作りです。
どうしても提供まで時間がかかります。
カウンター越しにお客さんを待たせてしまうとき、私はお客さんの表情を見ています。
「あ、少し退屈そうだな」「待たせてしまっているな」そういうことは、言葉ではなく、雰囲気や表情から伝わってきます。
婚活の場面でも、同じことが起きます。
言葉にならない部分を受け取ることが、私は少し得意だと思っています。
飲食業での積み重ねが、そこに活きているんだと感じます。
「無理してないですか?」と聞ける関係
以前、男性経験が少ないという30代の女性と面談をしました。
仕事柄、初対面の方と接する機会が多いとのことで、最初はとても話しやすい印象でした。
人見知りには見えませんでした。
ただ、話を聞いていくうちに、気づいたことがありました。
彼女はずっと、無理をしていたんです。
仕事でもプライベートでも、自然体でいられる場所がなかった。
彼女の話にただ寄り添っていたら、そのことを自然に話してくれました。
婚活において、自分の本音を話せる場所があるかどうかは、とても大切なことだと思っています。
うまく取り繕わなくていい。
そのままの自分を見せられる場所から、婚活は始まります。
婚活に不安を感じているあなたへ
気を張らない。気を使わない。自然体でいられる。
それが私の思う「アットホーム」です。
婚活は、ただでさえ緊張するものです。
自分のことを話すのは、慣れていない方がほとんどです。
だからこそ、Casaに来たときだけは、肩の力を抜いてほしい。
話し終わったあとに、少しスッキリしてもらえたら。
そして「よし、もう一歩進んでみよう」と思ってもらえたら、それが私にとって一番うれしい瞬間です。
福岡で婚活を考えているなら、まずは話しに来てください。
結婚相談所Casa
代表カウンセラー 笠 信太郎
福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中
お見合い費 無料 / オンライン面談対応