結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。最近、会員様から「LINEのスタンプが急に増えたんですけど、これって脈ありですか?」というご相談をよくいただきます。文字だけだと気持ちが読みにくいから、スタンプってつい深読みしちゃいますよね(笑) 今日は、スタンプ選びから見えてくる「相手の本気度」のヒントを、ゆるっとお話しします。文字はじっくり考えて打てますが、スタンプは感覚で選ぶ人が多いもの。だから、その人の素の気持ちが出やすいんです。ただし、もともとスタンプをよく使う人・あまり使わない人という「クセ」があります。まずは、その人のいつもの使い方を知ることが大切です。見るべきなのは、スタンプの種類よりも「変化」。やりとりが進むにつれて、使い方がどう変わってきたかに注目してみてください。「おつかれさま」「ありがとう」など、こちらの話に寄り添ったスタンプを選んでくれるのは、メッセージをちゃんと読んでくれている証拠です。どんな話題にも同じスタンプばかりだと、少し流れ作業になっているのかもしれません。スタンプだけで終わらせず、短くても文章を添えてくれる人は、丁寧に向き合ってくれている人です。質問が返ってくるかどうかも、あわせて見てみましょう。❌NG:スタンプだけの返信→「興味ないんだ」と決めつける ✅OK:質問や次の話題が返ってくるかも一緒に見る最初はかしこまっていたのに、少しずつ親しみのある表情のスタンプに変わってきたら、距離が縮まっているサインです。「次はどこに行きましょうか?」に、ワクワクした様子のスタンプが返ってくるなら好印象。日程の相談にも前向きな一言が添えられていれば、かなり安心してよさそうです(^^♪スタンプが少ない、返信がゆっくり…。でも、お仕事が忙しい方や、そもそもLINEが得意ではない方もいます。スタンプの数だけで判断せず、お会いした時の雰囲気とセットで考えるのがおすすめです。ある会員様は、スタンプが淡白なことで少しあきらめかけていたそうです。でも実際にお会いすると、穏やかに話を聞いてくれる方で、その後もやりとりが続いたそうです。文字の印象と、会った時の印象は違うことも多いんですよ。スタンプ選びに迷ったら、次の組み合わせを試してみてください。スタンプ単体より、気持ちがぐっと伝わります。❌NG:「おつかれさま」のスタンプだけ送る ✅OK:「おつかれさま!今日は寒かったですね」のスタンプにひとこと添えて送る❌NG:予定を聞かれて「OK」のスタンプだけで返す ✅OK:「OK!楽しみです」のスタンプに、ひとこと添えて返すポイントは、スタンプの後ろに「ひとこと+質問」をつけること。「今日は何をされていたんですか?」と続ければ、自然に会話がつながります。いいえ、そんなことはありません。スタンプを使わない習慣の方も多いので、「文章が丁寧か」「質問が返ってくるか」を見てあげてください。お相手のペースに合わせるのが基本です。お相手がスタンプ少なめなら、こちらも文章中心に。相手の話しやすい形に寄せる気づかいが、好印象につながります。実は、自分の使い方も大事なポイントです。お相手の話に合ったスタンプにひとこと添えるだけで、「ちゃんと向き合ってくれる人」という印象になります。最後に、今日のポイントをおさらいしますね。✅スタンプが話の内容に合っているか✅スタンプにひとこと添えているか✅質問で会話を続けようとしているか✅やりとりを重ねて、雰囲気が柔らかくなっているか迷ったときは、ひとりで抱え込まずに私たちカウンセラーに相談してくださいね。一緒に振り返りましょう。▶︎これ何て返す?婚活LINEの困った時の返信術▶︎妥協じゃない「納得の結婚」後悔しない相手選びのチェック表▶︎LINEの返事で相性がわかる?婚活成功のメッセージ術それではまた(^^)/
本命に選ばれる男性は、・気分にムラがない・約束を守る・些細なことでも丁寧という“安心の要素”を満たしています。条件が高い人より、心が安定している人が選ばれます。改善すべきポイントは必ずあります。あなたに合う“戦略”を一緒に作ります。▶︎婚活のお悩みは無料相談へ■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。お見合いのあと、交際が始まった時期(相談所では「仮交際」と呼びます)に、送ったLINEの返事が来ない。何か悪いことを書いたのかと、落ち着かなくなるものです。返事を待つあいだに、やらないほうがいいことを5つ書きます。気になって、もう一通送りたくなるときがあります。返事が来るまでは、次のメッセージを重ねないでください。「届いていますか?」と確かめる一通も同じです。返事を急かされているように感じる方もいます。仕事の忙しさや、LINEを見る時間帯は人によって違います。返事が遅いことだけで、脈がないと決めつけないでください。返ってきた内容を見てから考えても遅くありません。返事が遅い相手に、こちらも時間を空けて返したくなることがあります。相手のペースに合わせるのはかまいません。避けたいのは、待たされた仕返しに、わざと遅らせる返し方です。素っ気ない人に見えてしまうことがあります。やっと返事が来たときに「忙しかったんですか?」と書きたくなることがあります。遅れたことには触れず、返ってきた話にそのまま答えてください。そのほうが、次のやり取りが続きやすくなります。返事を待つあいだ、文面を何度も読み返して考え込んでしまう方もいます。担当カウンセラーに伝えてください。お相手の相談所を通して、様子を確かめてもらうこともできます。返事が来ないときは、続けて送らない。速さで気持ちを決めつけない。待たされた仕返しに遅らせない。遅れたことに触れない。一人で悩み続けない。迷ったときは、一人で抱えずに担当に伝えてください。▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「仮交際のLINE頻度|ちょうどいい目安5つ」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/176151/ 「仮交際のLINE、話題に困ったときのネタ5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/178230/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「婚活のLINE、頻度と内容の正解|女性に冷められないやり取りの型」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e5%a9%9a%e6%b4%bb%e3%81%aeline%e3%80%81%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%81%a8%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%81%ae%e6%ad%a3%e8%a7%a3%ef%bd%9c%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ab%e5%86%b7%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
前回の記事では、婚活アプリを上手に使うことで得られるメリットについてお話ししました。普段の生活では出会えない人とつながれる。自分のペースで活動できる。趣味や価値観から相手を探せる。こうした「手軽さ」と「出会いの幅」は、婚活アプリの大きな魅力です。一方で、アプリ婚活には、相談所とは違う大変さもあります。特にアラフォー女性からは、「マッチングはするけど、そこからが長い」「何人ともやり取りして疲れてしまった」「この人、本当に結婚する気があるのかな?」という悩みを聞くことがあります。アプリが悪いという話ではありません。むしろ、特徴を理解したうえで使えば、とても便利な婚活ツールです。ただし、「手軽に始められる」ことと「手軽に結婚できる」ことは別の話。今回は、婚活アプリを使う前に知っておきたい5つの壁について考えてみましょう。婚活アプリを利用している人すべてが、同じ目的で活動しているとは限りません。結婚を考えている人。恋人を探している人。まずは気軽な出会いを求めている人。さまざまな目的の人が同じサービスを利用していることがあります。IBJが2025年に婚活男女4,879人を対象に行った調査では、アプリ利用経験者の95.7%が「婚活」または「恋活(結婚を考えている)」目的で利用していると回答しています。一方で、マイナビニュースが2024年に紹介した1,067人対象の調査では、約4割が「相手が恋活・婚活以外の目的で利用していると感じたことがある」と回答しています。女性では「体目的の人がいた」という経験も挙げられました。つまり、「アプリにいる=結婚を考えている」とは限りません。プロフィールだけで判断せず、「結婚についてどう考えていますか?」「どのくらいの期間で結婚を考えていますか?」など、少しずつ確認していく必要があります。アプリのメリットの一つは、複数の人と出会いの機会を作れること。でも、これは裏返すと、「複数の人と同時にやり取りする」ということでもあります。「お仕事は何をされていますか?」「休日は何をしていますか?」「どこにお住まいですか?」最初は楽しくても、何人もの人と同じような会話を繰り返していると、だんだん疲れてきます。さらに、マッチングした後の、メッセージ↓電話↓日程調整↓お店選び↓実際に会う↓その後の連絡まで、基本的には自分で進めていかなければなりません。IBJの2025年調査でも、マッチング後に実際に会うまでの希望期間には男女差や年代差が見られ、30代では早めに会いたい傾向が示されています。アプリでは「どのタイミングで会うか」も、自分たちで調整する必要があります。出会いが増えるほど、必ずしも婚活が楽になるとは限りません。「たくさんマッチングすること」ではなく、「自分に必要な人ときちんと向き合うこと」が大切です。婚活アプリでは、年齢や居住地などを条件にして相手を検索できます。これは便利な機能ですが、同時に「検索条件に入っていなければ、プロフィールを見てもらう機会そのものが生まれない」という側面もあります。例えば、「30代まで」「35歳まで」「40歳まで」といった条件を設定している人がいれば、その条件の外にいる人は最初から検索対象になりません。もちろん、すべての男性が年齢だけで相手を判断するわけではありません。ただ、アプリは多くのプロフィールを短時間で比較できる仕組みだからこそ、年齢・地域・年収などの条件で最初の検索を絞る人がいることは理解しておいたほうがいいでしょう。だからこそ、「アラフォーだからアプリは無理」と決めつける必要もありません。年齢だけで判断されないよう、プロフィール写真や自己紹介文、趣味、休日の過ごし方など、自分の魅力が伝わる情報をきちんと整えることも大切です。アプリでは、最初に見るのはプロフィールです。そのため、写真の印象自己紹介文年齢仕事年収趣味など、プロフィールに書かれた情報が出会いの入口になります。ところが、実際に会ってみると、「写真と少し印象が違う」「プロフィールから想像していた人と違った」ということもあります。2024年に公表されたマッチングアプリ利用者1,067人対象の調査では、トラブルや困った経験があると答えた人が77%以上にのぼり、「見た目(写真)の詐称」や「年齢・収入・職業などのプロフィールの詐称」も挙げられています。これは「アプリのプロフィールは全部嘘」という意味ではありません。ただ、プロフィールはあくまで「出会う前の情報」。大切なことは、実際に会話をしながら確認していく必要があります。特に結婚を考えているなら、仕事について結婚後の生活住む場所家族との関係子どもについてお金に対する考え方など、関係が進むにつれて確認したいことも増えてきます。アプリを使っていると、次々に新しいプロフィールが表示されます。一人とやり取りしていても、「もう少し探したら、もっと合う人がいるかも」と思ってしまうことがあります。これはアプリが悪いというより、「選択肢がたくさんある」という仕組みそのものが持つ特徴です。たくさんの人と出会えることはメリット。でも、その一方で、「この人と向き合ってみよう」と決めるタイミングを逃してしまうことがあります。特に、マッチング↓メッセージ↓少し会う↓また別の人を探すを繰り返していると、出会いは続いているのに、結婚に向かっている感覚がなくなってしまうこともあります。婚活で大切なのは、候補者を増やし続けることだけではありません。「この人ともう少し関係を深めてみたい」と思える相手に出会ったら、その人を知る時間も必要です。ここまで読むと、「じゃあ、アプリはやめたほうがいいの?」と思うかもしれません。私はそうは思いません。前回の記事でもお伝えしたように、アプリにはアプリの良さがあります。大切なのは、便利さだけを見るのではなく、自分で管理する部分も理解しておくことです。例えば、「メッセージを長引かせすぎない」「会う前に結婚への考え方をある程度確認する」「違和感があれば無理に続けない」「同時にやり取りする人数を増やしすぎない」「3か月使ってみて、自分に合っているか振り返る」など、自分なりのルールを決めておく。アプリは自由だからこそ、自由に使いすぎると疲れてしまうことがあります。婚活をしていると、「マッチングしない」「会っても続かない」「何人と会っても結婚につながらない」となったとき、「私に魅力がないからだ」と考えてしまう女性もいます。でも、婚活は本人の魅力だけで決まるものではありません。サービスの仕組み。出会う相手の層。検索条件。タイミング。結婚への温度感。いろいろな要素が関係します。だから、うまくいかないときに必要なのは、自分を責めることではなく、「今のやり方のどこを変えたらいいんだろう?」と考えることです。写真を変える。プロフィールを見直す。検索条件を少し調整する。メッセージの進め方を変える。あるいは、アプリ以外の婚活方法も試してみる。婚活には、いくつもの方法があります。アプリを使い続けることが目的ではありません。結婚につながる出会いを作ることが目的です。婚活アプリの魅力は、自分のペースで自由に動けること。一方で、相手選びからメッセージ、日程調整、交際中の判断、お断りまで、自分で進める場面が多くなります。一方、結婚相談所では、結婚を目的とした出会いを前提に、プロフィール情報の確認や仲人への相談など、アプリとは違う仕組みがあります。IBJの調査でも、結婚相談所へ乗り換えた理由として、女性では「結婚への真剣度・目的に違いがあった」が最多だったとされています。これは「相談所のほうが優れている」という話ではありません。自分でどんどん動きたい人にはアプリが合うこともあります。逆に、「相手の真剣度を自分だけで見極めることに疲れた」「交際中に誰かに相談したい」「結婚を前提とした出会いに絞りたい」という人には、第三者のサポートがある環境が合う場合があります。大切なのは、「どの婚活方法が一番いいか」ではなく、「今の自分には、どんなサポートが必要なのか」を考えることです。婚活アプリは、出会いの幅を広げてくれる便利なツールです。でも、たくさん出会えることと、結婚相手を見つけやすいことは必ずしも同じではありません。だからこそ、アプリを使うなら「数」だけではなく「見極める力」と「時間の使い方」も大切にしてほしいと思います。そして、もし一人で婚活を進めることに疲れてきたなら、方法を変えることも選択肢の一つです。婚活は、頑張り続けることよりも、自分に合った方法で続けられることのほうが大切な場合があります。「今の婚活、ちょっと疲れてきたな」そう感じたときは、一度立ち止まって、自分に合う婚活の形を一緒に考えてみてもいいと思います。出典IBJ「婚活男女4,879名に調査|約9割の男女が婚活アプリ・マッチングアプリの利用を友人や知人に話せると回答」 https://www.ibjapan.jp/information/2025/03/24 -2.htmlIBJ「マッチング後『いつ会う?』に世代差」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/survey-report/641/IBJ「令和の婚活事情を大公開!」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/survey-report/211/マイナビニュース「マッチングアプリで『1人も恋人ができなかった』人の割合は?」 https://news.mynavi.jp/article/20241121 -3068499/★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀仮交際が続いて、何度かデートを重ねてくると、「そろそろ真剣交際へ進んだほうがいいのかな?」そんな時期がやってきます。えん結婚相談所では、真剣交際へ進む時期を、デートの回数だけで決めているわけではありません。目安としては、交際が始まって2ヶ月くらい、デートも10回前後になってくると、「このご縁をもう一歩進めてみようか」と考えてもらうことが多いです。でも、人それぞれです。大切なのは、回数よりも二人の気持ちの温度です。真剣交際というと、「この人と結婚する!」と決めてから進むものだと思っている方もいます。でも、そこまで決め切れていなくてもいいんです。「もっとこの人を知りたい」「ほかの人ではなく、この人とのご縁を大切にしたい」「結婚したあとの生活についても話してみたい」そんな気持ちが二人に出てきたら、真剣交際を考えるタイミングです。一緒にいて無理をしなくていい。しょーもない話でも笑える。次に会うことが自然に楽しみになっている。そんな気持ちも、とても大切です。実はこの9月の終わり、えん結婚相談所では、とてもうれしい成婚がありました。長い婚活を続けてこられた会員さんです。「どうしても自分と合う人に巡り合いたい」そう思って、長い間、お申し込みからお相手を選びながら頑張ってこられました。そんな中、「ご縁の会」で仲人さんからご紹介いただいた方がいました。その方は、ほかの仲人さんからも同時に紹介が出るような、競争率が高そうなお相手でした。それでも、ご紹介してみなければ何も始まりません。こちらが「この方なら」と選び、お相手にも選んでもらって、お見合いが成立。そこから交際が始まりました。そしてある時、会員さんから、「週末がこんなに待ち遠しいです💞」という言葉が出たのです。長く婚活を見てきた私には、このひと言が本当にうれしかった。条件だけでは分からない。プロフィールを見ているだけでも分からない。実際に会って、一緒に過ごして、「また会いたい」「週末が楽しみ」と思える人に、ようやく巡り合えたのです。そしてお見合いから7ヶ月。最後には、また素晴らしい言葉を聞かせてもらって、成婚となりました。9月は「選ばれる人はなにが違う?」ということをお伝えしてきました。今回の成婚を見ていても、婚活はやっぱり、選ぶだけでもなく、選ばれるだけでもない。「この人に会ってみてほしい」という仲人からのご縁を受け取って、自分も選び、お相手にも選んでもらう。そこから二人でご縁を育てていくものなんだと思います。真剣交際へ進むご縁も、もう少し見てみるご縁も、条件だけで答えを出さないでくださいね。その人といる時の自分はどうなのか。次に会うのが楽しみなのか。自分の気持ちを言葉にできる相手なのか。「週末が待ち遠しい」そんなふうに思えるご縁に出会えたら、素敵ですよね。長く婚活をしていても、ご縁はどこから動き出すか分かりません。だから私は、これからもお節介を焼きながら(笑)、ご縁をつないでいきたいと思います🍀似顔絵ウェルカムボードをプレゼントします🖼「このご縁、真剣交際へ進んでいい?」「もう少し会ってみたほうがいい?」迷った時は、一人で答えを出さなくても大丈夫です。お申し込みだけでは出会えなかったご縁が、仲人からの紹介で動き出すこともあります。あなたに合うご縁を、一緒に探していきましょう。ご相談は👉 https://office-en.com/contact/ 公式LINEは👉 https://lin.ee/NE7SCRe
こんにちは!渋谷区の結婚相談所、ILCMarriageです🌷婚活でお相手を探しているとき、「できれば趣味が同じ人がいい」「休日を一緒に楽しめる人と結婚したい」「共通の趣味があるほうが、相性が良さそう」と考える方は多いのではないでしょうか。旅行や映画、グルメ、スポーツなど、好きなことが同じだと話も弾みやすく、一緒に過ごす時間も楽しそうですよね。もちろん、共通の趣味があることは、お二人の関係を深めるきっかけになります。ただ、婚活で覚えておきたいのは、「趣味が同じだから相性がいい」とは限らないということ。反対に、趣味がまったく違う二人でも、結婚生活を心地よく築いていけるケースはあります。では、結婚相手との「相性」は、どこを見れば分かるのでしょうか?今回は、趣味の一致だけにとらわれず、婚活で見ておきたい「本当の相性」について考えてみます。たとえば、お二人とも旅行が好きだったとします。「旅行好き」という共通点があれば、デートの話題も作りやすく、相性が良さそうに感じますよね。でも、少し具体的に考えてみると、「年に一度は海外旅行に行きたい」「旅行は好きだけど、できるだけ費用は抑えたい」「予定を細かく決めて観光したい」「行き先だけ決めて、あとは自由に過ごしたい」というように、旅行そのものに対する考え方が違うこともあります。これは旅行に限りません。休日の過ごし方、お金の使い方、仕事への向き合い方、家族との距離感、住みたい場所など、結婚生活に関わる部分では、それぞれの価値観が出てきます。つまり、趣味が同じことと、生活の相性が良いことは別の話なのです。婚活で趣味が同じお相手に出会ったら、ぜひ「私も好きです!」だけで終わらせず、もう一歩踏み込んでみてください。たとえば、「いつ頃から好きなんですか?」「どんなところが一番好きですか?」「休日はどんなふうに楽しんでいますか?」と聞いてみる。すると、単なる共通点だった「趣味」から、その人の考え方や人柄が見えてくることがあります。同じ映画好きでも、「作品について語り合うのが好き」という方もいれば、「何も考えずにリラックスして観るのが好き」という方もいます。同じ「旅行好き」でも、求めている楽しみ方は人それぞれです。共通点を見つけることは大切ですが、その人がなぜそれを好きなのかまで知ろうとすることで、相性をより深く考えられるようになります。「趣味が合わないから、きっと合わない」と考えてしまう方もいるかもしれません。でも、趣味が違うことは、必ずしもマイナスではありません。たとえば、男性は休日にスポーツを楽しむ。女性は家で読書をする。この二人は、プロフィールだけを見ると共通点が少ないかもしれません。それでも、「どんなところが楽しいの?」「そのスポーツを始めたきっかけは?」「最近おすすめの本はある?」と、お互いの好きなものに興味を持てたら、そこから会話が広がります。自分が知らなかった世界を相手から教えてもらえるのは、結婚相手が自分とは違うからこそ生まれる楽しさでもあります。「同じものが好き」だけではなく、「相手が好きなものを知ってみたい」と思えるか。ここも、婚活では大切にしたいポイントです。結婚すると、趣味以外にもさまざまな場面で意見の違いが出てきます。たとえば、「貯金を優先したい」「今は旅行を楽しみたい」「休日は外出したい」「家でゆっくり過ごしたい」「親とは近い距離で暮らしたい」「夫婦二人の時間を大切にしたい」などです。すべての考え方が一致する相手を探そうとすると、婚活の選択肢はどんどん狭くなってしまいます。それよりも注目したいのは、意見が違ったときに、二人で話し合えるかどうかです。「私はこう思うけど、あなたはどう?」「そう考える理由を聞いてみたい」「二人にとって無理のない方法を探そう」そんなふうに話せる相手なら、価値観に違いがあっても一緒に答えを探していけます。婚活では、年齢や年収、職業、住んでいる場所など、プロフィール上の条件に目が向きやすいものです。もちろん、結婚生活を考えるうえで条件を確認することは大切です。ただ、実際に会ったときには、数字だけでは分からない部分にも注目してみてください。たとえば、・会話を無理に続けなくても気まずくない・自分の話を自然にできる・相手の話をもっと聞いてみたいと思える・意見を否定される不安がない・一緒にいると肩の力を抜ける・また会ってみたいと思えるこうした感覚は、プロフィールだけでは分かりません。「趣味が同じか」だけではなく、その人と一緒にいるときの自分がどんな状態なのかも、ぜひ見てみてください。婚活では、「趣味が3つ同じだった」「休日の過ごし方が似ている」「好きな食べ物が一緒」など、共通点が見つかると嬉しくなりますよね。それはもちろん素敵なことです。ただ、共通点が多いことだけを「相性の良さ」と考えないことも大切です。むしろ、「自分と違う考え方だけど、もっと話を聞いてみたい」「この人の好きなものを知るのが楽しい」「意見が違っても、落ち着いて話せる」という部分に、長く一緒に過ごすための相性が隠れていることがあります。「同じだから安心」だけではなく、「違っても大丈夫」と思えること。これも結婚相手を選ぶうえで、大切な相性の一つです。お見合いで趣味が共通していたら、それを会話の入口として活用してみましょう。たとえば、「私も旅行が好きです!」だけではなく、「旅行するときは、観光をたくさんするタイプですか?」「旅行ではホテルを重視しますか?」「今までで一番印象に残っている場所はありますか?」など、少し具体的に聞いてみるのがおすすめです。同じ趣味でも、楽しみ方にはその人らしさが表れます。そして、その会話を通して、「この人とは考え方が近いな」「自分とは違うけれど、話していて面白いな」「もっとこの人のことを知りたいな」と感じられるかを見てみてください。趣味は、相手を知るための「入口」として考えると、婚活でより活かしやすくなります。婚活では、「趣味が合う人」という条件を最初から外す必要はありません。二人で同じことを楽しめるのは、結婚後の生活でも大きな魅力になります。ただし、「趣味が同じだから、この人は合う」「趣味が違うから、この人は合わない」と早い段階で決めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。結婚するのは「趣味」ではなく、その人自身です。一緒に生活することになれば、趣味以外にもたくさんのことを話し合う必要があります。だからこそ、「この人とは、違う部分があっても一緒に考えていけそうかな?」という視点を持ってみてください。結婚とは、二人がすべて同じになることではありません。育った環境も違えば、好きなものも、考え方も違います。だからこそ、相手の違いを知ったときに、「どうしてそう思うんだろう?」と興味を持てること。そして、自分の考えも相手に伝えながら、お互いにちょうどいいところを探せること。そんな関係が、結婚生活では大切になってきます。趣味が同じで、一緒に楽しめる時間が多いことも素敵。でも、それだけではなく、「意見が違っても話し合える」「相手の好きなものを尊重できる」「一緒にいると自然体でいられる」「相手のことをもっと知りたいと思える」そんな部分にも目を向けてみてください。婚活でお相手を探すときは、「自分とどれだけ同じか」だけではなく、「違いがあっても、この人となら一緒に過ごしていけそうか」という視点を持つことが、相性を考えるヒントになります。「趣味が合う人を探しているけれど、なかなか出会えない」「プロフィールの条件では良さそうなのに、実際に会うとしっくりこない」「どんな人が自分に合うのか分からない」婚活をしていると、そんな悩みが出てくることもあります。ILCMarriageでは、年齢や年収、趣味などの条件だけでお相手を探すのではなく、「どんな結婚生活を送りたいのか」「どんな価値観を大切にしたいのか」「どんな人と一緒にいると自然体でいられるのか」を一緒に整理しながら、婚活をサポートしています。「趣味が合う人」にこだわるだけではなく、自分とは違う部分も含めて「この人のことをもっと知りたい」と思えるお相手を探してみる。そんな視点を持つことで、これまで気づかなかったご縁が見えてくるかもしれません🌷
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。三高、三平、三低、3C。結婚相手の条件を表す言葉は、じつは相手のことをほとんど表していません。表しているのは、その時代に結婚を考えていた人たちが何に不安を感じていたか、です。景気がいい時代には「高さ」を、先が見えない時代には「平穏」や「安定」を。言葉は、時代の不安が積み重なった「不安の地層」なんです。「三高ってもう古いの?」「3Cって何の略?」「3Bや3Sの職業の人とは結婚しないほうがいいの?」婚活を始めた方から、ときどきいただく質問です。この記事では、三高・三平・三低(四低)・3C・3B・3Sの意味と、いつごろどんな背景で広まったのかを、事典や書籍で確かめられる範囲で整理しました。そのうえで、今の独身男女が結婚相手に本当に求めている条件を国の調査で確かめ、「条件で選んだ相手を、実際に好きになれるのか」という研究も紹介します。最後に、婚活で条件をどう決めればいいかまでお伝えしますね。この記事の結論・三高は「高学歴・高収入・高身長」。バブル期に広まった、女性が男性に求める結婚条件を表す言葉です。・その後、「平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格」の三平、「低姿勢・低依存・低リスク」の三低へと移り、心理学者の小倉千加子さんは「3C」という言葉で結婚の条件を論じました。・3B・3Sは「付き合うと苦労する職業」として語られる俗説で、確かな出どころはありません。職業ではなく、その人の働き方と誠実さを見ることが大切です。・国の調査では、男女とも結婚相手の条件で最も重視されているのは「人柄」です。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。三高とは、「高学歴・高収入・高身長」の3つの条件のことです。1980年代後半のバブル期に、女性が結婚相手の男性に求める条件として広まりました。当時の時事用語事典には、「イマドキの女性が結婚してもよいと考える条件」として、身長が高い(180cm以上)、高収入(最低500万円以上、700万円程度)、学歴が高い(ブランド大学)と説明されています。さらに、ベイエリアの高層マンションに住んでいることを加えた「4高」という言い方まで載っていました(イミダス「3高/4高」1992年)。この事典には、もうひとつ面白い一文があります。「これはあくまでも結婚の条件であって、恋人の条件ではない」。当時から、「恋をする相手」と「結婚する相手」は別の物差しで考えられていたんですね。三高が生まれたのは、景気がよく、多くの人が「もっと上」を目指せると感じていた時代です。三高は、相手の条件というより、「上を目指せる時代に、置いていかれたくない」という気持ちの表れだったのかもしれません。三平とは、「平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格」の3つの条件のことです。三高のあと、バブル崩壊後の長い景気の低迷とともに語られるようになった言葉です。三高が「高さ」を求める言葉なら、三平は「ふつう」を求める言葉です。ただ、ここで言う「ふつう」は、決して妥協ではありません。景気が悪くなり、高い収入や地位がいつまで続くかわからなくなったとき、人は「特別な人」より「変わらない人」に安心を求めるようになります。とくに三つめの「平穏な性格」に、この時代の気持ちがよく表れています。外の世界が不安定なほど、家の中だけはおだやかであってほしい。三平は、そんな願いの言葉でした。三低とは、「低姿勢・低依存・低リスク」の3つの条件のことです。時事用語事典によると、2012年ごろから広まりました(イミダス「三低」2014年)。同じ事典では、それぞれの意味を次のように説明しています。・低姿勢:家族に威張った態度をとらない・低依存:家事や家計の管理などを女性に頼りきりにしない・低リスク:リストラされにくい、安定した職業についているこれに、節約ができるという意味の「低燃費」を加えて、四低と呼ぶこともあります。事典は、バブル期の三高から三平を経て、この三低へと変わってきた、と整理しています。三低で面白いのは、3つとも「相手が何を持っているか」ではなく、「相手が一緒にいてどうふるまうか」を表していることです。共働きがあたりまえになり、女性も自分で稼ぐようになった時代。結婚相手に求めるものが、「養ってくれる力」から「対等に暮らせる姿勢」へと移ってきたことがわかります。3Cとは、「Comfortable(快適な暮らしができる収入)」「Communicative(価値観や話が通じ合う)」「Cooperative(家事に協力的)」の頭文字です。心理学者の小倉千加子さんが、著書『結婚の条件』(朝日新聞社、2003年)で、女性が求める結婚の条件として論じたことで知られるようになりました。3Cの特徴は、三高のようにわかりやすい数字ではなく、「暮らしの質」で相手を見ていることです。快適に暮らせるだけの経済力、同じ目線で話ができること、家のことを一緒に担えること。今の婚活の感覚にも、かなり近い条件ですよね。ただし、インターネット上では「付き合ってはいけない3C」として、カメラマン、クリエイターなど、まったく別の意味で使われている例も見かけます。こちらは出どころのはっきりしない俗説なので、結婚の条件の話をするときは、小倉さんの3Cのことだと区別しておくと混乱しません。3B・3Sは、「恋人や結婚相手にすると苦労する」と言われてきた職業の頭文字です。ただし、いつ誰が言い出したのか確かな出どころはなく、ネットや雑誌で語られてきた俗説です。・3B:美容師、バーテンダー、バンドマン・3S:消防士、スポーツインストラクター、整体師などとされることが多いですが、何を入れるかは語る人によってばらばらですこうした言葉が生まれた理由として語られるのは、「帰りが遅い、休みが不規則」「異性と接する機会が多い」「収入が安定しにくい」といったイメージです。でも、よく見ると、これは職業そのものではなく、「すれ違うのが怖い」「浮気が心配」「お金が不安」という、こちら側の不安に職業の名前がつけられただけなんです。私は、職業名で人をふるいにかけるのは、とてももったいないと思っています。美容師として何年も同じお客様に指名されている人は、人の話を聞き、信頼を積み重ねるプロです。消防士は、命を預かる責任を毎日背負っています。どの仕事にも、その仕事でしか育たない誠実さがあります。見るべきは、職業名ではなく次の3つです。・時間の使い方:休みが不規則でも、会う時間をどうつくろうとしてくれるか・お金との向き合い方:収入の額より、将来をどう考えて使っているか・言葉と行動の一致:約束を守るか、連絡が誠実かこれは、どの職業の人を見るときにも使える物差しです。結婚相談所では、独身であることなどを書類で確かめたうえで出会えるので、職業のイメージだけで判断せず、会って人柄を確かめる余裕を持ってくださいね。ここまでの言葉を、ひと目でわかるように並べました。・三高(バブル期):高学歴・高収入・高身長→背景にある気持ち:もっと上を目指したい・三平(三高のあと):平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格→背景にある気持ち:変わらない安心がほしい・3C(2003年の書籍で論じられた):快適な暮らしができる収入・通じ合える・家事に協力的→背景にある気持ち:暮らしの質を一緒につくりたい・三低/四低(2012年ごろ〜):低姿勢・低依存・低リスク(+低燃費)→背景にある気持ち:対等に、堅実に暮らしたい・3B・3S(時期不明の俗説):苦労すると言われる職業の頭文字→背景にある気持ち:すれ違いや浮気、お金への不安こうして並べると、言葉が変わるたびに、求めるものが「持っているもの」から「一緒にいるときのふるまい」へと移ってきたのがわかります。時代の不安が、一枚ずつ地層のように重なっているんです。今、男女ともに最も重視されている条件は「人柄」です。国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」(2021年)では、いずれ結婚するつもりの18〜34歳の未婚者に、結婚相手を決めるときに各項目をどの程度重視するかをたずねています。その結果を見ると、次のようなことがわかります。・人柄:女性の98.0%、男性の95.0%が「重視する」か「考慮する」と答え、「重視する」だけでも女性88.2%、男性77.0%。どの項目より高い数字です。・経済力:女性の91.6%が男性の経済力を重視または考慮すると答えています。ただし「重視する」は36.3%で、人柄よりずっと低くなります。・学歴:男性の学歴を重視または考慮する女性は51.7%。「重視する」は9.0%にとどまります。・男性側の変化:女性の経済力を重視または考慮する男性は、1992年の26.7%から2021年には48.2%に増えました。・女性側の変化:男性の家事などの能力や姿勢を「重視する」女性は、1997年の43.6%から2021年には70.2%に大きく増えています。ちなみに、この調査には「身長」の項目はありません。三高のひとつだった身長は、少なくとも国の調査で重さを測る条件には入っていないんですね。この数字から見えてくるのは、経済力は「あって当然の土台」として考慮されつつ、決め手は人柄と、家のことを一緒に担えるかどうかに移っているということです。三低や3Cが言いあてていたのは、まさにこの変化でした。そして男性の側も、相手の女性に経済力を求めるようになっています。結婚は、どちらかが養う形から、ふたりで支え合う形へと変わってきているんです。じつは、会う前に決めた理想の条件は、実際に会ったときの「好き」をあまり当てられないことが、研究でわかっています。スピードデーティング(短時間ずつ多くの異性と話す出会いの場)を使った研究では、参加者は事前に「理想の相手には外見や収入の見込みがどれくらい大事か」を答えていました。ところが、実際に会って惹かれた相手を調べると、事前に答えた理想の条件は、会場での実際の気持ちを予測できませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。別の研究では、100以上の質問項目で参加者の性格や好みを事前に調べ、機械学習で「誰が誰を好きになるか」を予測しようとしました。それでも、特定のふたりの相性は、会う前の情報からはほとんど予測できなかったのです(Joeletal.,2017)。さらに、多くの研究をまとめた分析では、実際の相手への評価に対して、収入の見込みが与える影響は男女とも小さく、男女差もほとんど見られませんでした(Eastwicketal.,2014)。頭で考える条件と、会って心が動く理由は、思っている以上に別のところにあるということです。だからといって、条件がいらないわけではありません。結婚は生活なので、暮らしの土台を確かめるのは大切なことです。ただ、条件は「会う人を決める入口」であって、「好きになる人を決める答え」ではない。この区別があるだけで、婚活はずいぶん楽になります。条件は、「なぜそれがほしいのか」まで掘ってから、3段階に分けて決めるのがおすすめです。たとえば「年収〇〇万円以上」という条件があるなら、その理由を自分に聞いてみてください。「将来お金で困りたくないから」「今の暮らしのレベルを下げたくないから」「仕事をセーブしたい時期があるかもしれないから」。理由がわかると、本当に必要なのは年収の数字ではなく、「お金の話を一緒にできる人」だったと気づくことがよくあります。書き出した条件を、3つに分けます。・ゆずれない:これがないと一緒に暮らせないもの(2〜3個まで)・できれば:あるとうれしいけれど、ほかで補えるもの・なくてもいい:なんとなく入れていたものゆずれない条件が5つ以上ある方は、一度見直してみてください。条件が多いほど、出会える人の数は少なくなり、会う前に不安の地層で相手を埋めてしまうことになります。三高から三低への変化と同じことを、自分の条件でもしてみましょう。「高収入」は「お金の計画を一緒に話せる」、「高身長」は「一緒に歩いていて誇らしく思える」、「高学歴」は「話していて刺激がある」。ふるまいに言いかえた条件は、プロフィールの数字では確かめられませんが、会えば確かめられます。そして、ふるまいの条件を満たす人は、数字の条件だけで探すより、ずっと広い範囲にいます。いちばん避けたいのは、条件を「相手を減点する道具」にしてしまうことです。次のような使い方をしていないか、振り返ってみてください。・職業名だけでお断りする:3B・3Sのような俗説で、会う前に選択肢を消してしまう・お見合いで条件を確かめる質問をする:「年収は」「貯金は」と聞くと、相手は面接を受けている気持ちになります。お金の話は、関係が深まってからカウンセラーも交えて・条件を足し続ける:うまくいかないたびに条件を増やすと、出会いはどんどん狭くなります・自分の条件を棚に上げる:相手に求めるものは、相手もあなたに求めているかもしれません・ネットの言葉で相手を分類する:「あの人は三平だから」とラベルを貼ると、その人の本当の良さが見えなくなります条件の整理は、ひとりでやると「ゆずれない」がどんどん増えてしまいがちです。第三者と話しながら整理すると、自分が本当に大事にしたいものが見えてきます。エースブライダルでは、カウンセラーがお話を聞きながら、お相手選びの条件を一緒に考えています。まずは無料相談で、気軽にお話しくださいね。条件を超えて選ばれる人は、相手の条件を数える前に、自分が差し出せるものを数えている人です。ここには、スペックではなく器の差が出ます。三高も三平も三低も、よく見ると「相手に何をしてもらえるか」を並べた言葉です。不安な時代ほど、人は相手に安心を求めます。それはとても自然なことです。でも、持てる人は、安心を相手に求める前に、自分から先に差し出します。一緒にいておだやかでいられる、話を最後まで聞ける、家のことを自然に分け合える。三低や3Cが相手に求めていたものを、自分のほうから先に持っている人は、条件の表で比べられる前に、「この人がいい」と選ばれていきます。条件は、時代の不安が重なってできた地層です。その地層の上で、自分が誰かにとっての安心になれるか。結婚相手の条件を考えるとき、いちばん最初に確かめたいのは、じつはそこなのかもしれませんね。今の条件を、次の項目で見直してみてください。□「ゆずれない条件」が3つ以内に絞れている□それぞれの条件に「なぜ」を言える□数字の条件を、ふるまいの言葉に言いかえられる□職業名だけで、お断りした人がいない□自分が相手に求める条件を、自分も満たそうとしている□条件の中に、人柄に関わるものが入っている□最近、うまくいかないたびに条件を足していない□条件に合わなくても、会ってみたら楽しかった経験を思い出せる三高は「高学歴・高収入・高身長」、三平は「平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格」、三低は「低姿勢・低依存・低リスク」、3Cは「快適な暮らしができる収入・通じ合える・家事に協力的」。3B・3Sは出どころのない職業の俗説で、見るべきは職業名ではなく、その人の働き方と誠実さです。国の調査では、男女とも最も重視している条件は人柄でした。そして研究では、会う前に決めた条件は、会ってからの「好き」をあまり当てられないこともわかっています。条件は会う人を決める入口として使い、決め手は会って確かめる。それが、条件に振り回されない婚活のいちばんの近道です。Q.三高は、今はもう古い条件ですか?A.言葉としては古くなりましたが、学歴や収入を気にする人がいなくなったわけではありません。国の調査でも、男性の経済力を重視または考慮する女性は9割を超えています。ただし「重視する」とまで答える人は人柄よりずっと少なく、今は決め手というより土台として見られていると考えるとよいと思います。Q.三平と三低の違いは何ですか?A.三平は「平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格」で、相手の特徴を表す言葉です。三低は「低姿勢・低依存・低リスク」で、一緒に暮らすときの姿勢や働き方を表しています。三平から三低への変化には、共働きがあたりまえになり、対等な暮らし方が求められるようになった流れが表れています。Q.3Cの3つは何の略ですか?A.Comfortable(快適な暮らしができる収入)、Communicative(価値観や話が通じ合う)、Cooperative(家事に協力的)の頭文字です。心理学者の小倉千加子さんの著書『結婚の条件』(2003年)で論じられた言葉として知られています。Q.3Bの職業の人と結婚すると苦労しますか?A.職業だけで苦労するかどうかは決まりません。3Bは出どころのはっきりしない俗説で、美容師やバーテンダーにも誠実で家庭を大事にする人はたくさんいます。気になるなら、休みの合わせ方やお金の考え方を、会って話しながら確かめてみてください。Q.男性が女性に求める条件も変わっていますか?A.変わっています。国の調査では、女性の経済力を重視または考慮する男性が、1992年の26.7%から2021年には48.2%に増えました。男性の側でも、ふたりで支え合う結婚を思い描く人が増えていることがうかがえます。Q.結婚相手の条件は、いくつくらいに絞ればいいですか?A.「ゆずれない条件」は2〜3個までにしておくのがおすすめです。それ以外は「できれば」に入れて、会ってから確かめるようにすると、出会いの幅が広がります。条件が多すぎると、条件に合う人に会っても、どこかで減点を探してしまいがちです。Q.条件にこだわるのは悪いことですか?A.悪いことではありません。結婚は生活なので、暮らしの土台を大事にするのは自然なことです。大切なのは、条件の理由を自分でわかっていることと、条件を会う前の入口として使い、決め手は会ってからの人柄で確かめることです。・国立社会保障・人口問題研究所「2021年社会保障・人口問題基本調査第16回出生動向基本調査結果の概要」(図表3-2調査別にみた、結婚相手の条件として重視・考慮する割合) https://www.ipss.go.jp/ps -doukou/j/doukou16/JNFS16gaiyo.pdf・イミダス時事用語事典「3高/4高」(1992年) https://imidas.jp/ryuko/detail/N -05-3-040-92.html・イミダス時事用語事典「三低」(2014年) https://imidas.jp/ryuko/detail/N -101-2168.html・小倉千加子(2003)『結婚の条件』朝日新聞社・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Joel,S.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2017).Isromanticdesirepredictable?Machinelearningappliedtoinitialromanticattraction.PsychologicalScience,28(10),1478-1489.・Eastwick,P.W.,Luchies,L.B.,Finkel,E.J.,&Hunt,L.L.(2014).Thepredictivevalidityofidealpartnerpreferences:Areviewandmeta-analysis.PsychologicalBulletin,140(3),623-665.この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「条件を下げるべきか、このままでいいのか」とひとりで迷っているなら、一度プロと一緒に整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
全国転勤のあるお仕事で、これまで鳥取県に住むのは初めてでした。「鳥取で婚活を始めたい」そんな思いでアプローズにご相談に来られたのが、お二人の出会いの始まりでした。そして、お見合いで出会ったのが、彼より2歳年下の素敵な女性。お互いに会話を重ねる中で、好きなことや価値観が少しずつ重なり、二人の距離は自然に近づいていきました。真剣交際に進んだ彼から、「彼女とピアノの連弾をしたいんです」と、嬉しそうにお話を聞かせてもらったことを覚えています。好きな人と好きなことを一緒に楽しむ。そんな時間を想像するだけで、お二人の幸せそうな様子が伝わってきました。彼の全国転勤でした。結婚しても、離れて暮らすことになるかもしれない。私は仕事を辞めたくないし、、、父が亡くなり母一人で心配も、、そんな彼女の背中を押したのが、彼の言葉でした。「単身赴任でいいよ」彼は、彼女に無理をさせるのではなく、彼女の生活や気持ちを大切にしたいと考えていたのです。その言葉を聞いて、彼女は結婚を決心したそうです。交際はトントン拍子に進み、そしてプロポーズ。お二人は無事にご入籍されました。そして後日、彼女から「入籍して3カ月で夫が転勤になりました。でも、毎週米子に帰って来てくれます。「幸せです」その言葉を聞いて、私も「彼ならそういうでしょうね」と思いました☺距離が離れても、会える時間を大切にする。言葉にして気持ちを伝える。そして、お互いを思いやる。結婚生活には、思い通りにならないこともあります。転勤、仕事、住む場所など、二人の気持ちだけでは決められないこともあります。それでも、「この人と一緒にいたい」という気持ちがあれば、二人で考えながら乗り越えていくことができるのだと思います。これから住む場所が変わっても、二人の気持ちは変わりません。どこにいても、二人の気持ちはつながっています。そして何より、「毎週、米子に帰って来てくれるので幸せです」と話してくださった彼女の笑顔が、この結婚が幸せなスタートを切っていることを教えてくれました。末永く、お二人らしい幸せな家庭を築いてくださいね。---------------------------------🌈まずはお気軽に無料相談へどうぞ「話だけ聞いてみたい」も大歓迎です😊👇無料相談はこちら https://kekkon-tottori.com/
9月27日、40代の方を対象とした飲み会を開催いたしました。「そろそろ真剣に将来のパートナーを見つけたい」「気軽な出会いから始めたい」という方に向けて、当日の様子や参加者の皆さまの声を交えながらご紹介いたします。男性5名にご参加いただき、中には長野市外から足を運んでくださった方もいらっしゃいました。開始直後は少し緊張した表情も見られましたが、乾杯を終える頃にはあちこちで会話が弾み、会場は終始笑いに包まれていました。会話の中では、「最近体力の衰えを感じる」「子どもの成長が早くて驚く」といった40代あるあるトークで盛り上がる場面もあれば、「結婚に対してどう向き合っているか」「将来どんな家庭を築きたいか」といった、少し踏み込んだ話題も自然と交わされていました。同世代だからこそ、こうした将来の話も気負わずに話せるのだと感じます。・「同じ年代だと話が早くて、気づいたら時間を忘れて話し込んでいました」・「一人で参加するのは少し不安でしたが、自然と輪に入れて安心しました」・「長野市外から来た甲斐がありました。また参加したいです」・「結婚の話も重くならずにできて、逆に相手の価値観が分かって良かったです」今回印象的だったのは、参加者の皆さまが「聞き上手」であったことです。40代になると、相手の話にじっくり耳を傾ける余裕が出てくるのか、会話のキャッチボールが非常に自然でした。会話に詰まっている方がいらっしゃった際には、「お仕事は何をされているんですか?」「休日はどんな風に過ごされることが多いですか?」といった答えやすい質問を投げかけると、そこから自然と話が広がっていく場面が何度もありました。また、結婚観の話題になった際には「まずは価値観が近い人と、焦らず関係を築いていくのが良いですよね」と声をかけることで、参加者の方も肩の力を抜いて本音を話しやすくなっていたようです。初参加の方も多くいらっしゃいましたが、緊張されていたのは最初の10分ほどだけ。共通の話題が見つかった瞬間から表情が和らぎ、会が進むにつれて自らすすんで話しかける姿も見られました。「人見知りだから不安」「一人で参加するのは勇気がいる」という方も多くいらっしゃいます。そうした方にこそ安心して楽しんでいただけるよう、当日のサポート体制と、すぐに使える会話のコツをご紹介します。・受付時に「本日は緊張されますよね、大丈夫ですよ」と一声かけ、表情や様子を見ながら声かけのタイミングを調整・会話が続かない場面では、共通の話題(出身地や趣味、休日の過ごし方など)を振ってさりげなく会話のきっかけをつくる・一人で座っている時間が長くならないよう、席の配置や飲み物の様子を見ながら声をかける・無理に話を振らず、聞き役に回りたい方にはそのペースを尊重する実際に今回参加された方の中にも「話しかけられるまで緊張していたが、スタッフの一言で肩の力が抜けた」という方がいらっしゃいました。一人での参加でも、決して孤立することのない雰囲気づくりを大切にしています。まずは「答えやすい質問」から始める いきなり深い話をするのではなく、「お仕事帰りですか?」「今日はどちらから来られたんですか?」など、相手が答えやすい質問から入ると自然に会話が続きます。相手の話に一言付け加える 「へえ、そうなんですね」で終わらせず、「私も似たようなことがあって…」と自分の話を少し添えると、会話がキャッチボールになります。沈黙を恐れない 会話が途切れても焦る必要はありません。食事やお酒を話題にしたり、周りの方やスタッフに助けを求めたりするだけで、自然と次の話題につながります。「聞き役」に徹するだけでも十分です。無理に盛り上げようとせず、自分らしいペースで参加していただければ大丈夫です。40代になると、こんな悩みを抱える方が少なくありません。・新しい出会いや友人をつくる機会が減った・職場と家庭以外で将来のパートナーと出会う場がない・結婚を意識した出会いの場に、今さら行きづらいと感じる・気を使わずに話せる同世代の仲間がほしいこうした悩みは、決して珍しいものではありません。今回のように「同じ世代」「気軽な雰囲気」が揃う場に一歩踏み出すだけで、新しいつながりや、その先にあるご縁が生まれるきっかけになります。今回の会場は、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり会話を楽しめる居酒屋「頂」。個室や半個室のような感覚で周囲を気にせず話せる空間があり、初対面同士でも自然と距離が縮まりやすいと好評です。お料理やお酒の種類も豊富で、会話が途切れたときも「今日のおすすめは?」と話題にしやすいのも魅力の一つです。現在、オープンチャットには男性10名・女性3名、合計13名の方にご参加いただいております。「初めてで不安」という方も、「結婚を意識しているけれど、いきなり婚活は敷居が高い」という方も、今回の参加者の多くが同じ気持ちからスタートしています。ぜひ安心してご参加ください。ご興味をお持ちの方は、オープンチャットへのご参加、またはお気軽にお問い合わせください。次回の開催もどうぞお楽しみに。
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ 「もっと可愛くなれば、恋愛がうまくいくかも」「痩せたら自信を持てるようになる」「今の自分では、結婚相手に選んでもらえない気がする」婚活をしていると、そんなふうに自分自身に“足りないもの”を探してしまうことがあります。2026年9月17日からNetflixで配信されている『ダウンタイム』は、美容整形の世界を舞台に、「美しくなりたい」という願望や、人が抱える葛藤を描いたヒューマンサスペンスです。作品のタイトルにもなっている「ダウンタイム」は、美容医療の施術後、腫れや内出血などが落ち着き、自然な状態に戻っていくまでの回復期間を指します。作品では、それを「サナギが蝶になるまでの時間」というモチーフとして描いています。この「変わるための時間」という考え方は、実は婚活にも通じるのではないでしょうか。婚活で「自分を好きになりましょう」と言われると、少し難しく感じる人もいるかもしれません。自信を持てと言われても、急に自信が湧いてくるわけではありません。容姿にコンプレックスがある。恋愛経験が少ない。周りと比べてしまう。過去の恋愛で傷ついた。そんな状態で「ありのままの自分を好きになろう」と言われても、簡単ではありません。だからこそ、「自分を好きになる=自分のすべてを好きになる」ではないと考えてみるのも一つです。「ここはもう少し変えたい」と思う部分があってもいい。髪型を変えてみる。服装を見直してみる。運動を始めてみる。話し方を少し意識してみる。そうやって「今より少し好きになれる自分」を作っていくことも、自分を大切にすることにつながります。婚活をしていると、うまくいかなかったときに、「私に魅力がないから」「もっと若かったら」「もっと美人だったら」と、すべてを自分のせいにしてしまうことがあります。でも、婚活は自分の価値を測る試験ではありません。相手との価値観や生活スタイル、タイミングなど、さまざまな要素があります。だから、誰かから選ばれなかったことと、自分に価値がないことは同じではありません。むしろ大切なのは、「私は何を変えたいんだろう?」「私は本当はどんな自分になりたいんだろう?」と、自分のために考えることです。婚活では、相手から好印象を持たれるために自分を変えることもあります。もちろん、それ自体は悪いことではありません。ただ、「男性に好かれるために痩せる」「結婚相手に選ばれるために無理をする」ばかりになってしまうと、婚活そのものが苦しくなってしまいます。大切なのは、「誰かに選ばれるため」だけではなく、「自分が自分を好きになるため」に変わること。たとえば、服装を変えたことで鏡を見るのが少し楽しくなった。新しい趣味を始めて、以前より毎日が充実した。自分の気持ちを言葉にできるようになった。そんな小さな変化でも十分です。すぐに結果が出ない時期は、婚活にもあります。申し込みをしても返事がない。仮交際に進んでも続かない。周りが結婚して焦ってしまう。そんなときは、「私は何も変わっていない」と思ってしまうかもしれません。でも、変化は必ずしも目に見えるものだけではありません。以前より自分の希望を言えるようになった。相手を見るときに条件だけで判断しなくなった。無理に好かれようとしなくなった。それも立派な変化です。『ダウンタイム』が描くように、変化には時間がかかることがあります。だから婚活でも、焦って「完成した自分」になろうとしなくていい。今の自分を否定するのではなく、これからの自分を少しずつ好きになっていく。そのくらいの気持ちで婚活と向き合ってみてもいいのではないでしょうか。結婚相手を探していると、どうしても「相手からどう見られるか」が気になります。でも、本当に大切なのは、誰かに選ばれるために自分を作り変え続けることではありません。「私はこんな自分でいたい」と思える自分に近づいていくこと。その過程で、外見が変わることもあれば、考え方が変わることもあります。すぐに結果が出なくても大丈夫。婚活にも、自分自身と向き合いながら変わっていくための「ダウンタイム」があるのかもしれません。誰かに好きになってもらう前に、まずは自分が少しずつ自分を好きになれるように。そんな婚活を始めてみませんか?無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!