なぜ飲食店店主が結婚相談所を始めたのか。
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はじめまして。福岡市東区・福岡県糟屋郡を拠点に、結婚相談所Casaを運営している笠信太郎(かさ しんたろう)と申します。
地元は福岡市東区で、現在は糟屋郡志免町で暮らしています。
現在、飲食業(ハンバーガー屋)も営みながら、結婚相談所のカウンセラーとして活動しています。
「なぜ飲食業をやりながら結婚相談所を?」と思われる方も多いかもしれません。
今回は、結婚相談所Casaを立ち上げた理由と想いをお伝えしたいと思います。
「ただいま」と言える場所がある、それだけで頑張れる
私は10年前、30歳のときに結婚しました。今は小学校2年生の娘と妻の3人で暮らしています。
結婚生活が全て順風満帆だったかというと、そんなことはありません。
楽しいことも、辛いことも、家族で一緒に乗り越えてきました。
ただ、そういった経験を重ねる中で気づいたことがあります。
特別な外食や旅行だけが幸せなのではなく、家に帰って「ただいま」と言える場所がある。
それだけで、生活にハリが生まれ、また明日も頑張ろうと思えるということです。
そんな小さな幸せを、家族を持つことで感じられる人を増やしたい。それがCasaを始めた、一番の理由です。
もともと「人の役に立つ仕事」がしたかった
私がずっと大切にしてきたことは、「人の役に立つ仕事をしたい」という想いです。
飲食業を通じて、日々たくさんのお客様と関わる中で、自然と人の話を聞く機会が増えていきました。
仕事の悩み、人間関係、将来への不安。気づけば、相談に乗ることが自分の日常の一部になっていました。
そういった経験を積み重ねる中で、「もっと深く、誰かの人生に寄り添える仕事ができないか」と考えるようになりました。
その答えのひとつが、結婚相談所でした。
言葉に詰まる人を見て、気づいたこと
相談を受けていると、こんな場面によく出会います。
「どう話せばいいのか、わからなくて…」
言葉に詰まり、うまく自分の気持ちを表現できない方。
決して気持ちがないわけではないのに、言葉が出てこない。そういう方を目の前にするたびに、胸が痛くなりました。
婚活の場面でも同じことが起きているはずだと感じました。
話し上手な人だけが婚活で有利になるのは、なんかおかしい。
話すのが苦手でも、心を開くのに時間がかかっても、真剣に誰かと向き合いたいと思っている人はたくさんいるはずです。
そういう方こそ、丁寧にサポートしたいと思いました。
「Casa(カーサ)」に込めた想い
Casaは、スペイン語やイタリア語で「家」を意味します。
実家に帰ったときのような、ほっとできる感覚。
背伸びしなくていい、うまく話せなくてもいい、そのままの自分でいられる場所。
そんな雰囲気の相談所にしたいという想いから、この名前をつけました。
…実は、もうひとつ理由があります。私の名字が「笠(かさ)」なので、「Casa=かさ」と読めるんです。
ダジャレです(笑)。でも覚えやすいでしょ?
「結婚相談所Casa、あの笠さんのとこね」と気軽に思い出してもらえたら、それで十分です。
名前と一緒に、この場所も覚えていってください。
まずは話すだけでいい
Casaでは、無料面談を随時受け付けています。
「何を話せばいいかわからない」という方こそ、ぜひ来てください。
話すことが苦手でも大丈夫です。一緒に整理するところから始めましょう。
あなたのペースで、二人三脚で進んでいきます。
結婚相談所Casa
代表カウンセラー 笠 信太郎
福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中
お見合い費 無料 / オンライン面談対応