“待つ”って、意外と大事なサポートです
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英会話スクールで子どもが黙ってしまう時、急かさないようにしている話
こんにちは😊
英会話スクールで子どもたちと接していると、こんな場面によく出会います。
先生が質問をすると、さっきまで楽しそうにしていた子が急に黙ってしまう。
視線をそらしたり、うつむいたり、小さく固まってしまったり…。
最初は「どうしたのかな?」と思うのですが、実はこれ、英語が苦手な子や、まだ自信がない子によくある反応なんです。
そんな時、私が一番気をつけているのは、
😊 「急かさないこと」
です。
答えを急がせると、心も閉じてしまうことがある
大人はつい、
「ほら、言ってみよう!」 「簡単だよ!」 「早く答えてみて!」
と言いたくなります。
でも子どもからすると、
「間違えたらどうしよう」 「みんなの前で恥ずかしい」 「頭では分かっているけど、言葉が出てこない」
そんな気持ちでいっぱいなんですよね。
そこで急かされると、余計に言葉が出なくなってしまうことがあります。
先日あった出来事
先日、ある男の子に
「What's your favorite food?」
と質問した時のこと。
彼は少し考えたあと、黙ってしまいました。
周りの子は元気よく答えているので、焦ってしまいそうな空気もありましたが、私はすぐには次の子に振らず、
その子の前で少し待つことにしました。
すると数秒後、小さな声で
「…curry」
と答えてくれました😊
そこで私は、
「Good! Curry! I like curry too!」
と笑顔で返しました。
すると次の質問では、少しだけ声が大きくなっていたんです。
沈黙は「考えている時間」かもしれない
子どもが黙ると、「分かっていない」と思ってしまいがちですが、実際は
* 頭の中で英語を探している
* 日本語から英語に変換している
* 勇気を出そうとしている
そんな時間であることも多いです。
だから私は、沈黙を「失敗」ではなく、
「考えている大切な時間」
として見るようにしています。
⚾ 野球のコーチでも同じことを感じる
実はこの感覚、野球のコーチをしている時にもよく感じます⚾
ミスをした選手に、
「なんでできないんだ!」
とすぐに言うのではなく、
「今、何を考えていた?」 「どこが難しかった?」
と一度立ち止まって聞くようにしています。
すると選手自身が、自分で考えて次につなげられるようになるんです。
英会話も同じで、子どもが自分の力で言葉を出す瞬間を待つことが、とても大切だと思っています😊
婚活でも「待つ姿勢」は大切
そしてこれは、結婚相談所で会員様をサポートする時にも通じています。
お見合い後に、
「すぐ決めなきゃ」 「早く答えを出さなきゃ」
と焦ってしまう方もいます。
でも、人の気持ちは急かして育つものではありません。
相手を知る時間、自分の気持ちを整理する時間が必要です。
私は会員様にも、
「焦らなくて大丈夫ですよ」
とお伝えすることがあります。
子どもの英会話も、野球も、婚活も、
相手のペースを尊重することが信頼につながるのだと感じています😊
まとめ
英会話スクールで子どもが黙ってしまう時、私はできるだけ急かさないようにしています。
沈黙の中には、
* 考えている時間
* 勇気を出そうとしている時間
* 「言ってみようかな」と挑戦している時間
があるからです。
大人が少し待ってあげるだけで、子どもは自分の力で一歩を踏み出せることがあります😊
これからも子どもたちの小さな「言えた!」を大切にしながら、一緒に英語を楽しんでいきたいと思います✨