毎月100人に断られる?年の差婚の誤解と同世代の安心感
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
日曜日も静かに夜を迎え、明日からの新しい一週間に向けてゆっくりと心を整えていらっしゃる頃でしょうか☕️
昨日は「既婚者800人調査から見る結婚前の話し合い」についてお話ししましたが、本日は本日ネット上で大きな話題となっていた「アラフォー男性の年の差希望とお見合い不成立のリアル」について、親身にじっくり掘り下げてお話しさせていただきますね📱
記事では、年収550万円・40歳の男性が20代〜30代前半の年下女性に毎月100人近く申し込みを続けるものの、1件もお見合いが組めないという実例が紹介されていました。
成婚白書などのデータを見ても、女性が望むのは「2〜3歳差前後の同世代」が主流であり、4歳年下で年収1000万、8歳以上年下では2000万円以上が求められるという厳しい統計があります。
しかし、仲人として現場を見ている私からすると、これは単に「高望みだから諦めなさい」という言葉だけで終わらせてはいけない問題だと感じています💦
☕ 1:「若さ」へのこだわりの奥にある、自分自身の孤独
なぜ、男性はこれほどまでに「若い女性」にこだわってしまうのでしょうか?
もちろん子どもを望む気持ちもあるでしょう。
けれどその奥底には、
「若いお相手から選ばれることで、男としての自信を取り戻したい」
「老いていく自分への不安をかき消したい」
という、無意識の孤独や自信のなさが隠れているケースが少なくありません。
けれど、相手を「若さ」という看板だけで選ぼうとする姿勢は、どうしてもお相手に伝わってしまいます。
「私の内面を見てくれていない」と感じさせてしまえば、心を開いてはもらえません。
先日の「年収800万の普通の男」と同じで、条件で相手を審査する【選ぶ側の目線】でいる限り、どれだけ申し込みを続けても心を通わせる出会いには繋がらないのです🍵
💡 2:残高45円のポンコツな私を救った「対等な妻の存在」
偉そうに仲人をしている私自身、結婚当初は貯金残高45円という大ピンチからのスタートでした…😅
立派な年収も肩書きもなく、若い女性から見初められるような要素など何一つない情けない状態でした。
もしあの時、私が見栄を張って「男のプライド」や「世間体の良い条件」ばかりを追いかけていたら、今の温かい家庭は絶対に存在していません。
「かっこ悪いところも全部含めて、一緒に歩んでいこう」
そうやって等身大の私を受け止め、対等な目線で隣に立ってくれた妻がいたからこそ、私は安心して前を向くことができました。
結婚生活で本当に私たちを幸せにしてくれるのは、相手の若さや世間体ではありません。
「同じ目線で同じ時代を生き、日々の小さな喜びや不安を半分こにできる対等さ」なのです😊
💍 3:背伸びをやめて「同じ目線で語り合える相棒」を見つける
婚活が長引いてお断りが続くと、傷つくのが怖くなり、かえって条件の鎧を固めてしまいがちです。
でも、一度その「年齢へのこだわり」という重たい鎧をふっと下ろしてみてください。
同世代や年齢の近いお相手には、
・生きてきた時代背景や青春の思い出を自然に共有できる
・仕事の大変さや将来の不安を、同じ温度感で労わり合える
・見栄を張らずに、ありのままの自分でいられる
という、年の差婚では決して味わえない「極上の居心地の良さと安心感」があります✨
結婚とは、相手をトロフィーのように飾ることではなく、これからの長い人生を並んで歩く「最高の相棒」を見つけること。
見つめる方角を少し変えるだけで、あなたの誠実さや人柄を待っている素敵なご縁が、すぐ近くに見つかるはずです。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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