20代の半数が交際経験ゼロ?一人で戦わない安心のチーム婚
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
木曜日の一日、お仕事や家事など本当にお疲れ様でした☕️
昨日は「30年後も笑い合えるパートナー選び」についてお話ししましたが、本日は本日ネット上で大きな話題となっていた「若者の恋愛離れと過酷な婚活環境」について、親身にじっくり掘り下げてお話しさせていただきますね📱
こども家庭庁の最新調査によると、29歳以下の未婚男性の実に50%以上(半数以上)が「交際経験ゼロ」という衝撃的な結果が発表されました。
「最近の若者は恋愛に興味がない」と片付けられがちですが、決してそうではありません。
コラムニストの荒川和久さんも指摘されている通り、変わってしまったのは若者の心ではなく、「市場化・個人化・リスク化」という社会の環境そのものなのです💦
☕ 1:アプリの「数字の選別」と「孤立した個人戦」の弊害
かつての日本社会には、職場の上司のお節介やご近所の世話焼き、友人同士の合コンなど、コミュニティ全体でご縁を創り出す「温かいチーム戦」がありました。
恋愛に奥手で不器用な人であっても、周りが間に入って自然に背中を押してくれる仕組みがあったのです。
しかし現代は、マッチングアプリの台頭によって出会いが急速に「市場化」してしまいました。
年収や年齢、身長などのスペックだけで一瞬で選別され、数字が届かなければスタートラインにすら立てない。
さらに周囲のお節介が消え去り、「出会えないのも、選ばれないのもすべて自己責任」という厳しい個人戦に放り出されています。
傷つくことを恐れ、恋愛そのものに臆病になってしまうのは、今の若者たちにとって身を守るための当然の反応とも言えます🍵
💡 2:残高45円のポンコツ男を救ってくれた「二人三脚の温もり」
偉そうに仲人としてアドバイスしている私自身、結婚当初は貯金残高45円という本当に頼りない大ピンチからのスタートでした…😅
もし当時の私が、現代のシビアなマッチング市場に一人で放り込まれていたとしたら、間違いなく秒速で弾かれていたはずです。
恋愛経験や誇れるステータスなど何一つなかった情けない私が、なぜ結婚し、温かい家庭を築くことができたのか。
それは、お互いに品定めし合う個人戦ではなく、「完璧じゃない二人だからこそ、支え合っていこう」と寄り添ってくれた妻の存在があったからです。
誰にも頼れず一人で審査される場では誰だって竦んでしまいますが、「不完全な自分でもそのまま受け止めてもらえる居場所」があれば、人は安心して前を向くことができるのです😊
💍 3:結婚相談所は、温かいお節介を取り戻す「チーム戦」の場所
「今まで一度もお付き合いしたことがないから、相談所に行くのも恥ずかしい…」
「自分なんかが結婚を目指すなんて、無理なんじゃないか…」
もしそんなふうに自信を失っているなら、どうか自分を責めないでくださいね。
あなたがダメなのではなく、ただ「一人で挑むにはあまりに孤独で過酷すぎる環境」にいただけなのです。
結婚相談所という場所の本当の役割は、条件を検索することだけではありません。
かつての温かいお節介を取り戻し、「あなた専属の味方(伴走者)」として仲人が隣に立ち、一緒に作戦を練り、一歩ずつ進んでいく「チーム戦」を再現することにあります✨
恋愛経験ゼロからだって、何も恥じることはありません。
数字の品定めに傷つく必要もありません。
不器用でも、等身大のあなたのままで分かち合える「心の温もり」を、一緒に見つけていきましょう。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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