3組に1組が離婚?データから学ぶすれ違わない夫婦の秘訣
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
週の始まり月曜日、今日もお仕事や家事など本当にお疲れ様でした☕️
昨日は「年の差希望の誤解と同世代の安心感」についてお話ししましたが、本日は本日ネット上で話題となっていた「最新データで見る今どきの離婚事情」について、親身にじっくり掘り下げてお話しさせていただきますね📱
厚労省の統計によると、年間約50万組が婚姻する一方で、約18万組以上が離婚届を提出しています。
特に「同居10年未満(30代前後)」が離婚全体の約半数を占め、お子さんがいるご夫婦の離婚も過半数(51.3%)にのぼるそうです。
この数字を見て「結婚するのが怖くなる…」と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、このデータが教えてくれているのは、「結婚した後に、二人の関係をどう育てていくかが何より大切だ」という前向きな教訓です。
☕ 1:離婚の芽は「日々の小さな我慢」から育ってしまう
別れの理由の多くは、突発的な事件ではなく、日々の暮らしの中での「小さなすれ違いの積み重ね」です。
忙しさにかまけて「ありがとう」の言葉が減ってしまった
「言わなくても察してほしい」と不満を胸の内に溜め込んでしまった
違和感があっても「波風を立てたくない」と対話を先送りにしてしまった
新婚当初はどれほど仲が良くても、生活の中で対話をおろそかにしてしまうと、心の距離は少しずつ離れていってしまいます。
前日のブログでも触れた通り、「違和感を放置せず、言葉にして話し合える関係かどうか」が、夫婦の未来を大きく左右するのです🍵
💡 2:残高45円のスタートだからこそ、対話を重ねて絆を育てた
偉そうに仲人をしている私自身、結婚当初は貯金残高45円という大ピンチからのスタートでした…😅
立派な経済力も何もなく、妻から見れば不安だらけの情けない夫だったはずです。
私たち夫婦も、最初から完璧だったわけではありません。意見がぶつかったり、お互いに余裕がなくなったりしたことは何度もありました。
それでも今日まで笑顔で乗り越えてこられたのは、
「カッコつけずに弱音を素直に吐き出し、不満は溜め込まずに言葉にしてすり合わせてきたから」です。
「今日は少し疲れているから、手を貸してもらえると嬉しいな」
「いつも家族のために頑張ってくれて、本当にありがとう」
お互いを当たり前の存在だと思わず、日々の小さな感謝と素直なリクエストを伝え合ってきたからこそ、困難を乗り越えて強い絆を築くことができました😊
💍 3:結婚はゴールではなく「二人で育てる共同生活」
調査データには「婚姻届を出したカップルの4組に1組(25%)は再婚」という心強い事実もありました✨
人はつまずきから学び、より成熟した温かい関係を築き直すことができます。
結婚とは、完成された完璧な幸せを手に入れることではありません。
不完全な二人が、毎日の暮らしの中で言葉を交わし合いながら、「二人だけの心地よい居場所を二人三脚で育てていくこと」にこそ、人生のかけがえのない喜びがあります。
「察してちゃん」を卒業して、素直な言葉で伝えること
日常の些細なことにも「ありがとう」を惜しまないこと
困った時こそ、一人で抱え込まずに手を握り合うこと
今週もお見合いや交際を控えている皆様、どうか完璧な結婚生活を思い描いて気負わないでくださいね。
飾らない素顔のままで、ゆっくりと絆を深めていけるパートナーを一緒に見つけていきましょう。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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