できないではなく、まだ慣れていないだけかもしれません
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「できない子」ではなく、「まだ慣れていない子」として見る
こんにちは。
結婚相談所 エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。
私は普段、英会話教室で子どもたちと接する仕事をしています。
英語が苦手な子を見ていると、「この子は英語ができない」と思われてしまう場面があります。
でも、長く子どもたちと関わってきて感じるのは、多くの場合、「できない」のではなく「まだ慣れていないだけ」ということです。
最初は英語を話すことが恥ずかしくて声が出ない子もいます。
授業の雰囲気に緊張している子もいます。
先生との距離感に慣れていないだけの子もいます。
そんな子でも、安心できる環境や、その子に合った声かけを続けることで、少しずつ笑顔が増え、自分から英語を話すようになることが少なくありません。
子どもの成長を見ていると、「できる・できない」は、その時点だけでは判断できないと改めて感じます。
婚活でも同じことが言えます
婚活の現場でも、
「自分は恋愛に向いていない」
「もう年齢的に難しい」
「何度もうまくいかなかったから結婚できない」
そんなふうに自分自身へレッテルを貼ってしまう方がいらっしゃいます。
でも、本当にそうでしょうか。
実際には、
・出会う環境が合っていなかった
・自分の魅力が伝わるプロフィールになっていなかった
・少しだけコミュニケーションのコツを知らなかった
そんな理由で結果が出ていないケースがとても多いのです。
つまり、「向いていない」のではなく、まだ婚活に慣れていないだけということも少なくありません。
人は環境で変わる
英会話教室では、安心して間違えられる雰囲気をつくることを大切にしています。
間違えても笑われない。
挑戦したことを褒めてもらえる。
そんな環境だからこそ、子どもたちは一歩ずつ成長していきます。
婚活も同じです。
一人で悩みながら活動するよりも、相談できる人がいて、励ましてくれる人がいる環境では、前向きな気持ちで活動を続けやすくなります。
婚活は、才能やセンスだけで決まるものではありません。
環境やサポートによって、大きく変わることがあります。
カウンセラーからのメッセージ
「自分には結婚は無理かもしれない。」
そう思ってしまう気持ちはよく分かります。
でも、その結論を出すのはまだ早いかもしれません。
私は英会話教室で、「できない」と思われていた子が、自信を持って英語を話せるようになる姿を何度も見てきました。
だからこそ、婚活でも「向いていない」と決めつける必要はないと思っています。
あなたは「できない人」ではありません。
まだ、自分に合った婚活の方法や環境に出会っていないだけかもしれません。
その一歩を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。