お断りの連絡に、自分も悔しくなることがあります😣
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会員さんの失恋に、一緒に悔しくなる😣
こんにちは。
結婚相談所 エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。
結婚相談所の仕事をしていると、会員さんから嬉しい報告をもらうことがあります。
「交際が順調です」
「次のデートが楽しみです」
「真剣交際に進めました」
こういう報告は、本当に嬉しいです。
でも、反対にどうしても辛い報告を聞くこともあります。
「お断りされました」
「交際が終了になりました」
「好きになっていたので、正直かなり辛いです」
こういう話を聞くと、自分は仕事だからと割り切って、
冷静に次の相手を探しましょう……とは、なかなか言えません。
やっぱり、悔しいんです。
「ここまで頑張ってきたのにな」
「もう少し一緒にいられたら、何か変わったんじゃないかな」
「この人、本当にいい人なのにな」
そんなことを考えてしまいます。
もちろん、婚活には相性があります。
どちらか一方が悪いわけでもありません。
お相手にも、お相手の気持ちがあります。
だから、頭では分かっています。
それでも、会員さんが一生懸命だったことを知っているから、簡単には割り切れないんです。
特に、何度も相談を受けて、デートの話を聞いて、LINEのやり取りについて一緒に考えてきた会員さんならなおさらです。
その人が嬉しそうに話していたことも知っています。
楽しみにしていたデートも知っています。
だからこそ、終わってしまったと聞くと、
しばらく言葉が出ないこともあります。
自分は、会員さんの婚活を「仕事」としてサポートしています。
でも、会員さんを数字として見ているわけではありません。
一人ひとりに、それぞれの人生があります。
その人が悩んで、勇気を出して、誰かを好きになって、そして傷つく。
そこに関わっている以上、自分の感情も動きます。
嬉しい時は一緒に喜びたいです。
悔しい時は一緒に悔しがりたいです。
落ち込んでいる時には、無理に前を向かせるのではなく、少し立ち止まっていてもいいと思っています。
婚活では、失恋すると、
「次に行きましょう」
と言われることが多いかもしれません。
もちろん、それも大切です。
でも、その前に、
「それだけ好きだったんですね」
「頑張りましたね」
「悔しいですよね」
と、気持ちを受け止めることも必要だと思っています。
自分は、会員さんにとって「何でも相談できる人」でありたいと思っています。
良い結果が出た時だけではなく、うまくいかなかった時にも、
「石崎さんに話してみよう」
と思ってもらえる存在でいたい。
婚活は、楽しいことばかりではありません。
期待した分だけ、傷つくこともあります。
だからこそ、自分は冷静なアドバイスだけをするカウンセラーではなく、
時には会員さんと一緒に喜び、一緒に悔しがれるカウンセラーでいたいと思っています。
そして、少し気持ちが落ち着いたら、
「じゃあ、次はどうしようか」
と、一緒に考えればいい。
婚活で大切なのは、失恋しないことではありません。
傷ついた時に、ひとりで抱え込まないこと。
自分はこれからも、会員さんの気持ちにちゃんと寄り添いながら、一緒に次の一歩を考えていきたいと思います。