重陽の節句に願う!30年後も縁側で笑い合える相手の選び方
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
週の折り返し水曜日、今日もお仕事や家事など本当にお疲れ様でした☕️
昨日は「年収条件のインフレと二人で育てる豊かさ」についてお話ししましたが、本日は9月9日の重陽の節句(菊の節句)に寄せて、末永く続くパートナーシップの深め方についてお話しさせていただきますね📱
古くから不老長寿や末永い幸せを祈るこの節目の日に、ぜひ立ち止まって考えていただきたいのが、「30年後、お互いに歳を重ねても隣で穏やかに笑っていられるかどうか」という長期的な視点です。
☕ 1:現在の条件は必ず変化する。だからこそ「人柄」を見る
お見合いや交際初期はどうしても、現在の年収、勤め先、外見の若々しさといった「目に見える数字やスペック」に意識が集中してしまいがちです。
けれど、これから30年、40年と続いていく結婚生活において、今の条件が一生変わらないということはあり得ません💦
役職が変わることもあれば、健康状態が揺らぐこともあり、シワや白髪が増えていくのも自然な歩みです。
「今のスペック」だけに惹かれて選んでしまうと、状況が変わった時に相手への気持ちまで揺らいでしまいます。
どれだけ歳月が流れても価値を失わないのは、日々の小さなやり取りの中に宿る「相手への思いやりや感謝を忘れない人間性」です🍵
💡 2:残高45円のスタートから今日まで。私を支えてくれた妻との対話
仲人をしている私自身、結婚当初は貯金残高45円という大ピンチからのスタートでした…😅
誇れるような肩書きも経済力もなく、将来の安定など何一つない頼りない男でした。
それでも今日まで笑顔で手を取り合ってこられた理由は、条件ではなく、「どんな時も相手の言葉を面白がって聴き、小さなことにも『ありがとう』と言い合ってきたから」です。
「今日もご飯を作ってくれてありがとう」
「無理しないで休んでね」
カッコつけずに弱音を分かち合い、些細な日常を一緒に笑い飛ばしてきたからこそ、歳月を重ねるほどに夫婦の絆は深まっていきました😊
💍 3:おじいちゃん・おばあちゃんになっても居心地が良い人
「この人と進んでいいのかな」と迷った時は、頭の中で時計の針を30年先へ進めてみてください。
仕事も一段落し、二人でお茶を飲んでいる未来。
その時、特別な用事がなくても沈黙が心地よく、くだらない話でクスッと笑い合えている情景が浮かぶでしょうか。
そんな未来が想像できる相手こそが、生涯の確かなパートナーです✨
週末に向けてお見合いやデートを控えている方も、チェックシートで相手を採点するのをやめて、相手の心の温もりに触れる時間を大切にしてくださいね。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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