負けた日の声かけを、大切にしています
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勝った日より、負けた日の方が覚えている。落ち込んだ時に寄り添える存在でありたい
こんにちは。
結婚相談所 エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。
私は普段、英会話スクールで子どもたちの成長に関わる仕事をしています。
子どもたちを見ていると、不思議なことがあります。
楽しくレッスンが終わった日よりも、思うように話せず悔しそうにしていた日や、自信をなくしてしまった日のことの方が、なぜか強く心に残るのです。
その日の表情や教室の空気、そして「もう英語は苦手かも…」と小さな声でつぶやいた一言。
そんな瞬間ほど忘れられません。
落ち込んだ時こそ、かける言葉が大切
うまくいかなかった時、子どもたちに伝えるのは、
「今日はできなかったね。」
ではありません。
「今日は難しかったね。でも、挑戦したことが大事だよ。」
そんな言葉を選ぶようにしています。
失敗したことよりも、「またやってみよう」と思える気持ちを大切にしたいからです。
人は、成功した時よりも、落ち込んでいる時にかけてもらった言葉を長く覚えているものだと思います。
婚活も同じです
婚活でも、お見合いがうまくいかなかったり、交際終了になったりすると、大きく落ち込む方が少なくありません。
「自分には魅力がないのかな…」
「もう結婚できないかもしれない…」
そんな気持ちになってしまうこともあります。
でも、一回のお見合い、一人からのお断りで、その人の価値が決まるわけではありません。
大切なのは、その出来事をどう受け止め、次につなげていくかです。
落ち込んだ時に、一人で抱え込まないでください
婚活では、結果だけを見るのではなく、その背景にも目を向けることが大切です。
なぜうまくいかなかったのか。
改善できることはあるのか。
それとも、単純にご縁がなかっただけなのか。
一緒に振り返ることで、次のお見合いへの気持ちも少しずつ前向きになっていきます。
私が心掛けているのは、必要以上に励ますことでも、無理に前向きにさせることでもありません。
まずは、その悔しさや悲しさに寄り添うこと。
その上で、「次はこうしてみましょう」と一緒に歩んでいくことです。
カウンセラーからのメッセージ
婚活は、いつも順調に進むとは限りません。
だからこそ、落ち込んだ時に一人で悩まず、安心して気持ちを話せる相手がいることは、とても大きな支えになります。
嬉しい報告を一緒に喜ぶことはもちろんですが、思うようにいかなかった時にも隣で支えられる存在でありたい。
そんな思いで、一人ひとりの婚活に向き合っています。
もし今、婚活に疲れてしまっているなら、一度お話を聞かせてください。
あなたのペースに寄り添いながら、成婚というゴールまで一緒に歩んでいきます。