年収800万の普通の男?条件インフレを脱け出す夫婦の形
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
火曜日の一日、お仕事や家事など本当にお疲れ様でした☕️
昨日は「坂口健太郎さんの結婚から学ぶ素顔の安心感」についてお話ししましたが、本日は今朝ネット上で大きな議論を呼んでいた「普通の男性という名の条件インフレ」について、じっくり掘り下げてお話しさせていただきますね📱
コラムニストの荒川和久さんが書かれた記事によると、かつて「年収500万円でいい」と言われていた希望条件が徐々に吊り上がり、最近では「年収800万円くらいの普通の会社員でいい」という声まであるそうです。
ですが、国の公式な統計データを見ても、30代前半の未婚男性で年収800万円を超えているのはわずか約3%しかいません💦
「普通」どころか、完全な一握りのトップ層を無意識に求めてしまっているのです。
☕ 1:「男性一人に背負わせる」から条件が重たくなる
なぜ、ここまで求める年収がインフレしてしまうのでしょうか?
物価高や子育てへの不安はもちろん理解できます。けれどその根底には、「生活費や将来の安心のすべてを、男性一人にまるごと養ってもらおう」という古い依存意識が隠れているのではないでしょうか。
「これくらい稼いでくれないと困る」と、たった一人の男性の肩に生活の全責任を乗せようとすれば、相手からすれば息が詰まるようなプレッシャーになってしまいます💦
共働きが当たり前になった令和の時代において、求めているのは生活費を払ってくれるスポンサーではなく、「人生を一緒に背負って歩んでくれる頼もしいチームメイト」のはずですよね🍵
💡 2:残高45円のスタートから学んだ「二人で育てる豊かさ」
仲人をしている私自身、結婚当初は貯金残高45円という大ピンチからのスタートでした…😅
年収800万円どころか、明日の食事すら工夫しなければならない情けない状態でした。
もし妻が「年収〇〇万円以上の普通の男性」という条件の枠にこだわっていたら、当時の私は秒速でお断りされていたはずです。
「今は何もないけれど、二人で工夫して創っていこうね」
「一緒に働いて、楽しい家庭を二人で育てていこう」
情けない私を見捨てず、対等なパートナーとして隣で笑ってくれた妻がいたからこそ、私たちは力を合わせて困難を乗り越えてくることができました。
結婚の本当の豊かさとは、最初から完成された高い年収に乗っかることではありません。
お互いに支え合い、「二人で力を合わせて世帯年収や家庭の基盤を育てていくプロセス」にこそ、何年経っても揺るがない本当の安心感が生まれるのです😊
💍 3:審査員をやめると、素敵なご縁が一気に見えてくる
「普通の男性でいいのに…」という言葉の裏には、知らず知らずのうちに「私は妥協しているのに相手がいない」という審査員の目線が潜んでしまいます。
けれど、数字という条件のフィルターを少しだけ緩めて、
「お互いに協力して家計を支え合えるか」
「困った時に感情的にならず、素直に対話できるか」
「一緒にいて肩の力を抜いて、心から笑い合えるか」
という「心のあり方や人間性」に目を向けてみると、あなたの目の前には、誠実で温かい素敵な男性がたくさんいることに気づくはずです✨
一人で完璧な安心を背負い込もうとせず、二人で支え合って安心を創り出していく。
そんな温かいチームとしての結婚を、一緒に目指してみませんか?
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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