結婚相談所で「条件」を決めるときに、本当に考えるべきこと
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こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。
婚活において、「条件」をどう設定するかは、多くの方が悩むポイントです。
今日は、福岡で婚活カウンセラーとして活動している立場から、「条件」について正直にお話しします。
よくある「条件」のパターン
結婚相談所の面談では、こんな声をよく聞きます。
「年収がしっかりしていれば、他はいい」
「とにかく見た目が好み」
「身長は175cm以上が譲れない」
このように、何か一つだけ「絶対に譲れない条件」がある方は、実はマッチングしやすい傾向があります。
一方で気をつけたいのが、条件を複数組み合わせているケースです。
「清潔感は最低限」「年収は500万以上」「身長は170cm以上」。
一つひとつは決して難しい条件ではありません。
でも、それを全部兼ね備えた相手を探すと、条件としては一気にマッチングしづらくなってしまいます。
「条件」と「価値観」は、まったく違うもの
ここで、大切な視点をお伝えします。
条件は、数字で見えるもの。
価値観は、目には見えづらい、自分の心に問うべきものです。
年収、身長、学歴。これらは誰が見てもわかる、わかりやすい指標です。
でも、結婚生活で本当に大切になってくるのは、相手の人柄や、自分との相性です。
これは数字では測れません。
福岡で結婚相談所を運営してきた中で感じるのは、条件にこだわりすぎる方ほど、本当に合う相手を見逃してしまいやすいということです。
条件は誰にでもわかりやすい。
でも、価値観は人によって異なります。
自分に本当に合う人を探したいなら、条件よりも価値観を大切にしてほしいと思っています。
私自身が、結婚相手を選んだ基準
正直に言うと、私自身も結婚を決めるとき、明確な「条件」で選んだわけではありません。
大切にしたのは、こういう問いです。
「この人と一緒にいたいと思えるか」
「自分の譲れないものを曲げてでも、一緒にいられる覚悟が持てるか」
条件をすべて満たしているかどうかより、この感覚の方が、結婚生活を続ける上では大切だったと感じています。
条件にこだわりすぎている方へ
条件はもちろん大切です。結婚後の生活に直接関わってくることも事実です。
年収や生活スタイルの違いが、後々の負担になることもあります。
それを否定するつもりはありません。
ただ、一つだけ考えてほしいことがあります。
相手に求めることと同時に、自分が相手に提供できることも、見つめ直してみてください。
条件を相手に求めるだけでなく、自分自身がどんな人柄で、どんな価値観を持っているか。
そこを整理することで、本当に合う相手が見えやすくなります。
福岡で婚活を考えているなら
条件で悩んでいる方は、福岡の結婚相談所Casaにぜひ一度相談してください。
「この条件、譲れますか?」とただ聞くのではなく、その条件の奥にある価値観を一緒に探っていきます。
条件にこだわりすぎて苦しくなっている方の力になれたらと思っています。
一緒に探していきましょう。
結婚相談所Casa
代表カウンセラー 笠 信太郎
福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中
お見合い費 無料 / オンライン面談対応