仮交際を続ける5つのコツ☺️
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仮交際が続かない人が見直したいこと
こんにちは。
結婚相談所 エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。
婚活をしていると、
「お見合いは成立するのに、仮交際が続かない」
「何度かデートすると、相手からお断りされてしまう」
「自分では普通に接しているつもりなのに、なぜか次につながらない」
そんな悩みを抱える方がいます。
仮交際に進めているということは、決して悪いことではありません。
むしろ、プロフィールやお見合いを通して「もう少し会ってみたい」と思ってもらえているということ。
では、なぜその先が続かないのでしょうか。
今回は、仮交際が続かない方が一度見直してほしいポイントについてお話しします。
① LINEの頻度が「多すぎる・少なすぎる」
仮交際になると、LINEなどで連絡を取り合う機会が増えてきます。
ここで大切なのは、「自分にとって心地よい頻度」ではなく「相手にとって心地よい頻度」も考えることです。
例えば、
・返信が来ていないのに何度も送る
・毎日必ず連絡しなければと思ってしまう
・逆に、相手から来ないと自分からは一切送らない
・用件だけの短いやり取りになってしまう
こうしたケースでは、少しバランスを見直してみるといいでしょう。
LINEは「回数を競うもの」ではありません。
大切なのは、やり取りを通して
「この人と話していると楽しい」
「無理なくやり取りできる」
と思ってもらうこと。
相手の返信ペースを見ながら、少しずつ合わせていくことも大切です。
② デートが「面接」のようになっていないか
仮交際のデートでよくあるのが、質問ばかりになってしまうケースです。
「仕事は何ですか?」
「休日は何をしていますか?」
「結婚後はどこに住みたいですか?」
もちろん、結婚相談所での婚活ですから、将来について確認することは大切です。
ただ、質問が続きすぎると、相手からすると
「面接をされているみたい」
と感じてしまうことがあります。
大切なのは、質問したら、自分の話も少しすること。
例えば、
「休日は何をされていますか?」
と聞いて、
「私は最近、散歩することが多いんです。○○さんはどうですか?」
と、自分のことも伝える。
そうすると、会話が「質問と回答」ではなく、「お互いを知る会話」になっていきます。
③ 「減点方式」で相手を見ていないか
仮交際が続かない方の中には、相手の小さな欠点が気になってしまう方もいます。
「返信が少し遅かった」
「お店選びが完璧ではなかった」
「会話が少し途切れた」
「思っていたよりリードしてくれなかった」
一つ一つを気にしていると、いつの間にか相手を見る目が「減点方式」になってしまいます。
もちろん、どうしても譲れないことはあります。
しかし、結婚相手を探すうえでは、
「この人には何が足りないか」だけではなく、「この人にはどんな良さがあるか」
を見ることも大切です。
一緒にいて安心できる。
話をきちんと聞いてくれる。
誠実に向き合ってくれる。
一緒にいると自然体でいられる。
こうした魅力は、最初の数回のデートだけでは分からないこともあります。
④ デートの間隔が空きすぎていないか
仮交際になったものの、次のデートが1か月後。
これでは、せっかくできたご縁が薄れてしまうことがあります。
特に最初のうちは、できるだけ早めに次の予定を決めることをおすすめします。
長時間のデートでなくても構いません。
ランチを一緒に食べる。
カフェで1時間話す。
仕事帰りに少し会う。
大切なのは、実際に会う回数を重ねながら、お互いを知っていくことです。
LINEだけでは分からない表情や話し方、空気感があります。
「また会いたい」と思ってもらうためには、まず「また会える環境」を作ることも大切です。
⑤ 相手に「好意」が伝わっているか
意外と多いのが、
「自分は好意を持っているのに、相手には伝わっていなかった」
というケースです。
婚活では、慎重になる気持ちも分かります。
「まだ好きかどうか分からない」
「断られるのが怖い」
「相手の気持ちが分かってから動きたい」
そう思ってしまう方もいるでしょう。
でも、相手も同じように不安なのです。
「自分と会っていて楽しいと思ってくれているのかな?」
「また会いたいと思ってくれているのかな?」
そんな不安を感じています。
だからこそ、
「今日も楽しかったです」
「また一緒に行きたいです」
「○○さんと話していると時間が早いですね」
といった言葉を、素直に伝えてみてください。
好意は、思っているだけでは伝わりません。
⑥ 「結婚相手としてどうか」を急ぎすぎない
結婚相談所での婚活だからこそ、早く答えを出したくなる気持ちは分かります。
「この人と結婚して大丈夫なのか」
「条件は合っているのか」
「将来の生活は大丈夫なのか」
もちろん、確認するべきことはあります。
ただ、まだ1~2回しか会っていない段階で、すべてを判断しようとすると、相手の良さを見つける前にご縁を終わらせてしまうことがあります。
最初から「結婚相手として完璧か」を見るのではなく、
「もう一度会ってみたいか」
から考えてみる。
その積み重ねの先に、少しずつ「この人と一緒にいたい」という気持ちが生まれてくることがあります。
仮交際は「選ぶ期間」ではなく「知っていく期間」
仮交際になったからといって、すぐに結婚を決める必要はありません。
むしろ、
「この人はどんな人なんだろう?」
「一緒にいると自分はどう感じるんだろう?」
と、お互いを知っていくための大切な期間です。
そして、仮交際が続く人には共通点があります。
それは、相手を知ろうとする姿勢があること。
自分の理想に相手を当てはめるのではなく、
「この人の良いところはどこだろう?」
「一緒にいるとどんな気持ちになるだろう?」
と考えられる人は、自然と関係が深まりやすくなります。
婚活では、お見合いが成立することも大切です。
でも、その先にある仮交際で「また会いたい」と思ってもらえることが、成婚への大きな一歩になります。
もし仮交際が続かないと悩んでいるなら、
LINEの頻度
デートの間隔
会話のバランス
相手への好意の伝え方
相手を見る視点
このあたりを一度見直してみてください。
ほんの少しの変化で、婚活の流れが変わることがあります。
一人で悩んでいると、「自分の何が悪いんだろう」と考えてしまいがちです。
でも、婚活は「悪いところを直す」だけではありません。
あなたの良さが、相手にきちんと伝わる方法を一緒に見つけることも大切です。
エンナビ・ブライダルパートナーズでは、お見合いだけでなく、仮交際中のLINEやデート、相手との距離の縮め方まで、
一人ひとりに合わせてサポートしています。
「なぜか仮交際が続かない」
「次のデートにつながらない」
そんな時こそ、一人で抱え込まずにご相談ください。
あなたの婚活が、ただ出会うだけではなく、「続いていくご縁」につながるように。
私たちが一緒に考えていきます。