レッスン後、ふと思い出す顔があります
- 男性向け
- 女性向け
- カウンセラーの日常
英会話教室の帰り道に考えること
一日の終わりに思い返す、一人ひとりの表情
こんにちは。
結婚相談所 エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。
私は平日は英会話教室で子どもたちと接し、婚活カウンセラーとしても多くの方のサポートをしています。
一日のレッスンを終えて帰る車の中で、いつも自然と思い返すことがあります。
「今日はあの子がよく笑っていたな。」
「最初は緊張していたけれど、最後は英語で話せていたな。」
「今日は少し元気がなかったけど、何かあったのかな。」
レッスンが終われば仕事も終わり…というわけではなく、一人ひとりの表情や様子が、帰り道にも頭に浮かんできます。
言葉だけでは分からないことがある
英会話を教えていると、子どもたちは必ずしも言葉で気持ちを伝えてくれるわけではありません。
笑顔が少なかったり、いつもより声が小さかったり、視線が違ったり。
そんな小さな変化に気づくことで、「今日は少しゆっくり進めよう」「たくさん褒めて自信をつけてもらおう」と、その子に合わせた接し方ができます。
大切なのは、英語を教えることだけではなく、その子の気持ちを見ることなのだと感じています。
婚活も同じです
結婚相談所でも同じことを感じます。
会員さんから「大丈夫です」と言われても、本当は落ち込んでいることがあります。
お見合いが終わった後の声のトーン。
LINEの返信の文章。
面談での少し長い沈黙。
そんな小さな変化から、「今は励ました方がいいかな」「少し話を聞く時間が必要だな」と感じることがあります。
婚活はプロフィールや条件だけでは進みません。
気持ちの浮き沈みがあるからこそ、その変化に寄り添うことが大切だと思っています。
人を見る仕事だからこそ
人を見る仕事には、マニュアルだけでは対応できない場面がたくさんあります。
だからこそ、一日の終わりにも自然と「あの人は大丈夫だったかな」と考えてしまいます。
それは決して負担ではなく、一人ひとりと真剣に向き合っているからこその時間です。
英会話教室でも、結婚相談所でも、「相手を知ろう」とする気持ちは変わりません。
その積み重ねが信頼につながり、安心して何でも話せる関係になっていくのだと思います。
カウンセラーからのメッセージ
婚活では、「自分のことを理解してくれる人がいる」という安心感が、大きな力になります。
私はプロフィールだけではなく、その日の表情や言葉、ちょっとした変化も大切にしながら、一人ひとりに寄り添うサポートを心がけています。
もし一人で婚活を頑張っていて不安を感じているなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
あなたの気持ちに寄り添いながら、一緒に理想のご縁を見つけていきましょう。