甘い言葉より、女性が結婚の決め手にするもの
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こんにちは。心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
デートは無事に終わったのに、帰り道、なんだか肩のあたりがずしっと重い。
「もっと気の利いたことを言えたらよかったのに」と、頭の中でひとり反省会が始まってしまう。
そんな夜を過ごしたこと、ありませんか。
先にお伝えしておきますね。
女性が「この人と結婚しよう」と決めるとき、甘い言葉やトークの上手さは、実はそれほど大きな決め手にはなっていないんです。
先日、仲人仲間との勉強会で、ご自身も結婚相談所で結婚した仲人さんが、決め手を話してくれました。
お相手のことを「正直、おもしろい人ではなかった」と笑いながら、それでも決めた理由は「言っていることと、していることが一緒だったから」。
実は私も、まったく同じ理由で結婚を決めました。
今月末に挙式を控えています💐
私のパートナーは、甘い言葉をほとんど言わない人です。
でも、私の話を最後までさえぎらずに聞いてくれる。
「やりたいこと、ひとつずつやっていこう」と言って、本当にひとつずつ一緒にやってくれる。
その積み重ねが、ときめきとは比べものにならない安心感になっていきました。
心理学者ジョン・ゴットマンは、パートナーへの信頼は、大きな出来事よりも日常の小さな場面の積み重ねでつくられると述べています。
愛着理論では、安心できる相手を「安全基地」と呼びます。
結婚を考える女性が探しているのは、まさにこの安全基地なんですよね。
そして、それをつくるのは話術ではなく、あなたの日々の行動です。
甘い言葉の代わりに、今日からできることは三つ。
小さな約束を守ること。
話を最後まで聞くこと。
「次はこれをしよう」と言葉にして、そのとおりに動くこと。
「うまく話さなきゃ」という焦りは、性格ではなく反応パターンです。
パターンなので、ちゃんと変えていけます。
上手に話す人にならなくていい。
誠実に聞いて、言ったことをやる人でいれば、それで十分なんです。
あなたの「言っていることと、していることが一緒」は、どんな甘い言葉よりも、彼女の心にまっすぐ届きますよ🍀
あすなる愛媛の結婚相談所 中嶋美知