生涯結婚しないが4割?一人で抱え込まず二人で生きる選択
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
金曜日の夜、今週一週間のお仕事や家事、本当にお疲れ様でした☕️
昨日は「交際経験ゼロの増加とチーム戦の婚活」についてお話ししましたが、本日は本日ネット上で大きな波紋を広げている「生涯結婚しない若者の急増と経済的不安」について、親身にじっくり掘り下げてお話しさせていただきますね📱
日韓の最新調査において、日本の若者の実に42.4%が「生涯結婚するつもりはない」と回答したそうです。30代後半では過半数を超えています。
「自分の身一つ養うのがやっと」「結婚しても苦労するだけ」という切実な声の背景には、真面目すぎるがゆえに一人で責任を抱え込んでしまう孤立の構図が見え隠れしています💦
☕ 1:「完璧に一人で養わねば」という呪縛を解く
「生活が苦しいのに結婚なんて考えられない」と立ち止まってしまう方の多くは、とても責任感が強く心優しい方々です。
「自分が一家の大黒柱として養わなければ」
「相手に経済的な迷惑をかけてはならない」
そうやって、重たい人生の荷物をたった一人の肩に乗せようとしてしまうから、結婚がまるで過酷な試練のように思えてしまうのです。
けれど、先行きが不透明な今の時代、最初から完璧な経済的基盤を一人で用意する必要なんてありません。
結婚とは、どちらかが養ってどちらかが寄りかかる関係ではなく、「一人では心細い現実を、二人で肩を寄せ合って半分こにするための船」のはずです🍵
💡 2:残高45円のどん底だった私を救った「二人の力」
仲人としてアドバイスしている立場の私自身、結婚当初は貯金残高45円という絶望的な大ピンチからのスタートでした…😅
病気や挫折、将来への恐怖で押しつぶされそうになる夜の冷たさは、痛いほど身に染みて知っています。
もし当時の私が、「男だから一人で何とかしなきゃ」と見栄を張って孤独に耐えていたら、間違いなく心は折れてしまっていました。
「お金がないなら、二人で知恵を出し合って乗り切ろう」
「不器用でもいいから、隣で一緒に前を向いて歩こう」
情けない私を見捨てず、対等なチームメイトとして隣に立ってくれた妻がいたからこそ、私は今日まで笑顔で生きてこられました。
一人きりで震えていた夜が、「ただ隣に絶対的な味方が一人いる」というだけで、どれほど救われたか分かりません😊
💍 3:結婚は「自由を奪うもの」ではなく「安心の砦」
世間には「結婚しても愚痴ばかり」「自由がなくなる」という声もあります。
けれど、それはお互いに言いたいことを我慢し、不満を察してもらおうとする個人戦をしてしまっているからです。
完璧な人間同士の結婚なんてこの世に存在しません。
不完全な二人だからこそ、
「お互いにカッコつけず、素直に助けを求め合えるか」
「日々の小さなことにも『ありがとう』と感謝を伝え合えるか」
「ピンチの時に手を離さず、一緒に笑い飛ばせるか」
そんなふうに本音で対話できる関係を築けたなら、結婚は自由を奪う足枷ではなく、人生の荒波から身を守ってくれる一番温かい「安心の砦」になります✨
「一人で生きていくしかない」と心を閉ざしてしまう前に、どうか一人で抱え込まないでくださいね。
立派なスペックなんてなくて大丈夫。不完全なあなたのままで、温かい温度を分かち合えるパートナーを一緒に見つけていきましょう。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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