デートに女性が遅刻をしてきた際のよくない男性の対応!
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デートで女性が遅刻してきた時、男性側の対応には人柄・器・結婚後の関係性の作り方がかなり出ます!
お見合いや婚活デートでお相手女性が遅刻してきたとき、男性側の対応には人柄・器・結婚後の関係性の作り方がかなり出ます。婚活では、遅刻そのもの以上に、それをどう受け止め、どう振る舞ったかで印象が決まることが少なくありません。実際、結婚相談所の現場でも「遅刻されたときに嫌な顔や怒りを露骨に出すのは逆効果」「小さな失敗をどう受け止めるかに本質が出る」とされています。
以下、男性がやりがちな“よくない対応”を5つ、婚活目線で説明します。
1.不機嫌さを顔・態度に露骨に出すこと
一番よくないのは、女性が来た瞬間に無表情になる、ため息をつく、腕組みをする、声のトーンを落とすなど、**「俺は怒っている」**を態度で見せることです。男性としては「時間を守ってほしい」という正論があっても、初期の婚活ではそれを感情でぶつけると一気に印象を落とします。女性側は遅刻した時点で多少なりとも後ろめたさを持って来ていることが多く、そこにさらに圧をかける男性は、怖い・器が小さい・一緒にいるとしんどそうと見られやすいです。婚活では“正しいか”より“この人と安心して過ごせるか”が重視されるので、不機嫌アピールは大きな減点になります。
2.着いてすぐ説教すること
「社会人としてどうなの?」「時間管理できない人は困る」「普通はもっと早く出るよね」など、到着直後から指導・説教モードに入るのも非常に悪手です。たとえ男性側の言っていることが正しくても、お見合いや初期デートは上司部下の関係ではありません。女性が知りたいのは、正論を言える男性かではなく、トラブル時にどういう空気を作る人かです。遅刻という一回のミスに対して、すぐに管理・教育するような態度を取る男性は、結婚後も細かく責めてきそう、失敗を許してくれなさそう、というイメージを持たれやすいです。
3.理由を聞く前から“だらしない女性”と決めつけること
婚活男性の中には、遅刻された瞬間に「ルーズな人だ」「常識がない」「結婚相手として無理」と即断する方がいます。しかし、婚活では一回の出来事だけで人格全体を断定する姿勢は危険です。もちろん無連絡で長時間なら話は別ですが、事前連絡がある場合や、交通事情・土地勘のなさ・仕事都合など事情があるケースもあります。そこで即座にレッテル貼りをする男性は、女性から見ると「余裕がない」「思い込みが強い」「話し合いができなそう」に映ります。結婚生活はお互いに失敗や予定変更が起こるものなので、小さな出来事への反応で相性を見られていると考えた方がいいです。
4.嫌味・皮肉を言うこと
「今日はずいぶん偉い人の登場ですね」「そんなに忙しいなら帰ります?」「待つの得意なんで大丈夫です」など、直接怒らずに嫌味で返す男性もいます。これは一見冷静に見えて、実際はかなり印象が悪いです。なぜなら、嫌味は相手に謝っても空気が回復しない感じを与えるからです。女性は「この人は不満をまっすぐ言わず、皮肉で刺してくるタイプかもしれない」と感じやすく、今後の交際に不安を持ちます。婚活では“感じの良さ”は想像以上に重要で、遠回しな攻撃は、表向き穏やかでも内側に攻撃性がある人と受け取られることがあります。
5.その後ずっと遅刻の話を引きずること
最初に謝罪を受けたのに、その後の会話でも「普段から遅刻多いんですか?」「昔から時間にルーズなんですか?」「次は気をつけてくださいね」と蒸し返し続けるのもよくありません。これは女性からすると、一度の失敗を許してもらえていないと感じます。婚活では、遅刻されたこと自体よりも、「その後、空気を切り替えられるか」が大事です。いつまでも引きずる男性は、結婚後も失敗を何度も掘り返しそう、過去のことをしつこく責めそう、という不安を持たれやすいです。プラチナ・リングの記事でも、「一度の失敗をいつまでも責める」「小さなミスに過剰反応する」姿勢は見直すべきポイントだと述べています。
まとめると、よくない対応は次の5つです。
・不機嫌を露骨に出す
・到着直後に説教する
・すぐ人格を決めつける
・嫌味や皮肉を言う
・その後もしつこく蒸し返す
仲人として申し上げると、婚活で本当に見られているのは、相手がミスした時のあなたの器です。
遅刻は褒められることではありませんが、そこで大人の余裕を見せられる男性は、女性から「一緒にいて安心できる」と思われやすいです。相手が遅刻した際は、責めるより気遣いの言葉をかける方が前向きな印象につながります。