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「最初の一歩が重いのは、子どもも大人も同じです」

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エンナビ・ブライダルパートナーズ「「最初の一歩が重いのは、子どもも大人も同じです」」-1

「英語が苦手な子ほど、最初の一言が大事」


こんばんは😊


週末は中学硬式野球のコーチとしてグラウンドに立っていますが、平日は英語学習のサポートをする機会もあります。


そこでいつも感じることがあります。


それは、


「英語が苦手な子ほど、最初の一言が大事」


ということです。


「わからない」が口ぐせになっていませんか?


英語が苦手な子に問題を出すと、


「無理です」

「わかりません」

「できません」


という言葉が先に出てくることがあります。


もちろん、本当に難しく感じているのでしょう。


でも、その言葉を口にした瞬間、自分自身にブレーキをかけてしまうことがあります。


野球でも同じです。


「どうせ打てない」

「どうせ無理」


と思って打席に立つ選手と、


「とりあえず振ってみよう」


と思って立つ選手では結果が変わります。


英語も同じなのです。


正解よりも「まず言ってみる」


先日、英語が苦手な中学生にこんな質問をしました。


「What did you eat for breakfast?」


すると固まってしまいました。


そこで、


「単語だけでもいいよ」


と伝えると、


少し考えて


「Rice!」


と答えてくれました😊


文法的には完璧ではありません。


でも私は、


「いいね!伝わったね!」


と声をかけました。


すると次は、


「I ate rice.」


と言えたのです。


最初の一言を出せると、人は少しずつ前に進めます。


小さな成功体験が自信になる


英語が得意な子は最初から話せるわけではありません。


実は、


「間違えてもいいから言ってみる」


という経験をたくさん積んでいるだけなのです。


野球でも、


最初からホームランを打てる選手はいません。


素振りを繰り返し、


失敗を重ねながら上達します。


英語も同じ。


一言言えた。


一文言えた。


先生に褒められた。


そんな小さな成功体験の積み重ねが自信になります。


婚活にも共通する「最初の一言」


実はこの考え方は、私が結婚相談所で会員様をサポートする中でもよく感じます。


お見合いの場で、


「何を話せばいいかわからない」


と不安になる方は少なくありません。


でも、会話上手な人が選ばれるわけではないのです。


「今日はお会いできて嬉しいです」


「ここまで迷わず来られましたか?」


そんな一言からご縁が始まることもあります。


完璧な会話よりも、


まず自分から声をかける勇気。


英語も婚活も、


最初の一言が未来を変えることがあります😊


まとめ


英語が苦手な子ほど、


まずは正解を求めすぎないこと。


大切なのは、


「間違えないこと」ではなく、「言ってみること」です。


一言が二言になり、


二言が会話になり、


やがて自信になります。


野球でも英語でも婚活でも、


最初の一歩は小さな勇気から。


今日も子どもたちの成長を見ながら、そんなことを感じた一日でした😊✨

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